« 2008年06月 |

| 2008年08月 »

2008年07月

2008年07月01日

”誰と”真剣に仕事をしてますか

曇り 気温22度 湿度70% AM7:40 M7783


080701.JPG

080701-1.JPG

おはようございます。今日は曇りですので山は見えません。家庭菜園続編
です。ナス、トマトが収穫でした。

さて今日は、午前はとある大学の授業にオブザーブしたあと、午後は「永谷塾」があります。
「永谷塾」とは、”夢の職業に向かって行動しお互いに学んでいく”という大学生のコミュニティーです。
若者に、”正しい働き感”を身に着けてもらいたいために、ボランティアで行なっているものです。


昨日古い友人(以前9年勤めていたIT企業の営業の人)と食事をしていて、懐かしい話から
IT業界のこれからのあるべき姿までいろいろ話しました。


15年も前のことなのに1つ1つのことが鮮明に覚えているんです。
しかも、誰がどうした、あーした。っていう話です。
業務システムのプロジェクトですから、もちろん”何を作ったか”の話
はシステムエンジニアだった私としては覚えているんですが、
プロジェクトとしては、営業や外注さんそしてお客様と一体と
なって行なうので、”誰”とどんな話をしたかの記憶のほうが鮮明
で、話していると”人”の名前がスラスラと出てくるんです。


”何をやったか”よりも”誰とやったか”のほうが覚えている。
これってどういうことなんでしょうか。


やはり1つ1つの仕事が、プロジェクトX(エックス)してたんだと
思います。
お客さんともよくバトルをしました。
仲間ともよくバトルしました。
「おれはこうやりたい。」「わたしはこうやりたい」と真剣に
ぶつかりあって戦いながら仕事を1つ1つこなしていました。
1人1人がプロ根性があったんだとおもいます。
若かろうが、年寄りだろうが、新人だろうが、部長だろうが
お客だろうが、業者だろうが、そんなの関係ありません。


真剣に、誰1人手を抜かず、いい仕事をしたいと取り組んでいたんだ
と思います。


私の働き価値観のベースは、そのとき(25歳)で出来ています。
それ以降もスタンスは変わりません。とってもありがたいことですし、
いい経験をたくさんさせてもらったな。と感じています。
だって仕事をすればするほど、”人”との汗と涙の結晶の経験がたくさん
できるんですから。。なんて楽しい豊かな人生なんでしょう。。
もちろん、すべてが、仕事の質を極限まで高めようという厳しい
チャレンジブルな仕事でないとこうなりませんが。。汗;


どうでしょうか。上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月02日

Nagaya塾で新チーム結成

晴れ 気温24度 湿度72% AM8:00 M7883
おはようございます。今日はいい天気になりそうですね。
富士山は残念ながら雲がかかっています。


さて今日は一日執筆活動をしたあと夕方から会合で品川に
いきます。


昨日、大学生を対象に、「Nagaya塾」が行なわれました。
「Nagaya塾とは」
【理想の職業に就き、夢を実現させる】
というゴール目標のもとに、行動を実践していこうという
コミュニティーです。
昨日は、2年生が2人。3年生が5人。4年生が1人の
8人が集まりました。

大学の授業で、私の同じ題名の講義を行なっています。
その講義を受けた人の中で、
「じゃあー言うだけでなく実践していきましょう。」って
思った人が8人集まったわけですから、かなりやる気!
に満ち溢れた会でした。


【就職してから3年後のありたい姿】を発表しあったんですが、


・とある資格を目指して、早めに卒業単位を取っちゃおうとしている人
・Webデザイナーというものを目指し、自分でPC作っちゃう人
・お金のためでなく、人のために働きたいと言う人
・一緒にいると楽しいという思える人を目指している人
・自分で食べれる作曲家を目指し、ドイツとの親善コンサートをやろうとしている人
・インドの企業で勉強するためお金を貯めている人
・大学を卒業後、カフェ経営を目指し専門学校に入ろうとにしている人
・後輩から慕われ同期から一目おかれ上司に信頼されるリーダーになりたい人


様々ですが、このようなものを何の準備もしていないのにたった10分で
すらすらとワークシートに書き出し、そして皆の前で堂々と発表する。

皆それぞれ夢をシッカリ持っていますね。すばらしいと思いましたよ。
おぼろげでもかまいません。少しずつ霧が晴れていけばいいんですから。。


あとは、自分で宣言した【行動】をしっかりとコツコツ実践していくこと
ですね。
継続は力なり。でも1人じゃ続かないこともあります。
でも、そんなとき、支援してくれる仲間がいるんです。
自分の夢を真剣に聞いてくれて、共感してくれた仲間が。

これは仲間という仲良しクラブの概念を超えた、プロジェクトチームメンバー
ですね。
しかも学年、学校を超えたコラボレーションチームです。感動的ですね。

みんなと、コーラとたこ焼きでパーティーをした昨日の夜を忘れずに、
みんながんばってください。必ず成功しますよ。

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月03日

人材育成業界のエジソン

雨 気温22度 湿度92% AM7:50 M7884
おはようございます。今日は雨です。この梅雨はいつまで続くのでしょう。
野菜は、育つ育つ。。いい感じでグングン成長しています。

さて今日は一日I-Village。集客とビジネスモデル、そしてITのミーティング。
I-Villageでは、重要なことがバンバン決定されています。


昨日は「企業研修をよりよくしていこう!」という趣旨の会に参加してきました。

そこで、自己紹介や考えていること、やってきたことを話したとき

”人材育成業界のエジソン!”

と言われました。


2005年に出願。昨年日本で取得済み。現在外国でも出願を
しているのこと特許のことをさします。
私の名刺には、「発明家」と書いてあります。

エジソンとは、うれしかったですねー。
体の奥にイナズマが走る思いをしました。


ActionT.C.という商品で出荷され、多くの企業研修の後の定着の
仕組みで利用されていますし、カンファレンス等でも発表してきました
が、やっぱり隣の席から、直接言われると、うれしいですよね。

ちょっと昔を思い出してみましょう。。。


小学校2年生のとき作った、
缶をくりぬいて10個以上つなげ、
単一電池をこれまた10個以上つなげ
その先に豆電球をつけた
  「池の中覗き器」


小学校3年生のころ作った
板にブザーをつけて、水に浮かべて
利用する
 「お風呂の水たまりましたよ器」


小学校5年のときに作った
普通のモーターを分解して、磁石と枠の間に
新聞紙を挟みこみ、コイルとの距離を縮めた
「スーパーモーター」

   :
   :

小さい頃、”発明工夫展”が一番好きだった
発明家になりたい!と思っていた少年の夢が
30年以上たって、叶っていく瞬間です。

ここまで書いていて自分で気づいたんですが、
やはり私は
 ・発明しただけでは十分でなく、多くの人に利用され
  喜ばれ、結果、近くの数人に”エジソン”と呼ばれる
ということに、モチベートされていることが分かります。


