晴れ 気温3度 湿度64% AM7:00 M7884

あけましておめでとうございます。今年一発目の富士山は赤富士です。
朝焼けに映えたすばらしい富士山で今年もスタートしました。気持ちいい
ですね
さて今日は年頭訓示をしたあと、神社にお参りにいってきます。
さあ2008年の年頭訓示です。
今年のキャッチコピーは、
「Profit Is All」
(利益がすべて)
です。
昨年のポジションチェンジが効き、教育をITとサービスで解決
する企業に変革したネットマン。おかげさまで今年ははじめから
ロケットダッシュの様相です。8年やってきてやっと戦う状況に
なってきた感じがしています。どうせやるなら、参入したマーケット
で勝ち抜かなければなりません。
1位と2位では、利益に雲泥の差となるのが常です。
NETMANは、創業の頃から目を付けるタイミングや商品化は、
いいところをやってこれています。一方で十分な利益を上げる
ことができていないのに、なんか忙しそうにしているのも事実です。
なぜか、理由はどこにあるのか、を私はわかっています。
要はビジネスプロセスにマッチさせた利益主導型の仕事ぶり
でないからです。自由と人材育成を優先させているからでしょう。
でも今までの”よし”、とこれからの”よし”は違います。
参入するマーケットの規模に比べて、自分たちの持っている
ものが、まだ小さいうちは、型にはめてはだめで、自由に
やらせているほうが、いろんなチャンスが増え、商品力の
向上に寄与します。要は人に”投資”している時期といえます。
一方で、参入するマーケットと投入する商品・サービスが
ドンピシャきたときは、1つ1つの仕事すべてに”利益”を考え
ムダのない動きで、確実に売り上げを上げ、マーケットを開拓
していく必要があります。要は”回収”する時期といえます。
人やお金の量という資源はベンチャー企業にはありません。
でも戦う相手は市場原理で動くマーケットです。
熾烈な戦いの場です。よってムダな動き1つとる時間はないです。
確実にお客様との信頼を”利益”につなげなければなりません。
いい商品、いいサービスを提供し、十分の利益を上げ、そして
よりよい商品、サービスを提供できるよう再投資して、また信頼
を勝ち得ていくのです。
要は成長や成功を約束し、お客様の問題解決に没頭するという
ことです。
そういう意味で今年2008年は、プロジェクトメンバーの
の動き1つ1つを利益につなげるというキャッチコピーとなりました。
どうでしょうか。マーケットでどこまで食い込めるか実力が
試されますねー。でもボーッとしてなきゃ、結果は出ています
さあ1年後どんなブログを書いているんでしょうか。
今から楽しみですね。
ではいきますよー。
今年も元気に
「いってらっしゃーい」
曇り 気温8度 湿度55% AM7:30 M7884

おはようございます。曇っていますので、ズームをしてうっすら富士山のアップを
撮りました。どうでしょうか。絵みたいですね。
さて
今日は午前は、来年度行う授業のカリキュラム設計、午後は、とあるパートナーが来社し
今後の話をする予定です。
今日は「朝ご飯」について書きたいと思います。
3つの質問です。
Q1)みなさんは、朝食をとりますか?1つ選択して下さい
・必ず毎日食べる
・ときおり食べない日がある
・たまにしか食べない
・全然食べない。
Q2)朝食を食べるのはどこですか?
・家
・通勤途中の店
・会社
Q3)朝食を食べる環境はどうですか?
・家族と団らんしながら、ワイワイと。
・新聞を読みながら、ゆったりと。
・時間を気にして、バタバタと。
・何かをしながら、ただ食べてるって感じで。
・・・
・・・
答えはそれぞれでしょうが、それは人によって朝食の価値感が
違うからでしょうね。
私は、必ず毎日食べ、家で食べ、ゆったりとした時間の中で、
ガーってかき込むって感じ、です。(ゆったりしてねーじゃん。。笑)
おそらく小学校くらいからの、クセになっているので普通のこと
ですが、この朝食の時間がないと大変になると思います。
通勤中の1時間がまったくムダになるからです。
朝食を家で毎日食べる理由は、頭を動かすことが目的だから。
新聞を通勤時間で読みながら、またこのブログを書きながら、
いろんなことを頭で考え、脳を動かします。
頭脳のすみずみまで電流を流す作業で、脳のストレッチでしょうか。
別にゲームじゃなくても、毎日同じ時間に、深く広くしっかり考える
クセをつければ、頭は勝手に動き始めますよ。
そういう意味では、リズムを作っているともいえます。
朝食を食べないと(おそらく医学的にも証明されているんでしょうが)
頭が動きません。ずーっとボーッとしてしまい、深く考える行為が
つらい時間になってしまいます。人間は怠け者ですから、結局
深く考えることをやめてしまうんです。まっこんなんかな。程度で。
そんな朝で一日の生産性が上がるはずがありません。
会社行ってからメールでも見てから考えるかなってな考え
は、まったく頭脳労働を無視した職業感です。
(楽かもしれないけど、満足感もそれなりで、不満とグチが多い
社会人でしょうね)
出勤する意味はコラボレーションです。だって会社は人がいます。
人と話してより仕事をクリエーティブにする価値しか、会社にいく価値は
ないでしょう。おのずと出勤より前に、頭脳労働は終わっとく必要があるんです。
どうでしょうか。朝食1つとっても奥深いものがありますね。
ちなみに上記は私の勝手な行動様式、思考様式ですから、
同じ目的を達成する上で、もっといい、やり方が、みなさんの
中であったら教えて下さいね。
さあー上げますか。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
PS.藤枝東頑張れ!昨日国立で君たちの勇士を見てたぜ!
曇り 気温8度 湿度80% AM7:30 M7984

