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      <title>社長日記｜今日の富士山</title>
      <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/</link>
      <description>毎朝自宅から見える富士山の写真と今日のコメントをお届けします。
「キョウフジ」と呼んで下さい。（From：ながや）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 16 Mar 2010 07:04:55 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ブログ引越しました。</title>
         <description><![CDATA[ブログのURLは以下です。
<b><font size=5><a href="http://sotogaku.jp/blog.php" target="g">http://sotogaku.jp</a></font></b>

あたらしいサイトもよろしくおねがいします。
]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_754.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 07:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>就活という愚</title>
         <description><![CDATA[晴れ　気温１１度　湿度６５％　AM7:00　M8292
<img alt="20100315.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100315.JPG" width="308" height="231" />
おはようございます。今日も富士山がチラっと姿を現しました。この調子で３月は良く見える日
が続いてほしいものです。
昨日は修善寺、虹の郷にいきましたので、そのときの富士山も上げます。
<img alt="20100315-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100315-1.JPG" width="227" height="168" />

　　
さて
土曜日は、某大学の某ゼミの追い出し勉強会（４年生の卒業を祝う会）に参加しました。
３年、４年、社会人一年生が計２０人くらいあつまって、何人かのプレゼンを聞いて議論
していました。
<img alt="20100315-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100315-2.JPG" width="328" height="247" />

　
その中で１人、就職するために留年した人のプレゼンがあり、驚愕の内容でした。

　
要は、新卒扱いされるために、わざと留年するというもの。
就職活動がテクニック論になっていく愚をたくさん見てきましたが、
来るところまできたなと感じました。


　
昨年のゼミの卒業生の社会人一年目の人たちが、仕事のことをプレゼンしても
在学生から出る質問は、いわゆる就活の話ばかり。
一人も、「仕事の中身」について、聞いた人はいませんでした。

　
このゼミ。私が知る限り、最高のゼミです。学生の自主性に任せ、授業中でもどんどん
発言させて、脱線OK。学生に考えさせ、自分の意見を持ち、発言することを是として
います。

　
そんな、いいゼミでも、就職の話になると、このような議論になってしまうということです。

　
学生たちは今いったいどんな状態にあるんでしょうか。
　
　
まったく問題の本質を見ず、就職することだけを目的に、テクニックに走る学生。

　
最近は、４０万円で、就職させるサービス「就職請負人」の商売が始ったことを
聞きました。


　
本当にこのままでいいんでしょうか。いったい何が起きているんでしょうか。



すくなくとも、今の就活というものが、誤った方向に行っていることは確かです。
大げさに言うと、「何も知らない子どもたちに大人の毒牙が襲っている」って感じがします。


どう思いますか？

んーなんとかせねば。。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_753.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_753.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.大学教育</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 07:26:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ゆとり世代を響かせる」意識と行動を変える</title>
         <description><![CDATA[晴れ　気温１０度　湿度４０％　AM7:00　M8292
<img alt="20100312.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100312.JPG" width="308" height="231" />
おはようございます。今日は富士山がみえるかなーって思ってベランダに出たら、
ご覧のとおり、チラ、チラって見えました。今日は暖かくなるそうですね。

さて
昨日は、インテグラスさん主催のセミナーに講演者として参加してきました。
題名は、
<font size=3>　「ゆとり世代を響かせる」意識と行動を変える！
　「ゆとり世代の早期育成方法」が学べる無料セミナー</font>
です。

主催者によれば、正確には今年H22年の入社の新人が、ゆとり世代だそうです。

<img alt="20100312-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100312-1.JPG" width="181" height="166" />
<img alt="20100312-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100312-2.JPG" width="292" height="219" />

 
陰山英男先生が指摘するゆとり世代３つの特徴を引用すると、
①周囲の人間や社会に対して不平不満、批判が多く、問題を人や社会のせいにしがち
②物ごとはうまくいって当たり前と考えるため、少しでもうまくいかないと自信を失ってしまう。
③それでいて、「このダメダメな状況を一気に解決する夢のような方法がどこかにある」と信じている。
だそうです。


私は、4年前、社ニートという言葉をつくり、会社の中にいる仕事に集中しない人の増加に
警鐘をならしました。--->社ニートについて。。<a href="http://shaneet.jp/" target="g">http://shaneet.jp/</a>

 
そしてNPOで、勉強会をやることによって、若者の問題だけでなく上司や組織の問題も
大きいことが判明しました。
　
　
　
そして私は、
<i>
現代社会は、就職しない「ニート」や「フリーター」のほうを問題にしているが、
企業のコストの浪費、パフォーマンスの劣化という面では、経済的に見ると
社ニート（社員になった人）の方が実は大きな問題である。
</i>
と言いました。
　
ところが！そんなのんびりとした状況は一変しました。

