« 2008年04月 |

| 2008年06月 »

2008年05月

2008年05月01日

正しく商品を理解する

曇り 気温21度 湿度70% AM8:30 M7784
おはようございます。今日はうっすら雲がかかっていますね。
ときおり日は差すので、雨にはならなそうですが。
富士山が見えないときの写真のアイデアないですか。

さて今日はi-villageで開発会議を行い、新商品のパンフつくり
を行い、その後東京でとあるベンチャー企業の社長とミーティング
があります。


参入するマーケットと商品の特性を誤って認識していると、
どんないい商品でも売れるはずがありません。
なぜなら販売の作戦も誤ってしまうので、対応が場当たり的に
なってしまうからです。
これでは、何年やってもビジネスが出来上がるはずがありません。


「ビジネスを行う」とは
・参入するマーケットをセグメントし
・差別化された商品を提供し
・顧客に満足を与え
・さらに、多くの顧客を増やし、
・また既存顧客は単価を上げていく
という「商売の仕組み作り」を指します。

実際の営業現場は、
・その商品を正しく伝える
ということが使命です。

この”正しく”というのが肝で、
・セグメントされたマーケットにおいて使われている言葉をつかって
 顧客のベネフィットを正確に。
という意味です。

そこで、売るほうが、
”商談相手にとってメリットとなる商品の特性”
を誤って認識しているとトンチンカンなことになってしまうんです。

商品だけみると間違っていないように感じる場合でも、
マーケットと商品をマッチさせてみたときに、ずれていることが
あるんです。


どうでしょうか?
皆さんの会社の商品は、正しく伝わっているでしょうか。
自分たちの思い込みで、勝手にイメージを作っちゃってませんか?
それでは、努力が水の泡ですよ。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年05月02日

本当のネットマンの価値

曇り 気温21度 湿度56% AM8:30 M7784
おはようございます。昨晩の雨は上がったようですが、まだ曇っています。
これから晴れてくるんでしょうか。明日は芝生でサッカーがあるので
晴れてほしいなー。

さて今日は一日I-Villageにて開発のミーティングと企画会議です。


昨日とあるベンチャー企業の社長と
「これからの教育市場のあり方」

「企業の価値観について」
を語り合いながら、
じゃあ、”ネットマンって何だろう。”と話しました。


質問です。
Q)みなさんは”ネットマン”って会社をどのように感じていますか?
A)
・教育関連の仕事をしている
・ITを使って研修を改善している。
・ITはオリジナルで特許レベルらしい。
・大学の仕事を多くやっていそうだ。
・NPOを主催し人事関連の人と勉強会をやってそうだ。

などなどでしょうか。

これらはすべて、
ビジネスモデルか商品のことですよね。
要はネットマンのことは、ご存知ないんですよね。


・先週の土曜日は、社員と社員の家族(遠くからは福島から)との
懇親会が行われました。子供からお父さんお母さんまでお互いの
交流を楽しみました。この年に1回の”ネットマン祭”は5年続いています。
社員からお母さんに送る感謝状のシーンは、涙もありの
感動ものです。


・ネットマンには、家庭菜園があります。来社された方々と記念写真
を良くとります。そのときの笑顔といったら、普段見せたことないでしょ。
というくらい、いい顔をされます。


・ネットマンの周りには、多くの飲食店があり、お昼休みには困りません。
八丁堀グルメマップなるものをつくっていて、遠くから来る方が、
”あのカレー食べたい”といえば、ご案内することもあります。


・来週の土曜は、何人かで、”秋田に田植え”に行きます。その中には
大企業の役員まで含まれています。田植えをして、しいたけをとり、
たけのこを掘って、食って、温泉に入って、朝また帰ってくるだけの会です。


・ネットマンでは、ラウンジを使って、ユーザー共有会やNPOの勉強会
が良く開かれます。そこで出されるのが、”おにぎり”です。
それは、上記秋田で自分たちが作った米でできています。
うまいですよ。


・ネットマンのお客様には”人事部長”が何人かいらっしゃいます。
先方の会社で会う時とネットマンで会う時の顔つきが違うのに気づきます。
ネットマンならリラックスして話せるので、いつも笑顔です。
みんなで話すと、いいアイデアが生まれるようになり、真剣な顔にもどって
チャレンジをしています。


・とある人が、とある(他社の)研修を導入したいと言っていたので、自分たちの
顧客の導入会社のセッションに参加できるように、依頼しました。
同行して、先方に依頼を行いました。
「ありえない。助かります。」喜ばれたので、よかったです。
(ちなみに、別に自分たちには金銭的メリットは、なんらありません。)


・ネットマンの忘年会は、30人以上となります。社員が減っても忘年会参加者は
増え続けています。なぜならパートナーまで昇華した元お客様が来るからです。
でも割り勘です。その忘年会は、全員が、”かぶりもの”か”動物の着ぐるみ”
を身に着けます。遅れてくると、引きます。でも中に入れば、1分でエンジョイできます。


どうでしょうか。
これが本当のネットマンでおきていることです。
これがネットマンの価値観なんです。
(これに気づかせてくれた、Iさん。Thankyou!)


”つながる価値”を追求する。
ネットワーカーモデルのプロジェクト制の世の中を実現する。


これが今も昔もネットマンのクレドの中心にあります。
こうやってネットマンはまた生き続けていくんですね。


どうでしょう。こんな会社と付き合ったら、”楽しい”ですか?
楽しいと感じたら、ぜひ遊びに来てください。
楽しいから、”やる気”が出て、”アイデア”が生まれ、”チャレンジする気”が
生まれるんですよね。。

さああげますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月07日

東京トレーニングセンター

晴れ 気温21度 湿度54% AM7:50 M7984
080507.JPG
おはようございます。今日は久しぶりに富士山がバッチリ見えてますよ。
だいぶ雪がとけましたね。それにしても、雄大ですなー。