おはようございます。今日も雲が多いですが、富士山は見えましたのでアップで撮りました。
しかし天気予報って当らないですね。昨日は今日は晴れって言ってたのに。
もう予報ってやんなきゃいいのに。それより、人間1人1人が、雲とか風とか鳥の動きとかで
天気が当てれるように、動物的な感覚をつけたほうがよっぽどましな感じがします。
さて今日は一日i-Villageで昨日提出した大学の授業のシラバスに対する教材の開発でも
やろうかと思います。
ビジネスのスキームを考えたときに、内部、外部の人とどのようなチームを構成するか
というのが1つのポイントとなります。
役割分担と責任範囲を明確にし、キチンと仕事をしていかなくてはいけません。
とくに外の人は、同じ理念で働いているわけではありません。
(別に社員であっても、同じ理念で働いているとは言えませんが。。)
ということは、誰ともあ・うん・の呼吸なんてものは存在せず、はやりキチンとした
プロジェクトマネジメント技術が必要と思います。・・・・・・・
ってずーっと思っていましたし、そうしてきましたが。。。。
本当にそうでしょうか。プロジェクトマネジメントを技術レベルも高く、しっかり行えば、
クリエイティブなチームで、ガンガンやり合えるイキイキチームができるんでしょうか。
んー。違うんだな。これが。。大切なことが1つ抜けているんですよ。
それは、人の意気です。意気はその人から生まれるってことです。
どんなに仕事ができて、やる気があってといっても”意気”がなければ
作業レベルでは貢献できても、クリエイティブとかイキイキとかいう視点
では、チームに貢献できません。今の時代、作業レベルしかしない人が
日本人の総合職で必要であるはずがありません。
もちろん外注管理技術やスケジュール管理、タスクブレイク技術、複雑な役割の
連携を作り出すチームビルディング、原価管理など、さまざまなプロジェクトマネジ
メント(PM)の能力は、必要ですし、身につけていると、メンバーと話すときの共通言語を
作り出すことにおいて、威力を発揮します。
でもスケジュール管理技術を覚えたって、いろんな仕事がうまく遂行できるスケジューリング
ができることにはつながりません。あくまで、管理技術とはメンバー同士の共通言語を
作り出すものであり、コミュニケーションの道具でしかないのです。
一個人の”意気”を、他人が作り出すことは、根本的にはできないんだと思います。
ただ、プロジェクトに対して、積極的、自律・協調的な参加をする人というのは、
共通の3つのプロセスを通っている気がします。
よってこのプロセスをマネージすることはできます。(Network-erであれば)
1.自分からリスクをとり、アピールし、参加を勝ち取るというプロセス
(誰でも配属されるポジションには旨みを感じない)
2.初期フェーズで役割責任を全うし、業績への貢献を周りが認めるプロセス
(自分の立ち位置、力の発揮場所を発見。仕事だけうまくこなしてもやる気は継続しない)
3.自分のアイデアで、リーダーシップを発揮し、プロジェクトを大転換させるプロセス
(同じことの繰り返しではうまくいなかい。自分のアイデアで周りが動くということで
人のプロジェクトに参加している意識から、自分が作ったプロジェクトであるという
自意識ができる)
プロジェクトの大きさに関係なく、1から3までは半年(6ヶ月)程度が限界の長さと思い
ますね。ようは、はじめが肝心。最初から熱くググーっといかないと、最初は冷めていて
あとから熱くなっていくってことはないということです。
周りも、最初の仕事ぶりやトークの印象でその人を見極めちゃうってことです。
悪い印象をリカバリーするのは、並大抵の努力ではうまくいかず、気持ちが続かず
落ちちゃうってことですね。
1から3をちゃんと短い期間で通過した人同士は、あ・うん・の呼吸もできてます。お互いの
信頼も厚くなります。結果、質の高いコミュニケーションが普段から取れるようになります。
家族付き合いのような関係になります。アポなんていらず直接ケイタイTELで話し合う関係
になります。そして真剣に、ビジネスの成功に加担し、ぶつかり合い、もみくちゃになります。
こんな人しかいないプロジェクトチームが成功しないわけないですよね。。
どうでしょうか。私の理想のプロジェクト組織、Network-er組織でした。
今日はPCで打ったんでちょっと長めで失礼しました。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温8度 湿度60% AM6:20 M7883
おはようございます。今日は暗い内から家を出ましたので
富士山の写真はありません。ここ何日かは暖かい日が続き
寒さに弱い静岡県人にとっては、助かりますね。
さて今日の予定は、午前はとある企業の研修にオブザーブ
します。午後には、別のとある企業のリーダー研修に参加し
IT導入を行います。夕方からは午前の企業の研修所に戻り
”ビジネスマンの基礎行動を身につける”というセッション講師
を行います。
昨日は久しぶりに”ゴルフ”の打ちっ放しに行きました。
何年ぶりかって感じなんで心配しましたが、アイアンは
まあまあ、ドライバーは当たらずって感じです。
でも3カゴ打つとだんだん調子が上がってきます。
やっぱ練習しなきゃだめですね。
暖かくなったらコースに出る予定があるので、週1回は
練習しようかと思います。
なぜ今ゴルフかですって?
1つの理由は年齢です。
2、3週に1回はサッカーをやっています。でも激しいスポーツ
なんでいつまでできるかわかりません。この前、県のシニアサッカー
リーグに入れさせられたばかりなんで、やる気はマンマンですが。。
ゴルフなら今からだいぶ楽しめるでしょうし、しばらくゴルフと
サッカーやろうかと。
もう一つの理由は、パートナーとのコラボレーションです。
今NETMANではR&Dセンターとシェアードサービスの部門が静岡に
あり登記も終わって正式な事務所になっています。
一方ビジネスの方は、Network-erモデルのプロジェクト制が加速
し、1プロジェクトに多数のパートナーがいてメンバーを構成して
います。パートナーのほとんどがお客様。お客様といっても
Win-Winの関係の中で、現場の人材育成の問題に深く関わり
一緒に汗をかいて問題解決をしていっている同志というイメージ
です。
そのようなパートナーとNETMANの製品・サービスは作られていく
わけですが、それならいっそのこと、作っている場所、静岡で作っ
ているメンバーと一緒にミーティングしながら、ブラッシュしていっ
たらいいだろうと考えました。せっかく事務所もあるし。。
(IT製品だけにかぎらず、サービスもです)
たった1時間で東京から着くとはいえ、せっかく静岡まで来たら
仕事だけして帰るのはもったいないですよね。
だったら健康のために体を動かすゴルフをやろうという発想
です。
けっこう人事系やマネージャクラスの方ってゴルフやるんですよね。
(例の官僚の発想とはまったく違うので、誤解のないよう。。笑)
どうでしょうか?こんなこと私がここで書いたら、来にくくなっちゃい
ます?(汗)でもだいじょうぶ。仕事の成果は必ず出しますから、
心配ご無用です。
まっ、気楽にまじめに仕事も遊びも楽しみましょうね。
堅苦しい普通のサラリーマン同志、ビジネスマン同志の仕事の
仕方じゃ、つまんないですもんね。
だって私たちは、”人の育成の仕事”をしてるんですから、熱い
血が流れる人として、つきあいましょう。
さあ着きました。ドトールに入ります。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温7度 湿度63% AM7:30 M7783

