2.大学教育

2007年06月08日

学生の質問に答えます。

晴れ 気温21度 湿度69% AM8:00撮影 M7780
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おはようございます。今日も暑くなりそうですね。富士山は見えません。この季節では当たり前の光景です。

さて
 今日は午前中はI-Villageで開発ミーティング、午後はとある企業に、改革の今後の進め方
について推進リーダーと話し合います。夕方はまたI-Villageに戻り、この土日に行う仕事の
段取りについてまとめあげます。

昨日、とある大学で、30分の講演をしてきました。
ケイタイ授業を始めて導入する授業だったのですが、3年4年生ということで、就職にあたっての
心構えやベンチャー企業の実体など生々しい話をしました。

時間が限られていたので、用意してきた話のテーマをあげて、ケイタイで即座にアンケート
一番興味が多いのを話しました。アンケート結果は、
enq.JPG
でした。
「若手の早期離職のこと」は自分たちに近い話だったので興味があったのでしょう。
「人脈について」は、とかく人間関係に悩む世代なんで興味があったのかもしれません。

具体的で生々しい実体の話と、その裏でどんなことが起きているかを話しはじめたとき
学生のみなさん(約70人くらい)が、真剣に、グッーと前のめりで、私の話に集中して
きたのが、講演をしていてわかりました。70人の真剣なまなざしには、迫力がありますから。

最後にもう一度行ったアンケートでたくさんの質問が来ていたんですが、全部答えきらなかたで
抜粋して答えますね。

Q
>「一度立ち止まって考える」という事はよく言われますが,
>走りながら考えることは,実際はとても難しいと思います。
>どのように訓練できるでしょう。

そうですね。王道はないと思いますが、おしらく、環境が場がそういう状況に追い込んでくれる
と思います。
たとえば、取り組んでいるテーマが、誰も過去にやっていなかったら、それはやるっきゃないです
もんね。
そういう意味では、自分で、あっこの場は挑戦的だな。ってわかると思います。その感覚を
大事に、いつでもチャレンジブルでいるという心構えが必要なんではないでしょうか。

Q
>早期退職について「三年も働けば(その会社の、その会社での自分の)
>将来がだいたい見える」という話もよく耳にするのですが、
>それについてどうお考えでしょうか?

 あなたが「よく耳にする」って人はどんな人ですか?誰がこのようなことを言っているか
 をようく観察してください。その会社で、現状を打破できず、もんもんと、周りの文句を
 いうような人かもしれません。 (もちろんそうではないかもしれませんよ。)

 学生のみなさんの「よく聞く」というのは、本当に疑わしい情報だとおもいます。
 なぜなら、はやり大人が「よく聞くように」仕掛けているからです。
 ようは情報はいくらでも、送り手によってコントロールできるってことです。

 できれば、めちゃくちゃ仕事が面白い!って言っている人の意見をたくさん聞いてください。
 学校の就職課もいいですが、そのときは、その職員さんが、めちゃくちゃ仕事を前向きに
 取り組んで、楽しくやっているかを確認してください。
 そいいう人の意見はどんどん聞くべきだと思います。
 私はよく面接で、
   「前の企業はこんなところで、こんなひどかった。」という人に
   「ではあなたの実力は、その環境を自分で変えることができなかったってことですね」
   と答えます。
 いい環境、いい職場、というのは、自分自身で確立していくものなんです。
 誰も与えてくれません。
 
質問・意見は57個きているので、ここで全部回答するのは難しいですね。なんかしら
回答方法、フィードバックの方法を考えますね。

最後の質問の
enq2.JPG
はうれしかったですね。
また授業が終わった後数人の学生が直接質問をしてきたのは、積極的ですばらしいと思いました。
またの機会にお会いしましょう。

さあ
 東京ではスタンダップが始まったころでしょうか
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」


2007年06月13日

日本語能力

晴れ 気温22度 湿度55% 7時40分撮影 M7780
070613.JPG
おはようございます。今日は良く晴れていますが、富士山は見えませんね。この季節は
これが普通です。

さて
 今日は午前はI-villageで作業をしたあと、学生新聞のリーダーに会いにとある大学に行きます。
 午後は、この週末のマーケティングの作戦会議を行います。

昨日とある大学の先生とミーティングをしている中で、今の学生の
 ・日本語能力の低さ
がもっとも課題だなー、と話していました。

たとえば、とある大学で、チーム学習をするため、アンケートを最初に行うんですが、
アンケートの設問自体が読めない人がいるため、音読で読み合うようにした。
とか
初めて渡された本を手に
 「この本に書かれていることを1分で説明してください」といわれて、
 「えっ。わかりません」と答え、
 「本というのはタイトルと目次というのがあるんだよ」というと
 「あーそうか。とても新鮮です。」
 と答える。
また
『いい論文を書けるようになるためにはどうしたらいいですか?』という問いに
「新聞を読む」と答えるが、
実際読んでいるかと聞くと、ほとんどの学生が新聞を読んでいない。
という。
「ネットで読むからいいんです」と答える人に限って、
垂れ流しの情報を真に受けることを不安とも思わない。
そして新聞というものは、情報を瞬時に取捨選択する能力が養われていることを知らない。

その大学の先生が
 「永谷さん高等教育に望むことなんですか?」
と聞かれたので
 「とにかく日本語能力をしっかりつけて卒業させてください。」
と答えました。
 だってたいへんですもん。新聞読めないレベル人と仕事するのは。。。
 
 もちろんこれは高等教育の問題でななく、初等教育の問題である
 ことは明白ですが、ここまで、肌感覚で、日本語の能力が落ちているなー
 と感じているのは私だけでないということがわかりちょっと安心しました。

 文部科学省は、学力は落ちてないといい続けるでしょうが、
 平均点は同じでも、明らかに、能力格差が著しく広がっている
 ことを早く気づくべきでしょうね。 
 (きっともう気付いているから、認めるべきでしょうね。に変えます・・汗;)
 20年前の高卒と現在大学生の日本語能力はおそらく、20年前(現在の40歳以上)
 の高卒のほうが能力が上だと思いますよ。

皆さんの会社の若手の日本語を扱う能力はどうですか?
・コミュニケーションが大事だとかいって、日本語扱えなければ、正しい人間関係なんて
築けないですからね。。
・仕事でOUTPUT資料をしっかり作れなければ、周りに説明し、PDCAを回すことができないからね。
・グローバルだ!といったって、日本語を扱えない人が尊敬される日本人になれる
はずがないからね。
(真剣な中国やインドネシアからの留学生の方が、キレイな日本語を扱いますね。)

どうでしょう?注意してみてみてください。

さあ
 東京はまだ電車の中でしょうか。私は、先日とある先生のインタビューをした記事
 の文章の推敲に入りたいと思います。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年06月21日

今時の二十歳

晴れ 気温21度 湿度61% 6時50分撮影 M7880
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おはようございます。いい天気になりました。富士は見えません。
そろそろ梅雨ですから当分みえないですね。