今日は、研修とITの開発のプランニングを行います。

昨日、東京のOfficeを、「トレーニングセンター」に
改装しました。その名も『ネットマン東京トレーニングセンター』。

なぜかというと、今期のネットマンは、教育プログラムを商品の中心に起き、
研修とITを販売をしていくからなんですね。


昨年、
「学びの創造企業
 IT活用によって教育に変革を」
というキャッチコピーをNetmanのHomepageに乗せました。


その方向で1年間突っ走り、文教(大学の多人数教育)、
法人(新人教育、管理職教育)の分野で多くの実績を残せました。

また、仕事の中身を”コンサルティングサービスカンパニー”と称して、
サービスを行ってきましたが、”コンサルティング”の部分を”教育プログラム”として
体系化することにより、より多くの大学・企業にサービスできるようになったと思います。

教育プログラムとは
・「教材」
・「教育方法の技術」
の2つに大きく分かれます。

たとえば、
【C-Learningプロジェクト】
これは、大学での多人数講義のケイタイ授業の運営が肝です。
「教材」として、
 ・教授が利用するPPTやアンケートコンテンツ
 ・月刊誌
などがあげられます。
「教育方法の技術」として、
 ・QRコード履修を10分のファシリテーション法
 ・アンケート結果フィードバックのファシリテーション法
などがあげられます。


他のプロジェクトも同様
・「教材」
・「教育方法の技術」
の両輪が、体系立って誰でもできるようになって始めて、
”コンサルティング(独自ノウハウ)”として、広く販売することが
可能となるのです。


「そんなことしたら競合にすぐ真似されてしまうじゃないですか?」

そんなことはありません。スピードを上げてニッチマーケットで勝つ
ためには、多くの情報を誰よりも早く発信することで、逆に情報が
集まるようになってきます。
情報が集まった企業がマーケットを制するのは明白ですね。


ちなみに、教材の最終の形が、”教科書”だと思います。
このようなビジネスを行っている企業が必ず持たねばならない
商品が”教科書”だと思います。

教科書の断片である、「教材」を開発するときは、日々仕事を
やりっぱなしにせず、最終系の”教科書”を作るつもりで、アウトプットを
改善・保管していくという作業が、どんな役割の人にも必要になります。

やりっぱなしのほうが楽ですが、それでは勝てません。
『とても根気がいる作業』ですが、改善し続けなければならないのです。


どうでしょうか。
すべて教育コンテンツを教科書にすることを、最初から目的とすべきなんですね。


あっそうそう
『ネットマン東京トレーニングセンター』
は有料で一般貸し出しします。
10人くらいの小規模の研修やオフサイトミーティング
にはぴったりなスペースです。
希望があれば、当日の事務を1人つけますので、
他より相当お得だと思いますよ。
最初のユーザーには、
.『ネットマン東京トレーニングセンター』
のニックネームをつけられる特典があります。。(笑)


さああげますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年05月08日

東京トレーニングセンターの料金

晴れ 気温22度 湿度45% M7:50 M7884
080508.JPG
おはようございます。今日はうっすら富士山が見えましたよ。写真ではどうでしょう。
見えますか?これもよくある春の光景です。

今日は午前はI-Villageで研修開発、午後はとある企業にいって新人育成のコンサルティグ
を行います。

昨日『東京トレーニングセンター』のことを書きましたが、さっそく3人の方から
”ぜひ使いたい”と、問い合わせがありました。
いずれもNetmanに来たことがある関係が深い人たちなので、よくわかって
いるのでしょうね。

いくらですか?と聞かれましたが、どうしましょうかね。
貸し会議室で儲けようとは思っていないので、みなさんで決めてもらっていいん
ですが、どうしましょう。

室料は、普通のレンタル会議室
(たとえば、http://officetokyo.net/price.html のような)
よりも、半分くらいの値段でいきたいなと思います。
かつ、
備品レンタルはALL無料。

そして、一番の売りは、
運営サービスのコンシェルジュが希望によって付くこと。
具体的な内容は、以下のようなものです。
(何年もNetmanの社員がやってきたことですね)
・事務周り
  申し込みWeb画面作成、受講表送付、当日受付など
・ティーチングアシスタント
 ファシリテータ支援、資料配布、アンケート作成・配布・回収・集計など
・懇親会の運営
  会場設営、料理準備、雰囲気盛り上げなど

要は、忙しい研修講師が1人であっても、周りの仕事はぜんぶ任せることが
できますよ。ってことです。
サービスの値段はいくらか?ですって。それは、ぜひサービスアテンダントと
話をして下さい。アテンダントのサービス力(もちろん営業力)とニーズの
マッチングで値段は決まるものだと思いますんで。。

まあ話が進めば、基本サービス料金なんてものが設定されたほうが
買いやすいと思いますけど、まだ始めたばかりなんで、まずは交渉
でしょうね。今は研修ニーズをぶつけてもらい、どんどん相談してもらえ
たら、と思います。


どうでしょうか?

さあちょっと早いですが、上げますね。
9時からとあるTVを見なくてはなりませんので。。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月09日

なぜ価値観発信か

曇り 気温20度 湿度45% AM7:40 M7884
080509.JPG
おはようございます。今日は山にうっすら曇りがかかっており、
富士山もごらんのとおりかろうじて見えています。

さて今日はI-ViilageでIT商品の新機能やHomepage開発会議です。


今日は【価値観発信】について書きましょう。

お客様は、なぜオーダーしてくれるのでしょうか?
お客様は、なぜ足を運んでくれるのでしょうか?
お客様は、なぜ口コミしてくれるのでしょうか?


Netmanには、年間100人以上の人が、勉強会等で
訪れます。外の会場で行われるものをいれたら、もっと
多くの人が、私たちの主催する会に参加されています。


でも
リピートする人とそうでない人。
メールで連絡をくれる人と返信すらくれない人
付き合いが深くなり懇親を深める人と薄っぺらい形だけの関係の人

に分かれれます。

この違いは何でしょうか?