おはようございます。今日は久しぶりに晴れ。よく富士山が見えますね。少し霞んでいたので
バッチリアップで撮りました。どうですか?
今日は午前はi-Villageで開発ミーティング、午後はとある大学の職員向けの研修の前打ち
合わせを行います。
昨日は2つの研修を掛け持ちしました。
・とあるメーカーの管理職、約40人。(1時間)
・とある銀行の新人、約80人。(2時間)
Netmanの受け持ちのセッションの学習の目的と構造、コンテンツはほぼ同じでした。
「(一般名称)自己開示支援プログラム」
・アイスブレイク(場の規範)
・ベース理論の座学(ジョハリの窓)
・独自ノウハウの座学(自己開示とフィードバック)
・グループワーク、個人ワーク(体験)
・ITの説明
・これからやることの説明
といった流れの1~2時間です。
管理職と新人は反応はまちまちですね。会社も違う、時間も違う、状況も
違う2つの研修の比較が意味があるか疑問ですが、同じ日にあったのは
何かのご縁。ちょっと私視点で、比較、記録したいと思います。
<どっちがいい悪いではありません>
1.反応
管理職の方が、時間をかけ、じっくり考えた納得感を求め、
新人の方が、キビキビ対応しアクティブであるように見えました。
場の雰囲気作りに関しては、若者のほうが長けていますね。
2.事前マインドセット
管理職の方が、受講生間にバラつきが見られ、新人はそのバラつきは少ないと感じ
ました。底上げ系か選抜かはいつも悩むところです。教育の永遠の課題ですね。
でも一律でやらねばならない時とピックアップしてやらねばならない時期があり、
これはタイミングや事前課題によっても大きく異なりますね。
3.ベース理論
管理職の方が、うなずき、納得感が強いと感じました。新人は、軽く、なるほどね。
ってな感じです。
組織の課題に関して、改善する責任を負っている管理職が納得感があるのは、
当たり前の話ですが。。。
4.自己開示レベル
ここは意外と差が見られませんでした。管理職、新人といった職段に関係なく、
組織の中で自己を開示して”ぶっちゃける”というのは、気持ちがいいものだからでしょう。
管理職の方は、最初は、戸惑いや恥ずかしいなっといった雰囲気がありますが、
最初だけです。すぐ慣れていただきました。
5.フィードバックレベル
ここも差が見られませんでした。人の行動や気持ちに対して、共感やアドバイスを送ると
いうのは管理職がうまくて新人が下手ということはありません。
おそらく年齢や役職では、差ないんだと思います。
6.アクティブリスニングや挨拶
圧倒的に新人の方がやる気マンマンですね。挨拶の声のハリ、椅子の向け方、
聞く姿勢が違います。
誰でもそうですが、フレッシュな時期っていいですね。なんでも吸収してやれーって
エネルギーを感じますので。。
整理するとこんな感じです。
5のフィードバック(FB)のところだけもうちょっと書きましょう。
FBレベルに差がないということは、人を成長をさせてくれる(知らない自分を気づかせ
てくれる)人は、誰でも。ってことになりますね。
もちろん具体的な仕事の話に成ればなるほど、アドバイスレベルは経験があるか
ないかで差がありますが、あくまで知識や過去の成功体験のこと。
現状打破的、組織横断的な行動といった、行動能力の成長とは違います。
例えば、「やれ!」って無理やり動かされたら、長続きしないように、行動能力の成長
というのは一時期に動いても、身についたことにならないのです。
よって、”人を動かす”ことと”人を育てる”ことは根本的な哲学が違います。
どうでしょうか?
今日も、すでに新人のみんなは学習にいそしんでいるんでしょうね。
今のキラキラした自分の夢を信じて、一歩一歩成長していってほしいものですね。
焦る必要もないし、ダラダラする暇もないでしょう。
自分らしさなんてものは、現場でどれだけ苦労して、どれだけ本気で他者と絡めたかで
発見できるんですから。。。。
”がんばれ若者!。負けるな管理職!”
さあ上げますよ。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温7度 湿度53% AM7:30 M7883

おはようございます。今日もいい天気ですね。すこし霞かかっていますが、よく富士山が
見えてみます。今日はちょっと引いて撮ってみました。すそ野まで見えてきれいでしょう。
さて今日の予定は、2つの研修を行います。まずはとある企業の部長さんに対して、
夕方からはとある大学の職員さん向けに行います。いずれも、CS風土改革、
コミュニケーションの量や質の改善、現場の行動の見える化などがテーマです。
アポの生産性について書きましょう。
ふつう、アポイントメントというと、次のようなステップを踏みますよね。
1.まずは会う目的と日程を伝え、
2.相手方からOKかNG連絡をもらい、
3.何回か日時の調整をし、確定する
でもこれって、関係の薄い人同士のアポの段取りでしょう。
”忙しい”、”スケジュールが埋まっている”といって時間がない人も、実は時間がないわけ
ではありません。そういう人は、優先度として、自分と会う優先順位が低いだけなんです。
そういう関係しか結んでいないのであれば、ふつうのアポイントメントの取り方しかないでしょう。
でもそんなやり方で、本当に相手もこちらも生産性が上がり、成果の高い仕事ができ、
結果のProfitにつながるでしょうか。
たぶんNoです
ではどうすればいいのでしょう。
ズバリ、
・相手方のスケジュールのすべてを知り
・相手方の仕事への価値観、優先順位を把握し、
・相手方の都合いいタイミングで速攻で会う
です。
そうすれば、移動時間、切り替え時間、昼食時間、ちょっと遅れてもいい会議
などいろんな空き時間が見つかります。
そこに、相手のリズム、相手がいる場所で会うのです。
このアポの仕方が極めて生産性の高いアポのとり方ですね。
<アポを取られる側だったら、私もこうやってもらったほうが、気持ちがいいですね>
では、そのためには普段、どのような仕事ぶり、付き合いぶりをすればいいかは
明白です。相手を心からのホントのパートナーとしてお互いの関係を気づき上げる
ような付き合いをする。ということです。
要は相手の自分と会うことに対しての”優先順位”、”仕事の価値観”を上位にランクイン
させておく必要があるってことです。
どうでしょうか。
そういう意味では、社員のAさんの昨日の行動はGJ!
私と先方の別の仕事の会議の終わりを見計らって(待ち伏せし)、
相手方は、次の会議の時間がありながら、時間を15分もとって
急な別の案件のミーティングをすることに成功しました。
しかも、その相手方は、「いつもAさんには助けられているんです」と感謝の意。
こちらは、急に時間をもらったんですから、恐縮なんですが、そんなこと相手は
ちょっとも悪いと思っていない、むしろ感謝という態度なんです。
しかも、このミーティングの内容は、その日のランチミーティングで事前に少し
伝えてあるという早業。よって15分でとても重要な事案がバンバンと決まったのです。
<この行動をGJというのは、縦割り社会的、権威主義的な考えの方には
ないでしょうね。小企業ってのは、そんな甘い世界に住んでいません。
ふつうのことやってたら、会ってもらえないどころか、玄関先でピシャですわ。
まさに、人との付き合い方もチャレンジャー魂ですね>
どうでしょうか。みなさんはどんなアポイントメントのための行動を
していますか?
さあ上げますね。今日も朝ごはんがワイワイ楽しくてうまかった。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温4度 湿度59% AM7:10 M7883

おはようございます。今日は寒いですね。曇っていて富士山は見えません。
今日はとある企業の、課長・部長研修で長野県の小諸に行って
きます。
昨日は高校サッカーの決勝で、流通経大柏に藤枝東がやられました。
しかし見事な連係プレイで藤枝のお株を奪うようなサッカー。
プレスも藤枝を圧倒。1人1人が鍛え抜かれている印象を受けました。
強かったですね。おめでとう!
悔しいですが、負けを認めましょう。
大前がエスパルスに来るので、楽しみです。
他県からの留学生が多い柏と、ほとんど地元出身で文武両道の
藤枝東。本当の県の代表として戦ったことを、誇りに思って、
この経験を、この先の人生に大きく役立てほしいものですね。
柏の監督を慕って習志野からうつってきた選手もいるようですね。
確かに高校生は指導者によって強くなったりします。
でもそればかりでいいんでしょうか。
甲子園で優勝したチームに誰も地元出身者がいなかったって
笑い話もあります。その子はスポーツをするためだけに、その県
に来たのですから、卒業すれば出ていくんでしょうね。
当たり前ですよね。
一方で藤枝は、町ぐるみでのサッカー。誰が監督をやっても
それなりの成績をおさめるでしょうね。
地域が、監督、コーチの役割をやっているということでしょう。
歴史と文化が違います。昨日はバス100台を越えて国立に
行ったそうですし、藤枝の町は試合中は車や人通りがなかった
ようです。みんなTVに釘付けだったんでしょう。
商店街のおっちゃん、おばちゃんの応援パワーすごそうです。
サッカー王国は、昔から、今でも、これからも”王国”です。
他県は、なかなか抜かせないと思いますけど。。
ところで、ゴン。なんで一般席にいるの?
OBだからしょうがないけど、ちょっと違和感あったわ。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温6度 湿度69% AM7:30 M7883