　
なんと有名大学数千人の卒業生のうち１０００人が就職が決まらずニート化
するそうです。
そして、うんよく入社った新入社員の中でも、何人かがメンタルの問題を抱え、
仕事に集中するどころか就労も難しい状況になるそうです。
そして相変わらず社ニートに悩んでいる上司は多いと聞きます。
　　
　
自己責任の時代に、会社と精神的な距離をおくことは悪いと思いませんが、
それが仕事の成果に影響を及ぼしたら話は別です。
　　
　
まさに、『ゆとり世代の到来』とは、単に若者の自律度の低さだけの話でなく、
とんでもない社会問題に発展しつつあるのです。
　
　
　
パラダイム転換が必要です。
　
どうやったら問題が根本から解決するのかを考えなくてはいけません。

私達日本人は、どこにいこうとしているのかを見定め、社会構造に変革を起こし
抜本から解決する必要があります。

　
ただ地域力や親の教育力や幼児教育から考えるのでは時間がかかりすぎます。
それはそれでやるとして、直近の若者をどうやって鍛えぬくかを考える必要があります。

　
そこで私は、『大人のホンキ塾』を本気で考えようと思っています。

　
今日、同士が知恵組カフェに集まり、議論します。
　
どんな企画ができるのか、楽しみですね。
　
またここで報告できると思います。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらしゃーい」]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_752.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6.知恵組</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 07:46:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士山はいつも見ている（4年前の今日の富士山写真はコレ！）</title>
         <description><![CDATA[晴れ　気温１０度　湿度３９％　AM7:00　M8292
<img alt="20100311.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100311.JPG" width="461" height="346" />
おはようございます。キター！きました。やっとすばらしい富士山が見えました。
これこれ、これが、3月の富士山ですよ。

この際、今日のブログは、富士山シリーズでいきたいと思います。
過去の4年分のブログからです。

■<a href="http://www2.netman.co.jp/nagaya/2006/03/329_9.html" target="f">2006年3月29日の富士山</a>　【三島から初出勤】（記念すべきブログのスタート日）

 
■<a href="http://www2.netman.co.jp/nagaya/2007/03/post_91.html" target="f">2007年03月12日の富士山</a>　【会社のらしさとは】　（クレド浸透に燃えてたころ）

 
■<a href="http://www2.netman.co.jp/nagaya/2008/03/post_322.html" target="f">2008年03月11日の富士山</a>　【販売パートナー】（代理店ビジネスを模索してたころ）

 
■<a href="http://www2.netman.co.jp/nagaya/2009/03/post_529.html" target="f">2009年03月11日の富士山</a>【出世する人は感動屋】（キャリア開発を深く考えていたころ）



いやはやあっという間の4年間ですね。10年も20年も前の感じがします。
オリンピックを目指す人の時間感覚はこんな感じなんでしょう。


　
いやー、富士山はいつも僕を見ているですねー。
毎日表情は変えますがいつも、ドーン！とど真ん中にいてくれます。

　
これからも、安定した精神で日々を過ごしたいと思います。

 
<font size=3><b>富士山に感謝！</b></font>


 
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」



]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_751.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_751.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 07:58:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高知と東京のつながりの学びの場。「すじなし屋」紹介</title>
         <description><![CDATA[雨　気温８度　湿度８０％　AM7:00　M8292
<img alt="20100310.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100310.JPG" width="216" height="162" />
おはようございます。今日は雨です。またまた富士山はみえません。
最近Twitterでブログを上げたことを毎日アップするので、富士山が
ここまで見えないと、「今日の富士山は？」って聞かれそうです。。汗

さて
　
先日の土曜は、｢すじなし屋｣という学習コミュニティーに参加して
きました。

高知大学のOB/OGを支援するためのキャリア開発セミナーなのですが、
卒業生だけが参加するのではなく、東京で働いている社会人が集まり
毎回かわるテーマでワイガヤやるものです。

　
今回は、弁護士の先生をお招きして、裁判員制度やセクハラの問題を
講義してもらったあとに、ワイガヤ意見交換をしたものです。

<img alt="20100310-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100310-1.JPG" width="164" height="123" />

<img alt="20100310-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100310-2.JPG" width="205" height="154" />





　
この高知大学の試みで注目すべきは、「学び合う場」の研究会も併設
されており、果してこの学び合う場はどうなのか？を常に検証・研究
するようになっている点です。

　
大体前日（今回はセミナー前日の金曜夜）に研究員が集まり、議論します。


　
今回の議論で中心になったのが、
　

・何もしない研修のこと

　
研究員の一人である某大手企業の人事部長が公開してくれた方法です。

　
幹部がホテルで一週間かんずめになり、「何もしない」
本当に、「何かをしろ」と一切、運営側は言わないそうです。

　
参加の条件は、「仕事を忘れてくること」

　
これは何を意図したものでしょうか。
（企業ですからボランティアではありません。もちろん、何かしらの狙いがあります）


　
これは知の土壌を創り上げることだそうです。その方の言葉を引用します。

-----------引用開始--------------------
<b>

(前略）
　
我々が忘れていたのは「大地」(器)そのものを育てること。
木を「育てる」以上に、木が「育つ」大地を育てること。
しかし現実はそれとは裏腹に、木になった果実や成果を求めることに急。
その結果、大地を荒廃させた。関係をひずませ、すさんだ風土をもたらした。
まさに成果を求めてシシルイルイの不毛地帯を自ら招いた。
それが例え無意識にせよ、その「歴史的無意識」がとんでもない「無縁社会」
をもたらしているならば、我々が今気づくべきは、木を育てる以上に、木が育つ大地を耕し直すこと。