さて
 今日は午前中はとある学校の学生たちと会合があります。
 午後はとあるセミナーに参加します。

昨日とある大学でバイトをしたいという学生たちと
談笑していました。
そのこたちはちょうど大学2年生です。2年生とはいえ
一人は一浪していて21才、ひとりは現役で20才でした。
以前より大学1、2年生と3、4年生に携帯リテラシーの
大きなギャップがあると、肌で感じていた私はとある質問
をしてみました。
「高校1年のときクラスでどれくらいの人が携帯持ってた?」
すると20才は
「持ってない子が1、2人くらい。ほとんど持っていましたよ。
 中学3年で1/3がもっていました。」
といい、21才は
「高校1年で半分くらいが持っていました」
と答えました。
ちなみに20才の人の高校入学祝いは親から携帯を
もらったそうです。

んー、やっぱりこの年代で、時代がずーんってかわった可能性
がありますね。ちょっと興味がでてきましたので、
ケイタイ授業やっているいくつかの大学のこの年代で300人くらいにきいて
みたいと思います。またここで、発表しますんでお楽しみに

なんか違いますよ。今の二十歳って年代から。。

さあ東京に着きました。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月19日

研究者としての私

曇り 気温23度 湿度53% 8時00分撮影 M7882


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おはようございます。今日も曇り残念ながら富士山は見えません。
どうやら会社のベランダのゴールドクレストも枯れかけたんですが、数ヶ月で完全復活
したことがあるそうです。
ということはうちのやつも。。。と期待してしまいます。

さて
 今日は一日I-Villageです。午前は開発ミーティング、午後は、シェアードのミーティングと
 経理月次監査があります。


私は「学習する組織」論者であり、ビジネスも自分の会社も自分の普段の付き合いも、
ネットワーカーモデルも、すべて、まず強い自律した個があり、そして周りと協調しながら、
仕事を仕上げるべき。という考えがあります。

このあたりでは、実務者でありながら、研究者的な一面ももっているとおもっています。
(だからお金に縁のない、人材育成系のNPO研究会まで作っちゃうんでしょう。。汗;)

最近は、
 「人材育成とチームコミュニケーションとの関係」
というテーマで基礎研究から実践、企業事例の構築、発表までこぎつけております。

このようなことをもっと実用的にするためには、モデリングを行いデータに基づいて分析と検証
を続ける必要があります。

幸いにして、付き合い深い大学の先生たちが支援者(というか逆にオピニオンリーダー)として
いらっしゃいます。そしてみなさんが、同じような付き合い方論をお持ちなので、役職、肩書きに
関係なく、フランクな関係で、深いレベルの話ができています。
この夏休みも、とある湖のほとりで、とあるゼミ合宿に参加します。
(最近は、とある大学のとある先生が通産省のプロジェクトで”学びの成果の評価”について
 の研究されていることを知っている人は多いでしょうか。)

どんどん実用的なものがでてきてほしいものです。
そして、
 組織(プロジェクト)の中に、個を入れたとき、いかにチーム(周りの人たち)が、その個人に
 とって役に立つようにするかという(=学びの組織を作るという)価値を広めて行きたいと
 おもいます。

みなさんはどうおもいますか?
どんな組織が社会にあるべきだとお考えになっていますか?
今日は少しアカデミックな私をチラミセしてみました。。(笑)

では
 東京ではスタンダップが始まったころでしょうか。
 昨日は、歓迎会面白かったですね。猪木さん。
 今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月26日

教育現場をまるごと学習する組織に

曇り 気温26度 湿度63% 6時50分撮影 M7781


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おはようございます。今日は曇りです。富士山は見えません。
今日の植物ですが、ゴールドくんは1/4まで復活中です。
今年中には完全に緑にしたいものです。
ちなみにネットマンの1階には今ハイビスカスが満開です。
あじさいもこれからです。

さて
 今日は午前はパートナーとのミーティング、午後はプロジェクト
 共有会を行います。夕方はクレド経営について、とある企業の
 方と話し合います。

今大学の授業に一番求められているのは何でしょう。
まず、今の若者の社会的状況を確認すると。。。。
1)ゆとり教育
ゆとり教育は敗北し、30%学習時間を削られた子が大学1年生
となります。だいたい高校1.5年生が大学1年ってことでしょうか。
学力は確実に落ちています。私は特に日本語力の低下が深刻だと
思っています。
2)モラトリアム
若者のモラトリアムは遅れるばかりです。平和ボケして、なんでも
食えちゃう状態では、30才成人説(モラトリアムが30才)も、
あたっているかもしれません。そんななかで将来を、夢を持て、など
周りが言ったってシラケルだけなんでしょう。
3)求める人材
企業は、成果主義を加速しています。正規雇用だけなく非正規
も増え、時給的作業ワーカーと、成果ナリッジワーカーを分けて、
賞罰をしっかりしてきています。自己責任社会ですね。
そんな中を生き抜く力として、自律力と協調力を企業は求めています。

この3つの状況を打破する考察力と行動力を学生たちの身につけることを、
大学は求められていると思います。
ここまでくると、1人の先生が教え込む範囲を越えていますね。
かといって手をこまねいていては、どうしょうもありません。

ここはいっちょ、先生は学ぶキッカケを与えるファシリテーターとして存在し、
学生同士がお互いに学び会う環境や状況、仕組みを提供するって考えはどうでしょう。
学校ごと、むしろ学校を越えた、学習する組織を構築してしまうのです。

こうすることで、教育現場はオープンにさらされ、教育の質を高めざるを
えない状況におけます。もちろん先生方同士もつながることで、
学習する組織の中にいるのですから、常に学び合い続けます

どうでしょうか。ちょっと楽しくなってくるでしょう?
「お前の言っていることは理想論だー」って?
でも、誰かがやらんとねー。今のままじゃ恥ずかしくて、
子供に顔向け、できないでしょ。

さあ東京に着いたようです。上げますね
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年08月10日

「参画授業」という考え方

晴れ 気温27度 湿度53% 7時43分撮影
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おはようございます。あついですね。富士山は見えていませんでした。計測はしそびれました。

今新幹線中で大阪にむかっています。
イーモバイルを忘れたため久しぶりにケイタイで書いています。

今日は午前は大阪でとあるパートナーとミーティング、午後はHRDMの分科会で東京にいきます。

さて今日は大学授業について書きます。
みなさんは「参画授業」という考え方を知っていますか?
とある先生が提唱した考えで、学生が授業に積極的に参加しているかが問われます。
違う言い方だと、その授業は学生が参加できるようになっているかが問われます。
聞くだけの単なる講義型の授業とは対局にあります。
ゼミなら当たり前の世界ですが、マスプロ教育でも「参画」度合いが問われているのです。

私たちはケイタイを使った参画授業の実現に積極的な先生を支援しています。
まだまだ少ないですが1つの大学にお一人は、やりたい
と思っている先生はいると思います。
そのような先生はいつも学習とは何か、に挑戦されており、とても柔軟な考えをお持ちです。
そして目線は学生たちにむいています。
(けっして学校側視点や自分視点ではありませんねー。面倒が多いですから。。汗)
もっと参画に前向き先生を支援するため、また新しい技術をとりいれるため、
新しいサイトのディレクションが固まりました。
後もう少し先生方の意見を聞いて完成させたいと思います。
10月をお楽しみに!