おはようございます。今日も曇っていますが、かろうじて富士山は見えています。
冬の寒い季節特有の雰囲気ですね。
今日はとある大学の授業にオブザーブした後、PL(ProjectLeader)会がありi-villageにいきます。
企業内の現場に”学びの場”を作り出すことは、今後の成長のために、きわめて重要です。
”学びの場”とは、お互いに刺激し合い、本音でぶつかり合い、協調して、日々、
新しいアイデアを生み続けているチャレンジブルな場所です。
OJTの中で人は学び、育ち続け、個人も組織も成長していきます。
最近、そのような場ができるためには、2つの前提条件があるように思ってきました。
1.個人が自分から”やりたいという”という気持ちで、積極的に取り組んでいること
2.役職がポジションパワーとなって、闊達なコミュニケーションを阻害していないこと。
この2つが条件としてない場合、人の育成をエンジンとして成長するという”学びの場”作戦
は成立たないです。まずこの2つの前提条件の状態にすることにエネルギーを費やす
ことになります。
1.の個人の積極性は、どうしても個人の問題が大きいので、”採用”や”配属”の工夫
しかないと思ってしまいます。
もちろん企業からの働きがけ、周りからの勇気付けで、モチベーションが上がることも
ありますが、長続きしないんです。そのようなやり方はコストがめちゃくちゃかかります。
本人の”長期的”やる気を周りが作り出すことは、本質的にはできないんだと思います。
やっぱりもともとのやる気がある人と仕事をするのが一番です。
(お金を払ってでもその仕事をしたいのか?って究極の質問がありますね)
ただ、一方で、視野が狭いことによって、勝手に士気を落とす人もいます。
”やる気マンマン”の人や”素頭ががいい人”に限って、勝手な思い込みでやる気が
なくなっていることがあります。
そのような場合は、周りのリーダーが普段から将来の明るいビジョンを話してれば
視野が広がりモチベーションが向上する場合もあります。
リーダーにしてみても、ビジョンを話したくなるタイプとそうでないタイプが部下に
いるでしょうから、いずれにしろ、本人の自己開示力が高いかどうかが問題なんですが。
2.のコミュニケーション文化は、管理職の人たちの固定観念を排除することが必要に
なってきます。
とにかく、仕事ができる(といわれてきた)人=人を育てる人 ではないってことです。
そして 人を育てる人 = これから必要なリーダー ってことです。
仕事のテクニックや作業のやり方を教えることが、育てることではありません。
その仕事の意味や価値をシッカリ伝えながら、いろんな応用が効くように、OJT
をする人が育てる人です。
普段から夢やビジョンを恥ずかしげもなく部下と話せる人が育てる人です。
ポジションパワーを使う人って、自分が正しいと思いすぎの面があります。
ポジションパワーは、責任を取るときのみに利用すべきであって、普段の
仕事ではまったく必要のないパワーです。
”この人がいるなら、私は本音を話さないよ”って人が1人でもいたら
その組織は終わっています。直ちに改善しなければ、なりません。
なぜなら、ほっておくと、必ず重大な問題を起こすからです。
部下は部下でそれを打ち破る勇気と現状打破力が必要だし、
上司は上司で、長年の自分のコミュニケーションスタイルを180度変える
必要があります。直ちにですよ。
どうでしょうか。もしかしたらまだまだ前提条件が整っていない企業が多い
かもしれません。そのような意味で、人事政策としても、
・どのような行動を社員1人1人に求めるか。
・どのようなコミュニケーションをリーダーに求めるか
をハッキリ、分かりやすい言葉で伝え、仕組みを構築して、浸透させていかなくてはなりませんね。
どうでしょうか。
今日はPCで打ったので、ちょっと長文でした。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温6度 湿度60% AM7:30 M7883

おはようございます。今日も曇っていて富士山が見えませんでした。ちょっと寒さも和らぎましたね。
さて今日はとある企業のCS定着についてのTOP会議、午後は教材開発とパートナーとのミーティング
です。
昨日とある大学の授業にオブザーブしましたが、内容は、「論理的思考力を身につける」授業でした。
とある教材をつかって、理論に従って、問題を解きながら、日本語の論理的な構造展開や論理的
思考のプロセスなどを学びます。
例えば、例文の
・このアパートには犬とサルとキジを飼っている人がいる
という文章の否定文を作るという作業です。
しっかり落ち着いて理論に従って分解、結合していくと正しい日本語の否定文が
出来上がります。
論理的な思考力は、
・常に仕事を進める上で利用し、
・理解を深めるときにも利用し、
・人に自分の考えを理解してもらうときも利用する。
といった、もっとも重要な脳(前頭葉)の動きです。
いろんな人の成長や壁にぶつかる姿を見てきて、
”人が成長するかどうか”は、論理的な思考力によって決まる。
といっても過言ではないのではないかと最近考えています。
先日も、とある企業の、とある研修の後、若い女性社員の方が
私のところへ来て、
「仕事で、上司にうまく説明できないんです。私は感情的な
能力しかないので、論理的な能力を付けるにはどうしたら
いいんでしょうか」
と質問されました。
そうなんです。仕事とは複雑な問題解決です。
問題解決能力は
(ちょっと論理的に書きますと。。。。笑)
・問題発見能力
と
・業務遂行能力
に分解できます。
まず、”問題発見能力”です。
ものごとをシステム思考で広い視野で論理的に捉えること
ができなければ、問題を本質的に捉えることができません。
その次に、”業務遂行能力”です。
仕事は組織の目的のために行うのですから、1人で行う仕事
は組織の中には存在しません。
ということは、周りに納得させる表現能力があって、はじめて
仕事の生産性や質が高まります。
自分の考えをしっかり論理立てて分かりやすく説明し、
まわりの積極的な協力を自分の力で取り付けていくという
行動が必要になってきます。
ということで”論理能力”は最低限ベースの必要能力と言える
でしょう。
もちろん仕事を進めるときには、人間関係をよりよくするヒューマン
な感情的行動も大切です。論理的だけではスムースに仕事は
進みません。
でも、感情的なものが先にあると、仕事が仲良しクラブになって
しまい、お客様のために高め続けるといった視点(仕事の質は
常に高め続けるものという視点)が抜けてしまいます。
私はどんな仕事人もプロであるとの考えから、
まずは論理的思考、表現能力があってその上に人間的なもの
が積み上がっていくのがよいと考えています。
ではどうやってその能力を養っていけばいいんでしょう。
学生の時に身につけていない人が多い現代。どうしましょうか。
それは、またの機会に書きたいと思います。
さあ上げますね。今日は客先直行なんでちょっと9時すぎちゃい
ました。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温5度 湿度60% AM9:00 M7883
おはようございます。今日は昨日と同様富士山は雲で
見えませんので写真はありません。しかし寒いですね。
暖かいのが大好きな静岡県人にはキツい毎日です。
(今日は朝からとりこんで、アップが大幅にずれました。いつも9時にアクセスしてくれる方すいません。)
さきほど吉野家に行ったのですが、牛丼は11時からだそうです。
よって食べたいものは食べれませんでした。
ちょっと観察していたら、ほとんどの方が牛丼を注文され、
まだないことを知ると残念がって豚丼に切り替えていました。
いったん席に座ったらさすがに出ていく人はいませんが
満足度はとても低いでしょうね。
店の前にどでかい看板だしとけよ。と思ったのは私だけで
ないでしょう。吉野家に行くのは牛丼を食べたいからですから。
喫茶店に行って、すいませんコーヒーは今ありませんって
言わないでしょ。
食の安全が言われていますが、問題なのは、安全よりも”偽装”
です。要は消費者を欺く行為をしている点なのです。
消費者にわかりにくい表記をしているだけでも、
そのつもりはなくても欺いていると同じです。
なんでも商売ってのは、買う側に分かりやすい商品で勝負
してほしいものです。
世の中にある商売の多くがあいまいな表現で取り引きされます。
だまされないように買う側のセンスが問われますが、まず売る側
の態度を”潔さ”に変えてほしいものです。
まずもって商品力・サービス力がないから、だまして(勘違いさせて)
金をとろうって発想になるんですから。。
どうですかね。圧倒的な差別化されたニッチマーケットで勝負
したいものです。もともと競合がいなくて出てくる可能性も
なければ、買う側に対して謙虚で素直で実直になれるんですから。。
みなさんの商売の商品は、本当のレベルより上に勘違い
(思い違い)させていませんか?
あーあ。牛丼食いたかった。(汗)
では上げますよ。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温4度 湿度76% AM7:00 M7984

