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2008年04月

2008年04月01日

ビジネスから考える人物像

晴れ 気温10度 湿度38% AM7:50 M7885
080401.JPG
おはようございます。今日はすばらしい富士山が見えてます。春にはめずらしいです。
雪がまた降ったんですね。すそのまで、真っ白になりました。ご覧ください。

今日は午前は研修用教材作り、午後は、大阪でとあるコンサルタントとミーティングし、
大学向けの調査ビジネスについて話し合います。

Netmanは
『学びの創造企業~ICT活用により教育に変革を~』
というキャッチフレーズです。
しかもICTはNetmanオリジナル商品。

・日本(おそらく世界)で一番早く『携帯電話を使った授業支援システム』
として、C-Learningというソフトウェアを出荷したり、
・日本(おそらく世界)で一番早く『行動改善システム』として特許を取得
した、ActionT.C.というソフトウェアを出荷しています。

C-Learningは初出荷から7年。ActionT.C.は3年を経ておりますが、
Netmanの商品は、『ソフトウェアの活用手法のサービス提供』
に基軸を移しております。要は”運用サービス”ですね。


たとえば、
C-Learningであれば、
 ・どのように説明すれば、学生に受け入れられるか。
 ・どのような順番で、小テストを実行すれば、理解が得られやすいか。
 ・どのような出席のとり方をすると代返が防止できるか。
などなどです。
ActionT.C.であれば、
 ・どのように活用すれば、研修がやりっぱなしにならないか。
 ・研修でどのように”アクションプラン(行動計画)”を落とし込むか。
 ・事前にどのような根回しを行えば、上司の巻き込みに成功するか
 ・データをどのように解析すれば、現場の状況が手に取るようにわかるか。
などなどです。

いずれも、単なるICTの操作ではなく、アナログも含めた運用として
『授業や研修の前・中・後の細かい運用方法のノウハウ』
が強みになっています。


サービスカンパニーに基軸を移してから4年たちました。
この4年の成果が商品の特徴としてハッキリ出始めております。
これが
『ICTを活用して教育に変革を』
という意味です。

さて
そんな中で今後Netmanに必要な人材像を考えてみました。
・『Network-er』マインドをもって社外のネットワークを創り出し、仕事をする人
・『新しいサービス』を常に創り出すマーケットフロンティア精神のある人
・『Profit』を創り出すため常に自分の単価が向上するよう上向きの努力をする人
・『コンサルタント』として顧客の問題解決ができるようファシリテーターが
 できたり、物づくりができる人

当然の如く”第一印象、気持ちのいいコミュニケーション、かっこよさ”はすべての
ベースになりますね。

その上で、プロジェクトの成功として、誰から見ても、C-Learning、ActionT.C.が
デファクトスタンダードになるまで”やりきる覚悟”がある人物を、仲間としてともに
成長しながら、青春していきたいと思います。

さあ、これからどんな人たちがプロジェクトに参加してくるんでしょう。
楽しみですね。

さあ、上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年04月02日

9周年にあたり考えること

晴れ 気温11度 湿度47% AM7:30 M7885
080402.JPG
おはようございます。今日もいい天気。すばらしい富士山が見えてます。
いつもよりアップで撮りました。宝永山のくぼみまでよく見えますね。

今日は午前は、I-Villageで研修コンテンツ作り、午後はソフトウェアの
リリースミーティングを行った後東京へ行き、とある企業の研修の講師
を行います。

今日は、Netmanの9周年記念日です。1999年設立なんで10年目
に入ったということです。

この9年どんなことがあったんでしょう
ICT商品のリリース年で歴史を振り返りましょう。

1999年 NetmanOffice SkillNavi
2000年 きくすけねっと、きくすけOfficeV1
2001年 C-Learning PermissonMarketer FirewallOne PortalOne 
2002年 ――
2003年 きくすけOfficeV2
2004年 ――
2005年 ActionT.C.
2006年 ――
2007年 ActionT.C.V2
2008年 C-LearningV2


次にサービス商品のリリース年で歴史を振り返りましょう。

1999年 受託ソフトウェア開発、パッケージソフトウェア保守サービス
2000年 データセンターMSPサービス
2001年 マーケティング業務支援サービス、コンテンツ配信サービス 
2002年 大学授業支援サービス
2003年 ――
2004年 ――
2005年 ――
2006年 ――
2007年 教育サービス
2008年 ――


次に主なイベントで歴史を振り返りましょう。
1999年 設立
2000年 データセンター構築
2001年 携帯ビジネス参入、増資
2002年 ――
2003年 ベトナムで開発開始
2004年 サービス憲章発起
2005年 ネットマン祭開始、新卒採用
2006年 静岡で開発開始、NPO HRDM設立
2007年 I-Village稼動
2008年 ――