（中略）

ただ「すじなし」でいいのだが、大地を育てる構えがなければならない。
それがなければ大業はなしえず、小さな器は大器にできない。　
だから高知には東京が必要であり、また東京にとっても高知が必要となる。

</b>

-----------引用終了--------------------


　
成果を求めすぎ、知の土壌が荒廃してしまったんだ。ということです。
ならばその土壌からもう一回作り直そうということですね。

　
それが、地域と地域がつながってお互いに気づき合い埋めあう”学習する場”なのである。

ということです。


　
「すじなし屋」は、高知大学の池田先生が主催しています。知恵組にも正式に
参加されることが決まったのでこれからもっと多くのつながりの場を展開
してくれることと思います。
「すじなし屋」のこれからが期待できますね。楽しみです。

　
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_750.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_750.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6.知恵組</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 08:11:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーナーサポートセミナー始る</title>
         <description><![CDATA[晴れ　気温７度　湿度４９％　AM7:00 M8292　
<img alt="20100309.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100309.JPG" width="246" height="185" />
おはようございます。今日も富士山は見えていません。しかも寒い！また冬に戻った
感じです。

さて
昨日の夜は、知恵組オーナーサポートセミナーが行われました。
NPO生き活き元気塾の代表の本多さんが講師となりインプロコミュニケーションと
ストレッチの体験セミナーが行われました。
<table><tr><td>
<img alt="20100309-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100309-1.JPG" width="308" height="231" />
</td><td>
<img alt="20100309-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100309-2.JPG" width="216" height="162" />
</td></tr></table>

 
４０分間も、プロに教えてもらいながらストレッチをやると、まるで「風呂上り」のように
体中が火照ってきます。血流がとてもよくなっていることがわかります。
　　
また、眠くなってきます。これで副交感神経が刺激されリラックスしていることが
わかります。
　　
本多さんも言っていましたが、毎日続けたら、体にとってもいいでしょう。
それこそ、ぴんころの人生が送れそうです。

　
本多さんのセミナーを皮切りに今後もオーナーさんが講師のセミナーを開催
していきます。次回は、3月24日（水）に畑田さんのメタ認知のセミナーが
あります。すでに <a href="http://chiegumi.jp" target="g">http://chiegumi.jp</a> で告知していますのでご覧下さい。

　　

　
また昼間は、お茶の水女子大学での産学協同イベントに参加してきした。

<table><tr><td>
<img alt="20100309-3.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100309-3.JPG" width="246" height="185" />
</td><td>
<img alt="20100309-4.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100309-4.JPG" width="216" height="162" />
</td></tr></table>

　
イノベーションといえば、一橋大学の米倉先生。
始めて講演を聞きましたが、とても、勇気と元気が沸いて来る話でした。
講演を聞きながらとったメモを記録しておきましょう。

　
・経済大国2位に安住するな。
・イノベーションとは発想転換力
・人間の能力はたかが4倍しか違わない。ヤル気は100倍も200倍も違う。
・モチベーションと企業文化
・ITはツールである。
・借金が９７３兆円（GDPの２００％）
・川上から泳ぐ。
・成長と発展は違う。
・イノベーションは技術革新だけでない。組み合わせである
・環境や資源、エネルギーなど日本にはチャンスがある。


　　
米倉先生が言いたかったことは、
 
　
<font size=3>・社会の根本の構造から変革する必要がある。</font>

　 
ということでしょう。

　
私には、
 
<b>今までの考え方や狭い価値観を打ち破れ！</b>
<b>もっと、発想を柔軟で豊かにしろ！</b>
そして
<b>社会に対して本当に必要な仕事をしよう！</b>

と聞こえました。

　
ガン！とやられましたね。ちょこまかした考えなぞ捨て去り、大きく目を
開かなければならないと感じました。
　

　
昼にガン！とやられる講演を聞き、夜はオーナーセミナーなんて、
なんとも優雅な月曜日でした。
　
　
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_749.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_749.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6.知恵組</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 08:03:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇宙の学校「風船ロケット！飛んだよ！」</title>
         <description><![CDATA[曇り　気温１０度　湿度６０％　AM7:00　M8292
<img alt="20100308.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308.JPG" width="246" height="185" />
おはようございます。今日も富士山は見えていません。どうしてしまった
のでしょうか。3月は毎日見えるはずなのに。。

さて
昨日は、伊豆・宇宙の学校を主催しました。親子の理科の実験教室です。
18組45名程度があつまって、先生の話をきいたり、実験をしたりして
楽しみました。
H21年の最後のスクーリングだったので、終了証の授与式も行いました。



<table><tr><td>
遠藤先生の講演
<img alt="20100308-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-1.JPG" width="305" height="212" />
</td><td>
金星はこうみえるんだね。
<img alt="20100308-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-2.JPG" width="216" height="162" />
</td></tr></table>