さあ
東京では電車に乗る頃でしょうか。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年08月22日

ゼミ合宿

晴れ 気温25度くらい 湿度40%くらい 8時00分撮影 (山中湖)



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070822-2.JPG

おはようございます。息を呑むくらいすばらしい富士山が見えましたよ。
山中湖までくると、でかいですわ。。。

さて
 今日は午前は、昨日同様、とある大学のゼミ合宿に参加です。午後は、i-Villageに行って、
 8月の財務監査があります。

昨日はデータ分析のゼミ合宿のメンバー(学生+社会人で合わせて20名)でいろんな議論
ができました。
昼間は、先生の理論に基づいて、様々なデータを定性分析し、議論しました。
宴会、花火大会のあと、朝4時まで、大学3年生が6人、社会人が7人が
残って、熱ーい議論をしましたよ。
テーマは、就職のこと、働いた後のこと、キャリアアップのことです。
1人1人の学生からの質問や悩み相談に社会人が答えるって形なんですが、
働くってことがテーマなんでみんなが途中で熱くなっていき。。気がついたら4時。

・(学生)保守的なので、安定した職に付きたい。
・(学生)とある業界に入りたいんだけど、他の業界も気になる。どうしたらいいか?
・(学生)なぜ、働くことがそんなに楽しいのか?
・(学生)人材育成に興味がある。まずどんなところへ就職したらいいのか?
・(学生)どんどん転職で仕事を変えてもいいのでは?
などなど。。。
・(社会人)変化し続けないと現状も維持できない。保守的だからこそ挑戦しないとね。
・(社会人)10年は同じ仕事を続けないとわからないよ。
・(社会人)業界が仕事でなく、職種が仕事って考えたら。
・(社会人)人材紹介屋、就職屋さんたちにだまされるなよ。
・(社会人)いきなり絞ってもしょうがない。もっと視野を広げたら。
などなど。。。

こんな議論を延々4時間。。
ときにはお互いに声を荒げてガツンガツンの場面もありました。熱いですね。
(ちなみに女性陣は、部屋に戻った後、「話かみ合ってなかったよねー」って
話していたそうです。。。汗;;)

終わったとき、一様に学生さんたちは、「ありがとうございます。勉強になりました!」
と目を輝かせていました。
いいですね。
みんな、まじめですね。いい顔してます。きっと10年後今日の日のことを思い出すことがある
でしょう。
俺こんなことで悩んでたんだって。。それが青春!ですね。

ガンバレ!ワカモノ!

さあ朝の研修が始まります。
東京では勤務が始まったころでしょうか
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年08月27日

教えない価値

晴れ 気温27度 湿度45% 6時50分撮影 M7783

おはようございます。雲で富士山は見えませんがよく晴れています。
昨日ほど蒸し暑くならなきゃいいんですが。

さて
 今日は午前は朝定例、午後は勉強会で知り合った人材開発
関連分門の人たちに何社か会いに行きます。

土曜に大阪で大学や高校の先生を集めた、「協調・自律学習」
の事例発表会があり、懇親してきました。私たちのラーニングポータル
の考えも発表してきました。
「協調・自律学習」はチーム学習とも言われ、
学生たちは、先生が全く教えられることなく、アウトカムを作り上げて
行くのです。
ときには、自分の役割責任を全うするため、自律した個の力で、
ときには、チームに個を生かし、お互いのフィードバックを受け、
協調して、成果物のレベルを上げていく。

ベースには、学生は教えると、教えられることを学んでしまう。
という考えがあります。本来の学びとは、自律して学ぶ力があるか
ということでしょう。教員はティーチャーからファシリテーターに変化し
そしてチーム学習教育技術を用いればファシリテーターさえしない。
それが学びの場でしょう。本当の力は学びの場をいつでも、どこでも
作り上げれる個の学び力でしょうね。
この学習法の究極の目的は、「大学の学費の無料化」です。
お金のある家庭だけが大学に行ける時代なんて、よくないし
格差は教育の機会に関してはいらないですからねー。。。。汗

懇親会でお酒も入り、若者の育成について、あつーく語っちゃった
とき、主催の先生から
「ながやくんの教育の考えも古いなー。」って笑顔で言っていました。
確かに、なんかを教えよう、伝えようとすることは、教えられるクセを
つけちゃうことになりますもんねー。。。まだまだ修行が足りません。。汗
さあ
東京に着いたようです。よく晴れていますね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月19日

大学教育の改革の意義

曇り 気温26度 湿度46% M7782

おはようございます。今日は曇り富士山は見えません。
湿度がぐっと下がったんで、過ごしやすい日になりそうですね。

さて
今日は午前中はとある企業にコンプライアンスの浸透の仕組み
について話し合ってきます。午後は従業員の意識調査の分科会
があり、その後とある銀行にコミュニティの提案にいってきます。

大学教育が変わらなくてはいけないことは明白ですね。
18才人口は減り、学力は低下し、課題が多いのに
産業界には多くの新入社員の採用ニーズがあります。
しかも成果主義で生き残れる、自律人材を求めています。
今の状態はアンマッチになってきているといえますね。

私も仕事柄、多くの学生と話す機会がありますが、たしかに
気骨のある人が減った感じを受けます。
受け身が多いという印象です。
前向きな意見を言う人に見えても、何かゴールを
すぐに、簡単に手に入れたがる、苦労をショートカット
しようとしている人が多い気がします。

仕事とは、なかなかうまく行かないことを打ち破る過程が
楽しいんであって、結果は結果でしかないと思いますね。
エネルギーは、仕事の達成レベルを高い位置に常に
おいているから、沸いてくるのであって、だらだら作業を
こなしているだけでは、だらーっとしてしまいます。

大学時代に経験させることは、このような、地味なことも
高い目標をおくことによって楽しめるという、働くことへの
意味付け、クセ付けではないでしょうか。

まずは自分の普段からの努力があって、そして周りとの
関わりによって、より成長できるんだ。といった経験も
大事です。
自分のレベルが常にあがり続けないと、まわりとの
コラボレーションも漫然としてしまい、価値が向上しません。
いつも同じ人と同じ話をしていても発展性がないからです。

よって自分には自分で課題を課していき、自ら自己を
向上させていくという普段の生活信条が重要なんです。
そして大学時代にそのことがとっても楽しいという天分
やタレント性を見つけ、邁進した経験をさせなくては
いけませんね。
ようは好きなことなら目標が高ければ、苦労を苦労とは
思わず、どんどんやってしまうということです。そしてその
姿を周りが見て感銘し、いろんな手を差しのべてくるのです。

どうでしょうか。
XDayが来るまでに大学は再生できるでしょうか。
日本の未来は、高等教育の改革にかかっていると思っています。

さあ
 そろそろ上げますね。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年10月03日

学生同士で学び合う

曇り 気温19度 湿度54% M7782

おはようございます。今日も曇り。写真はありません。
秋が近づき毎日見える日々になってきますので、
富士山マニアの方はもうちょっとの辛抱です。

さて
今日は午前はとあるお客様のところへ営業同行してきます。
午後はHRDM分科会「やりっぱなしの研修を改善」を行います。

今週、いろんな大学で、学生たちに意見を聞いています。
「学生同士でお互いに学び合うこと」についてです。

”教える”から”学ぶ”へのパラダイム転換が始まっています。
今までの教育方法では、いずれ立ち行かなくなることは明白
です。
情報はあふれています。知識の詰め込みの一方的講義だけでは
”自ら学ぶ力”=自律学習力
がつきません。
それには、場が必ず必要になります。同じゴールを目指す、
切磋琢磨しあう場です。
その場には、教えるだけの教師は必要ありません。
場づくりを支援する人は必要でしょうが、必ずしも先生という
立場の人かどうかも疑問です。
学生たちがどう思っているかは別にしても、ビジネス社会は
”自律した上で、協調する人材”を求めています。
自律とは、自分で現状打破できる強さ、でしょう。
協調とは、周りとぶつかって新しい知恵を生み出す力、でしょう。

今週学生たち(1000人程度)に聞いた結果を受けて、どんな
学びの場やテーマを作り、スタートアップをどうやっていこうか
を決めていきたいと思います。

気軽に参加でき、でも真剣にゴールを目指している仲間たち
がいる場。
なんて上向きな素敵な場所なんでしょう。

ちょっぴり今の学生たちがうらやましくなりましたよ。
みなさんは、どう思いますか?