どうでしょうか。
自分ではこの他に、お客様の数、ネットワーカーの数、売り上げ推移
を振り返ってみたいと思います。


別に思い出にふけるつもりはまったくありませんが、どんなことをしたら
どんなことになったかは、歴史が一番多くの気づきを与えてくれます。

今日書き出してみて、ちょっと思ったのは、”チャレンジ不足”です。
マーケットに自分たちの考えで思いっきりぶつかるという挑戦が、
ここ何年か弱いなーと感じました。
社内の文化作りに精一杯だったり、若手を動かすために、
緩めでのんびーり、仕事を回しちゃってるっていうか。。

<やっぱ2003年ごろの敗北の印象が私の強烈なトラウマ
 なんでしょうね>

果敢なころは、いろんなサービス商品が生まれます。
リリースニュースが飛びまくります。
新聞、雑誌に取り上げられることも多くなります。
最近かなりご無沙汰の感じです。

マーケットに切り込んでない。
マーケットに新しい風を吹き込んでない。
マーケットにムードを作ることをやってない。
これがチャレンジが減っている根源でしょう。
これではいけません。

一部のA顧客とベタベタすることが悪いとは思いませんが
それが何なのかはハッキリマーケットに示さなければ
大きな流れができませんものね。

今ベンチャー魂を呼び起こす時です。

さあいよいよ10年目。一仕事10年といいます。
Netmanとしてのマーケットの立ち位置をしっかり
つくる年になるでしょう。
さあマーケットにガツン!といってみましょう。


ではあげますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月03日

チャレンジしてますか?

晴れ 気温12度くらい 湿度40%くらい AM3:00 M7885
おはようございます。今日は写真を上げれず、残念ながら
富士山はお送りできません。いつも楽しみにしている人ごめんなさい。
(というか、早起きすぎて、富士山写真が取れないのです)

さて今日は午前はとある企業にActionT.C.の説明に行ってきます。
午後はとある大学でC-Learningのプレゼンがありコンペに参加して
きます。夕方からNPOの理事会があるそうです。

みなさんの、チャレンジを推進するものってなんでしょうか?
夢、希望、野心。。。

逆に保守的になってしまうときはどんなときでしょうか?
抑圧、恐れ、怖さ。。。

ところでなんでチャレンジなんてするんでしょうか?
段取りよろしく生きていけばなんら苦労をすることはないでしょう。
なのに人は、挑戦者を好む動物です。
うまくいったって、失敗したって、その当人にとったら
気持ちのいい日々なんでしょうね。

どんな挑戦が気持ちのいいんでしょう。
やっぱり、自分のエネルギーの何倍も使ったチャレンジをしたとき
でしょうね。
逆にちょっとがんばるくらいをチャレンジって言っちゃったら恥ずかしいですよね。
それは、努力っていいますもん。努力をし続けるのは当たり前ですもんね。
うまく生きて行こうなんて、チャレンジに比べたらとってもうすーい感じがします。
チャレンジって、もっと、深くてすごいものだと思います。

私は常に夢に向かって挑戦し続けたいと思います。
夢は見るものではなく、実現させるものです。
実現させたら、また新しい夢が描けるのですから。。

どうでしょうか。
みなさんは、チャレンジしてますか?

さああげますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月04日

C-Learningのアドバンテージ

晴れ 気温12度くらい 湿度50%くらい AM8:00 M7885
おはようございます。今日は富士山、うっすらとみえていましたよ。
でも写真がとっても上げる機材が修理中。残念ながら今日は
上げれません。

さて今日は午前は社内研修、午後はとある企業とITのミーティング
夕方からとある企業の研修のコンテンツつくりを行います。

昨日とある大学で、多くの先生向けにC-Learningのプレゼンをやってきました。
とあるIT企業もLMSのプレゼンに来ていました。
私たちC-Learningは、日本で一番早く【携帯を使った授業システム】
を開発した会社です。7年前からいろんな授業を経験してきました。
携帯をつかった授業を運営するときの、細かい授業運営のノウハウが
多くたまっています。

その一部をプレゼンでは、披露するわけですが、質問を聞くと
先生たちの不安に対し、十分私たちのノウハウで解決できる
ということが確信できます。

・出席をとるのはいいが代返はどのように防止するのか。
・パケット代金はどれくらいかかるのか。
・学生への負担をどのように説明したらいいのか。
・小テストと出席データで成績を管理するにはどうしたらいいか。
・紙で行っているものと、何が一番メリットなのか。
・学生はどれくらいのスピードと量を10分で打ち込むのか。

などなどです。

これらは、たんなるIT開発、販売しているだけでは、
溜まるノウハウではありません。

授業に入り込み、先生と一緒に悩み、学生と一緒に共感しあい
ということを何年もやってこなければ、わからないのです。
どうやったら、授業効果がでるのかというレポートも出してきました。
(普通のシステム会社は、儲からないのでそこまでやらないんですよ)