まさにミクロループ、マクロループ理論ですね。

発明家として、認められたいとは思っていません。
ドクター○松はロールモデルではありません。


やはりここは、単なるエジソンでなく
「人材育成業界の」
とついた点が、気持ちよかった点なんだと思います。

どこかの狭い業界で広く知られ、近くの仲のいい人たちに
認められている。。そんな状態が気持ちいいんですね。


やはり同じゴールを目指した、仲のいいコミュニティー
が好きなんですよ。
何か成そうとしたときに、そのコミュニティーはプロジェクト
という名前に変わりますけどね。。。


どうでしょうか。ちょっと今日のブログは勝手に
内観いれて、自分の成長(気づき)に使っちゃいましたので
読む人には、分かりにくかったかもしれません。

1人ブレストにブログを利用していますので、ご容赦を。。。


では上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月04日

新しい教育効果測定の定義の必要性

雨 気温不明 湿度高め AM7:00 M7883
おはようございます。今日はすごい豪雨で、新幹線が
動きませんでしたよ。なんとか動き始めましたがまだ
徐行です。富士では一時間120mmの記録的豪雨だそうです。

さて今日はとある企業の研修のオブザーブ、その後
会社にもどって主催するセミナーのファシリテーター
を行ないます。
ちなみに明日の土曜は、以前お伝えしたコラボ研修の
セッティング第2回が行なわれます。

今日は教育効果測定について書きます。


以前研修効果測定のカークパトリックのLevelは
レベルと言うこと自体がおかしいと書きました。
レベル1,2と3はまったく違うものだからです。
レベル=段階という印象を与える言葉は、誤った
教育の改善プロセスを誘導する可能性があります。


じゃー
Lv.3=行動変容

行動変容って何でしょうか。
(一般的なIDの話をここでするわけではありません)

研修の効果を、研修後の行動の変化で見るという
ことなんですが、本当にそのデータは、現場で必要
な情報なんでしょうか。


以前このブログで、教育法には
・行動主義
・認知主義
・構成主義
の3つがあることは述べました。

行動(動き)の変化、
認知(心)の変化、
構成(周りとの関係性)の変化

これらの要素が必要な効果測定が必要と思っています。


よって、新しい概念の言葉や計測の定義が必要だと思います。
しかもニッポンジンのアイデンティティに合ったものです。
そして、学ぶ人にとって得であり必要なものである必要があります。
けっして研修の評価のために行なわれるものではありません。
主役は、学ぶ人=受講生なんですから。。


では、教育力を考えたとき、ニッポンジンのアイデンティティの
何が重要なんでしょう。

私は、『個々の地道な努力』と『支えるチーム力』と思っています。
じゃーどんな概念を発明しましょう・・。
これは、またの機会に書きますね。


みなさんも、新しいLv3(行動変容)の定義を考えてみてください。

では上げますね。大幅に新幹線が遅れてるんで、
研修に間に合うか心配になってきました。
品川からタクシーでなんとかなるかな。。。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月07日

Networker人材は望まれているか?

曇り 気温22度 湿度80% AM7:10 M7883
20080707.JPG
おはようございます。
今日は久しぶりに富士山が見えましたよ。すっかり
雪はなくなり、黒っぽい色合いになっています。
しかしすらーっと伸びた裾野はキレイですね。


さて今日は午前は、販売している教育プログラム
のビデオ撮りがあります。他の講師に行なってもらう
ための教材ですが、単にビデオのためにやるのでは
なく、一挙両得で、社内のCredoの促進のためにも
おこなおうと思います。


Netmanの現在のCredoはHompeageに乗せていません
ので、皆さんは知らないと思います。
現在のCredo(Credo2008)は、今までのCredoを
さらに発展させ、Network-er的生き方をより強く
出しているものです。
Credo2008は、Netmanの存在意義といえるものだと
思います。

自分で読んでも寒気がするくらい感動するものです。

もし読みたい方がいたら、NetmanのOfficeでごらんに
なれます。


先日とある大手企業が在宅勤務OKとなったと発表
されていました。
1週間に1回から、上司の許可が必要で、最新の
PCで時間管理されるとのこと。。


んーこれじゃまったく逆の効果ジャン。。て
思いました。


出勤自由にするってことは、
会社からのメッセージは、ナリッジワーカーに
「より頭脳労働をせよ。成果を出すまでの生産性を
 上げろ」という、時間管理とは逆の意味です。
働く人にとったら
「自分の能力と働くセンスを最大限に生かして、
 自己成長に生かせる。もちろん会社には価値を
 返すよ。」
といった自立とプロフェッショナルという意味です。
まさに、組織と個人の対等なWin-Winの関係が
作れるものですね。粋な大人の契約って思います。

時間管理されなくたって、プロは、必要と思う情報
を、必要と思われる人(本人がそう思ってなくても
気づかせる)に、事前に入れてくるし、決して、
遠隔地にいるような雰囲気にさせません。
要は、時間管理する以上のパフォーマンスを出すので
す。また、Network-erのプロは、ケイタイの折り返しも必ず行ないます。
着信に気づいたら、何時だろうと何曜日だろうと、掛けなおしてきます。


これは、作業を請け負っている仕事をしている人でなく
プロジェクトに参加している人だからこそできる行動習慣だと思います。


作業を行なっている人は、おそらく時間管理されたいんだと思います。
”自分が働いていることをアピールしないと落ち着かないんだ”と、
とある企業の人事の方がおっしゃっていました。
んーなるほど。

もしかして、私が思っているより、Network-erモデル
のプロジェクト制を本気で望んでいる人は少ないの?
と不安に陥ります。

でもそれじゃー。どうやって働き方の多様性で経済を活性させることができるんでしょう。
まずもって、社内の人とだけと仕事しても、気づきが少なくて面白くないでしょう。
インターネットとケイタイがある仕事環境って、もっと自由でワクワク便利になったはずであり、
人に鎖をつなげるものではありませんから。。。


どうでしょう。
あっ新横浜、雨なんですね。
では上げます。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月08日

「まるなげ」という育成法

雨 気温25度 湿度89% AM8:30 M7883
おはようございます。今日はすっかり雨ですね。梅雨が明けたかのよう
でしたが、まだ続きそうですね。


さて今日は来週行なう研修の講師への教育、夕方にはユーザー会が
あり、成功事例が発表されます。


昨日とある企業の人事の方をおよびして、学生の前で、ご自分の話を
していただきました。

・新人のとき、遠方の島に飛ばされてもなんとか生き延びた話
・新しく赴任した支店でいきなり上司が転勤になった話
・M&Aした出向先の会社で、異文化と戦いながらも業績を出した話

20年間仕事に真剣に取り組んできた話を克明に話してもらえました。

印象的なのは、
 仕事は全部「まるなげ」だった話。
「丸投げ」というのは、任せるほうも勇気がいること。
そして自分にとっては、やり方からすべて考えなければならず、
楽ではないが、やりがいがあるという話です。


そういえば私もそうでした。
初めてまともにやった仕事は、工場の”生産管理システム”の
プロジェクト。
初日に課長に着いていっただけで、顧客の工場に出向き、
コンセプトを聞いた帰りの電車の中で、
 「あとはよろしく」
って言われたことを思い出します。