”出会い方”でしょうか。
”商品・サービスのパフォーマンス”でしょうか。
”飲んだかどうか”でしょうか。


私たちの結論は、
 『存在・価値観に共感したか、単なるサービスの提供を受けたか』
の違いである。としました。

売っている商品・サービスは日々かなり進化していますが、
テーマ性は変わりません。品質もそれほど変わらないでしょう。

それにもかかわらず、
チャレンジするチャンスをもらえる企業は、多くの期待を掛けてもらえます。
それに応える形で、どんどん信頼を厚くしていけます。
商品だけみている企業からは、チャンスを与えてもらえません。
単なる、費用対効果で見られてしまいます。


では、どこまで、私たちは【価値観を発信】しているでしょうか。
現在、全くと言ってもいいくらい発信していないことに気づきます。
個別の付き合いでは、十分すぎるくらいの発信するものの、
それはごく一部です。


それではビジネスで勝てるわけがありません。
それでは、Profit Is ALLになるはずがありません。
そこで、今までの延長線上なんですが、視点を大きく変える
必要があると考えました。

・Homepageでの発信
・東京トレーニングセンター運営
・勉強会の中身
この3つを、まるっきし”視点”を変えて、バージョンアップする
ことにしました。

そして最後の大山、3回目の”OurCredo”の改定を行います。
それによって、おのずと、求める人材像も見えてくるでしょう。


いずれも5月中にやりきってしまうので、これからのNetmanに
またご期待ください。


では上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月12日

学習コミュニティーと社ニート

曇り 気温16度 湿度50% AM8:00 M7884
おはようございます。今日は曇って富士山は見えませんでした。
ここ何日かで、急に涼しくなりましたね。夏物のスーツから
また戻したくらいです。

さて今日は、とある企業の企業風土改革のコンサルティングに
行きます。
縦割りの弊害からどのように脱出し、コミュニケーションを復活
させるか、企業によって様々ですので、どんな話になるか楽しみ
ですね。

土曜は、「次世代大学教育研究会」にいって活発な議論に参加
してきました。
私の”社ニート”の話には、かなり反応がよく、大学の方々に
企業の現状をお話していくのが、私のこの”会”の役目かな。
とも思ったりしました。

社ニート(http://shaneet.com/)とは、簡単に言うと
”会社の中でニート化している人”を指します。
3年前に私が発表した造語です。

とくに、
・ホワイトカラーのリーダー・幹部候補で
・自愛型で  
・弁が立つ

このタイプが若手に増えてきている傾向があります。

3年前から、”ガラっ”と新人の傾向が変化したことに
気づいている人も多いかと思います。

このような人は、
採用のときに、とてもいい評価を受けています。
そして配属されたあとも、すばらしい発言をしますので、
上司は感動して、”おーお前を待ってたぞ”
なんて思っちゃったりします。

ところが、
 ”一向に自発的に動かない”
ちょっと動いても、いろいろ難癖つけて
 ”だめなようです。”
と言ってあきらめ、続けない。
そして急に
 ”私は別の生き方があるんです”
と言いながら、去っていく。

おっと。
”去っていく”ならまだましです。最近は、もっと深刻。
”去っていかない”んです。
土曜の日経新聞にも特集されていましたが、
最近は、
 ”3年で3割辞める傾向”は減ってきて、
 ”同じ会社で働き続けたい”
と思う若者が多くなってきたようです。

”去っていかず”に仕事は、言われたことだけを行い、
自分のありたい姿を見つけるため、
結果的に、ローパフォーマンスを続ける。・・・・

考えただけで恐ろしい。。
このままでは、ジャパンは潰れるのではないか。。さえ思います。
しかも、まだまだこの傾向は続き、体力のある企業は何とか
乗り越えることができても、そうでない会社は、弱り続ける
と思います。


このようなタイプに
”如何にして動機付けを行うか”
はテーマ
です。

私は、ネットワーカー型のプロジェクト制の世の中を作ろうと
10年前に起業しましたが、やっぱり、この考え方って、
根本の問題を解決する可能性があるな。って感じています。

一昨日の「次世代大学教育研究会」で議論されている
学士力(中教審)や社会人基礎力(経済産業省)の話も
 ・若者はどのような能力が必要か。
ですが、問題はその能力を
 ・どのような経験でつけていくか
ということなんです。

解決するキーワードに、
”学習コミュニティー”
があります。


このの考え方は、古くて新しい考え方
のようで、
 ・人は多様性の中で学んでいく
という部分がポイントです。


ネットワーカーモデルのプロジェクト制とはそもそも、
”学習コミュニティー”の考えに、
ビジネスとしてモチベーションを喚起するための
”プロジェクト”というものをくっつけた者なんですよね。


要は
 ・学んで成長しながらビジネスを成功させ幸せになる。
ってモデルなんではないかと思いました。


どうでしょうか。
ちょっと研究する余地がありそうですが、
しばらく、この
”学習コミュニティー”にこだわって、物事を
みていきたいと思います。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月13日

小学校・中学校の荒廃

曇り 気温13度 湿度66% AM7:00 M7884
おはようございます。今日は台風が近づいているようで、すごい
風でしたね。もちろん富士山は見えませんでした。新幹線は通常
どおり動いています。

さて今日はとある大学の学部長にお会いし、ケイタイ授業の状況
について話し合います。この大学では非常に多くの先生が、
C-Learningを使って、学生参加型授業を展開しております。

公立小・中学校の荒廃ぶりは思ったより進んでいるようですね。
この前、伊豆活性フォーラムの朝風呂会で、Kさんに聞いた
話です。

Kさんが、あるとき中学校に行ってみたら、花壇の花が真っ白。
よくみるとティッシュが半分溶けて、こびりついている。
理由は、生徒が、鼻をかんだティッシュを窓から投げ捨てている
から。
それを見て、先生は何も言わない。
しょうがないので、Kさんが花壇の花を何日も掛けて拭いて
きれいにしたそうです。
Kさんの姿に気づいても、生徒たちは、窓からティッシュを
投げ捨てていたそうですが、数週間たって、止めたそうです。

また、明らかにイジメが廊下で起きている時、先生は、
「止めろ」というだけで、手を出さない。腕をつかむことも
しない。
親なら、親の権限で、鉄拳を振るう事ができるんですが、
先生はできず、口だけの傍観者。。。


これでは、子供は、ナメルだけですね。
子供にとって学校とは、学びの場所でなく、

・身勝手なサルになっても怒られない安全の場所

と成り下がっている現状もあるようです。


このようなことを聞くと一部の学校のことと思っていたんですが、私の知り合いで公立小学校・中学校の子供を持つ親は、必ず
と言っていいほど、”自分の子供の学校で起きている同じこと”
を言います。
どうやら、想像以上に荒廃が進んでいるようです。