さあ
 そろそろ上げますね。
 今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年10月16日

次世代の大学とは

気温? 湿度?
おはようございます。
今日の富士山の天気はどうでしょう。私は今福岡にいるから
わかりません。

今日は午前に東京に移動したあと、とある研修を改善しよう
としている顧客のところへいきます。夕方からとある企業に
ICTの適用に行きます。

さて
昨日は次世代大学教育研究会が九州大学であり、活発な
意見が交換されました。
大学教育に期待する人材育成、そして大学教育はどう変革
しなくてはいけないか、など各大学の教授陣といろいろ熱く
語らいました。
終わる予定を大幅に延長するほど、熱い議論でしたよ。
内容は別のメーリングリストで流れていますのでそこに
任せるとして、終わる頃に大学関係者が口々に言っていた
ことが印象的でした。それは
・このような議論が大学内で行われていない
ってことです。
次の世代の高等教育を本気で真剣に語り合う場が必要です。
それも概念的なことでなく、かなり現実に踏み込んだ議論が
必要です。
今の大学は自浄作用が働かないほど、閉塞感に包まれている
感じがします。
場合によっては、自己否定や助成金否定までが必要でしょう。
経営者はちょっと感づき始めているようです。
安泰な職員に手をつけ始めたことがその前兆です。
次は教員に向くでしょう。
もっと市場に照らして、グローバルな視点にたって、そして
日本人としてのアイデンティティを堅持したうえで、改革を
断行してほしいものです。
新しい統合大学院を作る動きも加速しています。
そろそろ大学教育に携わる人は感づいてよさそうな頃です。
自分たちの価値提供が給料に見合ったものなのかどうかを。

黒船は今そこに来ています。AO入試が本当に学生の
学びに役だっているかどうかも問わなくてはいけません。
博士浪人はニートに換算すべきでしょう。
すべての統計データを疑ってかかる時期です。

ではどんな大学がこれから必要なのでしょうか。
当たり前の評価方法も問い直さなくてはいけません。
学費は本当にこのまま有料でいいのでしょうか。

どうでしょう。
みなさんの子供は今の大学に入れる気がしますか?
大学の改革は、次の日本を変えますよね。

さあそろそろ上げます。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年10月22日

日本語の力、論理力がコミュニケーションの基礎

晴れ 気温16度 湿度50% AM7:00 M7782 
071022.JPG
おはようございます。 今日は雲で見えませんね。でも、ふわーとやわらかく、面白い雲
ですね。朝日にあたって、赤く色付いています。
今日は午前は朝定例があります。午後はとある企業とICT導入の
ミーティングがあり、夕方からHRDMの理事会があります。

さて
一昨日の土曜日に「情報コミュニケーション学会」に参加して
きました。
その情報はNetworker.JPの講演記録コンテンツをご覧ください。

そこで話題になったのは、”日本語能力”です。
かねてより、若手の日本語能力の著しい減退を問題視してきた
私は、同等の問題を指摘する方々が多いことは、感覚から
確信に変わりました。
D先生の研究の指摘は私の考えていることと同じだったんです。

人は”わかる”ということを、言葉に翻訳して、体験します。
そして、日本語の論理的な理解で”深く”わかります。
また”深くわかる”ために、他者に自分の考えを伝えようと
します。
うまく伝えるためには、キチンとした説明する力が必要です。
説明するためには、論理思考する力があるかどうかが問われます。

十分な日本語力が付いていないと、他者と十分意見をぶつけ合おう
という気力が沸いてこないでしょうし、まずもって、感情的な
会話、ベターとした仲良しクラブ的な群しか作れなくなって
しまい、これでは下等動物と同じです。

理論的な思考によって、論理的に表現された言葉で、
自分を理解し、周りを理解すれば、結果として、
もっとぶつかり合わなければならない状況になります。

日本語能力がコミュニケーションの課題の根源に
あるんです。

どうでしょうか?
みなさんの周りの会話や文章は、論理的ですか?
単なる好き嫌いうれしいかなしいなど感情だけでないですか?

ちなみに
その力をつけていくのは、小学生、中学生のときがもっとも
重要な時だそうです
今学校では親のモラルが課題になっているようです。
授業参観が成り立たない理由は、親のケイタイがうるさいから。
というあきれた状況もあったそうです。

ハー。。どうしましょう。私たちはすでにまっただ中にいるんです。
教育改革まってられませんし・・・

さあ東京に着きました。いま横断歩道です。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

日本語の力、論理力がコミュニケーションの基礎

晴れ 気温16度 湿度50% AM7:00 M7782 
071022.JPG
おはようございます。 今日は雲で見えませんね。でも、ふわーとやわらかく、面白い雲
ですね。朝日にあたって、赤く色付いています。
今日は午前は朝定例があります。午後はとある企業とICT導入の
ミーティングがあり、夕方からHRDMの理事会があります。

さて
一昨日の土曜日に「情報コミュニケーション学会」に参加して
きました。
その情報はNetworker.JPの講演記録コンテンツをご覧ください。

そこで話題になったのは、”日本語能力”です。
かねてより、若手の日本語能力の著しい減退を問題視してきた
私は、同等の問題を指摘する方々が多いことは、感覚から
確信に変わりました。
D先生の研究の指摘は私の考えていることと同じだったんです。

人は”わかる”ということを、言葉に翻訳して、体験します。
そして、日本語の論理的な理解で”深く”わかります。
また”深くわかる”ために、他者に自分の考えを伝えようと
します。
うまく伝えるためには、キチンとした説明する力が必要です。
説明するためには、論理思考する力があるかどうかが問われます。

十分な日本語力が付いていないと、他者と十分意見をぶつけ合おう
という気力が沸いてこないでしょうし、まずもって、感情的な
会話、ベターとした仲良しクラブ的な群しか作れなくなって
しまい、これでは下等動物と同じです。

理論的な思考によって、論理的に表現された言葉で、
自分を理解し、周りを理解すれば、結果として、
もっとぶつかり合わなければならない状況になります。

日本語能力がコミュニケーションの課題の根源に
あるんです。

どうでしょうか?
みなさんの周りの会話や文章は、論理的ですか?
単なる好き嫌いうれしいかなしいなど感情だけでないですか?