よってC-Learningというビジネスに関して、もっともアドバンテージ
があるのは、Netmanであるという確信を持つことに至りましたね。

どうでしょうか。
コミュニケーション・ラーニング(CLearning)はこれからが
スタートですね。

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月07日

企業研修にチーム学習を

曇り 気温14度 湿度65% AM8:00 M7885
080407.JPG
おはようございます。今日はかすんで富士山はかろうじてみえます。
湿度が高いですね。これから、雨のようです。

今日は午前はとある大学のプロジェクト発起の会議、
午後はとある研修の前打ち合わせがあります。
と同時に研修コンテンツの開発を行う必要が
あります。

通常、授業や研修といえば、少人数ならゼミ型(クラス型)、多人数
なら講義型(講演型)で行うものとされています。

しっかり腹に落とさせる場合は、1人の先生(講師)の目が
いきとどく少人数のゼミ(クラス)がいいとされていますが、
受講生の数が多人数だった場合、多くのゼミ(クラス)ができて
しまい、”ひとつのことを伝える、学ばせる”には、うまくいかない
ときが出てしまいます。


それをどのように解決したらいいのでしょう。
答えは簡単。多人数でもゼミ型(クラス型)とする「チーム学習」
を取り入れればよいのです。
Netmanでは、NPO学習開発研究所にてチーム学習の教材
開発、学習支援ITシステム(C-Learning)の開発に携わって
きました。目から鱗の学習法ですが、上に上げたような現在の
課題にマッチしている教育方法となっています。


一部の企業では大量採用時代にはいっており、このトレンド
はしばらく続くでしょう。
学生にとったら入りやすくなった反面、入ったあとは自分の力
で自立して前に進まなくてはいけないという厳しい時代とも
言えます。

幸いにしてNetmanには大量の受講生でもOKの、
チーム学習のノウハウを使った研修方法があります。
これを使えば、クラスを分断することなく、大講堂で一同に介した
中でチーム型の学びが深い研修が実現できるのです。

どうでしょうか。一度試してみませんか?
クラスごとの講師の数が多く、コストと指示系統に悩んでいる
なら、最適だと思いますよ。
だって講師は1人、受講生の”学び”は深くしっかり身に付く
のであれば、文句のつけようがないと思います。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月08日

研修教材を開発するポイント

雨 気温14度くらい 湿度80%くらい AM7:00 M7885
おはようございます。すごい風と雨ですね。駅まで行くのに
傘の骨が折れましたよ。新幹線は走ってました。。
なんで富士山の写真もありません。


今日はとある企業の新人研修の前打ち合わせに
行ってきます。大量の研修コンテンツがあるので
その最終チェックをするためです。


ICTの開発と同様、研修コンテンツ(教材)も重要な開発
アイテムです。
私は研修コンテンツを開発するにあたり
以下のポイントを大切にします。
・教えすぎにならないようにする
  グループで進めるワークを多用し、自分たちで
  学び、気づくことに重点を置きます。
・定期的なアイスブレイクを入れる
  つかみはOKのようなアイスブレイクのことではありません。
  一定時間単位に受講生が、フッと抜ける、もしくは集中
  できるような仕掛けを入れます。
  多人数の場合は、昨日書いたようにCLearningが使えます。
・セッションとセッションのつなぎをつける
  セッションがぶつぎりにならないように、前セッションが
  後セッションに必ずつながるように設計します。
  前セッションのお尻のワークが、後セッションの導入部分
  になるように、です。
・キチンと伝えたいメッセージを込める。
  単なる研修といっても、思いがあります。受講生にたいする
  愛情いっぱいに、ズバリ言いたいことはハッキリ、メッセージ
  します。締めの挨拶だけにならないように、メッセージを
  セッションにちりばめられれば、本物です。

どうでしょうか。このブログを読んでいる人の中には、HRD部門
の方も多いでしょうから、参考にしてみてください。

ActionT.C.との親和性を高めるにはまた別のノウハウがあります。
それは別の機会に書くことにします。

さあちょっとワークしますんで上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月11日

成功をつかめ!新人さんにエール

みなさんおはようございます。元気いっぱいの永谷です。
2006年3月からはじめた「キョウフジ(社長ブログ)」は2年間
休まずウィークディーの朝9時ごろまでに上げるということを続けて
きましたので、この2日更新されず、びっくりされたかと思います。

とある会社の新人研修の講師として600人余を動かすプログラム
を実行していました。ネット環境の関係で上げられなかったのです。
(つながるとおもった、イー○○○○が、だめだったのです。)

ってことで、この2日分の振り返りを行いますね。

今回は、内発的動機付けセッションを開発し、多量の人数の
同時教育に適用しました。
集合研修では、チーム学習と学習支援ITシステムを利用し
多人数講義ながら、ゼミ型を実践しました。
その人数は600人弱。チーム数は110チームです。
(1チームは、5~6人)

講演会と勘違いするような、大きなスケールの集合研修です。
新人さん600人の熱気に負けないよう、がんばりましたよ。
でも成功の肝だったのは、しっかり設計した綿密な教材
(配布資料)とファシリテーション用PPTだと思います。