<table><tr><td>
みんな真剣に聞いています。
<img alt="20100308-3.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-3.JPG" width="308" height="231" />
</td><td>
さあロケットを作るぞ！お父さんも手伝って。
<img alt="20100308-4.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-4.JPG" width="216" height="162" />
</td></tr></table>

<table><tr><td>
はねに色をぬるよ。
<img alt="20100308-5.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-5.JPG" width="216" height="162" />
</td><td>
えい！やー。とんだよ！。
<img alt="20100308-6.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-6.JPG" width="216" height="162" />
</td></tr></table>

<table><tr><td>
お父さんも参戦。とぶかな？
<img alt="20100308-7.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-7.JPG" width="216" height="162" />
</td><td>
家庭学習のレポート発表会もしました。
<img alt="20100308-8.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-8.JPG" width="224" height="182" />
</td></tr></table>

<table><tr><td>
<img alt="20100308-9-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-9-1.JPG" width="157" height="142" />
</td><td>
みんながんばりましたね。
<img alt="20100308-9.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-9.JPG" width="216" height="162" />
</td></tr></table>

<table><tr><td>
的川会長から、授与式です。
<img alt="20100308-10.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-10.JPG" width="216" height="162" />
</td><td>
始めてもらったよ。
<img alt="20100308-11.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-11.JPG" width="216" height="162" />
</td></tr></table>

<br>
 集合写真
<img alt="20100308-12.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100308-12.JPG" width="331" height="225" />



来年度も奇数月に一回ずつ６回のスクーリングを開講する予定です。

子どもたちの目がどんどん輝いていく様子が微笑ましいですね。

　
的川会長の言葉を借りれば、
　
<b>「今、子どもたちはとっていい経験をしている」</b>

んだと思います。

　
<b>ワクワクした心に火をつける</b>

　
これがもっとも重要な教育なんだと思います。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_748.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_748.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.地域・子供・サッカー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 07:43:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>故郷に錦を飾る</title>
         <description><![CDATA[曇り　気温１０度　湿度８８％　AM7:00 M8292
<img alt="20100305-0.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100305-0.JPG" width="308" height="231" />

おはようございます。今日は曇り富士山は見えません。
3月は毎日見えるはずなのに。。このまま春になってしまうのでしょうか。


さて
昨日は、某企業の役員さんたちと会食がありました。


すごい話がたくさん出て、盛り上がり最高の夜でした。
そして、非常に縁を感じたところです。
<table><tr><td>
<img alt="20100305-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100305-1.JPG" width="191" height="170" />
</td><td>
<img alt="20100305-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100305-2.JPG" width="200" height="183" />
</td></tr></table>

・AさんとBさんは、同じ中学校を出ていた。
・Cさんのおじいさんのお墓はその町のすぐそば。
・その店のおいしい焼酎はその町で作られていた。
・AさんとCさんの会社のブランドが同じイニシャルだった。

等々

　
偶然なのに、なぜか強くつながっている。これこそ縁ですね。

　
AさんとCさんの出会いによって、すごい商品を生み出されるかもしれません。
これこそ『ソトガク』の真骨頂！　ワクワク・ドキドキしますね。
　
会食の中で出てキーワードが

　
<font size=3>『故郷に錦を飾る』</font>

　
です。

皆がそれぞれ、<b>ふるさと</b>をもっています。
都会に出て働いていたとしても、郷愁の念を忘れたことはないでしょう。
　

・自分の思いとは逆に、出て行かなければならなかった人
・自分の夢を捨て、戻らなければならなかった人
・田舎に住みたくて、遠距離通勤をしている人
　
いろんな人がいます。

　
やはり、日本人の心の原点は、生まれ故郷に対する思いに
あるんではないでしょうか。

　
オヤジの厳しい顔、おかあさんの笑顔、そして、ワルをやった仲間たち。。。

いやーいいですね。
ふるさとを思いながら、今日も元気に仕事をしようと思います。


さあ上げますね。
今日も元気に『いってらっしゃーい』
 

P.S.
<i>
ところで、上とは関係ありませんが、
「国誉」と書いて、「コ・ク・ヨ」と読みます。
創業者の黒田善太郎が、国（郷里である富山県のこと）の誉れとなるように
「国誉」と名づけたとのことです。
いい名前ですねー。
</i>

]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_747.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_747.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6.知恵組</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 08:02:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イマドキの新人研修。自己成長プログラム全公開！</title>
         <description><![CDATA[曇り　気温１０度　湿度７０％　AM6:30　M8292
おはようございます。今日は雲り、富士山は見えません。
今日は久しぶりに新幹線の中で書いています。
昨日のブログ『もんもんとした問いこそ・・』に<a href="http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_745.html#comment-80323" target="fg">しげさんからコメント</a>
もらいました。ありがとうございます。
　
さて
昨日は、某企業の新人研修の講師でした。
<table><tr><td>
<img alt="20100304.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100304.JPG" width="216" height="162" />
</td><td>
<img alt="20100304-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100304-1.JPG" width="216" height="162" />
</td></tr>
<img alt="20100304-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100304-2.JPG" width="154" height="116" />
</td></tr></table>