よく、
・企業内教育の改革
・大学教育の改革
・幼児教育の改革
は耳にするんですが、
一番手付かずの
・小学校・中学校
が一番、やばい状態かもしれません。

これからちょっと意識してこの視点でものを見てみよう
と思います。
幸いにして、教育委員会に何人か知り合いがいますし、
地元では、サッカー部の先輩が小学校の先生や校長に
をやっている人が多くいます。
彼らの話だけを信じるのではなく、いろんな声で現状
を見極めたいと思います。


来年のNetman10周年では、小学校の1つを芝生化するぞ。。
と言っていたことは、”口だけ”でないですよ。。

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月14日

満員電車

雨 気温14度 湿度79% AM7:30 M7884
おはようございます。今日は雨です。しかも14度ととても涼しい
です。スーツも冬物に戻さなければ。。ちょっと大げさですかね。
静岡県人の私は、寒さが得意ではありません。。汗;;


さて今日はとある企業に新人研修の提案にいったあと、I-Villageで
PL会があります。


昨日は、久しぶりに、”満員電車”に乗りました。
とある大学の授業にスポット参加のため、とある路線に乗ったんですが、
途中の駅で、車両故障があったらしく、すごい混みようでした。


車両の中にいた、30分間は、なんの生産性もない、むしろ脳が退化する
ような気分になり、非常に辛い時間でした。
一生懸命、いつもののように、頭をフル回転させて、頭脳労働の仕事を
しようとするんですが、他の客とのこじれあいが気になって、そうはいきません。


朝の8:00ですよ。
一番、頭が回転している、すばらしい時間帯のはずです。
おそらく、昼間にやったら、3時間かかる仕事(むしろ終わらない仕事)が
30分で終わる時間帯です。

その一番ホワイトカラーが仕事をすべき、朝8:00が、電車の中で、
徒労をしているとしたら、著しく生産性を落としていますね。

朝会社についたらいきなり、一息。。これじゃ何のための出勤でしょう。
会社って、目標に向かって一緒に戦っている仲間との陣地のはず。
会社に行くのは、その目標をより達成に近づけるための、協働作業
ためのはずです。なぜなら、ナリッジワーカーの生産性は、知恵が
どれだけ出せるかですから。。
(ルーチンワークを行っている事務職の人は別ですが。。)


もちろん、ネットマンのような自由な出勤だけの会社でないことは
知っていますし、一部のマナーの悪い人や自分視点の人のために、
”会社のルール”は肥大化していき、運用が硬くなっていく姿も
知っています。
(元来、社則なんていらないんですよ。会社視点をしっかりもっている
 人だけが働いていたら。。。)

どうでしょう。インターネットがここまでネットワークされているのに、
どうにかなりませんかね。。

ちなみに、私の知っている優秀な会社員は、きまって、7:00出勤です。
何人もいます。
みんないいます。
 「朝9:00までに仕事終わっておかないと、終わらないから。。」

満員電車を避けるのは当たり前ですね。


授業を頼まれても1限は簡便してもらおうと思った昨日でした。。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月15日

リーダーの条件

晴れ 気温18度 湿度69% AM7:10 M7884
080515.JPG
おはようございます。久しぶりに富士山が見えましたよ。ちょっと雲が邪魔していますが
てっぺんがちょこっと見えるでしょ。今日はすでに7:00の時点で18度を越えています。
暖かくなりそうですね。

さて今日は午前はとある企業に行ってNetworkerと会いとあるビジネスについて
話し合います。午後はとある大学に行ってケイタイ授業の見学をした後に懇親を
してきます。

ビジネスとはとても面白いものです。
ビジネスとは、”商品を作り上げ、改善を続け、マーケットに広めていく過程”
のことですが、いろんなシーンがあります。


・ビジネスを立ち上げるとき
・お客様が1人できたとき
・お客様が増え始めたとき
・お客様が急激に増え始めたとき
・お客様の数が減速するとき
・ビジネスが終わってしまうとき


何が面白いって、それぞれのシーンで、いろんな人間模様が
繰り広げられるからです。
感動的な抱き合う場面なんかも多いです。
でもハッキリいって、きれいな人間模様ばかりではありません。
耐え切れなくなる人もいるでしょう。


それをひっくるめて”面白い”と感じることが出来る人が
”途中であきらめずに、勝ち抜ける人”
ではないかと感じています。


そうなるための肝は、
・変化の対応力
です。
昨日までうまくいっていたのに、突然うまくいかなくなることがあります。
逆に、順風満帆に見えて、実は、危険が近づいていることもあります。

ちょっとした、人の動き、数字の動き、お客様の声を敏感に感じ取り
先手先手を打って、ことにあたること。

=変化を恐れず、自己否定ができ、決断しまくれる人。

が、リーダーとしての資質です。毎日が決断の連続です。

このブログを読んでいる人は、みなさん、なんかしらのリーダー
だと思います。
みなさんは、日々どのような決断をしていますか?


一方で、私は、成功するリーダーがプロジェクトを発起するときの
ひとつ共通する特徴を発見しました。
何だと思いますか?
それはまた別の機会に書きたいと思います。


では上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月16日

子供の個性を育てる

晴れ 気温19度 湿度60% AM7:20 M7884
080516.JPG
おはようございます。今日はかろうじて富士山が見えています。もっとスカッと見たいですね。


さて今日は午前はI-Villageで開発会議、午後は、とある大学の授業を見学したあと、
とある教授とミーティングします。

昨日とある大学の授業を見学した後、O教授と懇親しました。その先生は主に
美術と幼児教育が専門です。なので、話は子供たちの育成話になります。

ちょうどこの前スーパーで見た気持ち悪い風景の話をしました。
それは、

「母の日」のために、保育園や幼稚園の年長さんたちが書いた
”お母さんの絵”が、地元のスーパーに張り出していた風景です。
全部で7つくらいの保育園や幼稚園のものなので、
全部で、200枚くらいの、”お母さんの絵”になります。
保育園、幼稚園単位にまとめられています。