少人数のクラス型ならなんとかなっても多人数では、
ちょっとでも勘違いするようなことがあったら、動きません。

ここで今日のひとこと(ひさしぶりー)
『多人数チーム学習は、ソフトウェアのプログラミングに似たり』

少しでも間違いや勘違いすることがあると(プログラムロジックを
間違えると)、まったく受講生は誤った動きをします(バグがでます)

そうなんです。長年勤めたSEのノウハウが、教育プログラム開発と
実践で生かせるとは夢にも思いませんでした。

さきほど、何人かの新人さんと話し、思ったようなロジックで行動計画
が抽出されているか確認しましたが、こちらの思った以上に、しっかり
落とし込めているという実感を持ちました。
うまくいった理由は、事務局の熱意と、新人さんたちの成長したいという
心意気の強さのコラボレーションだと思います。

みなさんに”ありがとう!”を言いたいと思います。

そしてなにより、人事担当のEさんの”成功させるぞ”という熱い思いに
感動です。私たちが共感し合えた成果だと思います。

もちろんここで気を抜けません。これから本当の始まります。
1人1人の目標に向かって、成長していくかが勝負です。
一人ひとりのやる気とチームメンバーのフィードバックが
支えてくれると信じています。

さあこれからいきますよ。きっと。なぜなら新人の皆さんの未来は、
キラキラ輝いていているんですから。。

どんなプログラムをやったかですって?
それは、どうぞお聞き下さい。Netmanで、じっくり内発的動機付けについて
話し合いましょう。

ではでは。。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
ぼくは、石垣島に『いってきまーす。』
次は、16日(水)にアップします。

2008年04月16日

プロジェクト構築へ

おはようございます。今日は暑い日になりそうですね。
久しぶりにいつもの新幹線中から、いつもの時間に上げます。
リズミカルというのはいいもんですね。


今日は午前はとある企業に人材育成のコンサルティング
に行ってきます。午後はPL会でこれからの組織作りの話
を行います。


これからの組織作りは、プロジェクトに対して人が入ってくる
という考えに基づいています。
プロジェクトに人を入れるという”なんちゃってプロジェクト制”で
なく、自分の強い意志でプロジェクトに入る人がプロジェクトを
回すという意味です。強い自立した意志が必要になります。
ごまかしがきかないようにするためには、育成保証や生活保証に
意識をうばわれてはいけません。どちらかというと、成功支援を
行います、という考えとなるということです。

厳しい世界に見えて成果が直接跳ね返ってくるので、モチベート
が自然にされるので、気持ちのいい世界になるでしょう。


それには、一つ重要なポイントがあります。それは、
『プロジェクトが成し遂げたいことと日付がハッキリしていること』
です。言い換えると
『プロジェクトが販売する商品と規模と時期がハッキリしていること』
です。
要は”目的思考”ということですね。


そこがハッキリしていないと、仕事が作業のカタマリに陥ります。
仕事をうまくこなすことが目的になってしまいます。
そんな組織がワクワク楽しい場所のばずがありません。


目的思考であれば、手段は問わずです。なんでもあり、ですね。
なんでもあり、ですから自分で考えて行動するしかなく、厳しくも
楽しい(充実感のある)仕事となるわけです。


さあそれには、どんなアプローチでプロジェクトメンバーが参加
できるようにしましょうか。
職種は、”教育コンサルタント”になるでしょうが、仕事内容は
営業、研修講師、データ分析、オペレーションといったことを
なんでもこなすジェネラリストになるでしょうから、それなりの
向上心が旺盛な自己責任感が強い人物となります。
チャンスはかなりありますが、スキルをつけて伸びるのは
本人次第というものですね。


教育の仕事に携わりたい人、今の仕事をワンランク上げたい人、
独立を考える人。。いろんな人が対象になると思いますね


どうでしょうか?
プロジェクトメンバーになりませんか。
NetManはNetwork-er Management Companyです。

さあ上げますよ
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月17日

法務文書は利益の源泉

曇り 気温14度 湿度55% AM7:30 M7884


080417.JPG

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おはようございます。今日は曇りかろうじて富士山が見えました。金曜に飛行機から見た
富士山も乗せます。雲の上にぽっかり浮かんでいるように見えますね。すばらしい景色でした。

さて今日は午前は、これからのビジネスで利用するノウハウ記事を開発します。午後は
とある企業に行き、学会の運営の仕方について話し合います。夕方からとある方の送別会
があるそうです。

ビジネスには必ず取引の契約として法務文章というものが存在します。
たとえば、Netmanのビジネスですと
・会員規約
・約款
・ライセンス証明書
など、いかにも、法務関連のものから
・見積もり書
・請求書
などお金の関連のものから、
・サービス開始通知書
・サービス完了報告書
など、仕事の合間に発生するものまで多岐にわたります。