 「えっ!?おいおい。俺、生産管理のこと何にもしらないぜ。
 しかも、システム構築のプロジェクトもやったことないだけでなく、
 プロジェクトリーダーすら、やったことないんですけど。。。」

勉強したのは、3時間半の通勤電車の中。
毎日毎日死に物狂いで仕事をして、3年間かけて、”工場”を動かしました。

この若いとき(25歳くらい)の経験が、今でも、いろんな仕事の仕方の糧に
なっています。

・システムは教科書どおりに旨くいかないこと。
・人は言ったとおり動いてくれないこと。
・ラインの職長に殴られそうになっても、最後は熱意で通じること
・営業は強いんだなと感じたが、言いなりになると在庫は増えること
 になること。(最終的には顧客のためにならないこと)
・社内を動かすには、3段上の本部長への根回しから始めること。
などなど、”人を動かす”ということと、”熱意”と”信念”が大切である
ということを傷だらけの体験で、学びました。


あれ?。。こうやって書いてて気づいたんですが、
コンピュータシステムの学びは書こうと思わないんですね。わたし。
もちろん、この仕事の中で、
・オープンシステムのアーキテクチャ技術
・データベースの技術
・プログラミングシンタックスの技術
・業務システムの設計技術
・外注管理の技術
・調達技術
がついてますが、こんなのは勉強すれば誰でも出来て当たり前なんで、
あえて”学びとしての記憶”としては、出てこないんでしょうね。


「まるなげ」っていい言葉です。人を育てるには、細かい教育よりも
きつい環境で、仕事を成し遂げさせることが一番と思います。

今の若者がどこまでこのような仕事についてこれるかはわかりませんが
今の40代、50代の人の仕事ぶりは、これがフツウだったので、特別
大変だと思ったことがない人が多いでしょう。

豊かな、ワークライフバランスを実現するためには、やっぱり”実力かな”と
感じる次第です。


どうでしょう。。
皆さんは、どんな仕事を乗り越えてきましたか。。乗り越え中ですか。。

最後にもうひとつ共感した言葉を書きます。

「必死で取り組んでいる結果でキャリアができる」

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月09日

本物の目標・やらされ目標

曇り 気温26度 湿度62% AM7:30 M7984


20080709.JPG

20080709-1.JPG

おはようございます。今日は曇っていて富士山は見えません。なんでトマトの生育を
お送りします。20センチくらいだった苗は支柱が短かったためか横に伸びてます。
ミニトマト自体もご覧のとおり、大きな実をつけ、たくさん取れまくってます。


さて今日は午前は資料をいくつか作ったあと、午後一から名古屋でコラボ研修の
ミーティングがあります。夕方はとある勉強会に参加して人事関連の仲間と
楽しい時間があります。

昨日は、ユーザー会があり、行動定着の実践例が紹介されたんですが、
そこで、”やっぱり”という気づきがありました。(Thanks!Eさん)
研修で受講生が作る”アクションプラン”のことです。

そのアクションプランには2種類があります。
・自分の腹に落ちて、自分も成し遂げたいと思う”本物の目標・アクション”
・洗脳されて、書かされてしまった”やらされ目標・アクション”


”本物”か”やらされ”か大きな違いがその後の行動に現れます。
研修のときはいいこと言うのに、そのあとは何もせずとか、2,3回をやって
終わった気になって継続せずってのがよくありませんか?
それは、”やらされ”だからです。


研修を企画・開発するときに、
 正しい目標・アクションプランが出るように、コンテンツを開発します。

誤解を恐れずに言うと、研修の後の行動変容に着目したとき、
 ・その目標・アクションプランが、正しいか正しくないかはどうでもいい
ってことです。

よっぽど、”本物”かどうかを作りこんだほうがいいということになります。
そして
 ”よし。これは俺が本当に成し遂げたい目標であり、続けたいアクションプランだ”
と思わせることができるかどうかが勝負どころということになります。


どうでしょうか。
皆さんは、どれだけの研修が”やりっぱなし”になっているかご存知でしょうか。
”やりっぱなし”にしないためには、行動をしてもらうしかありません。
そのために、集合研修という場は、何をすべきかを考えなくてはいけません。


そしてもっと大事なことは、行動に対する効果測定をキチンと行なうこと。
行なってきたプロセスと結果のデータを見比べて、何がベストかを常に
追求していくんですね。
まさに、”やりっぱなしの研修”を”PDCA型の教育プログラム”に変革
するってことです。


どうでしょうか。
そろそろ一気にムーブメントを作りましょう。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月10日

Networker的人材が必要

曇り 気温25度 湿度69% AM7:40 M7884
20080710.JPG
おはようございます。今日は曇りです。ごらんのとおり富士山は雲に覆われています。
先日写真をのせたミニトマトを収穫、今食べました。でも甘くない。。見た目は真っ赤で
完熟だったのに。。どうやら水をやりすぎるとトマトは甘くならないそうです。そっかー


さて今日は午前は、とある会社に出向き、システムの商談、午後はI-Villageで
開発ミーティングを行ないます。


昨日、ASTD(http://www.astd2008.org/)の報告会でとある分科会に
行きました。アメリカのHRトレンドにはあまり興味ないんですが、参加した
人たちとの議論が楽しくて、いつも参加しています。


・本当のメンターとは・・・
・多様性・ダイバシティーが今頃言われている・・・
・タレントMGTがEveryOneになってる・・・
・突出したリーダーでなくて、同期同士のチームで解決・・・

などなど、なんか古くて新しい内容の論点だなーと感じました。


私の働き方・生き方の哲学。
・Network-erモデルのプロジェクト制
 組織に頼らず、プロの個であるNetwork-erが普段はゆるいネットワーク
でつながっていて、あるとき1つの目的であるProjectに参加し、戦うチームになり、
ビジネスを展開していく・・・

だから
NETMAN=Network-erManagementCompany

このNetwork-erイズムは私の”働き方の信条”として、普段の生活で
あたりまえの光景です。

そのNetwork-erをNetworker的人材育成、組織育成論の視点で考えたとき、
今トレンドとして話し合われていることとがわかります。
・外とのつながりによって知恵を得る。
・多様性によってイノベーションがおきる。
・自分から見つけ出したのがメンター。これは人生の師匠。
・上下関係でないチームのフィードフォアードで知が生まれる。

これは、まさにNetworker的生き方そのものをさしています。


やっと時代が追いついてきた?
それとも、おれに人材育成の視点が加わった?