　
私のやっているプログラムは、”自己成長プログラム”
自らの原点を探りながら、これからやるべき行動をチーム
の仲間と共に見つけていくというキャリア開発の研修です。
　
多くの企業で取り入れてもらいました。

ちょっとプログラムを紹介しましょう。

------------------------
１．自分年表
　　過去を振り返り、自分の固有の価値観を見出す。
２．ロールモデル
　　憧れの人を見つけ、その見習いたい行動を見出す。
３．3年後のありたいすがた
　　自分の3年後の結果や状態を見出す。
４．未来日記
　　この1年の自分の成功ストーリーを脚本する
５．目標の設定と行動の計画
　　目標を作り出し、その実現のための習慣を見出す。
６．振り返りとフィードバック
　　アクションプランを作った今の気持ちを振り返り
　　フィードバックを受ける。
７．チームルールとIT入力
　　ActionT.C.に入力し、配属先に戻りバラバラになっても
　　継続した学び合いが続くようなチームルールをつくる。

------------------------

すべてのセッションに、チーム内での対話による気づき合いを
取り入れて、今後一年間続くチームを、本当の大人のチームに
変えていきます。

　
全体を通じて、ソトガクの基本哲学である行動をしっかり理解できる
ようになっています。

　
このプログラムの肝は２つ
<b>
・揺らぎのない目標が作れるか。
・チーム内で本気のフィードバックが生まれるか
</b>
です。

　
いずれも、研修だからとか、会社が言っているからでなく、
<font size=3>自分自身の問題としてホンキで捉えられるかがポイント</font>
ということです。

　 
昨日上げたブログの件もあり、あまりキレイな研修をやってはいけないと
自分に言い聞かせながらやっています。。笑

どうでしょうか？
今日は４，５のセッションです。
果たして、結果はどうなるでしょうか。今から楽しみですね。

　

さあ上げますね。
今日も元気にいってらっしゃーい。

]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_746.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_746.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.組織風土・人材育成</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:14:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もんもんとした問いこそ「キャリア開発」に通じる</title>
         <description><![CDATA[雨　気温１２度　湿度７５％　AM7:00　M8292
<img alt="20100303.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100303.JPG" width="246" height="185" />
おはようございます。今日は雨。富士山がみえません。昨日、久しぶりに
会った方から、『最近3日連続で富士山が見えてませんね』って言われました。みてますねー。ありがとうございます。

　
さて
昨日は、とある勉強会に行き、学生のキャリア開発についての見識を
増やしました。

　
そこで、某大学の試みをお聞きし、どのようなキャリア開発のサポート
授業やインターンシップが行われているかを学びました。


　
すばらしい試みで、熱意のある方がやっているプログラムは
さすが！違うなと思いました。不安ながらも就職に向かって
がんばっている学生の生き活きした姿が見られ微笑ましく感じました。

　
一方で心配事も出てきました
そこでの私のメモを記録したいと思います。

　
・学歴が高い学生なのに正解を求められ、与えているのであれば心配。
・アクションプラン作るまでの研修となっている。
・インターン中も行動や認知の状態を計測していない。
・効果測定が可能な能力開発になっておらず、研修になっている。
・どう成長したのか、何が身についたのか。
　一瞬なのか定着なのかわからない。
・リカレント（卒後のおっかけ）教育になっていない。
・意欲の低い学生や出てこない学生をどうするか。
・キャリアセンター（事務方）は学務（教授の領域）に入りにくい。

　


企業が求めている人材は、
　・イノベーション型人材
　・現状打破型人材
の場合が多いです。

　キャリア開発とは「自律した人材」になることなのであれば、

よって、キレイな研修でキレイにはめていくよりも
『なぜだろう、なぜだろう。。』ってもんもんとさせた問いを繰り返した
ほうがより良いということになります。

　

某大学では4000人の学生のうち1000人がいまだに就職先が見つからないと
聞きました。もう3月ですよ。びっくりです。

　
そんな人材はすべてニートやSOHOになっていくわけです。
希望通りの就職が叶うことなんて稀です。
ただ希望というそのものがあやしいってことをわかる必要があります。

　
企業名にこだわっているうちは、キャリアが開発されたとはいえません。
　
自分らしさというのは、働きぶりであり、職種や企業名ではないからです。
　

学生のうちに、頭を抱えるほど、”自分と向き合うこと”はいいことです。

　
それも青春、それも人生です。そしてきっと正解のない世界に出たとしても、
元気に、ガツン！って一発やれるんだと思います。

　
キレイにキャリアを教えるなんてできないんだと思いました。
　

そんなわたしも今日の午後から、とある企業で新人研修です。
キレイなキャリア研修をやってしまうんでしょう。

悶絶するくらい悩ました後、
「あなた達は、今、坂元竜馬になりました。今悩んでいる人はすばらしい！」
って言い切る研修をやってみたいものです。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_745.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_745.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.大学教育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:52:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域間人材育成ネットワーク構想は、「学習都市」を創り上げる</title>
         <description><![CDATA[曇り　気温１２度　湿度８０％　AM7:00　M8292
<img alt="20100302.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100302.JPG" width="216" height="162" />
おはようございます。今日は曇り。富士山は見えません。
でもしっかり花粉はとんでますねー。ハーハクション！