おはようございます。富士山は見えませんが、他の山まですっかり雪化粧です。
昨日の夜の雪はそんなに降らなかったですね。交通機関にもノーダメージのようです。
さて今日は月一回の業績報告会があります。ActionTCのユーザーが一堂に集まる
ノウハウ共有会もあります。
今日日経新聞に大阪大の学長のインタビュー
「議論できる喫茶店を作れ」
と書かれていて、興味深く読みました。
一方、同じ新聞の”教育面”には、
「ことばの力の育成」が載っており、同じ視点
の課題を書いてあるなと感じました。
要は
”論理的な思考力”
の課題です。
学長の話は、政治的、社会的デモクラシーの復権の話
ですが、突然言った喫茶店で見知らぬ人と、社会談義する
には、それなりの能力が必要です。
(酔っぱらいのからみとはレベルが違うでしょうから。。。笑)
そのためには「ことば力の育成」が小学校教育から必要と
なるわけです。
ところで見知らぬ人と、自分の名前をあかさず、
レベルの高い議論するのは、とても気持ちがいいでしょうが
今時はどんなテーマで話すんでしょうかね。
考えて議論する価値が普段からそれなりにあるテーマでしょう。
私なら今、こんなテーマで議論をふっかけますね。
・核を持つのか持たないのか、持たないのであれば
どうやって独立国として生き抜くか。そのときロシア
との関係をどう考えるか
・小学校の校庭の全面解放のための芝生化をどう
思うか。ではどうやったら地域のコミュニティーは
正常に戻るか。
・オシムでも岡田でも誰でも言われる「日本サッカーの日本化」
とは何か。ワールドカップで優勝するのは何年後か。
そのためには、今何をすべきか。
この3つあたりは、何時間でも議論できますねー。。
さあ、誰か知らない人ぉー。議論しませんか。
たぶんこのブログ読んでない人でしょうけど・・・汗
さあ上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温3度 湿度68% AM7:32 M7984