って思ってたら、主催者である友人のとある人が
「組織の問題って昔も今も一緒だよ。ぐるぐる回って、レベルが上がって
いくだけ。だって結局、人が動かしてんだもん」
って言っていました。
これですべてを納得。
そうだよね。最後は、人がどう動くかの話だもんね。。

いずれにしろ、始めて”インターネット”を見たときの衝撃から
ブレイクしたこのNetworker的生き方。
NETMANの10年だけでなく、もっと奥にあるものを見つける
必要がありそうです。そのためには、学生時代や大企業に勤務した10年
に経験した、1つ1つの出来事を紐解く必要がありそうです。


どうでしょうか。
今日のブログは、勝手に”気づき”の確認のために、書いています。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年07月11日

間違いだらけの仕事

晴れ 気温26度 湿度70% AM7:50 M7884
おはようございます。今日は晴れているんですが、富士山は見えません。
この富士山写真受難なときをどのように乗り越えるか。。考えましょう。


さて今日は午前はとある研修の練習のオブザーブ、午後はとあるお客様が来社
されるので新商品の説明を行い、夕方からとあるパートナー企業との合同若手
研修を行い、夜は懇親会となります。


ビジネスの戦略は、言葉は、単純ですが、奥深いものです。
サービスの作業1つとっても、商品の種類1つとっても、価格設定1つとっても
シェアを席巻し利益を上げるために、すべてが綿密な意味のある関係を
成していなければなりません。


この夏、とある”サービス”と”IT”と”コンサルティング”がセットになった
教育プログラムパッケージ商品を出荷するんです。
今までの商品をすべてカスタマイズし、パッケージにあった形に開発しなおし
提供するんですが、そこには、以前あった”初期データの登録”というNetmanの
商品や作業が抜けています。

要は、ビジネス上、「Netmanが行なうサービスの価値を変えた」ということ
になります。


ではなぜ”初期データの登録”というサービスをやめる必要があるのでしょうか。


この作業は、ITの管理者権限を使って、初期のデータを入れる仕事です。
管理者権限の作業代行は、今までお客様には喜ばれていたようなんですが、
課金できたりできなかったり、明確な業務プロセスがまったく存在しなかったり。。。
要は、”何の意味でビジネスプロセスに存在するのか”がわからない作業だった
のです。


一方、管理者の仕事を、代行してしまえばしまうほど、管理者の機能をお客様担当
が覚えません。しかも無償でどんどんやってもらえれば、誰でも頼んでしまいます。

そこにビジネスの穴が隠されているんです。

穴。。それはお客様は喜んでいるようで、実は喜ばせ方が違う。。
ということです。


お客さまが、管理者権限を使いこなせるようになることに、もっと努力する
必要があったのです。IT教室やルートサービスをするなどしてやれば、
利益を上げることも可能でしょう。


そうすれば、他のそのITを使いたい人(潜在顧客)への紹介も、そのお客様が
やりやすくなります。なにせ、自分が使いこなしたツールですから。。


穴。。そうなんです。お客様が喜んでることで満足してしまい、自分たちの売上げを
どのように上げていくか、営業コストをどのように削減し、利益を上げていくか。。
の視点がまったく抜けているんです。


ビジネスの戦略、ビジネスモデル、ビジネスプロセス、業務プロセス。。
いろんな言い方がありますが、すべては、スピーディーにシェアを獲得し、
利益を上げるためには、綿密で研ぎ澄まされています。
いきなりいいものはできません。でもほっておくと腐ります。
よって利益率を横目に走りながら、どんどんどんどん改善しなくては
いけません。


一度やったことのあるやり方は、どこか間違っているのでは。。
という視点でチェックしていく必要があるんです。
視野を広く持ちながら、Detailをよくよく見てみる。という両目が必要です。

どうでしょうか。
みなさんの仕事は、キチンと戦略に基づいた業務プロセスになっていますか?
大きく見直す必要なものはありませんか?

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年07月14日

設立記念パーティ

曇り 気温26度 湿度50% AM8:00 M7883
おはようございます。今日は曇りですが、富士山は見ません。
今名古屋に行く新幹線の中なのですが、今日の名古屋は気温
35度を越えるとの予報です。夏ですね。暑くなりそうです。


先日の土曜日、とある友人の会社設立パーティーに行ってきました。
60人くらい集まっていたでしょうか。楽しい時間をすごしました。
友人の会社関係だけでなく、友達やパートナーも来ていたのでとてもユニークでした。

いやーしかし、いい設立記念パーティーでした。
参加者全員が本気で、喜びを持って、1人の社長を応援して
いる。。。こんな場所を見たのは、始めてです。
(Iさん誘ってくれてThankyou!)


私が名刺交換した人の肩書きは。。。

・経営コンサルタントの人
・TVアナウンサーの人
・ラジオをやっている人
・接骨院の先生
・オリジナルコーヒー屋さん
・学習塾の先生
・シンクタンクの人

とても多岐にわたっていました。

まさに、”つながる価値”を体験する瞬間です。

個ととても意思が強く、目的思考がハッキリしています。
そして仲間に対しては、とても共感力が強く、一緒に何かを生み出そうとします。


このような場所で、コラボレーションできる人の共通している
ことは、”自立”です。
しっかり自分の”軸”をもっていて、その中で、ハッキリものを
言います。また”自立”しているからこそ、まわりの価値も
しっかり聞き出すことができるので、”共鳴”し合えます。

要は、”実力がある大人”なんです。


もちろん”つながる”だけでは、何も生まれません。
そこに同じ到達目標となる”プロジェクト”が生まれなければ、
仲良しクラブになってしまいます。


Network-erのProjectとはどんなものなのか。
どのように生まれていくのかをちょっと考えてみたい
と思います。
Projectは、お金だけの関係で、継続するでしょうか。。
おそらくNoです。もしくは、不満を心に抱きながら、
しょうがなく続けている関係でしかありません。
それは、Projectというでしょうか。私の定義ではいいません。

大切なのは、ゴールの共通イメージとビジョンへの共感、
そして、”熱い思い”に対する感動!なんだと思います。

ということは、やはり、今の私のミッションは、
”価値観とあるべき姿”を発信していくことが、すべてである。
と感じました。

Iさんは常々、私に、”Network-erのProjectを広めること”を
意識させてくれる人です。


どうでしょうか。これからのIさんの会社が楽しみだと同時に
自分も楽しみであるこのワクワク感を大切にしていきたいと
思います。


さあ浜松につきました。上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月15日

最初の10年は大事

晴れ 気温29度 湿度67% AM8:00 M7884


20080715.JPG

20080715-1.JPG

おはようございます。今日も朝から暑いですね。富士山は見えなかったので、
今日はナスのをお送りします。これじゃー家庭菜園日記だと突っ込まれそうですが。
ナス、キュウリ、トマトは最近は毎日収穫です。


さて今日は、午前は、とある大学にいき、後期の授業の提案を行なってきます。
午後は、NPOの理事会があります。

つくづく、社会人のスタートの10年は大事だな。と思うことがあります。
最初の10年で身についた、技術、スキル、行動能力、ネットワーク能力
によって達成した、”問題発見力、解決力”が、その後、ビジネスシーンでの
”やれること”の難易度に依存するように感じます。


その理由はなんでしょう。
おそらく、
 ”ものの見方”
のような気がします。


人間は3歳ごろまでに言語脳ができますが、
社会人3年目くらいには、コミュニケーションやプレゼン能力がつくんでしょう。


人間は6歳ごろまでに、文字を書く頭脳ができますが、
社会人6年目くらいには、問題解決の提案書を作り上げる能力がつくんでしょう。


人間は10歳ごろまでは、繰り返し学習が有効と言われていますが、
社会人10年目までには、解決プロセスのPDCAの能力がつくんでしょう。


このような成長はとんとん拍子にいきません。人と人のかなりガチンコの体験が
あります。人との壁を、ぶつかって乗り越えて信頼関係を構築できた体験を
しているかどうかでかなり違います。
その対象の人が、単なる先輩なのか、他企業となのか、やさしい顧客か、厳しい顧客か。。
それによって、体験の質が違ってきます。