　
　さて
昨日はSOHO協会のシンポジウムのパネルに招待されたので
参加してきました。

---------------------------------------
(財)日本ＳＯＨＯ協会主催 シンポジウム
テーマ「ICTを利用したSOHO参加型の新たなICT教育プラットフォームと
教育コンテンツの創造について」
【詳細】　http://www.j-soho.or.jp/
【日時】   平成22年3月１日(月)　17:30 - 19:30
【内容】

ご挨拶： 斎藤 信男（財団法人日本ＳＯＨＯ 協会理事長）
■ 基調講演 「クリエイティブ・クラス革命とＳＯＨＯ のスキルアップ戦略」
講師 ：小長谷一之（大阪市立大学大学院教授・日本ＳＯＨＯ 協会常務理事）

■ パネルディスカッション 「ICT 人材育成のためのネットインフラ、テキスト整備、研修方法」
　　加藤 正彦 氏 IT 人材育成事業者協議会 会長 （IT 人材育成について）
　　小碇 暉雄 氏 ＮＰＯ法人オープンソースソフトウェア協会（OSSAJ） 理事 
（OSS による教育について）
　　谷藤 賢一 氏 株式会社C６０(シーロクマル) 代表取締役 （教育コンテンツ、教育方法について）
　　植田 裕司 氏 株式会社APRI-Japan 代表取締役 （コンテンツの小口課金について） 

　　永谷 研一 氏 株式会社ネットマン 代表取締役 （地域連携プラットフォームについて）

＜コーディネータ＞ 斎藤 信男 氏 財団法人日本SOHO 協会 理事長

【会場】        ちよだプラットフォームスクエア　会議室501・502

---------------------------------------
<table><tr><td><img alt="20100302-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100302-1.JPG" width="160" height="129" />
</td><td>
<img alt="20100302-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100302-2.JPG" width="205" height="154" />
</td></tr></table>
私は、<a href="http://chiegumi.jp/cafenet.html" target="g">「地域間人材育成ネットワーク構想」</a>を発表しました。
　
大阪ー東京ー名古屋の同時ライブワークショップとして実証実験実した、
「ケータイ活用教育研究会」での経験もお話ししました。

　
「地域間人材育成ネットワーク構想」は一言でいうと
　
　
　地域と地域、人と人をつなげる”学習の新しい方法”です。

　
地域には必ず逸材はいるものです。その逸材の学びを他の地域に
伝えていくことは、すばらしいことです。
限定されていた学びが広がること差すからです。

　
そのときに、時間と場所を制約されないように、最新のIT技術を利用
しようというもの。

　
また一方方向の講演だけにならないように、カフェ（対話のある学びの場）
をつなげて、人と人との関係性も作り上げてようというもの。

　
まさに、学びのコミュニティーを具現化していく構想です。

　
新潟には、すばらしい翻訳家がいると聞きました。でも高齢で足が動きません。
その方の知恵や学びが枯れることなく、受け継ぐことができたらなんと
すばらしいのでしょう。

　
県が仕掛けている研修がなかなか市町村に広がらないとも聞きました。
県庁が遠い場所にあるからです。
村にいながらにして、その学びの場に参加することができたら、そして
聞くだけでなく、対話に参加することができたら、どんなにすばらしいでしょう。


　
昨日のSOHO協会のシンポの基調講演で、大阪市立大学大学院教授の小長谷一之先生は、クリエイティブ・クラス革命のことを話されました。その中で、

　
『これからは教育ニューディールの時代が必要「学習都市」という考えがある』

　
とご紹介されました。そして、アメリカの事例を出され、地域でも伸びている地域は、
大学はあり、生涯学習があり、市民がプロジェクトに参加しているところが発展している
ことが紹介されました。

　
なんとも、震撼した瞬間です。

　
学習が地域を作っていくという考え。まさに教育立国がここにあると思います。

　
誰もが、”学ぶチャンス”に恵まれ、誰もが”共感する仲間”を探せること
ができ、誰もが”つながり”、誰もが”チャレンジしていく勇気”が出せる。

そんな<b>自由闊達なる学びあいの国ニッポン！</b>に変えたいと思いますね。

 
そのためには、「コミュニティーの核になる人材が必要」というのは、このシンポで
皆が話した共通点と読み取りました。まさに知恵組が目指すことですね。
　
　
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

<i>
P.S.
今上げるとき、このブログのカテゴリは悩みました。
今カテゴリは
・人材育成
・大学教育
・ネットマン経営
・地域、子ども、サッカー
・知恵組
の５つがあるのですが、このブログだと全部に関係するからです。
すべてに通じるブログも久しぶりです。
もしかしたら、自分のミッションここにあり！かもしれません</i>

]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_744.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_744.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6.知恵組</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 08:22:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コミュニケーションの原点は考えるより「感じる」こと</title>
         <description><![CDATA[晴れ　気温１０度　湿度６０％　AM7：00　M8292
<img alt="20100301.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100301.JPG" width="308" height="231" />
おはようございます。今日はうっすら富士山が見えています。
毎年この時期は、真っ白な富士山が見える日が多いんですが、
今年は、見えない日が多いですね。