これらを、たんなる企業間のやり取りの文書ファイルであると考えては
いけません。
法務文章の精度が、ビジネスの成否を決めるといっても過言ではないからです。


たとえば、約款に書かれた条項によって、顧客への意思が盛り込まれます。
また業務システムとの関連で、間接業務が規定されます。
サービスとは、規定以上でも以下でもだめであって、規定どおり、淡々と行われる
ことが正しいと考えています。

もちろん営業判断で、契約に乗っ取らないサービスを提供することはよくあります。
でもそればかりをやっていては、ビジネスは出来上がりません。
むしろその瞬間のユーザー満足のために、他のユーザーへのサービスレベルが低下
して、結果ビジネスに利益をもたらさない可能性も多々あります。


もし、規定に乗っ取らない仕事が多く発生している場合は、それは市場の変化を
あらわしており、リーダーは、法務文章全体を見直すと同時に、既存ユーザーへの
フォロー、社内の業務やサービスの変更に関する、訓練(人材育成)を行う必要
があります。


場当たり的な対応を行うリーダーには、『利益』がもたらされないのです。
仕事をがんばっているようにみえて、利益をもたらしていないので、厄介ですね。
お気をつけ下さいね。


さあ、今日はちょっと固めの話でした。あげますね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月18日

クレド出来てますか?

曇り 気温14度 湿度70% AM8:00 M7885
おはようございます。今日の空はすっかり雲に覆われており
富士山は見えません。午後から雨になるようですね。
こうやって少しずつ暖かくなっていくんでしょう。

さて今日は午前はI-Villageにて開発会議。最近ちょっとバタバタ
していた開発を落ち着け、年度の目標を確認し合ういい機会です。
午後からは、東京に行きとある専門家とのミーティングのあと、
健康コミュニティーのOFF会に参加します。


Netmanのクレドを覚えているでしょうか。
サービス憲章と題して
http://netman.co.jp/action/charter.html
にあげてありますし、
去年起草している
http://www2.netman.co.jp/nagaya/2007/07/という新クレドもあります。


全然違う新しいものを創り出しているわけでなく、
もともとの設立の理念を、その時々の課題や社員属性
にあわせて言葉に落としているんですね。


そういう意味では、いつでも原点回帰として
「何ゆえに私たちは会社として存在しているか」
を確認しているにすぎません。

ではこの1年で、実際にできているか”新クレド”で
一部検証してみましょう。

「・・・”オリジナルでユニークな商品”を使って・・・」

Nemanの出している商品は、特許をとったり、乗り換えられない
(競合がいない商品)と認められています。
よって実現できているでしょう。
ただし、IT商品のみです。サービス商品はどうでしょう。
ありきたりな商品になっていないでしょうか?


「・・・、生活に楽しさやワクワク感を生み出すことに、
不断の努力・・・」

Netmanと一緒に仕事をやったりNetmanのサービスを
受けると、相手はワクワク楽しさを感じているでしょうか。
それとも、普通に単なるサービスとして能面で受けている
だけでしょうか。
お客様をもっと感じる必要がありそうですね。


「・・・新しい社外の人とともにプロジェクトを遂行していく・・・」
昨年は何人の新しい社外のNetwork-erとプロジェクトを遂行しているでしょうか。
プロジェクト遂行とは、利益を与えあっている大人の関係まで昇華して
いなければ、いっしょにやっているとは言えません。
そういう意味では、昨年1年間でNetwork-er費が一向に増えていない
現状があります。


「・・・自分の故郷や地元を尊重し、活気付けることに寄与したい・・・」
昨年、伊豆地方の活性フォーラムに参加したり、横浜のオリジナルカクテル
を作り上げたり、秋田の米作りを行ったり、さまざまな地元活気付けの仕事を
行いました。
でも皆がそうやっていると言えるでしょうか。


「・・・リピートオーダーに最大限の努力を行い、サービスの拡充を怠らず・・・」
昨年と今年のリピートオーダーは100%でしょうか。そうではありません。
サービスの拡充を怠ったから。。と思います。継続がだめになりそうなお客様は
ニーズが変化しているだけなんです。よってサービスを拡充し続けることが大事
ですね。別にサービス商品を出し続ける必要があるとは限りません。
いろんなことがサービス(=付き合う付加価値)として
受け入れてもらえるはずです。


「・・・新しい顧客に堂々とコンセプトと商品を提案し、スピーディーに市場を開拓・・・」
昨年、新しい顧客は何社できているのでしょうか。数えれるほどです。それは市場を
開拓するに匹敵する数でしょうか。まだまだその粋には達していないようです。


このようにクレドを実践することは、並大抵な努力ではないことをさします。
日々かなりの精進とチャレンジ行動を行う覚悟が必要になるということです。


最後に思い出深い、一言で締めくくりましょう。
「社是は神棚にあり、クレドは左手にいつも乗っているものだ。」
キョウヒトでは、こんな言葉も生まれましたね。
「遠くの社是より、近くのクレド」