・マンガのような絵
・宇宙人のような絵
・ひんまがった絵
・ひたすら、○がある絵

いろんな絵があるなってほほえましく見ていたところ、
とある私立幼稚園のところに来て、寒気がするほど
気持ち悪い光景を見ました。


20人近くがまったく同じような絵を描いているんです。。

おそらく正しい絵として例をみせられ
・書かされている絵
なんです。

個性は完全に打ち消され、なんの楽しさも感じません。
1枚1枚の絵は、ただの
・うまい絵
なんです。

それをO教授に話したところ、
私立でよくあることらしく、
「一番の問題は親がそれを見て、”おかしい”って思わないこと」
と言っていました。

フツーの感覚があれば、あの光景は”気持ち悪い”んですが、
そう思わない親が多くいるそうです。


これでは”子供たち”がかわいそうですね。
親がどういう感覚で、子供たちの”生きる力”を考えている
いるのか、”親力”は、完全に劣化しているように思いました。

この子たちが、小学生になるときには、
・”主体性”のない、
・周りの顔や空気を伺うお行儀のいい子
が作られているんでしょうね。

そんな子が15年後社会に出た後に、
・多様性の時代だ。個性を出せ。
・失敗を恐れずチャレンジしろ
って言われたって、動くはずがありませんよね。


ふぅー。どうしましょうかね。


さあ上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年05月19日

会社をリニューアル

晴れ 気温19度 湿度70度 AM6:45 M7884
080519.JPG
おはようございます。今日はうっすらですが富士山が見えましたよ。
いい天気で暖かい割りには、湿度が高いですね。雨になるのかもしれません。

さて今日は会社を転換させる日です。昨期の決算発表と同時に、新クレド、Homepage、
働き方など、今にあわせたいと思います。

クレドの転換点)
・Network-er的ワークスタイルを明確にしました。
 プロジェクト、楽しさ、地域、市民、オンリーワンと
 いったキーワードは、Netmanの創業理念(存在意義)
 として脈々と続いているものですが、クレドに書く
 ことで、原点回帰を明確にします。


Homepageの転換点)
・ファンを増やすため新しいコンテンツを利用し、
 一方方向で自分勝手だった情報発信を、
 ”価値観で共感する”目的で運用することです。
 写真を乗せてちょっとライティングするのではなく、
 ”伝える意思を明確にしてコンテンツを作成する
 「ライターや記者の意識」で発信することになります。

働き方の転換点)
・社則を廃止、クリエイティブワークの生産性上げ、
 プロジェクトの何の利益に貢献するのか、自分で
 やり方を定め、自由にやってもらうようにする
 ことです。自由度が高い分、自分で自ら何を成す
 のか示さねばならないので、”やらされている人”
 はきつく、”自分の意思でやっている人”が生き
 生きするようにします。

どうでしょうか?
どんなNetmanになるのかお楽しみに。
(私は10年変わってないんですけどね。。。笑。。)

では上げます。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年05月20日

会社概要

雨 気温19度 湿度96% AM7:30 M7783
080520.JPG
おはようございます。今日は雨です。でも西の空はとっても明るいですから
午後は早めに晴れますよね。もしかしたら今日は、虹が出るかもね。

今日は一日I-Villageで研修開発を行います。
来週とある企業で、講師向けの研修があるからです。


ホームページには、【会社概要】というページがよくありますね。
資本金や従業員数や本社の場所など良く見るの言葉が並んでいます。
今のネットマンの会社概要ページは、
http://netman.co.jp/company/index.html
ですが、
----------------------------
設立   : 1999年4月2日
資本金 : 6,860万円
事業業内容 :コンサルティング  
         ・・・・・
従業員 : 15名(アルバイト、契約、業務委託含む)
本 社 : 東京都・・
R&Dセンター(i-village) : 静岡県・・・・・・・
電話:・・・・・
FAX:・・・・・
取引先銀行:・・・・・
取引先:・・・・・
     ・・・・・
----------------------------

正しい情報を書いています。間違いはありません。
でもこの中のどこが企業の正しい姿の”概要”をあらわしているんでしょう?
”正しい姿”とは”本当の姿”です。
するとこの”会社概要”は正しい姿とは、むしろかけ離れたものであることに気づきます。

まずは資本金
  資本金が大きくたって、キャッシュ上の体力を現しているもの
  ではありません。ずーたいがでかいだけで、お金の使い方がへたくそな
  ことを、現しているに過ぎないかもしれませんよ。


次に従業員数
  従業員数がその会社の仕事におけるパフォーマンスの大きさを
  現しているのではありません。人数が大きい分、非効率になって
  いるサービスなんて良く見ます。

次に取引銀行
  従業員の給料を出し入れしている口座があるだけって取引銀行
  っていわないですよね。

次に取引先
  取引先の企業の名前が、その会社との関係の深さ、信頼の深さを
  現しているのではありません。もしかしたらたった一回1万円の取引
  があっただけかもしれません。

どうでしょう。


それぞれのデータは、会社の正しい姿である”本当の概要”を現していないんです。
そんなものを”会社概要”として出したって、何の意味があるんでしょう。


おそらく正しく会社を現す数字的なものは、以下のこんなものでしょう。

【役員の給料】
   キャッシュとして、1人の役員に対して
     (会社から出ているお金)-(会社に入れた金)
   をみなければいけません。
   役員貸付、借入でお金の出し入れをしているからです。
   毎年毎年のデータで、推移で見る必要があります。
   ちょっと入ってすぐ出る役員もいるからです。

【取引銀行の借入額と返済金額】
   どこにどのタイミングでどれくらい借りており、どのように
   返済してきたか。の推移データが必要です。

【従業員の給料】
   5年以上働いている人の、1年目からの毎年の
   データでなければいけません。
   ぱっと働いてぱっと出て行く従業員もいるからです。
   その人の給料を見ても、会社は現れません。

【取引先別売上げ】
   これも数年間の推移データが必要です。
   リピートオーダーと売上げ増がどのように
   推移しているかによって、その取引先が
   ロイヤリティ高くなっているのか一時的な
   ものかがわかるからです。単なる取引額
   の大小で判断できるものではありません。


【プロジェクト別メンバー構成の人の数と支払額】
   従業員や協力者がどのように人数推移しているか
   を現します。単なる従業員数だけだと、プロジェクトに
   対して投資しているのかどうかがわかりません。
   協力者も含めてどのような人がどれくらいで、かかわって
   いるかでわかります。


どうでしょうか?
こんなものが”会社概要”に書かれていたら、
その会社の本当の姿がわかるんじゃないんですか?


