社長日記|今日の富士山

今日の外学

ネットワークを駆使する

曇り 気温21度 湿度80% AM6:30 M8188
090522.JPG
おはようございます。今日はどんより曇り。午後から雨になるそうです。
湿度も80%と蒸し暑い日になりそうです。

さて

インフルエンザが大流行です。


TVでは先生が宿題のプリントを生徒宅に届けている姿を
映していました。
あまりにも急に休校になったので、準備が間に合わなかった
のでしょう。

その姿をみて
「あっあの時と同じだな。」
と思いした。


1つは、2年前に大学で”はしか”が流行し休校が相次いだとき、
もうひとつは、7年間に、関西地方のとある市で、”不登校の人”の
支援をやったときです。


”はしかで休校”のときは、C-Learningのケータイ連絡網が大助かりと
先生たちに聞きました。
瞬時に、全学生向けに”アンケート”が実施できたからです。


”不登校の支援”のときも、郵送された教材で勉強する子を、
C-Learningをケータイ学習支援ツールとして活用し、
質問に答えたり、学校の仲間と交流させたりして、学力をアップする
いうものでした。
(無理やり学校に引き戻さないことがポイントです。
でも、勉強は遅れるなよって考えが斬新でした)

いずれも、学校にいない子たちとの、コミュニケーションツールとして
活用されています。


教室だけが勉強の場所ではありません。
彼らはネットワークを駆使する時代を生きていくのです。

もしかしたら、”はしか”とか”不登校”という、一見、不幸に見える状況によって、
”情報社会の対応力を身に付けている”かもしれません。


ネットワークというのは不思議です。
実際フェイストゥフェイスでないと伝わらないことがあります。
アナログの大切さは言うまでもありません。
一方で、ケータイを使って、熱を冷えさせないこともできています。
”信頼の関係作り”がケータイによって作られているのです。


要は、両方必要ということ。


いずれも使いこなさなければならないということです。
実際会っても、目を見ないで、心の交流、本音のぶつかり合いをしなければ、
会ったことになりませんからね。
ケータイだって、相手との関係作りとして使わなければ、いい道具になりません
からね。

いずれにしても、ケータイが出来上がったことで、いろんな既成概念は
壊れます。

”学校に来なければ学習できない”

ってのは、いっぺんにふっとんでしまいますから。。

信頼のネットワークさえあればね。

さあ
上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

コメント (0) | トラックバック (0)

コメントを投稿

氏 名


メールアドレス


URL


コメント