その体験の質は、実務能力と見識がレベルに影響がでます。
”ものの見方”の幅が異なってくるんですね。

最初の10年は、なんでもかんでも未体験ゾーンでしょうから、常に成果期待の高い
仕事にチャレンジすることが大切です。
普通に仕事をやるのは当たり前ですし、普通に努力するのは誰にでもできるからです。


どうでしょうか。今日は最初の10年の話をしました。
とにかく、若者には、なんでも高い質の仕事を追い求めてほしいですね。
もちろん、仕事は振って来ません。自分で掴み取っていくものです。
(35歳になって、自分のやりたいレベルとやれるレベルのギャップに苦しまないように・・・)


では上げます。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月16日

数学を勉強すること

雨 気温26度 湿度88% AM8:00 M7884


20080716.JPG

20080716-1.JPG

おはようございます。今日は雨です。富士山は見えません。
なんで今日は「どこまでのびるねん。キュウリ君」を乗せておきます。

さて今日は午前はPL会を行なった後、午後は、I-Villageにて管理者向けツール
の開発ミーティングを行ないます。


昨日とある大学の学部長といろんな談義をしていました。
その学部は、金融ビジネスに入る人材を輩出するという
今の時代を反映している先進的な学部なんです。
が、
勉強は、理系と文系の真ん中(文理)になります。


問題は、入学試験ではなかった、”数学”のような科目
に対し、学生の学習意欲をどのように上げるかです。
一部の学生から、
”高校のときに苦手だった数学をまたやらなくてはいけないのか?”
という意見があるそうです。


数学の勉強は、当たり前、当然ですね。
現在の金融業界で、数学の知識がなければ通用しません。
ホワイトカラーのエリートにとって、競合相手は、世界で戦う
金融マンたちだからです。


そして、数学は、論理的な思考力をつける上で重要な科目です。
論理的な思考力がなくて、苦労している若手社員を見ると、
どんな業界でも、数学は必須ではないか、と思われます。

すでに、文系、理系と分けている時点で、時代とのずれがある
ことに気づきます。

頭の硬い人は、とくに困っていないでしょうが、現場にいる社会人は、
本当に大変です。仕事に必要な最低限の技能が身についていないで
社会人になってくるんですから。。


”今の大卒は、50年前の高卒よりも出来が悪い”と揶揄する人がいますが、
当たっている面もあるかもしれません。

でも今の学生にだけ、問題を押し付けていいんでしょうか。
違います。構造的に、制度疲労が起きている今の高等教育です。
大学だけ改革をがんばってもだめですね。前後左右が一体となって
やらなければなりません。

前:義務教育
後:社会人

左:家庭教育
右:他大学、専門学校など他の教育機関


どのような人を育んでいき、どのような社会を作りたいのか。。
1人1人が考え実行しなければならない時期にきていますね。


どうでしょうか。。
ちょっと難しく書いちゃったんで、簡単に言います。
「文系、理系の区分けを国民全体で一斉にやめちゃえばいいのに。。」
と考えているだけなんです。
高いレベルの理系エリートの進む道は、”超理系”と名づければいいでしょう。。(笑)

まずは、
”受験科目”と”実際の授業レベル”
そして
”卒業時の能力”と”社会人に必要な基礎力”
のギャップをなくさなくてはいけません。
何から手をつけたらいいのかを考え、小さいことからでも実行したいと思います。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月17日

3年間の流れを読む

曇り 気温27度 湿度77% AM7:30 M7883
おはようございます。今日は曇っていて富士山が見えません。
朝から、李(すもも)を食べてスッキリ”夏の味だね”って感じです。


さて今日の午前は、I-Villageで開発会議、午後はとある企業で研修の
改善の話をしたあと、夕方から主催するセミナーを行ないます。


セミナーとは、
研修効果が上がる!「行動定着支援型」研修の作り方
~行動定着ITシステムの決定版!ActionT.C.の活用法~

という命題です。

少人数制もあってか、毎週ほぼいっぱいになります。
今年は参加者のちょっと熱意が変わってきているな。本気だな。
と感じています。(1ヶ月4回参加人数26名)

実は同じような視点の勉強会として、
昨年(2007年)も10回にわたり、【HRDMの分科会】で
「やりっぱなし」の研修を改善する
(参加人数:60人)を行ないました。

一昨年(2006年)は、
「若手社員(社ニート)をいかに動機付けるか」 (参加人数:10人)


CS向上の実例に焦点をあてる「信頼を生む行動」への取り組みと挑戦(参加人数:40人)
を行ないました。


私が主催したHRDMの年次大会のテーマも
2006年:
『経営機能としてのHRD』~戦略と機能~(参加人数:96人)
2007年:
『学ぶ組織へのパラダイム転換 --共鳴場での人材育成と現場力再生-』(参加人数:120人)
2008年:
『学ぶあなたが主役主義宣言!-やりっぱなしの教育が必要なのか-』(参加人数:150人)

と進化してきました。


この流れは何でしょうか?


教育の目的は『現場での行動変容』に移り、その結果、ITが仕組みとして
取り入られていく流れが出来始めている。と捉えています。

ますます、私たちが、何年も前から手かげてきた”汗と涙の結晶”である、
”ITをつかって教育に変革を”というテーマの商品群が受け入れられ始めた
と感じています。

マーケットフロンティアとしてのNetmanのビジネスや商品はマネをされてきた
歴史がありますが、今度ばかりはそうならないように気合を入れます。
なぜなら教育効果に標準を作らなければ、また混沌とした提供側目線の
業界に陥るからです。

今日は、法人のビジネスで書きましたが、文教(大学)向けのビジネスでも
同じような現象がでてきています。
これは今度(覚えていれば)書きたいと思います。


さあ上げますね。
今日も元気に『いってらっしゃーい』

2008年07月18日

相互応援の場

曇り 気温27度 湿度87% AM8:00 M7783
おはようございます。今日は朝から蒸し暑いですね。湿度が雨のとき
のように高いです。梅雨はもう明けるでしょうかね。

さて今日は午前は、とある企業との契約書の作成、午後は、とある企業の
管理職研修のオブザーブ、夕方はとある企業にいって新規プロジェクトの
ミーティングを行ないます。


昨日
”研修効果が上がる!「行動定着支援型」研修の作り方”
という勉強会を行いました。
(4回目で延べ30名の参加者になりました。Thanks!)