おはようございます。頂上だけチョコンと富士山が見えています。かわいいですね。
毎日情景を変える富士の山のとらえかたは人によってそれぞれだと思いますが、
今日の富士山を”かわいい”と見えてしまう人はかなりのマニアですわ(笑)
さて今日は、
・契約プロセスに発生する法務的資料を作成し、営業のBussinessModelを確定
・Netman社の人事評価のシステムの方針を作成し、人材のModelを確定
を行いたいと思います。
さて、”人の育成に積極的に関わった人”への評価ってどのように行えばいいのでしょうか。
どうしても財務的な視点が中心となってしまうのが、企業内の評価システムです。
一方で、結果よりプロセスを評価しなければならないという一般論に異論を唱える人はいない
でしょう。
なのに、一時的な財務的な業績で、役職に上がっている人が多いのも現実です。
要は”人を育てる能力と意欲”が十分の人が上にいるとは限らないのが今の企業内の
状態なのです。
これでは、変化の激しい市場で生き残ることはできません。
10年前の新卒の基礎能力と現在の基礎能力に歴然と差があるのを気づいている人
は多いでしょう。(官僚が認めなくても、現実は現実です)
一方で10年前より、市場が複雑です。よって仕事も複雑になります。複雑な問題解決
しなければならない仕事も多くなっています。
よって、機能別組織のリーダーは、
・人の育成の仕組みを構築できる人
でかつ
・成果はプロセスで評価するタイプ
でなければなりません。
では、プレイングマネージャーである彼らが、情緒的でなくロジカルな方法で、育成活動
(OJT)をするためにはどのような”前提の環境”と”考え方”が必要なのでしょうね。
私は、”前提の環境”として以下の3つを上げます。
・上位目的思考で仕事が行われている状態(基礎マインド)
・仕事の段取りの仕方、組み立て方の有効性が高い状態(基礎スキル)
・仕事と意識の変化が見える化されている状態(見える化)
そして”考え方”として、以下の3つを上げます。
・育成する人を評価するという考え(育成側評価)
・個々人の仕事のプロセスを評価するという考え(プロセス評価)
・組織全体にフィードバック文化を醸成するという考え(学び合う文化)
この6つがある状態を仕組みとして作り上げることが、今の企業には必要と
考えます。
昔あったチームワークをそのまま復活させるのは難しいですが、今の時代にあった
新しい日本人らしいチームワークの復活はできると思います。
幸いにして私たちには、新しい道具が与えられています。その新しい道具を使いこなして
こそ、今の新しい時代に昔のいい時代の考え方がマージできるんだと考えています。
どうでしょうか。
みなさんの会社では、”育成する側”が評価されていますか?
さあ上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」
雨 気温4度 湿度76% AM7:40 M7884
おはようございます。今日は冷たい雨が降っており、山を雲が覆っています。
残念ながら富士山もみえません。なにやら雪が降るとの予報もあり、この週末
は、氷点下もありか、という寒さらしいです。早く春よ来ーいって感じですね。
さて今日は、昨日やりそびれたBMの仕事と今週から新人教育でICTが導入される
とある企業との前打ち合わせ、およびマニュアル商品の出来のチェックがあります。
私は実は、ほとんどメールというものを使わない人です。
設立から数年は、それはめちゃくちゃ使っていて1人200通はさばいていたと思い
ます。ずっと使っていたとあるメーラーがサポートがなくなって使えなくなった
ことと、私のPCのDISPLAYが壊れたことを受けて、ここ数年はほとんど使わなく
なっています。たまに見るWebMAILの使い勝手の悪さにも助けられ(笑)、どん
どん使わなくなっていきました。今では数日に1回WebMAILで確認するくらいって
なっています。それも、ほとんど中身は読まず、読むのは5通に1通くらいでしょうか。
しかし昨日。。。。
たまたま白馬のコンサルタントと遠隔で仕事をするのに、メールのやり取り
をやっていたいのですが、WebMAILの字化けが許せなくて、使いやすいシェア
のメーラーをNotePCにインストール設定してしまったのです。
(もちろんすぐ30分で処理が終わり、使えるようになりました。。)
白馬のコンサルタントとは、お互いにメールが字化けていることを知り、
結局ケイタイ電話10分で、深い話まででき、週末のイベントの認識一致をするこ
とができました。
そこで問題が。。。。
使い勝手のいいメーラーをいいことに、
アドレス帳をつくり、
サーバーに貯まっているメールを削除し、
詳細の設定も行い、
ってな感じで、1時間半も時間を費やしてしまいました。
(この1時間半ってまったく価値を生み出していません)
また、午後、BMの仕事をする予定でしたので、じっくり考えて設計に落とす作業
だったのですが、メーラーが立ち上がっているとメールが来ているか気になりだし
たまに、意味もなく受信してしまったり、とくに価値のないメールを読んじゃった
りして、いじってしまうんですね。(まさに単なる”いじり”ですわ)
そうすると、とある方へのメールをしておいた方がいいかな。って思いつき、
1通メールを送っちゃったりして、時間がすぎていくのです。
こんなんで、BMの仕事どれくらいできたと思いますか?
答えは0です。まったく頭が動かず、思考できず、大げさに言うと”思考停止”
状態ですから、進むはずがありません。
ズバリ言います。
仕事をする上で、パソコンを使うとき、メーラーは決して立ち上げては
いけません。完全OFFにしておくべきです。使わなくても開いているだけで、
メールソフトは思考を奪いますので気をつけて下さい。
そして、メールが必要なら、2日に1回時間を1時間決めて(例えば、月、水、金
の午前7:00から午前8:00など)メールをその時間だけすべきです。
そしてメール以外でも、パソコンを使う自体が意味あることかをまず考えるべき
です。
自分の仕事の生産性や有効性を考えたとき、自分の仕事の仕方自体を、疑って
見るべきです。
ここで一言!
「パソコン作業は、仕事の生産性、有効性を落とします。
そして、メールソフトを立ち上げているだけで、”思考停止”に陥ります。
仕事のパフォーマンスを高めたいなら、パソコンを手から離しましょう。
機械に脳の機能を低下させられていることに気づきましょう」
生産性と有効性だけが命(価値)として、考えてきた私の人生が昨日、単なる
メールってものに犯されただけで、怒りを覚えるのです。
みなさんはどう思いますか?
私の仕事はパソコンないとできないって思ってませんか?
あなたは、もう病気です。。例外もありません。
私の意見をよく見てもらえれば、例外なってわかると思いますよ。。。
さあ上げましょう
今日は朝から面白いことがたくさんです。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温8度 湿度79% AM7:30 M7884

おはようございます。今日の富士山はなんか色が変なんです。グレーすぎるっていうか。
太陽光の加減のせいでもないようですし、なんかおかしい。写真でわかりますかね。
さて今日は午前はとあるパートナー企業の社長が来社され、アライアンスのミーティング
その後、関西の代理店と電話会議をしたあと、I-Villageに行き、開発会議を行います。
直近でリリースが連続するのでしっかり品質と進捗を見極めたいと思います。
今日は、講義や研修の中で一番最初に行われる
・アイスブレイク
について書きたいと思います。
講義に一度でも出たことがある方は、講師の最初の数分間の
話の中で、講師がいきなり”笑い”をとるってシーンを見たこと
があると思います。”笑い”でなくても、グループ内で自己紹介
させるといったやり方で、その場の雰囲気を一気に作り出す
ことがあります。
それが、アイスブレイクといいます。
その場を和ませたり、受講生の意識を集中させたり、といった
とても大切な役割を、アイスブレイクは果たしています。
お笑いの世界だと、”つかみはOK?”でしょうね。
演劇などの”前座”も同じ役割だと思います。
ではなぜこのアイスブレイクは重要なのでしょうか。
講義・研修の目的にもよりますが、教室形式の講義の場合
・ハッとする”気づき”をどれだけ得られるか。
がポイントの1つになります。
そのためには、感情移入して、参加意欲が高く、発言をどんどん
している場を作り出す必要があります。受講生にとって、積極的な
オープンなマインドでいられる場とは、何を言っても受け入れられ
る”安心”の場になっている必要があると思われます。
その場を一瞬で作り出すのが”アイスブレイク”なのです。
深いですねー。
私も職業柄いろんなところで話をします。ここ最近でも
・メーカーの管理職 40人
・金融の新人 160人
・大学1年生 100人
・大学3年生 80人
・コンサルタントさん 20人
・研修企画部の方 20人
・高校の先生 70人
といった方々の前で講義や研修を行いましたが、それはもう
アイスブレイクはいろいろですよ。
ある程度、パターンはありますが、その場の感じに合わせて
直前で変えることもしばしば。
またそれが、うまくいくときと、いかないときもあり、まだまだ勉強
です。
アイスブレイクがうまく行くと、その後の講義や研修の時間が
とても有効性が高まるのは間違いありませんので。。
来月も、
・16歳の高校生40人?
・30代だ40代50代のCSやHRD関連の方200人
といった講義が予定されています。
どんなアイスブレイクをやりましょうかね。今から楽しみです。
さあ上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温2度 湿度49% AM7:00 M7883

