2008年12月04日
自分の情動
晴れ 気温9度 湿度70% AM7:00 M7986
おはようございます。今日も富士山がきれいに見えていますよ。
ここまで毎日、きれいに見えると、当たり前の光景と思えてしまいます。
コメントありがとうございます。こちらでFBしています。
昨日行なわれたセミナースピーチでのストーリーテリングはうまくいかず、
何がいけないのか振り返った結果、以下の結論を導き出しました。
「自分が登場人物として現れ、自分の感情が語られていない話しは、
臨場感がない。」
では自分がどのようなときに情動が動くのだろうか?
と考え、パパッとメモに書いたので、ここに記しておきましょう。
・何に熱くなるか
-インターネットは素晴らしいこと
-ぶつかり知恵が生まれること
-地域社会のためになること
・カチンと来るもの
-軽く見られたとき
-自己開示・振り返りをしないこと
-フィードバックをしないこと
・ふざけるなと思うこと
-困っている人を無視すること
-偽善者
-マスコミの一方的な意見
-行動・挑戦しない甘ったれ
・素敵だなと思うもの
-始めての人に話しかけること
-人を思いやること
-自分の思いをアピールする姿
・すごいと思うこと
-人の出会いによって新しいアイデアがでるとき
-できないと思うことができたとき
・うれしい!と思うこと
-”それ面白いですね”と言われたとき
-自分の話しに、さらに活発に意見を出されたとき
-あだなで呼ばれたとき
-”おかえり”と笑顔で迎えられたとき
・涙が出るとき
-人ががんばって、困難を乗り越えたとき
-「はじめてのおつかい」を見たとき
・さめるとき
-アメリカヒーロー映画を見たとき
-バラエティーを見たとき
-政治がムダをしているとき
-口だけの人をみたとき
-先生がいばるとき
-月曜に遅刻する人を見たとき
-会社でパソコンに向かっている人を見たとき
・ひたるとき
-オヤジのことを考えるとき
-祭りの後の静けさ
・孤独なとき
-いつも
・プレッシャーがあるとき
-毎月の給料支払い
-査定面談
-家族の仲が悪いとき
・いきいきしているとき
-子供たちと遊んでいるとき
-サッカーをやっているとき
-新しい企画を行なっているとき
・無理しているとき
-誰も話さない場で、雰囲気を作ろうとするとき
・ヤなとき
-一人で眠る夜
ほろ酔いで帰りの新幹線で書いたメモですから、
支離滅裂ですね。
でも、本能から書いたものかもしれませんので、このまま
にしておきましょう。
これから私は、自分の情動で、話しをしようと思います。
そして、多くの人の前で話しをしようと思います。
なぜなら、熱意で世にアピールしていかなければ、”常識”という重い壁を
突き崩せないと思うからです。
さあ上げますね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
コメント (2) | Comments
自分が登場人物として現れる必要の有無は分りませんが、語るストーリーに感情移入できているかどうかがポイントだと思います。関西ではしばしば「俺の『連れ(友達の意)』の話しだけど・・・」と言いながら、あたかも自分の話のように話す人が多いです。とても感情移入して話されるので、引き込まれるのですね。それは『連れ』ではなく、お前の話だろうと感じさせるぐらいに・・・。実際にそうなのかもしれませんが、そいつがいつもそんな多くの体験をしているとも思えません。私が昨年体得?したものに、「講演前に伝えたいことを決め、それに自身を浸らせる」というのがあります。効果が出ているのかどうか定かではありませんが、自分の浸っている状態が、聴く側に伝染するように思います。
>あるある!連れの話し。実は自分の話しってやつですね。浸って必死に話す関西人大好きです。
コメント (2) | Comments
確かに普段の会話でも、話す相手が自分のことを話してくれているときと、別の誰かの話をしているときでは、感情移入の仕方が違いますね。相手の情動が伝わってくる、ということでしょうか。
>そうですねー。感情移入ということは、相手に感動しているってこと
ですもんね。