さて
この土日は、情報コミュニケーション学会に参加してきました。

　
午前の部は、分科会の１つである「ケータイ活用教育研究会」に入り
中央大学や青山学院大学の実証事例のプレゼンをUstreamで発信したり 
ワールドカフェに参加したりしていました。
　
　
午後の部は、「教育クラウド時代がやってくる」というテーマの
シンポジウムに参加しました。

　
そして夕方からは、知恵組でもおなじみの「加賀谷さんの舞踏」
　
コミュニケーションを頭で考えるのではなく、体で感じるという人間の
原点に返る体験をしました。
<table><tr><td>
<img alt="20100301-1.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100301-1.JPG" width="154" height="116" />
</td><td>
<img alt="20100301-3.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100301-3.JPG" width="140" height="109" />
</td><td>
<img alt="20100301-2.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100301-2.JPG" width="154" height="116" />
</td></tr></table>


　
人間同士のコミュニケーションが減っているようです。
午前の部では、中学生の1割が「不登校や引きこもり」、企業人の1割が
メンタルに問題を抱えているというデータをお聞きしました。
　
そんな中で、学会で、舞踏が演じられ、参加者が体験したということは
とても象徴的な出来事なんだと思います。

みなさんは、花の匂いを感じたり、ゆうれいを演じたり、地蔵になりきって
踊ったりしていました。

 
<font>コミュニケーションの原点は、
     <b>「考えるより感じること」</b></font>

 
そんなメッセージを加賀谷さんから感じました。

　



みなさんの周りでも、コミュニケーションは減っていますか？
では何から手をつけたらいいんでしょうね。

難しいこという前に、人と対話を楽しめばいいんじゃないですかね。
意見の一致が見られなかったとしても、人との議論は、とても気持ちの
いい時間となります。その人にとって、そこが
 
<font size=3><b>安心・成長の場</b></font>
 
でありさえすれば。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_743.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/03/post_743.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.大学教育</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 07:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４４歳を考える</title>
         <description><![CDATA[雨　気温１２度　湿度９０％　AM7:00　M8292
<img alt="20100226.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100226.JPG" width="332" height="310" />
おはようござます。今日は雨です。富士山は見えません。
昨日の某企業の研修での写真を上げます。

　
　
今日で４４歳になりました。

　
若いときから、「４５歳に早くなりたい」って公言していた私。
なぜって？
４５歳からの１０年間が男は一番”仕事ができる”って思っていたからです。
　
だからこそ、
　
「４５歳になったら、ここまではいきたいな」
　
っと、自分にとっての成長イメージを描いていました。

　
　
そのあこがれ（？）の４５歳まで残り一年となりました。

　
どれくらいまで来たでしょうか。

　
この一週間の出来事を見ると以下のようなことがありました。

・企業の新人教育の講師をやりました。
　
・次世代ITシステムの設計会議を主催しました。
　
・キャリア教育シンポジウムのパネラーをやりました。
　
・子ども教育のセミナーを受講しました。
　
・県の職員と防災について話しいました。
　
・会社の商品のことが新聞に載りました。
　
・財団の理事長と人材育成の仕組みについて話しました。
　
・ツイッターで出会った人と実際に会いました。
　

上記のことで、「あーここまできたかー」という感慨はありません。
もっと「ダイナミックにやれていたはず」と感じます。
ただ、いやな感情はありません。
そのままの自分を受け入れる度量と、現状の世の中の変化を感じる
感受性は身につけることができましたから。。
（笑）

　　
そして、私はこれから1年で何に気づき、成長できるでしょうか。

　
今までのように目の前の仕事をキッチリこなし、期待にこたえていくだけ
です。
ただ、大きく変わり大きくステップを上がるであろうことは想像できます。

　
それは、教育分野での、
「共同体とキャリアとITシステム」
です。

　
共同体の時代です。私には最高の仲間がいます。
　
キャリア育成の転換点です。私には大胆な発想があります。

学びの支援ITシステムが必要とされます。私はすでに先駆者です。

　
この”教育”という分野でのこの３つの領域で、グッと前に出るんだと
思います。

　
今までやってきたことがようやく伝わり始めるのがこの1年なんだと
思います。

　
私自身が、”なぜこの世に生を受けたのか”をキチンと受け止め、
自分自身の　”在り方”に忠実に生きていけば、理想の45歳になること
でしょう。

　
雑念を捨て、こだわりを捨て、とらわれずに前に進めばいいと思います。

　
さあお腹がちょっと出始めた４４歳！始動しますよ。


さあ上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/02/post_742.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/02/post_742.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 07:48:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育の効果測定</title>
         <description><![CDATA[晴　気温10度　湿度６０％　AM6:30　M8292
<img alt="20100225.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100225.JPG" width="308" height="231" />
おはようございます。今日は三島駅からの富士山です。かすんでいますが
しっかり姿をあらわしています。このかすみ方は春の雰囲気ですね。