ちなみに
その力をつけていくのは、小学生、中学生のときがもっとも
重要な時だそうです
今学校では親のモラルが課題になっているようです。
授業参観が成り立たない理由は、親のケイタイがうるさいから。
というあきれた状況もあったそうです。

ハー。。どうしましょう。私たちはすでにまっただ中にいるんです。
教育改革まってられませんし・・・

さあ東京に着きました。いま横断歩道です。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年10月24日

学生向け講演

晴れ 気温16度 湿度49% AM7:10 M7782
071024.JPG
おはようございます。今日はバッチリ富士山が現れました。スッキリいい感じ
ですね。こうやってこの季節はだんだん毎日見えるようになりますよ。
さて
今日はとある大学で学生向けに講演があります。
80人以上が集まるようですので、どんな学生たちとの
コラボレーションが生まれるのか楽しみですね。

なぜコラボレーションか?ですか
定期的に携帯電話で意見をとりながらの講演だからです。
あとグループセッションも用意されています。よって講演と
いっても、ボーっとはできず、かなりの時間考えて、自分で言葉に
しなければならない仕掛けになっています。
なので、コラボレーション、なんですね。

今日の大学は学生たちへの講演を頼まれて4年目になります。
4年前のニーズは、
 ・就職する気になってもらう
でした。
当時は就職氷河期。やる気がなくなり、ニートでいいや、って
落ち込んでいる人も多かったのです。

今年はどうでしょうか。
空前の売り手市場の今、就職できなくて困る人はいないでしょう。
だから就職に関して学生の悩みはなくなったのでしょうか?

いいえ逆です。選択肢が多くなった分、どうしたらいいのか
かえって迷ってしまう人が多いようです。
また最近では、”就職する”って前に”働くとは”がわかっていない人
が多いようです。
ろくに知りもしない周りの大人が
 ・たいへんだよー
 ・いそがしいよー
 ・こっちはこうだよー
なんて吹き込むものですから、すっかり冷めてしまいます。

私は学生に
 ”そのアドバイスする人自体が、自分の仕事を楽しそうに生き生き
  やっていたら、その人の意見を聞きなさい。そうでないなら、
  聞く必要ありません”
といいます。

大人が楽しそうに仕事をやっていたら、子供はその仕事に夢を
みますよ。どんな仕事でも。きっと。
どうでしょうか?
私たちの働きぶりは子供たちに夢を与えているでしょうか。

ちなみに
私もバブル期に社会に出たんで、売り手市場でした。内定を
複数もらって、全国行きたいところへ企業予算で旅行なんて
経験もしたくらいです。とってもテキトーだったと記憶しています。
働くと言うことに迷いはありませんでしたが、漠然とした不安が
あったと思います。青春ですねー
まさか20年たって、”自分の経験を話して”という大学が出てくる
なんて当時は思いもしませんでした。。。。汗

さあ上げますね。いま新横過ぎたくらいです。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

学生向け講演

晴れ 気温16度 湿度49% AM7:10 M7782
071024.JPG
おはようございます。今日はバッチリ富士山が現れました。スッキリいい感じ
ですね。こうやってこの季節はだんだん毎日見えるようになりますよ。
さて
今日はとある大学で学生向けに講演があります。
80人以上が集まるようですので、どんな学生たちとの
コラボレーションが生まれるのか楽しみですね。

なぜコラボレーションか?ですか
定期的に携帯電話で意見をとりながらの講演だからです。
あとグループセッションも用意されています。よって講演と
いっても、ボーっとはできず、かなりの時間考えて、自分で言葉に
しなければならない仕掛けになっています。
なので、コラボレーション、なんですね。

今日の大学は学生たちへの講演を頼まれて4年目になります。
4年前のニーズは、
 ・就職する気になってもらう
でした。
当時は就職氷河期。やる気がなくなり、ニートでいいや、って
落ち込んでいる人も多かったのです。

今年はどうでしょうか。
空前の売り手市場の今、就職できなくて困る人はいないでしょう。
だから就職に関して学生の悩みはなくなったのでしょうか?

いいえ逆です。選択肢が多くなった分、どうしたらいいのか
かえって迷ってしまう人が多いようです。
また最近では、”就職する”って前に”働くとは”がわかっていない人
が多いようです。
ろくに知りもしない周りの大人が
 ・たいへんだよー
 ・いそがしいよー
 ・こっちはこうだよー
なんて吹き込むものですから、すっかり冷めてしまいます。

私は学生に
 ”そのアドバイスする人自体が、自分の仕事を楽しそうに生き生き
  やっていたら、その人の意見を聞きなさい。そうでないなら、
  聞く必要ありません”
といいます。

大人が楽しそうに仕事をやっていたら、子供はその仕事に夢を
みますよ。どんな仕事でも。きっと。
どうでしょうか?
私たちの働きぶりは子供たちに夢を与えているでしょうか。

ちなみに
私もバブル期に社会に出たんで、売り手市場でした。内定を
複数もらって、全国行きたいところへ企業予算で旅行なんて
経験もしたくらいです。とってもテキトーだったと記憶しています。
働くと言うことに迷いはありませんでしたが、漠然とした不安が
あったと思います。青春ですねー
まさか20年たって、”自分の経験を話して”という大学が出てくる
なんて当時は思いもしませんでした。。。。汗

さあ上げますね。いま新横過ぎたくらいです。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年10月25日

夢を話す場

晴れ 気温16度 湿度48% AM7;00 M7782
071025.JPG
おはようございます。今日もすばらしい富士が見えました。すそ野までスーッと
伸びて美しいですね。説明はいらないですね。ご覧下さい。

今日は午前はとある企業の本社経営室に伺い、風土改革の話をしてきます。
午後は、京都に行き、教育委員会の方の会合に出ていろいろ話をしてきます。

さて
昨日、とある大学で講演をしてきました。
永谷塾Prezents
「理想の職業に就くために。
  成功への扉を開けて夢を実現する」
という表題です。
80人ほどの学生が参加していました。

講演の中に”コラボレーションセッション”というものがあります。
自分の夢とそれをめざしてやっている事、やろうとしている事を、
ワークシートに書き、隣の人に話すのです。
聞いている方は”なぜですか?”と質問をします。

「さーみなさん。隣の人に自分のこと話してみましょう」
と私が言うと、最初は
 「えー。」という声もあがり、戸惑っている様子でしたが、
次第に、生き生き隣の人とワイワイ話すようになりました。
最後は、こちらが止めないととまらないほどの盛り上がり。

その後また講演を続けるのですが、コラボレーションセッション
の後の方が、全員が、集中して、私の話に真剣にのめり込んで
きているのがわかりました。目が輝いていました。

夢を話すと楽しいものです。そしてその話を真剣に聞いてくれ
た人から、”なぜ”って突っ込まれたら、
”あーこうしよう”って新しいアイデアも浮かぶものです。

今の若い人は夢がないって聞きます。自分たちが相当がんばら
ないと、日本が沈没するイメージは全くないようです。
平和ボケとなんでも周りにあり手に入れることができる飽食の時代
だからでしょう。

でも夢がない人なんて本当はいないと思います。
なぜならそれは、みんなイキイキ生きたいからです。
若い人はその自己表現をしないだけなんだと思います。
その自己表現する場が少ないだけだと思います。

なんか笑われそうで怖いんですよ。
でもみんなが真剣にがんばっていて、カッコ悪くてもそれが
カッコい、という共通認識の安心の場があれば、ドンドン夢に
向かってチャレンジするようになりますよ。

言語表現のレベルについても、論理的な日本語の表現力が
確かに足りない感じはうけますが、真剣なコミュニケーションを
他者としたくなれば、日本語の深みも自然と増してくるんだと
思います。
相手に伝えようという気持ちが醸成される場が、もっと必要なん
だと思います。