”研修”ってそもそも何だろうって話し合いの中で、私は、

集合研修の目的を


「ゴールを同じくする仲間の、個々の行動目標を達成する
ための”行動実践コミュニティー”作り」だと


話すんですが、

「”応援”という表現もいいね。」(T社のFさん談)
という話がでました。

確かに、研修を、
”学ぶ場”
とか
”支援の場”
とかいろんな呼び方をして、
 ”学ぶ人を主役に”
しようとしてきたんですが、


”相互の応援の場”


という表現は、私の、”行動実践コミュニティー作り”
という考えにピッタリの言い方です。

とってもスッキリ誰にでも受け入れられる、いい言葉ですね。


そしてチームビルディングの話にもなるんですが、
私が、
「集合研修だけの一体感とグループワークの盛り上がり
 を考えた、ゲームとかを使ったアイスブレイクって意味
 あるんですかね?」
という問い掛けに、苦笑いする参加者もいて、

あー。やっぱりわかってるんだ。
でも、今までの固定概念があって、変えられないだな。
本気で、業界内の集合研修の定義を変えて、みんなで
一気に呪縛から開放されたいなー。
そうしたらもっと楽しいのに。。。


と思った次第です。


ところで、去年10回も行なった同じテーマの勉強会が”コミュニティー”に
成長しなかったことの反省を踏まえ、どうやったら、この新しい勉強会が
コミュニティーに発展するだろうと考えています。
今のままでは、”やりっぱなしの勉強会”になってしまうでしょうから。。

自分たちで、”集合研修はコミュニティー作りが目的だ”と言っておいて
自分たちの主催のセミナーは”やりっぱなし”だったら、笑われちゃい
そうですからね。。。(^ ^;
 

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年07月22日

Networker組織のプロジェクト制

晴れ 気温28度 湿度75% AM7:10 M7884
20080722.JPG
おはようございます。今日は晴れたんで、もしかしたら見えるかも。。と思いましたが
ご覧のとおり、富士山は薄い雲(というか霧)に覆われて見えません。
毎日収穫している、家庭菜園の夏野菜もそろそろ終わりです。
次はどんな秋野菜を植えようか考え中です。


さて今日は、月に一度行なわれる”業績報告会”。
会社全体や個々のプロジェクトの売上げや原価が
詳しく発表される月一回の会です。
旨く利用してくれれば、社員が経営参加できるチャンスの日となり、
旨く利用できなければ、単なる数字が並ぶだけの何の価値も
発生しない日となります。


どちらの価値の利用となるかも、参加する人次第。
数字の達成の実績発表をキッカケに、自分の1ヶ月の業績の
アピールや気づき、これからのアクションの構想の発表の時間に
使ってもらえたら、活き活きワクワク、”楽しい会”となるでしょう。


Network-er組織のプロジェクト制をマネージする側のNETMAN。
とするならば、NETMANという会社(プロジェクト)のメンバーの仕事は、

・どんな商品をつくり、どのような価値を世に提供するのかをハッキリさせ、
・勝つために必要な価値を提供できる他人を自分のプロジェクトに引き込み、
 プロジェクトとして成り立たせ、
・その人たちとドンドン本気のコラボレーションさせ、チームとして一体感を持たせ、
・お客様が満足なのに、働きやすい完成度の高い業務プロセスを作り上げ、
・高収益を上げながら、Win-Win-Winで、シェアを席巻していく。


という”プロジェクトリーダー”的な仕事を担うということになります。


モット簡単に言うと。。

『勝つため、人をプロジェクトに引き込み続け、機能させていく。』

こと。


これが、NETMANの”ベースの行動様式”です。


他者を巻き込むんですから、それなりのプロジェクトの理念がなければ
できません。そしてその理念を”自分の思い”として人に伝える努力が
必要です。


”こんな仕事あるんだけど、やらない?”なんて誘ったら、必ず短い時間で
その関係は破綻します。

プロジェクトは常に変化するので、
プロジェクトに参加しないで、仕事に参加した人は、ドンドン変化する仕事に
ついていけないのです。


Networkerと単なる業務委託契約をした人の徹底的な違いは、

・プロジェクトの成功を目的としているか、
   仕事の成果を上げることを目的としているか

です。


私たちは、プロジェクトの成功を常に、”共有”しなければなりません。
そのためには、相違するアイデアをぶつかり合わせる必要があります。


プロジェクトにおける”共有”とは、たんなる”情報の共有”ではありません。

腹落ちして、他者のために、汗をかく行動に結びつくということです。
自分の仕事もあるのに、人の手伝いを積極的にやる行動に結びつかな
かったら、”共有”していることになりません。


よってNETMANとNetworkerとは、 ビジョンの共有をしっかりできる必要が
あるのです。最初からいきなり、価値観がバッチリ合う人同士なんていません。
だから、いろいろ、希望や目的を、夢見話でなく、現実なコミットとして
真剣に話し合う同士が必要になるんですね。


どうでしょうか。
今日は業績報告会がなぜ行なわれるかを振り返ることをしてみました。


では上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年07月23日

商品は経営なり

晴れ 気温28度 湿度78% AM7:20 M7884
20080723.JPG
おはようございます。今日は良く晴れています。でもごらんのとおり真っ白な雲
が山を覆っています。なんか夏っぽい雲ですね。


さて今日は午前は、執筆活動、午後は、とある大学で教授の皆さんの前で、
プレゼンがあるので東京にいきます。

-----------------------------------------

よく”価格は経営なり”と言いますが、”商品は経営なり”も言いたいですね。


商品を
 ・どのようなサービスの組み合わせで売り
 ・どのような法務文章で契約し、
 ・どのような課金名称で売るか
です。


商品を販売するときの、戦略を練るときの軸になるのが、
目標と目的です。
売上げ増やシェア拡大が「目標」であり、ビジョンが「目的」です。
そして、そのビジネスをやる上での会社の戦略が「大目的」です。

目標と目的そして大目的をしっかり把握していれば、おのずと、
商品を
 ・どのようなサービスの組み合わせで売り
 ・どのような法務文章で契約し、
 ・どのような課金名称で売るか
が1つに決まるはずなんですが、なかなかそうなりません。

戦略(会社が考えている作戦の意味)と、戦術(現場がやろうとしている仕事)
に大きなギャップがあるからです。

どんなキレイな資料を用意しても、このギャップは起こります。
しかも小さいギャップが、ビジネスの成功を阻害する大きなギャップになる
こともしばしば。やっかいな代物です。

どうやったらこのギャップが抑えられるんでしょうか。
それは、最初にあげた
 ・商品の3ポイント
だと思います。
 ・サービスの組み合わせ
 ・契約文章類
 ・課金する名前
の3つをチェックすることで、現場とのズレを発見することができます。

目標、目的、大目的を理解していない人は、トンチンカンな”商品”の3ポイント
で仕事をします。

(余談ですが、現在NETMANでは、商品マスターというチェック機能を備えているので、
まずいものは引っかかるはずなんですが、商品マスターを請求書を出すためのマスターや、
売り上げを管理するためのものであると間違った理解をしていると、まったくチェック機能は
果たしませんので注意が必要です。。)

ギャップのチェックに引っかかったら、あとは簡単。
とにかく、経営と話して話して話し切るしかありません。
現場が正しい行動としようと腹落ちするまで話し切らないとなりません。
非常に骨が折れる作業です。
自分でやれば、チャチャって終わるのに。。と弱気になることも多いです。