えっ!そんなの出したら会社が良く見えなくなっちゃうよって?
ホームページってありのままでいいんじゃないですかね。

わかりやすく読みやすくし販売につなげるというデザインは大切だけど、
自分たちでない姿まで表現して良く見せようなんて考えないほうがいいと
思いますけど。。。


どうでしょ。。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月21日

ビジネスプランを見せてください

晴れ 気温20度 湿度50% AM7:45 M7783

080521.JPG080521-1.JPG
昨日の昼14:00くらいの富士山

おはようございます。今日は良く晴れていますね。残念ながら富士山には雲がかかって
見えません。昨日の午後すばらしい富士山が見えてので撮っておきました。ごらんあれ。

さて今日は午前は研修開発、午後はとある顧客と未回収金の話をしたあと、
会社に戻り、役員からとあるビジネスプランを聞きます。

ビジネスの立ち上げるとき、どんなポイントを見ている
かを10つのポイントでまとめましたので上げます。


===============================================
プランニング(ロジカル)面
 1.セグメントされたターゲットが具体的に抽出されていること 
 2.商品単価別売上げの数字の計画があること
 3.投資金額の数字の計画があること
 4.強み(勝ち目)・弱み(リスク)分析があること
 5.具体的なアクションプラン(役割責任別DASHボード)があること
 
ヒューマン(情動面)面
 6.ビジネスのビジョンは何で、感動(どう口コミ)を呼ぶか
7.具体的に何がチャレンジ行動なのか
 8.勝つまで継続(やめない)を担保するものは何か
 9.すごいダイナミックな部分は何か。
   (ワクワクする部分は何か)
 10.ムーブメントが日本に起きるのか。
   (ウキウキする部分は何か)
===============================================

どうでしょうか。これが、私が見ているビジネスのプラン時点の
チェック項目です。
ロジカルで入れば、1、2、3・・・・の順番で見ますね。
感情で入れば10、9、8・・・・の順番で見るでしょう。


この10ポイントを参考にして、ビジネスをNetmanで行いたい人は
ぜひ!どんどん私にプランを持ち込んでください。

ここまで書いて、昔の採用は”ビジネスプラン持込み”だった
ことを思い出しました。
これから、新卒でも中途でも、社員でも業務委託でも、プランを
持ち込んでもらった上で一緒にやるか決めたいと思います。

個人・法人、男性・女性、おじさん・若者、都会もの・田舎もの
日本人・外国人・・・・ぜんぜん問わずです。

今のNetmanは、教育、人事、人材開発関連のビジネスなら、
いろんな面で、かなりいいパートナーになれると思いますよ。

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月22日

コミットメントを示せ

晴れ 気温19度 湿度69% AM7:10 M7783
080522.JPG
おはようございます。今朝はうっすら富士山が見えていますよ。写真でわかりますかね。

さて今日はI-Villageで開発会議をしたあと、東京に行き、とある企業の方と次回の
研修についてミーティングします。夕方は再びI-Villageに戻り開発会議です。


昨日、ビジネスプランの話をしたとき、マーケティングの課題が浮き彫りになりました。
昨年度、Netmanは、勉強会やセミナーを20回以上行い、延べ100人以上の
方々が来社されました。
ところがまったく、ビジネス拡大につながっていないんです。
なんと100人中1人だけの受注実績。
(他の受注は、人脈からの紹介だったり、継続や社内口コミだったり。)
だったらセミナーや勉強会をやらないほうがよいことになります。


ほっておくことが問題ということで、問題を洗い出しました。


・肩に力が入りすぎて、楽しくない。
・商品を売り込んでいない。
・最終的に売りたい商品がバラバラ。
・会のビジョンがバラバラで来た人の印象はすべて違う。
・運営しすぎてしまう。懲り過ぎてしまう。
・自分で全部やってしまう。

これでは、マーケティングというより、趣味の世界ですね(汗)
もっと真剣に数字を考えなければいけません。
そのためには、これら課題をシッカリ解決することが先決です。


なぜこのようなことになってしまうのでしょう。。
理由はたった1つ。

毎月の商品別売り上げのコミットメント数字がない。からです。
またメンバー1人1人の数字の役割責任がない。からです。


コミットメントとノルマは違います。
コミットメントとは。
 ・自分で自ら計画し、宣言するものです。
 ・プロジェクトの成功へどの程度”本気か”が問われるものです。
 ・プロジェクトに参加している”ワクワク感、ウキウキ感”が伝わる
  ものです。

ノルマとは。
 ・人が決めた”やらされた数字”です。
 ・やらされているので、まあまあのレベルの仕事終えてしまいます。
 ・仕事としてとらえているので、楽しくありません。

毎月毎月、1人1人が自分でコミットメント数字を発表することで、
どのようなことを、プロとして”楽しもう”としているか。が分かります。
挑戦的な数字に対して本気で取り組んでいるから、周りは支援しよう
って気になるのです。
本気でない人に支援をしようとは思いませんものね。


どうでしょうか。。
早速、今日それぞれのコミットメント数字の発表を待ちましょう。
それによって、支援するかどうかの気持ちを決めたいと思います。


ちょっと厳しいようだけど、これが厳しいと感じた人は、
プロジェクトに対して自分から参加していないですね。
どこかやらされてます。
自分で”成功したい”と思っていたら厳しいと感じず、挑
戦を楽しいと感じるはずです。
よって、昨日書いた7、8、9、10のポイントで
『何がチャレンジで、勝つまで継続(やめない)し、ワクワクし
ウキウキする部分』
は、コミットメント数字からまず語られるべきと考えるからです。

さあいきますか。

では上げますね
今日は元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月23日

飲み水の都

晴れ 気温24度 湿度65% AM8:00 M7883
080523.JPG
おはようございます。富士山はかすんで見えません、今日は暖かいですね。
すでに24度。もっと上がりそうです。

今日は新しいHomepageの開発会議とコンテンツ開発を行った後、京都に行き、
とある教育関連のNPOの理事会に参加します。そのまま京都に泊まり明日は
滋賀大学で、とある学会の理事会に参加します。