どう思いますか?
そのような場作りのために、これからも永谷塾がんばりますよ。
いろんな大学でやろうと思います。
GJ!でしょ。

さあ東京です。上げますね。
では今日も元気に、「いってらっしゃーい」

夢を話す場

晴れ 気温16度 湿度48% AM7;00 M7782
071025.JPG
おはようございます。今日もすばらしい富士が見えました。すそ野までスーッと
伸びて美しいですね。説明はいらないですね。ご覧下さい。

今日は午前はとある企業の本社経営室に伺い、風土改革の話をしてきます。
午後は、京都に行き、教育委員会の方の会合に出ていろいろ話をしてきます。

さて
昨日、とある大学で講演をしてきました。
永谷塾Prezents
「理想の職業に就くために。
  成功への扉を開けて夢を実現する」
という表題です。
80人ほどの学生が参加していました。

講演の中に”コラボレーションセッション”というものがあります。
自分の夢とそれをめざしてやっている事、やろうとしている事を、
ワークシートに書き、隣の人に話すのです。
聞いている方は”なぜですか?”と質問をします。

「さーみなさん。隣の人に自分のこと話してみましょう」
と私が言うと、最初は
 「えー。」という声もあがり、戸惑っている様子でしたが、
次第に、生き生き隣の人とワイワイ話すようになりました。
最後は、こちらが止めないととまらないほどの盛り上がり。

その後また講演を続けるのですが、コラボレーションセッション
の後の方が、全員が、集中して、私の話に真剣にのめり込んで
きているのがわかりました。目が輝いていました。

夢を話すと楽しいものです。そしてその話を真剣に聞いてくれ
た人から、”なぜ”って突っ込まれたら、
”あーこうしよう”って新しいアイデアも浮かぶものです。

今の若い人は夢がないって聞きます。自分たちが相当がんばら
ないと、日本が沈没するイメージは全くないようです。
平和ボケとなんでも周りにあり手に入れることができる飽食の時代
だからでしょう。

でも夢がない人なんて本当はいないと思います。
なぜならそれは、みんなイキイキ生きたいからです。
若い人はその自己表現をしないだけなんだと思います。
その自己表現する場が少ないだけだと思います。

なんか笑われそうで怖いんですよ。
でもみんなが真剣にがんばっていて、カッコ悪くてもそれが
カッコい、という共通認識の安心の場があれば、ドンドン夢に
向かってチャレンジするようになりますよ。

言語表現のレベルについても、論理的な日本語の表現力が
確かに足りない感じはうけますが、真剣なコミュニケーションを
他者としたくなれば、日本語の深みも自然と増してくるんだと
思います。
相手に伝えようという気持ちが醸成される場が、もっと必要なん
だと思います。

どう思いますか?
そのような場作りのために、これからも永谷塾がんばりますよ。
いろんな大学でやろうと思います。
GJ!でしょ。

さあ東京です。上げますね。
では今日も元気に、「いってらっしゃーい」

2007年10月26日

先生同士はもっとコミュニケーションを。

雨 気温18度 湿度78% AM7:30 M7782
071026.JPG
おはようございます。今日は雨です。富士山はすっかり雲に覆われています。
雨の山から流れてくるス~っと空気は気持ちのいいものです。

今日は一日i-Villageで開発会議です。夕方に飲食会のために東京に行きます。

さて
 昨日、とある教育委員会でNetmanのICTの説明会があり参加をしてきました。
 私もちょっとプレゼンしてきました。
 
 C-Learningのコンセプトは、コミュニケーションラーニング。
 学生と先生。学生と学生。そして先生と先生。場合によっては、学校と地域。
 このコミュニケーションを構築することが、一番のラーニング(学び)です。
 という考えで作られています。
 メディア教材をLMS(LearningManagementSystem)に乗せる遠隔授業で
 使われるeLearningとは、まったく違うコンセプトを持っています。

 教育委員会で話しあわれていたのは、
  「知の創造」
 です。
  先生がいろんな授業を行っていますが、そのノウハウが流通することはあまり
  ありません。要は暗黙知です。それをICTという道具をつかって形式知化しよう
  ということが議論されていました。

 私も常々、学校の仕事をしていると、先生同士のコミュニケーションが足りないな。
 と感じていました。
 どこで何をやっているかあまり知らないんですね。
 教室という部屋は、物理的に閉鎖的です。よってどんなことが行われているかは
 見学会でもない限り、オープンにならないのです。
 それぞれの先生はチャレンジして授業を行っています。うまくいかないときもあるでしょう。
 それを乗り超えようといろんなノウハウを貯めています。
 でもそれをお披露目することは少ないです。
 意識の高い先生は、”学会”などで発表しますが、時間は限られています。

 学校を超えて、世代を超えて、もっと先生同士はネットワークされなければならない
 と思います。
 そして授業はもっとオープンにされるべきだと思います。

 それによって、授業はどんどん改善されていきますし、いろんな議論が深まることで、
 教育はどんどんよくなっていくんだと思います。

 どうでしょう。みなさんはどう思われますか?

さあ
食事を取りたいので上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年10月29日

第一印象で決めてはいけない

曇り 気温17度 湿度54% AM7:15 M7782
071029.JPG
おはようございます。今日は雲って富士山は見えません。
昨日はすばらしい富士山が見えました。写真とって置いたのでこちらをごらんください。
071028.JPG
土曜の雨で雪が降ったんですね。上のほうだけ雪ですーっと色づいています。

今日は午前は健康診断と朝定例、午後は、とある企業に商談にいったあと、
別のとある企業にICTの導入にいってきます。

さて
第一印象は大切とコミュニケーション術では習いますが、
第一印象で決めてはいけない対象があります。
学生です。
彼らの前で「働く意義」や「夢の実現へ」といった講義を
行うことが多くなりそうな今日この頃、彼らを、”見た目”
で判断してはいけないなー。と思います。

A)態度が斜に構えていて話しかけると「ハー」って睨む人がいます。
B)ワイガヤ雑談で楽しそうだったりします。
C)真剣にメモを取っている子もいます。

A)体は大きくにらみつけているんですが、
 話してみるとはにかんだりしてかわいい純粋な大男です。
 要は夢なんて話は恥ずかしいんです。周りより目立つのは
 カッコつけているようでやなんです。要は周りの目が気にな
 っているだけです。

B)実はおしゃべりしたくないんです。隣の子に話しかけられた
 から話しているだけなんです。そのおしゃべり自体も、
 ふわーってしたどうでもよい話です。
 要は楽しそうに振る舞っているだけなんです。

C)見た目は一生懸命に見えます。でも今日の提出レポートの
 形を整えているだけです。要は出席がほしいだけであり、
 人の話の奥までとらえようとはしていません。


どうでしょうか?
この3つに”うんうん”って同感してくれた人は、
「いい先生」ですね。
子供たちをしっかり観察して、彼らの心に近づこうとしているんです
から。

今の学生(イマドキノハタチ)だって、すごい夢をもっています。
それにむかってコツコツやってるんです。ただそのことを、
”夢に向かってやってるんだぜい”っていうことは
あまりしません。見た目と違い、ひっそりとしています。