でもそれではビジネスの勝ち目がありません。
リーダーとまったく同じ価値観をもってチャレンジ行動するプロジェクトメンバー
の育成が、ビジネスの成功には欠かせないからです。
よって場合によっては、10時間も議論しあわなければならないのです。

どうでしょうか。
みなさんの今日の仕事は、目標、目的、大目的を正しく理解して
まっすぐ進んでいますか?
あっているようでも、今日は変わっているかもしれませんよ。
だって市場(お客様のニーズ)は、毎日変化しているですから。。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月24日

ケータイ授業プロジェクトの意味

曇り 気温29度 湿度73% AM7:30 M7884
20080724.JPG
おはようございます。今日は曇りですので、ご覧のとおり、山は黒めの雲に
覆われています。
今クワガタを飼っているんですが、餌は、今は専用ゼリーなんてあるんですね。
昔は、キュウリやナスやスイカの食べ残しをあげていた記憶があるんですが。。


さて今日は一日I-Villageで、開発ミーティングです。夕方に主催するセミナー
があるので、東京に行きます。
----------------------------------------------------
昨日はとある大学で、ケータイ授業の紹介のプレゼンをしてきました。

延べで10人くらいの教授、准教授の先生や事務局の人、また学長まで
参加されて、熱心に、ケータイ授業の効果について、聞かれていました。


日本で一番最初にケータイを大学授業に取り入れた実績で、NHKでも
放送されたこともある”ケータイ授業支援システム C-Learning”
以降7年間利益がでなくても必死でくらいついて、継続してきた商品です。


でも私のプレゼンは、いつも、”やるんじゃなかったと後悔しているC-Learningです。”
って言葉から始めます。


もちろん”後悔”はジョークですが、それくらい累積赤字はすごいと思います。
私が発明(企画・開発)していなかったら、とっくにつぶされているプロジェクトと思います。

それでも続ける理由は、
  ”学生参加型のケータイ授業のすばらしさ”をもっと広めていかなくては。
と思う一心です。


価格も、先生個人でも買えるように、低価格してあるのも、
別に安売りしているわけではありません。
確かに年額が月額と思っていた人がいたくらい、
”この低価格はボランティアではないか”と言われます。
同業種の方々にも、”ネットマンさんどうやって利益出すんですか?”と
も言われます。
確かにここまで、価値提供のレベルと価格のギャップがあるプロジェクトも
珍しいと思いますので、”社会貢献”のために、やっているといった方が
世の中的には正しいかもしれません。

別に低価格にしたいからしているわけでなく、長く文教の仕事をやって
いると、前向きな先生が学内の調整で腐心している姿を多く見てきて、
教授会とか委員会とかいった面倒な学校内のシガラミ”とは関係なく、
”いい授業をやっていこう”という前向きな先生個人を支援して行こうと
思ったからです。

要は目線はいつも、”現場”です。前向きな先生と将来のある学生たちのために、
ケータイを使って、より価値のある授業を行なっていくことを推進したいと思います。


でも、そろそろ茨の道から脱出しないとまずいですね。
フーフーしていたんじゃどうしょうもないですからね。。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月25日

トンデモナイ2人の参加者

曇り 気温29度 湿度81% AM8:00 M7884


20080725.JPG

20080725-1.JPG

おはようございます。今日は曇りです。挿し木をしたミニトマトも赤い実をつけました。
トマトって伸びすぎるので、どうしようかと思いましたが、折れた枝もさしておけばいい
ことが分かりました。


さて今日はひたすら執筆活動を行ないます。
Webサイトやプレゼン資料その他たくさん書かなければならないもの
があります。

------------------------------------------------
私はNetmanの4階のセミナールームが出来た3年前から数えて、
少人数セミナーを100回以上行なってきたと思いますが、昨日
のセミナーは、初めてのトンデモナイことが起きました。


少人数ですから、遅れてこないことは当たり前ですが、

・自分たちで1時間も遅刻してきて開始を遅らせておきながら、
 予定終了時間になったと、途中で帰る参加者
がいたのです。
しかも同じ会社の人2人で来て、2人とも遅刻、2人とも途中退席
です。


失礼極まりないというか、開いた口がふさがりませんでした。
2人ともに、入社4年目の女性。ずっと飛び込み営業をされて
いた方で、今年になって、営業職を育てるための教育の作り方
を学びに来たと自己紹介していました。
(しかも誰もが知っている立派な名前の企業の社員さんです)

笑ってしまうのが、昨日のセミナーが「研修の改善の仕方を学ぶ」
内容のもの。
<名刺交換の営業目的だったら、それはそれでハッキリ言ってくれれば
そのようにしますのに。。出会いの場なんですから。。>


私は、ずーっと「現場、学ぶ人が主役」にしようと人材育成の場の
仕事に打ち込んできました。
そして、教育する側の問題点を指摘し、そのコンサルティングを
してきました。


でも昨日分かりました。
「受講生側にも大いなる問題」があるということも。。


今回の2人の話は、研修技術で言えば、
 ・事前マインドセットが足りない
 ・ニーズアセスメントが足りない
 ・プログラム設計が甘い
という、セミナー主催側の責任を追及するところです。


もちろんその面がありますが、今回ばかりは、”参加者が無責任”
ということを痛感しました。


セミナーや研修といったイメージがどうしても、学校教育のような
教壇に先生がいて、周りは聞いているだけ。
そして、面白くなけば文句を言うか寝る。という受身の消費者のような
印象を与えます。

でもちょっと待て。
自分たち参加者が主役なんですから、”その場のいい雰囲気”を作り、
”学びを創造”する責任は、参加者自身にあるんでしょ。
と言いたいですね。


参加条件に
 ・あなたは、他の参加者に大いなる学びを提供する気概がありますか?
という質問にYes!と答えた人だけ。
ってするのはどうでしょうか?

みなさんはどう思いますか?


ちなみにその会社のリース商品をうちは使っていますが、今度の再契約
のときには、他社ものにリプレースしようと誓いました。
また他の多くの友人の企業オーナーには、今回のことを口コミしようと
思います。

大人気ない??
そうでしょうか。
これは、当て付けにやることではありません。
この2人のような参加者の間違った考えを”人材育成”したいからです。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月28日

IT業界の激しい変化

晴れ 気温31度 湿度63% AM7:30 M7884
20080728.JPG
おはようございます。今日はめちゃ晴れていますね。朝のこの時間ですでに30度
を越えてます。富士山は雲がかかって見えないので、昨日の午後6:00ごろ撮った
富士山を上げておきます。


さて今日は午前に月末決済などの事務作業や、新企画の資料のライティングを行なった
あと、名古屋に行き、いろんな工場を見学したり、大学の先生とミーティングをしたり
してきます。なぜ最近名古屋に良く行くかは、【コラボ研修の企画・開発】のためです。
詳細は、可能の限りその後また書きたいと思いますが、少なくとも、
【他にない、人材育成プログラム】に完成するのは間違いありません。