自分は、”飲み水の都”に住んでいることがわかりました。
富士山の湧き水で知られる”東洋一の柿田川湧水”
http://www.kakitagawa.or.jp/kakita/kakita.htm
は、古くから知っていましたが、最近、友人(政治家の卵)の
大家さんの家の庭に、”箱根水脈”の水が湧き出ている
ことを知り、水を汲みに行くことがあります。

その水は、水質検査OKとなった上質の水で、
飲んでみると、”甘くてやわらかい”とってもおいしい水です。
飲み水や料理に使うと、10リッターが2週間でなくなります。
(でも、ひたすら湧き出ていますから、とり放題。。笑)


富士山の水と箱根の水が、距離は2キロ程度しか
離れていない場所で、バンバン湧き出ている。
そして汲み放題。。。
こんな恵まれている土地はないなーと感じています。
こんどI-Villageの仲間とみんなで汲みに行くんですよね。

今年は、自分たちが製作にかかわった”秋田こまち”の玄米を
大量に収穫できるでしょうから、その米を自分の土地の水で
炊いてみようと思います。


めちゃくちゃうまいんだろうな。


食はすべてにおいて基本です。
食育という教育論があるくらいです。
今年は食にこだわってみよう思います。


どうでしょうか。
皆さんの町(もしくは田舎)では、どんな食べ物が採れますか?


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月26日

事前予告は仕事の生産性を上げる。

晴れ 気温20度 湿度55% AM7:30 M7884
080526.JPG
おはようございます。今日はうすく雲がありますが、良い天気になりそうですね。
富士山にはごらんのとおり雲がしっかりかかっています。
今日はちょっとブレイクで自宅の家庭菜園をお見せします。




080526-1.JPG

080526-2.JPG

080526-3.JPG
ミニトマトきゅうりなす

夏の野菜を植えてますが、けっこう出来がよいようです。日当たりに問題はないんですが、
風が強く難敵です。防風ネットは欠かせません。

さて今日は午前は、I-Villageで資料作成の支持をしたあと、とある大学に行き、
とある授業のオブザーブをしてきます。


「仕事の生産性」を決定付けるものは何でしょう。

私は、いろんなこと考えたいし、いろんなことやりたいので、
1つ1つの仕事はパッパッとこなして、前に行きたいタイプです。

また、対顧客の仕事は、前目前目で、きちっとやって、
事前の相手の期待より、ちょっと上の成果を出し続ける
ことをモットーとしています。
(バタバタすることがあっても、客の前では涼しい顔。。
 ってこともたまにはありますが。。。汗;)


よって、一つ一つの「仕事の生産性」はもっとも興味がある
テーマでもあります。


いろいろ身に着けてきたノウハウはありますが、
私の仕事のコツをひとつ紹介しましょう。それは

・事前予告

(解説)事前にどんな目的の仕事があるか、相手への期待を
   チラっと予告しておく。大きめの話と、細かめの話を交互
   に伝えるとよい。
です。


1人で完結する仕事は、自分のスキルのみが、
「仕事の生産性」を左右します。しかし2人以上で
仕事を行う場合は、そうはいきません。


私は生産性を左右することに、
「頭脳労働の準備体操」をいつも頭に浮かべます。


ホワイトカラーは、机に向かっている時間が、労働時間では
ありません。(価値創造の視点であり、労基法の視点でないですよ。)
頭脳を動かしている時間が労働時間です。

よっていつ何時仕事をしているかわからないんです。
・事前予告
をしておくことで、相手の頭脳の準備体操を促すことができるんです。


そして一緒に仕事をした瞬間、相手は、いつも考えていてくれています
ので、アイデアがパンパンと出て、非常に生産性の高い協働作業が
生まれます。


どうでしょうか。
皆さんも試してみてください。
では、私も今から協働作業に入ります。


さあ上げますよ。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月27日

価値観コーディネーター

晴れ 気温21度 湿度69% AM7:00 M7884
080527.JPG
おはようございます。今日はうっすら富士山が見えましたよ。ご覧下さい。

さて今日は午前はとある企業で研修講師を行ってきます。午後はとある大学で
新しい提案の話をしてきます。


今日は今から、研修講師です。
新人に対しアドバイスする立場の方(22人)に
対する研修です。
講師といっても何かを教えるということは全くしません。

・データを示し
・議論のポイントをいい
・議論をしてもらい
・1つのテーマを立て
・議論してもらい
・共有してもらい
・発表してもらう。


というものです。世の中では私のことはファシリテーター
というんでしょうが、ちょっとニュアンスが違います。
どちらかというと、
「共有の価値観」を作り上げる【場】を作り出す。
『価値観コーディネーター』
という方が近い感じがします。

数年間でも、組織で働くと誰もが”固定観念”ができます。
そして、”成功体験”もします。
それが、メンタルモデルとなって、変化に対応できなく
なる原因となるのです。
常に、自己否定ができ、仲間の意見から学ぶことができ
かつ、新しい価値観の創造によって、チャレンジ行動
ができることが必要となります。


その価値観を共有するキッカケとなるのが、
・データ
だと思います。
データは事実です。だれも文句のつけようがありません。
その事実を基にして、定性的な意見や考え方を出していく
という作業です。

どうでしょうか。このような進め方なら意見が活発
に出やすいと思いませんか?

さあ今日はどうなるでしょう。22人のコラボレーションで
どんな価値観と行動が創出されるか楽しみですね。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月28日

あっパクられてる

晴れ 気温22度 湿度65% AM7:30 M7784
080528.JPG
080528-1.JPG
あっトマトが!