おはようございます。今日はいい天気ですね。すばらしい富士山が見えました。
ここまできれいな日は、コメントいいですね。どうぞ写真をご覧下さい。
さて今日はとある企業へのICTの導入日。人数が多いので一日ががりで入れていきます。
私は特になにかやることがあるわけではありませんが。。(笑)
午前中はI-Villageで待機しながらミーティング、昼休みごろ一度お客様のところへ行き、
再度I-Villageに戻るという予定です。
久しぶりにNetwork-erモデルのことを書きたくなったので書きます。
NetmanはNetwork-erManagementの略でNet-Man。
個人と個人がネットワークされたプロジェクト組織が、大企業の組織と同じレベルの
仕事ができるようになる社会を追求するという考えです。
別に個人はフリーであろうと組織人だろうと関係ありません。
その人と人との関係において、個人として付き合っていくという考えになります。
少し”個人”と”プロジェクト”を整理して説明しましょう。
"個人”
(Network-er:ネットワーカー)
個人には、”自分のありたい姿の哲学”が必ずあります。
名刺の会社名や肩書きなんてものは、まったく意味を成しません。
ネットワーク型組織においての個人の役割は、プロでないと勤まりません。
無駄な人材などいないのがプロジェクト型ですから、自分の役割責任を
それを超えたレベルですんなり実行できる実力が必要です。
”プロジェクト”
(Project)
個人が参加するプロジェクトは、ビジネスそのものです。先ほど述べたように個人はプロ
ですから、参加する意義がなければ、参加しません。それだけにプロジェクトには”夢”が
必要です。なぜみんなが汗をかくかは、プロジェクトの夢と希望に対して共感しているから
です。言われなくても自分から動いてしまう仕事がある。ってことです。
個人がネットーワークされたプロジェクト型組織が一番よいとするモデルですから、
自分とプロジェクトメンバーの他者の個人的哲学的な関係(心が通じること)が大事です。
この”個人”と”プロジェクト”を作っていくのがNetwork-erManagement(ネットワーカー経営)
なんですが、無視できない、一番大きい課題がビジネス(お金)です。
このような普段の結びつきが緩い関係で、プロジェクトを組むと必ず問題になるのが、
ビジネスの成功の規模の
・大きさと
・時期
の感覚のギャップです。
実際ネットワーカー型で、プロジェクトを組むとこの2つが不一致であることがあり、
プロジェクトが2,3年で破綻する原因の元にもなります。
ビジネスの成功=お金
は目的ではなく手段だったはずなのに、大きさと時期にギャップがあると
・あれ。こんだけしかもらえないの?
・あれ。こんな役割だっけ?なんか理不尽に負担が俺だけ増えてない?
・体力がもたないよ。
ってなことに陥りやすいのです。
こうなったら、お金=目的に変わってきてしまっており、すでに壊れているといえます。
お金が目的ではないんです。
個人としては、自分の理想の働きぶりで、プロとしての仕事がバシッとできて、
チーム(プロジェクト)としては、いろんな役割の尊敬できる方々が、同じ夢に
向かって頑張っている
という気持ちのいい状態にいたいだけなんです。
でもそれには、手段として、お金が必要ということで、そのお金の大きさと得られる時期
が人によって価値観がバラバラであるってことですね。
そこで大切になるのが、ネットワーカーモデルにおけるプロジェクトリーダーの役割に
なるんですが、それはまたの機会に書きますね。
さあ、8時です。横浜では作業が始まったでしょうね。
では上げます。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温3度 湿度61% AM7:10 M7884

おはようございます。今日は晴れているんですが、山にはごらんのとおり雲が多く、
富士山はチラっとしか見えません。しかしまだまだ寒いですね。
昨日修善寺にいったんですがだいぶ雪が残っていました。
さて今日は一日中、高校向け、学校向けのサービス開始までのビジネスプロセスを開発し、
利用規約、注文、請求書等、法務的文章の開発を行います。
これをもって4月から新しいバージョンのASPサービスを開始したいと思います。
来週、とある高校の教科”情報A,B,C”の授業で講演をすることになりました。
先日、とある学会でプレゼンしたところ、着目され、直接依頼があったものです。
私が、高校生には、インターネットの感動、すばらしさをまず伝えるべきだ。と
私の経験から、講演したところ、その話の続きを話してほしいということでした。
ところで、最近の高校生はどんな世界に住んでいるんでしょうか。
少なくともケイタイはほぼ持っており、使いこなしています。
また、親や先生が知りえない秘密の世界を持っていて、よく使っています。
よって、どうしても高校の授業は、”モラル、ルール、有害情報への対処”など
”気をつけろー”ってな話になってしまいがちです。
大切なことはわかりますが、夢がなくて、聞いている方も萎縮してしまいそうですね。
今から社会にでる人たちは、インターネットを避けて生活することは不可能です。
いいか悪いかは別として、利用技術の教育、モラル教育、ルール策定などが、
きちんする前に、いろんなサービスが氾濫していきます。
どうせそうだったら、インターネットに突っ込んでいった方がいいですよね。
そして、ケイタイも避けることができない道具になっています。
私は、インターネットってすばらしい道具だと思います。
・小さな力しかなくても市場につながることができます。
・一人の技術者であっただけなのに世界の技術者と一緒に仕事がすることができます。
・1人で悩まないで、おなじ境遇の人と共有することができます。
もちろん性善説だけでは対処できないくらい、しょーもない情報があふれかえっています。
しょーもない人がインターネットを犯罪で利用しようとしています。
でもそんなんに負けなきゃいいですよ。強く立ち向かえる勇気と正しい情報を学ぶ場が
必要なんです。それが、高校の”情報”って教育の場だと思いますね。
今の形の教科書なんていらないかもしれませんね。教科書が発売されたころには古くなって
いそうです。それより、もっとスゴイ素材を、子供たちが持ってますから。。。(笑)
もう、”教えるのが先生。教わるのが生徒”って考えを、完全になくしてしまう必要があります。
かといって正解もありません。
子供たち同士で”一緒に学んでいく場”が必要なんですね。
先生は、場のコーディネーターだったり、ファシリテーターだったり、あまり前に出過ぎない
ようにして、でもちゃんとコントロールしているっていう方法でしょう。
よって、”教えない”、でも”気づかせる型”の、ID(インストラクショナルデザイン)は必要です。
キャリアや国が、有害情報うんぬんといってアクセス不可にしようとしても、
そんなことやったら、おそらく反動が起きると思いますよ。
(中学までのKIDSには、アクセス制限は必要ですが。。)
一番まずいのが、キャリアが決めた”公式サイト”だけにアクセスできるようにするもの。
キャリアの人間が、子供に対して公開できる情報を操作できることになります。
そんな決定したら、もう、インターネットのOpenなすばらしい世界は終わり。
やってはいけない施策ですね。
とにかく大人が子供にやらなければならない唯一の仕事は、子供たちに、
生き抜く力をつけてあげることなんですから。。
(隠して、制限して、守ることだけ考えても、今のスピードに間に合わないですよ。。)
どうでしょうか。
ところで、いまどきの16歳はどんなアイスブレークやったら受けるんでしょうか。
よくわかりません。
"大学生との就職関連コミュニティー:永谷塾”の学生に、何が受けるか、
聞いちゃいました。。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
雨 気温6度 湿度81% AM6:50 M7783

おはようございます。今日は雨です。富士山もすっかり雲におおわれて見えません。
今日は企業内教育をされている会社の社長が朝一番と夕方
いらっしゃいます。どのようなパートナーシップができるかが
ポイントです。午後に、データセンターを運営されている会社
の方が来られ、アライアンスについて話し合います。
今日は3社との協業がどうなるかってことですね。
他社と協業するときは、私は必ず相手のTOPに会います。
どのような価値観で仕事をしているのかを知るためです。
何と一体戦っているのかを感じ取るためです。
サラリーマン社員の方と話しても個別案件の話になってしまい、
しかも会社の縦割りの役割分担に動かされいるものですから、
できるだけ、自分のリスクを小さくしようとの立場になりがちです。
そんな話をしていて、ワクワクしないっていうか楽しくないんですね。
1秒もそんな時間を費やす暇はありません。
どうせ一緒に仕事をするなら、同じプロジェクトのメンバー同士
として、夢に向かって手を抜かずにチャレンジしたいものです。
よって、少なくとも「私がこのプロジェクトで一番汗をかき、成果
につなげましょう」って言う人が、全員であった、って状態を
作りたいものです。
要は協業とは、仕事の役割分担が決まった営業やサービスの
スキームではないんだ。ってことです。(一般にはそうでも)
協業とは、同じプロジェクトのメンバーにお互いなることなんだ
ってことです。いっしょに熱い世界で青春するってことです。
私はそんな熱い世界にしか自分の時間を費やしたくはありません。
なんで、つまんない人はどうぞ私に寄ってこないで下さい。(笑)
どうでしょうか。今日のアライアンス会議はプロジェクト発起に
なるでしょうか。一歩も引かず相手の話にじっくり耳を傾け、
ぶつかり合えればと思っています。
さあ品川です。上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
PS.昨日の15時ごろの国会は面白かった。やはり熱くなきゃ。うん。
曇り 気温7度 湿度81% AM7:30 M7883