今も昔も社会にでる直前の世代の葛藤は変わらないのです。
まったく変わっていないと思います。
変わったのは大人の方です。社会の方です。
それに適用をしなければならない若者たちは、そこがどんな世界
か見極めるためにちょっと様子を伺っているんですよ。

「若者は第一印象で決めてはいけない」
決めつけず、もっと目線を同じくして話してみて下さい。
いろんないい面、すごい面たくさん、もってますから。。
どうでしょうか。

さあ東京に着きました。上げますね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年11月14日

NAGAYA塾始動

晴れ 気温15度 湿度53% AM7:10 M7782
071114.JPG
おはようございます。今日はよく晴れています。不思議な感じの雲ですね。
富士山がチラチラ見えていますが、雲の方が勝っています。

今日は午前中はHRDMのカンファレンスのミーティング、午後は、とある教授と
あって講演の依頼をしたあと、CS関連の研究会に参加します

今月から複数の大学で、NAGAYA塾というものが
始まります。
理想の就職を目的として、単なる内定をもらうだけでなく
どのように理想の姿で働けるようになるかという気づき
を得ていくというものです。

最初に私からの講演がありますが、途中からは学生同士の
学び合いをしていくものです。
ゴール名は
 「理想の姿で働き、夢を実現する。」
です。
単なる勉強会でなく、継続的な行動を支援していくものです
から、やる気のない人は強制的にやめてもらう塾となります。
ながやキャラとしては、
  熱い(厳しくも暖かい)コーチをするキャラ
でいければと思っています。みんなを父性で勇気、元気付けたい
ですから。
20代で、仕事で夢を実現したい人は、一度講演を聞けば
入れる仕組みにしたいと思います
私の講義やフィードバックに込められたメッセージは以下のような
ものですね。
  ー夢は必ず実現する
    歩みを止めたらその場で終わり。
    やめるのは自分。続けるのも自分。
  ー自分らしさを大切にする
    自分らしさは職業名や会社名でない。働きぶりのこと。
    自分を本気で信じて、周りのせいに絶対しない。
  ー仕事はメチャ楽しい
    どんな仕事も捉え方によって楽しくなる。
    ぶつかり合うことで知が生まれる。
  ー本気で打ち込む
    中途半端な気持ちで仕事をせず、やり抜き信頼を勝ち取る。
    1つのことに打ち込んだ奴が生き残る。

どうでしょうか。
なんとか元気なチャレンジブルな若者を増やしたいと
願っています。
ちなみにぜんぶボランティア。決してお金を目的にしていない仕事
です。

この塾の愛称を募集中です。なんでもコメントもらえたらうれしいです。

さあ東京に着きました。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

NAGAYA塾始動

晴れ 気温15度 湿度53% AM7:10 M7782
071114.JPG
おはようございます。今日はよく晴れています。不思議な感じの雲ですね。
富士山がチラチラ見えていますが、雲の方が勝っています。

今日は午前中はHRDMのカンファレンスのミーティング、午後は、とある教授と
あって講演の依頼をしたあと、CS関連の研究会に参加します

今月から複数の大学で、NAGAYA塾というものが
始まります。
理想の就職を目的として、単なる内定をもらうだけでなく
どのように理想の姿で働けるようになるかという気づき
を得ていくというものです。

最初に私からの講演がありますが、途中からは学生同士の
学び合いをしていくものです。
ゴール名は
 「理想の姿で働き、夢を実現する。」
です。
単なる勉強会でなく、継続的な行動を支援していくものです
から、やる気のない人は強制的にやめてもらう塾となります。
ながやキャラとしては、
  熱い(厳しくも暖かい)コーチをするキャラ
でいければと思っています。みんなを父性で勇気、元気付けたい
ですから。
20代で、仕事で夢を実現したい人は、一度講演を聞けば
入れる仕組みにしたいと思います
私の講義やフィードバックに込められたメッセージは以下のような
ものですね。
  ー夢は必ず実現する
    歩みを止めたらその場で終わり。
    やめるのは自分。続けるのも自分。
  ー自分らしさを大切にする
    自分らしさは職業名や会社名でない。働きぶりのこと。
    自分を本気で信じて、周りのせいに絶対しない。
  ー仕事はメチャ楽しい
    どんな仕事も捉え方によって楽しくなる。
    ぶつかり合うことで知が生まれる。
  ー本気で打ち込む
    中途半端な気持ちで仕事をせず、やり抜き信頼を勝ち取る。
    1つのことに打ち込んだ奴が生き残る。

どうでしょうか。
なんとか元気なチャレンジブルな若者を増やしたいと
願っています。
ちなみにぜんぶボランティア。決してお金を目的にしていない仕事
です。

この塾の愛称を募集中です。なんでもコメントもらえたらうれしいです。

さあ東京に着きました。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年11月26日

次世代の大学を大いに語り合う

晴れ 気温9度 湿度48% AM7:30 M7782
071126.JPG
おはようございます。すばらしい富士山が見えましたよ。
朝の光が当たって、宝永山の噴火口のくぼみ
までよく見えますね。

さて今日の予定は朝から全社ミーティングをしたあと、とある大学に
授業を行いに行きます。以前このブログで書いたNAGAYA塾。
3年生20人程度に、めいいっぱい、夢を語ってもらいましょう。
どんな授業になるやら楽しみですね。とある企業の人事の方が
見学に来るようですよ。

一昨日の土曜は次世代の大学を大いに語り合う会に参加してきました。
eLearningやICTを使って授業や学校を運営した実績発表会です。
各大学(韓国を含む8大学)の奮闘ぶりが伺え、たいへん楽しい時間を
過ごしました。

・丸暗記は得意でも、応用問題は解けない高偏差値大の1年生の問題
・教える側が専門家のレベルになっていない問題
・学生の質の入り口と出口を設計していない授業の問題
・eLearningだからこそ、アナログ(飲み会など)を大切にする問題
・学内全体のサポート体制の問題
・eLearningの教材の著作権の問題
・新しいメディアが不得意な教員への課題
・大学入試制度を、まるっきし変えなければ始まらない問題
・Live授業の認可の課題

上げればきりがありませんが、朝から晩まで単なるITの話でなく
大学がどうあるべきかの観点で議論をすることができました。

大学は内からはなかなか変わらないと思います。逆流がすごい
ですから。
なるべく多くの外の力学を使って、変えていける部分は、ダイナミックに
一気に変えなきゃならないと思います。
発表者のほとんどはその手法で壁を突破していっていますね。
小さな学部で一気にやるとか、横串のスタッフ部門で運営するとか
専門大学を作ってしまうとか。。。
チマチマやらず、やるべき領域を決めたら一気にドーンとやるって感じ
です。

そういう意味では良くこの人たちが1つの場所に集まったなと思います。
80人の参加者も大いに喜んだことでしょう。
(夜のバイオリンコンサートも含めて。。。)

私はとくに大学のスタッフ側が教授陣と肩を並べて、どうどうとパネル
ディスカッションをして、問題提起している姿に、
「おーやるじゃん。こういう場が増えることが一番大事だな」
と思った次第です。
今後もそのような議論が起きるような場作りに協力していけたらと
思います。

さあ品川ですので上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年11月27日

自己開示のクセをつける

晴れ 気温12度 湿度44% AM7:30 M7782
071127.JPG
おはようございます。すっかり曇っていたので見えないと思っていたら、見えましたよ。
薄暗いですが、すらーっとすそ野までキレイに写りました。