J社のHさんハッピーリタイヤおめでとうございます。
ちょっとスローダウンしたセカンドライフを楽しみましょう。

昨日の送別会は、私にとっても、いい区切りの日でございました。
これからも、
「なぜ、存在するのか」
にこだわって生きて行きたいと思います。


ではあげますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月21日

幕末の志士

晴れ 気温17度 湿度43% AM8:00 M7884
080421.JPG
おはようございます。ひさしぶりに春ながら富士山が見えましたよ。少しかすみが
かかっていますが、よく見えるでしょう。アップで撮りました。

さて今日は午前は財務報告会で東京にいきます。

先日石垣島に行ったときに宿泊した民宿に、一枚の興奮する写真が
飾ってありました。
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/quwatoro/bakumatu/ishin.html

桂小五郎
勝海舟
坂本竜馬
高杉晋作
西郷隆盛
大久保利通

勝海舟が志士達を長崎に招集して撮影したものだと言われており、
幕末の戦士がそろっており、なんとも夢のある写真なんですが、
実は、これは有名な間違い写真のようで、
「英語塾『敬遠館』の若者達」という写真のようです。

でもこの写真が人気があるのは、明治維新のときの
純粋に生き抜いた人たちの勇気と希望に、誰しもが
あこがれ、共感するからでしょう。

もしかしたら今の日本人は、このころの40人程度の若者が
やった業績で、未だにご飯を食べさせてもらっているのかも
しれません。


彼らが挑んだものは何でしょうか。新しい時代の国を作ると
いう壮大な作業です。
一方で一人ひとりの成したことはどれだけあったのでしょう。
一つの大きな目標の実現を目指し、一人ひとりは、小さな
チャレンジを続けただけのような気がします。(命をかけて)
でもそれが重なり合い、大きなうねりとなって、フランス革命
や産業革命に匹敵するといわれる明治の革命をやり遂げること
につながるんです。


どうでしょうか。
みなさんはこの写真を見てどんなことを考えますか?

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月22日

パンフとは魂

おはようございます。今日はとある町から上げています。
なので富士山写真はありません。いつも写真を楽しみに
している人は、また明日をご期待ください


さて今日は新しい商品の販売のためのパンフ作りがメイン
です。
パンフ作りには重要な点があります。
・この商品を一言で言って何が特徴か
です。
単なる商品のキャッチコピーって思ってはいけません。
どういう人にどういう面でどうベネフィットがあるのか。
そして、その商品に込めた魂は何なのか。
をズバリ言い切らなくては行けません。

ということは
・ターゲットを決め
・ソリューションを決め
・魂をどう伝えたいかを決める
という商品の根幹を作ることがパンフ作りなのです。


どうでしょうか。みなさんが普段扱っている商品のパンフ
は、このような点がズバリ短い分かりやすい言葉で語られて
いますか?
ちょっと見直してみて下さい。
ただ漫然と販売しているものが以外と多いと思います。


やはり商品とは知恵と汗と涙と強い思いの結晶ですからね。
誰が語ってもしっかり正しく伝えきりたいものですね。

ってことで今日もどんなパンフが出来上がるのか楽しみですね。
次から次へと新しい商品・サービスを出し続けることが使命の
NetManとしては、新しいパンフができることは真骨頂ですから。。


さあ上げますよ
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月23日

正しく商品を伝えるために

曇り 気温17度 湿度50% AM8:00 M7884
おはようございます。今日はすっかり曇り。富士山は見えません。
静岡はやはり暖かいですね。上着はいりません。

今日はビジネスの法務文章の作成を行ったあとNPOの理事会に
出席します。


営業をするのに、自分たちのサービスを正しく説明することは重要です。
この「正しく」に一番苦慮するわけです。

既存のお客様のことをすべてお見せできれば、それが一番ですが、
守秘義務の観点から、それはできません。

パンフレットや営業資料で説明するのが関の山で、「正しく」
伝わっているかは疑問です。ビデオなどを駆使して、なるべく
同じような説明ができるようにしても。。です。


Netmanのとっている方法は、一味違います。
”新規のお客様”へ、”既存のお客様”から説明してもらうのです。
いい点も悪い点も含めてすべて話してもらってOKと伝えてあります。

お客様自身が話されるんですから、守秘義務を気にすることは
ありません。ご自分で気をつけるでしょうから。

いろんな方法を試しましたが、この方法が一番「正しく」伝わります。

もちろんお客様とそこまで(営業支援してくれるまで)の関係を作り上げる
のは、並大抵なことではありません。提供しているサービスを超えてもっと
一人の人間としてしっかり、付き合っていくということになります。

一緒に食事をすることも多いでしょう。
別に昔の営業スタイルのように、接待付けにするのでもありません。
むしろ、いつでも割り勘です。
でも、たんなる茶飲み話をする仲良しクラブ会ではありません。
今後どうしていったらいいか。という社会に対するインパクトの話に
なります。よって、熱い気持ちがある飲み会となるのですね。