おはようございます。今日は曇っていますが、富士山はごらんのとおりばっちり
姿をあらわしていますよ。雪がすそ野まで広がっています。
さて今日は午前はとある企業の管理職研修の講師を行います。午後は、とある
関西のパートナー企業とアライアンス会議があります。
ビジネスモデルを考える上で、もっとも重要なのは、利益をどう作り上げていくかです。
利益=売り上げ - 原価
ですから、原価を最大限抑えて、売り上げをあげていくことが利益を上げることになります。
(あたりまえですが。。)
NetmanのとあるASPのビジネスで原価を考えて見ましょう。
・サーバー費
データセンターにセキュリティサーバー設置、保持するレンタル経費(NMでは通信費)
・ソフトウェア開発費
サービスするソフトウェアを開発する経費(NMでは外注費)
・稼動維持管理費
サーバーを正しく常に動かしておくための人件費 (NMでは外注費)
・ソフトウェア保守費
ソフトウェアをバーションアップするための人件費 (NMでは外注費)
・業務費
注文申し込みから請求発行、入金確認のまでの業務部門の人件費 (ルーチンワーク)
・サポート費
ソフトウェアの質問を受け付けるサポートセンターの人件費 (ルーチンワーク)
ここまでは、なんとか分かりやすいと思います。ところが、忘れがちな原価が、
・営業コスト
お客様に出会い、商品を説明し、納得させ、稟議を通させ、決済方法を決め、
注文を受けるまでのコスト
です。
もっともコストが高い原価なんですが、忘れがちな理由は、社員の人件費や交通費、
接待交際費、通信費など、”販売管理費”となってPL上乗ってくるからです。
ようは会社が勝手に払ってくれるお金なので、見えにくくなる原価なのです。
外注費や通信費などの原価の削減には、分かりやすいので、没頭しやすいんですが、
社員の人件費の効率性に関しては、考えが及びにくいようです。
でも実は営業コストが一番多くのお金がかかります。
売り上げを上げるのも社員の動きですから、結局、
・受注まで無駄のない効率的な働き方の構造(営業プロセスモデル)
を作り上げることが一番利益が生まれやすいポイントなんです。
もちろん継続契約のために”お客様の視点”も大事ですが、受注のモデル
がある上での話しです。それがなければ、CSもお客様もあったものではありません。
どうしても、夢とか希望といった”ほんわか”した熱い世界でプロジェクトを起こすと
営業プロセスをないがしろにして、バンバン走りやすいのですが、それでは、数年
で息切れしてしまいます。
走りながらでもいいですが、常に、効率的な受注のためのモデル作りを忘れては
いけません。それは、全メンバーが、昨日までのやり方に疑問をもち、日々
利益を生み出すための改善の連続に挑戦し続けることで実現します。
逆に、走ってもいないのに、机上だけで、議論して満足も、いけませんが。。。(笑)
どうでしょうか。みなさんのやっているビジネスは、どのような原価構造になっていますか。
見えない原価がありませんか?
日々働き方の有効性が高まっていますか?
どうでしょう。目の前の仕事に没頭するのもいいですが、たまには、
曇り 気温7度 湿度57% AM7:30 M7883

おはようございます。今日はどーっと雲が富士山にかかって、幻想的な雰囲気になってい
ます。チラっと足元だけ雪化粧が見えますね。
今日の予定は、午前は、新しいASPビジネスのBMを作成します。午後は、とある企業の
人事の方にお会いし新人研修の行動定着の状況の確認を行います。
BM(Business Model)を作成する上でどの点に留意して行うといいのでしょう。
ビジネスモデルとは一般的に、
・ビジネスの全体をイメージし、資金の回転を設計を主眼において、人の動きやサービスや
物の流れやルールを決め、どのような収益構造にするかを全体設計すること。
と言われています。
単なるお絵かきの”ビジネス企画書”とは違って、現在のポジション、人材の能力、
マーケットの変化なども考慮して、キャッシュの流れと蓄積を設計するのですから、
かなり難易度の高い作業です。
現在、設計しようとしているビジネスに置き換えると、
・7年間の先行した実績がある。
・商品はすでにある。
・主要顧客がすでにいる
・その商品が使われている現場を知り尽くしている
というアドバンテージと
・原価管理があいまい (昨日のブログに書いて課題を整理しました。)
・商品企画がマーケットと合っていない
・営業がベタ営業のみで量が来ない
・受注から資金回収の業務プロセスがない
というディスアドバンテージがあります。
”商品企画をマーケットと合わせる作業”とは、結局、「営業の提案」作業です。
お客様に、サービスと料金を当てて、受注できれば、それがマーケット単価の
可能性があり、一定期間の受注の数がマーケットサイズを予測する道具となります。
(営業マンの能力が一定であればですが。。)
”営業がベタ営業のみ”という課題は、ポータルサイトを立ち上げて、そこに引き込む
ことで解決できるでしょう。そのポータルサイトは、魅力的なサイトでなければいけません。
また人から人を呼ぶ口コミの仕掛けを作ることが勝つためには必須でしょう。
(インターネット広告を使ったからって受注が伸びるほど単純ではありません)
”業務プロセスがない”部分に関しては本日かかろうとしている作業です。
具体的には、
・規約書類の開発
・申込書類の開発
・請求関連書類の開発
・各種書類の流れの業務フローの開発
・資金回収を確実にするための定義の開発
となります。
一番頭を使うのが、最後の”資金回収を確実にするため”の設計です。
大企業相手のBtoBのビジネスでない場合は特に留意が必要です。
(取りそびれがあったり、少ないお金を回収するのにそれ以上のお金がかかったり。。)
もちろんお客様の視点にたって、サービスを開発することが大切ですが、
それはしっかり利益が確保できて、サービス拡充を続けられる状況を
作っていて始めてできることでもあります。
どうでしょうか。BM作りって面白いでしょ。これに社員のモチベーション維持や
外部企業との腹の探り合いのアライアンスなど、グチューっとした世界が混ざって
来て、資金回収できなければ、借金に追われる生活になるんですから。。。面白いっしょ。。
相当、勝ちたい意思が固くないと、やっちゃだめでしょうね。。。。笑
ちょっと難しい話題が続いていますかね。
ところでいったいこのブログ誰が読んでるんだろう。。。
明日は、岡田ジャパンの話でも書きましょうか。。。汗;
さあ上げます。みかん、うまい。。
今日も元気に「いってらっしゃーい」