2008年12月08日
読んでみたい本
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おはようございます。今日の富士山はちょっと雲にかかっています。
もっと見えるといいんですが。。(昨日はすごかったですよ)
さてコメントありがとうございます。こちらでFBしています。
「おせっかい」には反応(共感)が多かったと感じました。
そして新しい人から、コメントがありました。感動したので載せますね。
--------------引用開始-----------------------------
オレオ:
初めまして。いつも拝見してました。
「おせっかい」いい言葉ですねー。
今回のブログを読んで『やさしさの精神病理』という本を思い出しました。
精神科医の方が書いた本なのですが、
それによると、近年、従来のやさしさに加えて新しいやさしさが出てきたらしいのです。
定義を忘れてしまったのですが、
永谷さんの言葉をお借りするなら、
「おせっかい」のやさしさ と、
「迷惑をかけない」やさしさ
やはり後者は否定的に書かれていた覚えがあります。
--------------引用終了-----------------------------
>初コメントありがとうございます。うれしいものです。
なるほど!。そんな本があるんですか。
さっそく、「やさしさの精神病理」をアマゾンで買いました。
またひとつ勉強できそうです。
読んだらコメントかえしますね。
現代の”やさしさ”の理屈が、解き明かせそうです。
そして、
そんなものは、”やさしさ”でなく、偽善者的無関心なんだ。
となるでしょうか。
それとも、なるほど!そんな精神構造もあったのか。
となるでしょうか。
それは、読んで見なければ分かりません。
でも作者が、
「精神病理」
という堅い名前をつけたところに、現代への警鐘が
あるんだと感じます。
今の時点で、でもひとつ言えるのは、
自分に自信をもち、人に興味をもち、生きていって
ほしいことです。
そして、強さの中にキラリと光る”やさしさ”が大切
なんだということを、子供たちに感じてほしいということですね。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
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なにげなく「やさしい」という言葉を使っていますが、人によって捉え方が違って、実は曖昧な言葉かもしれませんね。
私も読んでみたいと思いました。同じ著者の「豊かさの精神病理」という本も面白そうです。
>日常会話に良く出る「やさしい」という言葉の意味を
シッカリ考えてみないとひとりひとり違うってことですよね。
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おせっかいもやさしさも、単純に見えて深いものですよね。
思いやり、なんて言葉もそうですね。
偽善かどうかの価値観は人それぞれだと思いますが、受け取る側の心意気というのも関わってくるような気がします。
相席を促してくれたおじさんの善意(おじさん自身は意識してないと思いますが)に対して、どう応えるか。
おせっかいをやさしさと捉えられる心を持ち続けたいものです。
>見返りをちょっとでも望んだら、それは偽善のような気
がします。たとえば、”ありがとう”と言われることすら、期待
してやるものではないと、思います。おせっかいは。
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>子供達が感じること・・・
子供は大人の知らないところでいろいろなものを感じてくれてるのだと思います。また、子供の頃の想像力が、大人になったときの仕事のきっかけになるようです。想像力を磨くには、子供の頃に感じまくるしかないですね。無関心は、何も感じない。そういう意味で、前回のブログの「おせっかい」行為は、それを促進する一つの行為なのだと思いました。
>子供は本当にピカピカしてます。それが何で、
ブスーっとなっていくのか。。それは間違いなく大人が
そうさせているんです。恐ろしいことです。
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興味深いテーマの本ですね。
アマゾンでの紹介文だけ読みましたが、ここで言う”やさしさ”は、「言い訳的”やさしさ”」あるいは「開き直りの”やさしさ”」ではないかと感じました。
こういう捉え方も極端すぎて問題を深刻にしてしまうのかも知れませんが。。
>いい本、そうではない本がたくさん巷にはあふれている
ので、乱読しかないとおもいます。Netで調べたものには
あまり気付きはありませんね。思考レベルがあわないというか。。
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ありがとうございます。
なんだか恥ずかしいですね。
今までこっそりと、
このブログからたくさん気づきを得ていたので、
これからはみなさんにもお力添えできたらと思います。
>勝手に引用させてもらいました。(汗)いろんな気付きと
勇気をありがとうございます。