その方の人生の成功に寄与しなければ、意味がありません。
自己実現とは、周りによって影響を受けることを知っている必要があります。


私たちはそのような方を、パートナーと呼びます。
パートナーですから、新しい仲間を増やすための活動(新規のお客様に営業
支援すること)は、楽しく自分からやっていただけることになるのです。


どうでしょうか。
みなさんは、パートナーをどうお考えですか。
まさか、都合よくパートナーって言葉を使ってないですよね。。


さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」


2008年04月24日

内定を2社からもらったら

雨 気温18度 湿度89% AM8:30 M7884
おはようございます。今日はすっかり雨模様。富士山もみえません。
こんな日は足元を気をつけて歩きましょう。ツルツルすべりますんで。

さて今日は午前はI-Villageで開発会議をしたあと、東京に行き
とある企業の人事部長が来社するので、今後の管理職研修
の進め方について話し合います。

先日とある大学のゼミの飲み会に参加してきました。
普段から研究などで交流がある学生がいますし、
去年の夏合宿で語り合った学生たちもいます。
新しい3年生を加え、一気に人数も倍増の30人近くに
なっていて、迫力のある会でした。


とある学生I君が私のところに寄ってきて言いました。
「就職決まりました。M社にしました。T社をけりました。」
続けて
「永谷さんの夏合宿でのあの一言が決め手になりました。
 私の人生で大切な言葉になりました。ありがとうございます」
と言いました。

なんのことかというと、夏の合宿で、I君が
「車関係の仕事をしたい。2つ以上の内定をもらったら
どうしたらいいのか?」
と悩んでいたので、私が
「そんなの決まってる。先に決まった方に行くべきだ。」
と話したのです。

なぜ先に決まった方に、行くべきなのか。

「人生には縁という見えない糸があり、それを大切に
していくべきだ。先に決まった方が”縁”があるんだ。」

という話をきっかけに、”働く”というテーマで、
いろんな学生たちと真夜中の4時まで延々と討論しあったんです。
途中で涙ぐむ人も出てきたくらい白熱した語り合いの夜
でしたよ。みんな悩んでるんですね。

I君はそのときの話に共感し、思い出してくれ、
人生の大きな決断に使ってくれたんですね。

若手の育成の仕事をやっていて、
(半分趣味ですが。。)
一番うれしい瞬間です。

I君。M社にいって、ぜひ夢をかなえてください。
きっと君なら叶いますよ。だって”縁”を大切にするんだから。。

どうでしょうか。
皆さんは、普段の生活で、どんな”縁”を感じていますか?

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月25日

新商品

晴れ 気温18度 湿度66% AM8:30 M7884
080425.JPG
おはようございます。今日はすっかり晴れているので富士山が見えると思ったらごらんのとおり
見えません。雲がブロックしています。ざんねーん。

さて今日は一日リフレッシュをしながら、販売戦略を練る日です。法人向けに販売を開始する
新商品が4商品もあるからです。
パンフレットは2商品はできています。今日残りの2商品もパンフレットを作ります。

新しい商品は、すべて教育の商品です。
NetmanオリジナルのICTを利用していることは今までどおり
なんですが、すべてコンテンツや教育メソッドがしっかりできている
コンサルティング・サービス商品になっている点が特徴でしょう。

1.研修改善スクール(講座)
2.新人の人材育成(キャリア開発プログラム)
3.多人数の講座のリアクション運営(研修企画・運営)
4.多人数のチーム学習(研修企画・運営)


昨日のとある既存のお客様の人事部長に新商品を話したところ
非常に評価が高く、「関連会社に売れるだろう」と、事業部長の
紹介を約束して頂けました。
どうやら、”行動目標の落とし込み部分”が、私たちの商品がすばらしく
今、そのお客様には足りない部分らしいのです。

今は、こうやって知り合いから一つ一つ販売を増やしていくのが一番と思います。
新マーケットに参入といっても、結局は、個別営業の場面で、
”どうやって受け入れられたか”のカタマリがマーケットというものですから。


どうでしょうか。みなさんにも受け入れてもらえるでしょうか。
さあ、新生Netman始動!法人向けはこの4商品でいきますよ~。

ではあげますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

PS
実は今日は、このライティング2回目。
保存の瞬間にブラウザから消えたんです。
ちょっと遅れたのはこれが理由。

2008年04月28日

第5回ネットマン祭

曇り 気温19度 湿度59% AM8:00 M7784
おはようございます。今日はかすんでいて富士山は見えません
でした。どうしてもこの時期はずっとこんな感じです。

さて今日は大学とNPOで行う”人材育成”の産学連携プロジェクトの
起草を行います。
午後はとある企業と今後どのように人材育成を進めていくか話し合います。


昨日第5回の”ネットマン祭”が開催されました。
Netmanのプロジェクトに主体的に参加している人とその家族による、
ホームパーティ形式の感謝祭です。
露店がでる夜店形式で、てんでに、食べて、飲んで、遊んで、語るって
ものですね。