さて今日の予定は、午前はI-Villageでプレゼン資料つくり、午後は「OJT改革の分科会」に
ファシリテーターとして参加します。7社10人程度の人事関連の方があつまるそうです。


昨日NAGAYA塾をとある大学でやってきました。
「理想の姿で働き、夢を実現する」
というゴールのために、行われた1時間のセッションです。

私の歴史や仕事に取り組む上でのマインドなどを講義した
のち、学生たちは、自分の”夢”と”そのためにやる事”を紙に書きます。
その後、隣の席の人同士で、それを語り合うというものです。

夢がかけない人も、「”どんな姿で働いていたいか”って考えてごらん」
というとイメージがわいてきます。
苦渋な顔をしていた、とある1人が、「さわやかな姿で働いていたい」と答え、
笑顔になりました。

隣の人との話し合いは、”自分の夢なんて、恥ずかしくて、親にも話したことないよ。”
って年代すから、最初は戸惑いますが、心配ご無用。5分もすると、
ワイガヤと、とまらなくなり、どんどんいろんな話をし始めました。

終わった後、2人の学生がNetmanに遊びに来て、大いに語っていきましたよ。
自分の気づきの言葉を、短冊に書き残す”キョウヒト”も書いていましたので、
それは”キョウヒト”のページに今日アップされますので、お楽しみに。

授業を見学に来られていたとある企業の人事の方が帰りがけに
「彼らはかなり貴重で大切な経験をしましたね。永谷さん社会貢献されていますね。」
とおっしゃっていました。
また、
「社会人のほうが、自己開示ってしないですよね。30歳すぎたら、しろっていっても言う事聞かないし・・」
ともおっしゃっていました。

私はこの言葉で、”ハッ”と気づきを得ました。
それは
 「若いうちに癖つけなければならない行動特性は、”自己開示”が一番大事」
ではないかってことです。
学生の専門的勉強、若手社員のビジネスの基礎教育
が大切ではないとは思っていません。

ただ研究員になる人は別として、ほとんどの人が企業で働きます。
そのほとんどの人が、3年程度働けば、大体誰でも
  名刺交換はできるようになりますし、
  商談できるようになりますし、
  議事録もかけるようになりますし、
  プレゼンもそこそこできるようになりますし、
  ホウレンソウのクセもしっかりつきます

要は、個人差はあれど、箸をうまく使えない子も、ほっといても、
いつのまにか勝手に使えるようになっています。

でも、唯一強制的にでも、クセつけさせなければならないことがあります。
それが『自己開示のクセ』だと思います。
”自己開示とフィードバックによって、得た気持ちいい体験”を多くさせる
必要があります。もちろん自己開示をすることで、強烈なフィードバック
を体験することがあります。そのときは、嫌な気分に一瞬なるかもしれ
ません。でもそれが実は自分を成長させてくれるものなんだ。って
体験をすると、柔軟な人は"自己開示は得である”って思うようになります。


なぜ”クセ付け”なのかといったら、クセになってないと、”そこにある文化”に迎合して
いってしまうからです。
闊達な意見を述べるタイプな子であったとしても、上司や部下との関係、その企業
のもっている特有の雰囲気によって、言いたいことを話すなくなるという傾向に
あります。だんだん、いいことしか報告しなくなってきます。悪いことは言い回し
を変えて正しく伝わらなくするようになります。
(悪気はないんですね。自然とそうなっちゃうのが怖いですねえー)

年をとればとるほど、これは顕著になってきます。いずれ、”自己を表現しないことが、
まじめに働くことである”って勘違いの悪いクセが付いていきます。
このクセが付いたら、どんな努力をしても、残念ながら取れません。悪霊みたいなものです。
よってできるだけ、若いうちにその文化に影響されず、現状を打破するコミュニケーションの
行動特性つけておく必要があると考えています。


もうひとつ、自分で気づいたことがあります。
カークパトリックでいうレベル2(スキル)とレベル3(行動変容)やレベル4(結果)には
関係性がないのでは。という仮説です。

要は、ビジネスの現場では、テストの点がいい人が、成果を出すとは限りません。
どんどん自己開示して、周りの支援を仰げるタイプの人のほうが、いい結果を生む
行動をとっていくのは間違いありません。成果という面では、レベル2のテストなんて
関係ないのです。(持論ですよ)

最近、偏差値のいい学校に合格する子に限って、丸暗記が得意なだけで、
応用問題ができないとも聞きます。いい学校に受かることで、変にプライド
が高くなるほうのほうが、成長を阻害するでしょう。

そんなことに思いをはせるにあたり、若いときから
 ”自己開示のクセ”
をつけさせることの大切さを感じずにはいられない今日この頃でした。
もしかしたら、社会人になってからでは、遅いかもしれません。

周りの雰囲気に負けない能力=どんなときでも自己開示やアピールがどんどんできる人

そんな人を採用しなければ、その後企業はたいへんですね。

<どんな自己開示など、その中身の話は別な機会にまた書きますよ。
 実は、ただ自己開示すりゃいいってわけでもないんです。。。>

さあ今日はパソコンで上げたので長い文章失礼しました。
おかげで今日も朝から頭が振る回転し始めました。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年12月04日

理想の姿で働く夢の実現へ

晴れ 気温10度 湿度54% AM8:00 M7782
071204.JPG
おはようございます。今日の富士山の雄大さをご覧ください。
スカッーてしますね。でかい。雪また降ったんですね。雲の
感じもいいですね。

さて今日の予定はとある大学で講義(NAGAYA塾)を行います。
夢の実現へなにができるのかを友と語らう場ですね。

夢を実現する一歩一歩は行動ですね。しかもエイやっていう
チャレンジ行動です。
夢は必ずかなうんですね。
精神論でなくロジカルなこととして、必ずかないます。

逆に夢がかなわないということは、自分自身が決めてるんですよ。
”まっこんなもんかな”ってね。
チャレンジ行動をやらなくなったとき、その瞬間で人生が受け身
のものになります。受け身になったら、他人任せ、状況変化任せ
となり、夢はかなわなくなります。

ところで、”夢”ってなんでしょうね。
成功イメージのことでしょうか。
NAGAYA塾では、このようなことをいいます。
「自分の理想の姿で働くという夢を実現し、成功しよう」

ようは”働く感”を夢とリンクさせて、イキイキビジネスライフ
を実現しようというものです。

とかく若者は、仕事とプライベイトを分けて考えます。
もちろんON-OFFが大事だ。という面で仕事とプライベイト
は違います。
でも夢を実現するって視点では、すべての時間の2/3を費やす
仕事で、日々まで成功を意識したほうが良いと思っています。
そうしているうちに、仕事とプライベイトと境目は実はないことに
気が付いてくるんですね。延長線上にあることに気づきます。
だんだん自分の理想の姿=夢が、映像でイメージできるようになります。
そうなったらもう一心不乱に夢に向かってチャレンジしてますよ。
そしていつのまにか夢は実現しちゃってます。
もちろんまた新しい夢やワンランク上を目指していますが。。

どうでしょうか。みなさんは夢に向かってばく進していますか?

さあ上げますね。今日はPDAハングして書き直しでしたよ。
最初の文のほうがよかっただろうな。2度とかけません。。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年12月05日

大学1年でもNAGAYA塾

晴れ 気温10度 湿度40% AM8:00 M7782