おはようございます。今日は富士山が見えせんでしたので、家庭菜園第2弾
を上げておきます。暖かいですが、湿度が高いので、明日から雨かもしれません。


さて今日は午前と夕方は、とあるビジネスの企画をNetworkerと行います。
午後は、NPOの理事会があります。
いずれも、スクール系のビジネスの企画会議が中心です。


とある新人研修の仕事を行っている企業の人事担当者
と話していて、とある研修会社が持ち込んだと言う、
研修の提案書を見ていて、
「あれ?」
っと思うところがありました。

Netmanが2005年に出荷したActionT.C.で
”世界で始めて開発された”
行動科学の言葉の表現が、みごとに、使われちゃってる
んです。
聞くところによると、
”セールストークまで一緒”

どうなんでしょう。


その会社の契約講師は、とある別の会社の新人研修で、
研修会社経由で、ご一緒したことがあります。
Netmanのノウハウはすべて、その会社の仕事として
聞いているんです。


要は”パクリ”です。

私は教育業界のことは深く知りませんが、
こんなことが当たり前なんでしょうか。

確かに、何年も掛けて汗と涙の結晶で
作り上げたノウハウでも、
 ”紙を一枚”
見ただけで分かってしまいます。
ましてやソリューション現場に
一緒にいたら、長年積み上げたノウハウが
一瞬で盗まれます。


私の昔いた、IT業界は、すぐ
大企業が、ベンチャー企業のノウハウを使っちゃう
ことがよくあった気がします。

大企業担当者の”提案してよ”なんて甘いトークで、
ベンチャー企業は一生懸命提案書を書くんですが、
”「あっあれ他の企業に任せることになったから。。」”
なんて言われ、一発でノウハウが他企業に流れる
なんてことがあります。


そういったことがいやで、Netmanを作って以降
一度も、大企業の配下に入ることなく、直接企業
と取引をするようチャレンジしてきたし、力を蓄えてきました。


教育業界も一緒なんでしょうか。


別に”守秘義務”がとか、”NDA”がとか法律のことを
言うつもりはありません。

それよりも”仁義”です。

「いやーながやさんのノウハウは非常に人材教育に
 いいので、○○に使わせてもらっていいでしょうか」

のヒトコトがあるのは当然と思います。


みなさんは、どう思いますか?
紙一枚でも、その一部でも、「売っている他者のノウハウ」
を使うなら、事前にヒトコト言うのは常識だと思いませんか?

私は、お行儀のいい方ではありませんので、
あまりなめたことすると、気合入れて反撃しますので、
そこんとこ忘れないで下さいね。


書いてて、ワナワナしてきましたよ。


さあ上げますよ。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年05月29日

口コミ

雨 気温19度 湿度80% AM7:00 M7784
080528-2.JPGきゅうりの新しい花

おはようございます。今日はすっかり雨です。富士山がみえない
ので、今日も家庭菜園をお送りします。


さて今日は午前はI-Villageで開発会議、午後は、学会の運営のミーティングを早稲田の
事務局で行います。


マーケティングを行う上で重要なことの1つが
・口コミ
があります。


たとえば、セミナーを行う場合、
主催者からのオファーより、信頼している人の紹介で
「よかったよー。行ったほうがいいよ」とか
「一緒に行かない」
が一番行くことにつながります。


よって一方的な主催者からの宣伝を、ガンガンやる
必要はないいえます。
やりすぎるとかえって、「あやしい」という印象を与えます。


そこで、最初から「口コミ」を設計することになるんですが
これは簡単ではありません。
ものすごく頭を使う仕事です。
ただ王道はありそうです。その1つが、

・わかりやすく、紹介しやすい。
ことです。


”口コミ”という行為は簡単にチャッチャッと行えないと
いけません。面倒なことはしてくれません。
このチャッチャッて感じが大切です。


CS(カスタマーサティスファクション)とは、お客様が、
・リピートオーダーする
・他の人に紹介する
の2つの行動をするように、如何に行動するか。

と言われています。
要は、CSと売り上げ増は同居できるのです。


どうでしょうか。
もっと”口コミ”を考えてビジネスをしっかり考えて
見ませんか?大幅なコスト削減にもつながりますし
まずもって、CSを考えながらマーケティングを設計
することにつながりますよ。


では上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

さあどうでしょうか。

2008年05月30日

職業訓練校

晴れ 気温21度 湿度59% AM7:00 M7784
080530.JPG
おはようございます。今日は天気はよくて、視界も良好なんですが、山にだけ
ごらんのとおり雲がかかってます。ってことで家庭菜園紹介。
080528-3.JPGなすの花。。

さて今日はとある企業の研修にいきオブザーブします。


昨日はとある学会のシステム準備をとある場所で
していましたが、そこには、
”雇用・能力開発機構センター”の委託を受け
IT教育を行っている「職業訓練校」がありました。


聞くところによると、700名の方が今勉強しています。
いったんどこかの企業に勤めたことがある
いわゆる”中途”の方ですが、転職する前に、
ITの技術をつけておこうというものの
ようです。
受講生は、失業保険もらいながら学校は無料。
4ヶ月のプログラムの最後に、企業にインターン
で20日間働ける。というとても恵まれたもの
です。

Netmanでは、このインターンを請け負ったことは
なんどもありますが、その方々が勉強をしている
場所は始めてみました。

どのような方にどのようなプログラムを実践して
いるのか非常に興味がありますね。


途中で、スキルをつければ飯が食べれるほど、
技術の世界は甘くありません。
(ITはなんちゃってが多いから食べれるように見える
 けど、実際は。。。)

でも、逆に、技術一辺倒で来た人の弱みは、視野が
狭くなり、実世界が見えなくなるという部分です。

この転職組みの人は少なくとも、事務職とか派遣
とかで、いろんな別の世界を経験してきていること。
よって視野が広い人だったら、強みになります。

またどの仕事も今はコミュニケーション・スキルが
一番重要なスキルです。
これもテクニカルな部分でなく、心の奥から湧き出て
くる、”相手視点”のコミュニケーションを身につけ
ていれば、どんな世界でも、ベースの力として、強み
になります。

・広い視野

・相手視点のコミュニケーション力

を期待ってことは、そもそもIT技術力にはそんな差
はないと思っているってことなんですね。
もちろん、何にもできないより、
パンフレット一枚、ホームページ一枚、予約システム1つ
くらいは、作れたほうがいいです。
4ヶ月も勉強すれば、そこそこのものが作れるでしょう。

でも本当に大切なのは、そこにある
”言葉”がどこまで”お客様”に伝わるかなど、
【価値がどこまで高いか】
ってことなんですね。


どうでしょうか?
来月から2名のインターンがうちにくるようです。
20日間で、どんな価値をアウトプットしてもらい
ましょうかね。。
クリエイティブな世界で、楽しみですね。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」