-------------------------------------------

この10年のIT業界の技術の変遷やビジネスモデルの変化はすごいもの
があります。

その根っ子にあるのが、
・ハードウェアのスペック向上と低価格化
・ネットワークのスペック向上と低価格化

の2つが原因だと思います。

たとえば、

・10年前、ある程度の規模のインターネットサーバーを作ると、100万円は、
かかりました。今はビュンビュン早いサーバーを作っても、20万円かかりません。

・10年前、ノートパソコンは貴重なものでした。現在5万円のノートパソコンが出ました。

・10年前、i-modeが出る直前でした。。ケイタイでインターネットを使っている人は
マレでした。今は、ケイタイで3000文字の論文を書く人も出てきました。今年の
夏は、ワンセグでオリンピックを楽しむでしょう。

・10年前、インターネットの専用線を引くと、1.5メガで月額30万円でした。
現在、月額1万円の一般家庭回線にも光回線(10メガ以上)がきています。

・10年前、外で、ノートパソコンを立ち上げている人はマレでした。今は無線LANや
ネットワークカードを使って、喫茶店や電車の中で仕事をしている姿を見かけます。
今度、新幹線の中にもネットワークが引かれるそうです。


-


このように、ハードウェアとネットワークの劇的な成長によって、IT業界の
ビジネスモデルは変わらざるを得なくなり、外部環境に合わせて、変化し
てきた企業だけが、生き残っていると言えます。

Netmanも、ハードウェアやネットワーク、OSやMSPを変化させてきました。
この10年のIT投資の変化の変遷を見ると、どれだけ変化の荒波に対応してきた
かが明確に分かります。


どんどん新しい時代がやってきます。私たちは変化に対応し、そしてただ対応
するだけでなく、ワンランク上のIT技術と運用技術で成長していくのです。
変化する顧客のニーズに対応し、ベストな価格を維持し続けるために。。。


Gちゃん。GoodJob!。Proですから。。

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月29日

オーナー企業のすごさ

晴れ 気温29度 湿度65% AM7:40 M7883
20080729.JPG
おはようございます。今日も良く晴れていますね。富士山はかすかに見えるんですが
写真ではどうですかね。


さて今日の午前はとあるパートナーのところへいきミーティングになります。
午後は、新しいWebサイトの企画を行ないます。


---

さて昨日はコラボ研修企画ということで、名古屋の従業員100人の金型企業の
社長面談と工場見学に行ってきました。

そこで、30年続けているオーナー企業の凄みを感じました。


たとえば、30年間使われ続けている工作機。
すでにメーカーがない機械であっても、ネジ一個から自分たちで作り、
メンテナンスを行ないます。
社長は事も無げに言います。
「自分たちはものづくり屋なんだ。だから自分の道具は自分で作る」
「金型は10年でやっとわかるようになる。10年経つと、言うこと
 が変わってくる。『あーこいつ分かってきたな』と感じる。
 そこからが本当の勝負なんだ。」
「プラスチックは文献どおりやれば誰でもできる。だからやらない。」
「ケイレツに入らないほうがいい。大企業にとっても、小さな会社を
 泳がしたほうが、いろんなアイデアをもらえて長い目では得だろう。」
「人を動かすのは、長い目で見た目標。」
「海外でのメンテナンスは直るまで日本に帰さない。なぜかって?
 だって何度もいったら、金がかかるだろうし、ユーザーが怒るだろう」


工場見学では、1000分の1ミリを教えている先輩と新入社員の姿を
見ました。肌触りでしかわからない微妙な感じをどう教えているんでしょう。


設計所見学では、正しく金型が動かすために、単身ブラジルや中国、カナダ
に行き、メンテナンスを行なっている若者が、黙々と設計をしている姿を
見ました。
ちょっと聞いてみました
(私) 「海外の人とうまく仕事できてる?」
(若者)「まだまだです。微妙なニュアンスを伝えられなくて。。」
(私) 「また行きたい?」
(若者)「はい!(元気な声で)」
(社長)「じゃー。今度中国行ってこいや。。」


ここに小さな会社の生き残る術のすべてがありました。

・社長のニッチOnly1へのコダワリ
・肩を抱きながら教えるOJT現場の先輩
・チャレンジ精神旺盛で熱心な若者

この3つですよ。

最後に社長のヒトコトです。

「日本人はどんな頭のいい奴も1人じゃ、たいしたことない。
 海外にはもっとすごい奴がおる。でも、3人集まったとき
 日本人は、とんでもないパワーを発揮する。チームだ。
 ”三人寄れば文殊の知恵”ってやつだよ。」

外貨を稼いでいるのは、”日本のものづくり”
”ものづくり”のおかげで、他の産業はご飯を食べれているといっても
過言ではありません。
その”ものづくり”の競争力の源泉は、


 ”地道に続けること”


だったんですね。決して派手さはありません。
でも日本の強さはここにあるんです。

どうでしょうか。


では上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

p.s.社長が時折、「このままじゃ日本まずいと思うよ」と言ったことが
気になりました。
私は”チーム力”の復活。が鍵と思いました。
でもそれは、プロフェッショナル同士のチームでなければなりません。
1つも得意分野がない人が集まっても何も生まれないと思うからです。

2008年07月30日

研修屋とコンサルタントの違い

晴れ 気温29度 湿度55% AM7:30 M7884
20080730.JPG
おはようございます。今日も暑いですが、富士山は見えません。夏はどうしても
見えない日が続きます。時に朝は見える日はないと思ったほうがいいです。
しかし昨日の雨はすごかったようですね。まさか、サッカーの試合が中止になる
とは思いませんでした。(いけ!反町Japan!)


さて今日は一日執筆活動です。昼には、家庭菜園のナスやキュウリやトマト
を整理して、新しい花を植えようと思っています。今年の夏野菜には十分楽し
ませてもらいました。

-----
人材育成業界において、
みなさんは、研修とコンサルタントの違いは分かりますか?

研修は、いわゆる”講義”を売り物にするもの
コンサルタントは、現場の問題解決を行なうもの

です。

この2つには大きな違いがあるのですが、ビジネスシーンでは、
ごちゃまぜになっているのが現状です。


研修と銘打ったもので、
 ”組織と人が自律成長!。コミュニケーション文化が変わる!”
なんて言っちゃっているものがあります。


コンサルタントと、名刺には書いてあるのに、
 ”いやー。そこまではやれません。やるのはお客様です”
と、どっぷり入るのを拒む人が多いです。

どっちやねん!って感じですが、これは、職種の種類で片付ける
には、案件案件で状況が違いすぎて、整理ができません。

いずれにしろ、”やりっぱなし”のほうが儲かるのは間違いありません。
個別の課題に入れば入るほど、成果がわかりにくく、コストは増加します。


そこで!とっても分かりやすい整理の方法があります。

6ヶ月の成果について、提案できたら、コンサルタント。
集合研修の成果しか提案してこなかったら、研修屋。


どうでしょうか?


わっかりやすーい。シンプルIsベストですよ。


こんど、30社程度の企業で人事・人材開発部門に所属している方々を集めた会合
がありますので、そこで、発表してみます。
どんな反応があるか楽しみです。


では上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年07月31日