企画・運営にまったく私はからんでないんですね。すべて任せています。
なんで、今の姿をそのままあらわすでしょうから、あえて口を挟まずに、
変化を楽しんでいます。

過剰なサービスがない自然体な昨日の”祭”はとてもよかったんじゃ
ないでしょうか。肩に力が入ってないので、参加者としても
気楽でいいですよね。5年もやっていると垢抜けてくるんでしょうか。

”一番大事なところ”で『以下同文・・』は、「まずいっしょ。」と、
だけ思ったくらいです。(笑)

”大事なところ”とは、感謝状を贈呈するシーン。
一人一人のメンバーからお母さん等に、”ありがとう”を伝えるという、
もっともこの”祭り”のコンセプトの中心にあるものです。
ここだけは、きっちりしないと、もらった方に伝わらないんでね。
照れるので不器用でもいいんですよ。うまくやらなくたっていいんです。
ただ伝えるほうが、しっかり気持ちを伝えるんだ!って思い
がないと、薄っぺらい会になってしまいます。
ここが大事なんですね。

そんなこんなで、6回目の”祭り”に向かってまた1年走るわけです。
とある社員のお母さん(といっても私と3才しか違わないんですが。。笑)
『また、らいねーん』って元気に帰っていったのが印象的でした。

そうですね。ではみなさん。『また来年!』

では今日は。。
 今日も元気に「いってらっしゃーい」

2008年04月30日

人気企業と今の学生の寒さ

晴れ 気温19度 湿度70% AM8:00 M7784
080430.JPG
おはようございます。今日は良く晴れます。富士山はごらんのとおり
かすんでいて見えません。この時期の写真はずっとこんなんですね。

さて今日は5月末と6月に行う研修のコンテンツ開発を行います。


一昨日はとある大学に行き、とあるゼミの中で行われる、とある企業の人の
プレゼン(会社説明)に参加しました。
立ち見がでるなど、多くの学生が参加しておりました。
熱気がすごく、1時間半のゼミが2時間半に延長されるほどでした。

が、自分とっては、気持ち悪く、寒さを覚え、つらいつらい時間でした。


その企業とは、とある分野を席巻し、国内市場で食べている、超大手
企業です。ビジネスモデルがしっかりしていて、かつ、利権にしっかり
食い込んでいるんで、とくに何をしなくても、ずっと生きている会社
でしょう。


数年前、とある上場企業のWebの仕事をNetmanが受注したとき、
それが気に食わなかったのか、その企業の担当者と称する人が
10数人近く、会議という名で集まり、”お前たちできるのか!”など
いわれもないプレッシャーをかけてきたのを思い出します。

普段何もしていなかったくせに、数年で1回だけ、とある課題が
発生すると、一気にこちらの悪さを彫り続け、クライアントに説明し、
Netmanを爪弾きにしたことを思い出します。


この会社、本当に存在価値があるのか。と疑ってしまうくらいの出来事でした。


プレゼン中に、その会社の人が
「うちは、優良企業と思われているかもしれないけど、そうではない」
「自分たちを自己否定して、かわらなくてはいけない。」
「最近の新人は、元気が足りないので、もっとチャレンジしてほしい」
「うちは自由に何でもできるけど、何もしなくても何も言われない」
と言っておりました。

とある国内市場を抑えてしまっているその会社の中から
誰が”変えよう”とするでしょう。
言うのは、誰でもできますけど、実際に自分の命かけて
変えようとは思わないでしょう。

完全に食べられているのに、自分たちのビジネスモデルを
壊すなど、できるはずがありません。
相変わらずベンチャー企業をつぶしにくるんではないでしょうか。

まあ、そんなことは、どうでもかまいません。興味もありません。
どうぞ今後何十年も先人が作ったビジネスモデルと利権で
食っていってくださいませ。


気持ちが悪く、寒さを覚えるのは、学生たちの熱気にです。

人気企業に行きたい気持ちはわからんでもないけど。。
有名な会社に入り、かっこいい気分になりたいのは
わからんでもないけど。
いい給料で、安泰な人生を送りたいのは、わからんでもないけど。


でもどうすんの?その後の日本。また弱いものから搾取し続けるのか?
独占企業が作り上げた”高いもの”をしょうがなく買っている
日本を続けるのか?それがフェアーか?
そんなんで、本当にお金を流さなければならないところに、流せるのか?


んー。やっぱり若手教育はやることいっぱいですわ。


一方で、夕方から会った別のとある企業の人事の方の
チャレンジする気持ち、”変えなきゃ”というやる気
は並大抵なものではありません。感動しました。
安泰という言葉とはうらはらの、不退転な気持ちですね。
こちらの企業も、とある分野で国内市場ではNo.1.であること
を記しておきましょう。

なんでしょう。この違い。経営者の見ているものの
違いでしょうね。

では上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」