2008年09月03日
HPリニューアルのポイント
晴れ 気温28度 湿度76% AM7:30 M7883
おはようございます。今日はごらんのとおり雲が覆っています。何か季節はずれの
入道雲のようですね。最近の暑さのせいでしょうか。
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【今日の仕事】
今日はi-Villageにてホームページ(HP)のディレクションの話し合いと学会の発表資料の
開発を行ないます。
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【昨日のブログコメント】
みなさん、コメントありがとうございます。
こちらにまとめてフィードバックしています。
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ネットマンのHPや商品のHPを改定する上で、大切なキーワード
を上げておきたいと思います。
1.ワクワク・ドキドキ
初めてのお客様は、ネットマンに何を求めているんでしょうか。
使ったことのない商品だろうから、「これから何が起きるんだろう」という
ワクワク感ではないでしょうか。
自分たちも、いろんな人に使ってもらうことによるワクワク感があります。
新規商品を企画・開発しているときは、ワイガヤとても興奮状態で開発して
いきます。長いと議論だけで数ヶ月、出荷直前は、徹夜の連続のことも。
そして商品が出荷されたときの喜びはたいへんなものです。
これは、商品開発したときの、ウキウキ感です。
販売のフェーズでもできるはずです。
2.分かりやすさ
ASPをNETで売るには、Webサイトがわかりやすいことが大切ですね。
難しいコンサルティング的なことをWebサイトで言うことは、ASPをNET販売
する上では価値は低いです。コンサルは話してわかる商品ですから。
よってNETは、
・入り口でつかむ
そして
・「こんなときどうするの?」に答えられること
が必須条件となります。
3.商品がTryできる
ネットマンの商品は、使ってみて良さが分かるものが多いです。
ならば、Tryができるものを置く必要があります。
それは管理者ログインのIDではなく、ユーザー側の体験です。
この3つのポイントで、HPをリニューアルします。
どうでしょうか。
繰り返しですが、リニューアルの目的は
・共通した価値観の発信によるブランド構築
・販売のビジネスモデルの確定
です。
なんでもっと必要な要素がある気がしますが、まだここまで
しか見えていません。(気づきがまだ足りないと思っています。)
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
コメント (5) | Comments
HPのコツを見てて、ほぼ販売店の店舗作りに似てますね。試着がある洋服店がメタファー的に近いかもと思いました。洋服店は、洋服という分かりやすいものを売ってますが、IT商品は、非常に分かりにくいですね。ブログをみて、だから、まずは、”興味を持ってもらう”といのが、大事なように感じました。
>まずは興味をもってもらうには、どうしたらいいでしょう?
商品より物語に人は共感すると言われています。
コメント (5) | Comments
自分の場合ですが、初めてサイトや商品を利用する時というのは、多少なりとも不安を感じている気がします。
商品の魅力(ワクワク・ドキドキ)に加えて、安心感を感じることができれば良いのかも。。
安心感⇒わかりやすさという部分につながるのかもしれませんね。
>安心感は商品サイトには必要ですね。何が安心感なんでしょう。
コメント (5) | Comments
「分かりやすさ」は重要ですね。ネット販売のコツは商品がシンプル、手続きもシンプル、価格はリーズナブル&チープだと思います。でも今保有している商品は、結構奥深いと思うのですが・・・(ATCがイメージとしてありますので)。今後、シンプルな商品もラインナップするということですか?あるいは既存の商品をよりシンプルに見せるということですか?また一度キャッチした顧客を深耕する過程の中で、奥深い商品の購入を促すということですか?あるいはシンプルな使い方から始めさせて、その後、より深い利用を促すということですか。
>IT商品はすでに、シンプルでリーズナブルな商品になっています。活用ノウハウやコンサルティングという、付加価値商品はNetで説明するだけでは不十分。うまく切り分けたらいいですね。奥が深いと感じるのは、アナログ(勉強会やセミナー)で十分聞いたあとでしょうね。
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お客様からみて、商品を使ったときに自分は何をすればいいのか、どういう負担があるのか、面倒なんじゃないか・・・という疑問が一目で解消できたら、もっとすぐに反応してもらえるんじゃないかと思いました。
>なるほど。青二才さんが言っている”不安の払拭”ですね。ワクワク感とはチャレンジですから、不安もつき物ですね。どんどん払拭していきましょうー。
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>>安心感は商品サイトには必要ですね。何が安心感なんでしょう。
私の場合、知っている人が使っていることが安心して使おうと思う一番の要因です。
ネットの場合、知っている人が使う⇒自分も使うがほとんどです。あ、これってそのまま文教の世界と一緒ですね。
>なるほど!。ということは、お客様同士をつなげる仕事が最前線に必要ということですね。納得です。どんどんつなげていきましょうー。