さて

今日は、某企業での新人教育の研修講師二日目です。私の研修は決して
やりっぱなしにせず

<b>　行動の習慣化 </b>

までもっていく研修となります。
要は、
　
・研修会場で宣言したアクションを、如何に仕事現場で実行し続けるか。
　
という目的で行われます。


 
そのような研修の設計をする上で、研修効果を測定できることはとても
重要です。

　
研修当日の効果よりも、現場での効果か問題になるからです。

　
そこで今日は、どんなポイントで効果を計るかという持論を書きたい
と思います

　
経済産業省では、社会人基礎力を以下の3つの力と定義しています。
・前に踏み出す力
・考え抜く力
・チームで働く力

このようなことを教育の世界では、過去の研究者の主張を取って
・行動主義　（行動するかに着目）
・認知主義　（認知が深まるかに着目）
・社会構成主義（如何に周りとの関係性に着目）
の３つで語られることがあります。


　
このようなことを踏まえながら、私は以下のように効果測定をしています。

---------------------------------　
<b>
前提
</b>
 <font size=3>  
  １．人が成長しているかどうかに着目する  
  ２．瞬時に計測される
  ３．そのデータが本人を”ヤル気”にさせるもの
</font>
　
 
<b>
・行動の視点
</b>
　　行動を継続しているか。
　　もし継続できないのであれば再度計画しなおしているか
<b>
・認知の視点
</b>
　　経験に対する振り返りをしているか。
　　そしてその振り返りが深まっているか
<b>
・構成の視点
</b>
　　チームメンバーを支援しているか
　　その結果、チーム全体の行動や認知に対する影響はどうか。

---------------------------------　
　
そして上記を瞬時に計測し、その本人が見れる表・グラフで表示するために、学ぶ人が、自分の行動の振り返りが出来、周りの支援を受けることができるITシステムを発明（特許取得）したんですね。
　

どうでしょうか。
私の視点は、
・「学ぶ人」が主役であること。
・「行動」だけが成長ではないこと（もちろん行動は重要）
そして
・「チームの仲間」を最大限に活かし、仲間の成功も喜び合うような
組織にになってほしいこと

ですね。

　
さあ今日も若者たちを思いっきり引き出して来たいと思います。
彼らの成長したいと思うエネルギーを信じて。。

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
]]></description>
         <link>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/02/post_741.html</link>
         <guid>http://www2.netman.co.jp/nagaya/2010/02/post_741.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.組織風土・人材育成</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 07:28:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊豆・朝風呂の会　祝！2周年</title>
         <description><![CDATA[晴れ　気温１０度　湿度７０％　AM7:00　M8292
<img alt="20100224.JPG" src="http://www2.netman.co.jp/nagaya/20100224.JPG" width="308" height="231" />
おはようございます。今日もきれいな富士山が見えています。いいですねー。
朝のこの時間に、もう１０度ですよ。春ですね。


さて

私は、地元の伊豆で、「地域活性コミュニティー」の【朝風呂の会】に入っています。
1ヶ月に一回、土曜の朝に、温泉に入って、伊豆の活性について話し合おうという会
です。
本当に風呂の中でワイガヤやるんです。
話し合って決めたことは、みんなでイベントをやっちゃおうというもの。
　
今までも

・伊豆傘（捨てられてしまう傘を集めて再利用するイベント）
・美函（ミカン）（函南をキレイにしよう。ゴミ拾い大会）
・B君応援（政治家に立候補する仲間を応援）

　
などなど、いろいろやってきました。

　
この仲間が本当にすごいやつらばかり。
レストランのオーナーだったり、音楽屋だったり、財団の理事
だったり、経営者だったり。。。
　

昨日は「朝風呂の会」の設立2年目の誕生日だったのです。


みんな真剣に、「伊豆」のことを考えて実際に活動しています。
すべてが、地域のための、ボランティア活動です。
まったくすばらしい仲間に出会えたものです。
　
　
私はこの仲間に感化されて、去年、「伊豆・宇宙の学校」を始めています。
詳しくはこちら --> <A href="http://uchu.i-ra.jp" target="g">http://uchu.i-ra.jp</a>

親子で行う、理科・工作の実験教室ですね。
宇宙開発センターのJAXAの教育支援事業の部門が協力してくれています。

　
来る3月7日（日）は、H21年度：伊豆・宇宙の学校の卒業式となります。
スクーリングでの活躍だけでなく、家庭でやる実験をがんばってレポート
を出した子どもたちを表彰します。

 　
<b>「子どもたちの心に火をつける」</b>

 
そんなコンセプトで、がんばっています。来年も引き続き、教育委員会の
生涯学習委員として、子どもたちのために、がんばっていきたいと思います。

　
今伊豆では、河津桜が満開。毎日大勢の観光客が来てくれています。
このようなイベントも傍観せず、地域のみんなが参加して、いい地域をつくって
いきたいと思います。

　
どんな小さいことでも「地域のために」と考えれば何か一つでもできると思うからです。

　
みなさんも今お住まいの「地域」を考えてみるキッカケにしてもらえたらと思います。

　
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」





　

　
　


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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 07:06:26 +0900</pubDate>
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