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2008年09月22日

世代継承性・・・


おはようございます。
今日の秋田は、晴れです。

↑収穫時期です。すっかり景色も秋らしくなりました。
大根↓も大根らしくなってきましたよ。

さて
 土曜日、人材育成マネジメント研究会の分科会に参加してきました。
 1つ、記憶に強く残ったのが世代継承性のことです。世代継承性とは、ざっくりいうと、自分より若い者の面倒を見てあげることです。また、興味深かったのが、世代継承性を発揮している人は、過去若いときにそういう世代継承性をもった先輩・上司と親密な関係をもち、面倒を見てもらった経験があるということです。

 なるほど・・・。自分がしてもらい、助かった経験をしたことは、そのまま、受け継がれるのですね。
 残念なことに現在の企業の状態の上司・部下の関係では、そういった経験が、構造的にできにくくなっているようです。

 みなさんは、過去に先輩・上司から助けられた経験はありますか?

 基本、人間は、一人だけ生きていくことは困難だと思います。だから、助け合いが必要。もちろん自律も必要ですが・・・

 そういった、人々が協調できる環境を創って行きたいと強く思います。

さぁ
 今日から一週間の始まりです。天気次第ですが、少し、収穫の方の作業も忙しくなりそうです。
 収穫の喜びを感じ、1週間過ごそうと思います。今週はいろんな意味で楽しくなりそうですね。
 


セミナー情報
教育効果測定セミナー
 http://hrdm.jp/forum2008/seminar.html
  ⇒10/3(金) 10:00-17:00
    テーマ:「研修の教育効果の測り方 ‐教育効果測定の基本を理解する」
    ファシリテーター:株式会社日立総合経営研修所 QCマネジャー  堤宇一氏
    会場:明治大学 駿河台校舎 紫紺館(最寄り駅:JRお茶の水)
    主催:人材育成マネジメント研究会

コメント (1)

あっちゃん:

>残念なことに現在の企業の状態の上司・部下の関係では、そういった経験が、構造的にできにくくなっているようです。
そうですね。私は前職では先輩が1人だけだったので、とてもよくしてもらいました。が、後輩はみんな年上だったので、結局私ではなくその先輩が面倒見る形になってしまって・・・。
面倒をみる、という経験がほとんどないことに気づきました。難しいですね。今後も自信ないかも。

>あっちゃんさん
コメントありがとう。してもらったことが無いことは、してあげにくいですね。でも、してあげたいという気持ちがあればなんとかなりそうですよ。お互いがんばりましょう!!

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2008年09月22日 08:29に投稿されたエントリーのページです。

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