↑収穫時期です。すっかり景色も秋らしくなりました。
大根↓も大根らしくなってきましたよ。
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さて
土曜日、人材育成マネジメント研究会の分科会に参加してきました。
1つ、記憶に強く残ったのが世代継承性のことです。世代継承性とは、ざっくりいうと、自分より若い者の面倒を見てあげることです。また、興味深かったのが、世代継承性を発揮している人は、過去若いときにそういう世代継承性をもった先輩・上司と親密な関係をもち、面倒を見てもらった経験があるということです。
なるほど・・・。自分がしてもらい、助かった経験をしたことは、そのまま、受け継がれるのですね。
残念なことに現在の企業の状態の上司・部下の関係では、そういった経験が、構造的にできにくくなっているようです。
みなさんは、過去に先輩・上司から助けられた経験はありますか?
基本、人間は、一人だけ生きていくことは困難だと思います。だから、助け合いが必要。もちろん自律も必要ですが・・・
そういった、人々が協調できる環境を創って行きたいと強く思います。
さぁ
今日から一週間の始まりです。天気次第ですが、少し、収穫の方の作業も忙しくなりそうです。
収穫の喜びを感じ、1週間過ごそうと思います。今週はいろんな意味で楽しくなりそうですね。
セミナー情報
| ▼教育効果測定セミナー http://hrdm.jp/forum2008/seminar.html ⇒10/3(金) 10:00-17:00 テーマ:「研修の教育効果の測り方 ‐教育効果測定の基本を理解する」 ファシリテーター:株式会社日立総合経営研修所 QCマネジャー 堤宇一氏 会場:明治大学 駿河台校舎 紫紺館(最寄り駅:JRお茶の水) 主催:人材育成マネジメント研究会 |


コメント (1)
>残念なことに現在の企業の状態の上司・部下の関係では、そういった経験が、構造的にできにくくなっているようです。
そうですね。私は前職では先輩が1人だけだったので、とてもよくしてもらいました。が、後輩はみんな年上だったので、結局私ではなくその先輩が面倒見る形になってしまって・・・。
面倒をみる、という経験がほとんどないことに気づきました。難しいですね。今後も自信ないかも。
>あっちゃんさん
コメントありがとう。してもらったことが無いことは、してあげにくいですね。でも、してあげたいという気持ちがあればなんとかなりそうですよ。お互いがんばりましょう!!
投稿者: あっちゃん | 2008年09月22日 21:11
日時: 2008年09月22日 21:11