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2007年09月

2007年09月03日

半期業績状況

曇り 気温24度 湿度50% 6時50分 M7781

おはようございます。今日は曇りです。富士山は見えませんでした。
それにしても先週に比べて涼しいですね。秋の雰囲気です。

さて
 今日は午前中は全体会議にてプロジェクト制の採用状況の報告
 をしたあと、とある協会の代表の方とランチミーティングがあります。
 その後、とある企業へICTの導入の話に行ってきます。

 9月に入りました。前半期の最後のスパートの月ですが、業績は
どうでしょうか。ちょっと発表しておきましょう。
法人事業:昨年度の実績が商談時のレベルを上げ、また勉強会での
       知り合いが、改革者となり。。商談は好調に進んでいます。
       ATCは、計画通りいけそうです。きくすけASPはもっと
       シンプルにしないと利益がでない構造になっています。
文教事業:新しいCLポータルに予定通りの数の先生に参加頂け
       そうです。そもそもビジネスが長期視点のため、財務は
       今まで同様、かなり厳しいものなんですが、システム
       販売の話が思ってもいないところから浮上しうれしい
       ことが起きそうです。
エンタメ事業:かなり厳しい状況ですね。公式モデルから無料・広告
        モデルに転換したため、収益がほとんどない状況で、原価
        だけがかかっているからです。でも、Jリーグの理念に寄与
        するという思いを、さらに強く思っています。

会社全体:クレドが日々の仕事でどこまで実践されているかが、
      会社全体の業績ですから、どうぞ皆さんが判断なさって
      下さい。関わる皆さんの感じたことそのままが、会社全体
      の業績状況ですからね。わたしたちが勝手に判断するもの
      ではありません

さあ
歩きながら打っていたらもう着いちゃいました。
上げますね
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月04日

自律とは

晴れ 気温26度 湿度49% 6時45分 M7781
070904.JPG
おはようございます。今日は見えそうでしたが、ご覧のとおり、富士山だけに雲が
かかっています。山の空模様は面白いですね。
おそらくあと1時間くらいで見えるようになると思いますよ。

さて
 今日は午前中はICTを導入するとある企業に行き、研修の改善部分のミーティング
 を行います。午後は参画授業を提案しているとある大学の教授に会い、学生参加
 型の大学授業の話をしたあと、古くからのお客様の人事部門へいき、提案してきます。

今日は「自律とは」を書きたいと思います。
大学のチーム学習では”協調自律”ですが、やはり
企業では”自律協調”となり、まずは1人1人が自分の力で
立つということが重要になります。協調の前に自律ですね。

では自律っていったい何でしょう。
・自分1人の力でことを成し遂げる強さでしょうか。
・プロフェッショナルな気質に立った仕事ぶりでしょうか。
・どんな環境におかれても”学びの場”に変えてしまう力でしょうか。
どれも当たっていると思いますが、すべてに共通した”ベース”が
一番自律なのかどうかを語れると思います。
そのベースが
・マイクレド
にのっとっているかどうかということでしょう。
言い方を変えると
・天性
かどうかとも言えます。
人はそれぞれタレント性を持っています。もって生まれた
エネルギーを持っています。
誰にも言われなくてもドンドンやってしまう沸き上がる情熱
を傾けられる何かを持っています。

仕事はさておき、パーソナルな部分に着目してマイクレド、天性
を棚卸ししたらどうでしょう。
固定観念は捨てないと見つかりません。
私はこう思われているし、こう期待されているから。。なんて
考えたら、外れますよ。
もっとベースにあるものです。言われなくても動いちゃうものです。

自律というのは、その天性をしっかり自覚して日々の生活や
仕事や人間関係の形成にまっすぐ行かしている人のことを
指すのではないでしょうか。

どうでしょう?みなさんはどうですか。固定観念にとらわれて
いませんか?

さあ
 まだ新横浜ですが、上げますよ。
 学生参画授業論を読みたいので。。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」


2007年09月05日

本音の仕掛け

晴れ 気温28度 湿度50% 6時45分 M7782
070905.JPG
おはようございます。久しぶりに富士山が顔を出しましたよ。夏の富士らしくうっすら
していますが、しっかり雄大な姿をしていますねー。いいもんです。
いつもより大きめで乗せておきますね。

さて
 今日は午前中は銀行にいったあと、会社で大学向けポータルサイトのプロジェクト会議
 のため先生方が集まり、ミーティングを行います。午後は、とある企業に、リーダーの
 行動パフォーマンス調査と改革プログラムの実践の商談に行きます。

今日はモバイルについて書きましょう。
みなさんはモバイル(ケイタイやPDA)をビジネスで
使ったことがありますか?
(最近ノートPCが軽くなり持ち運んでいる人多いですが
 それは、ここでは除外します)
たとえば、メールを使ったり、スケジュール管理で使ったり、
要はオフィス以外の場所、喫茶店や電車の中などでの
ビジネス利用です。
とくに1対1、1対多に関わらず、誰かとコミュニケーション
することで利用している人にお聞きします。
(何人かはいると思いますが、)どんな気分になりましたか?
ケイタイで書くと本音やありのままがかけるって感じたこと
ありませんか。
実際ビジネスのツールや大学の授業などでケイタイを活用する
仕事が多い私たちの感想も同じです。
なんででしょう?
モバイルってパーソナルな空間だからと思います。

一方で、研修効果を高める手法で、オフサイトで私服で集まる
ってやり方がありますね。肩書きも外し、1人1人の裸の人間
として、じっくり気楽に、会社のナーバスな課題を話し合うのです。
これも、パーソナルな空間を利用しているということですね。

企業内にはいいもわるいも文化があります。人の行動は文化
によって抑制されます。
また短期的な財務的な達成数字があります。成果主義の流れ
も加速するでしょう。(どんなにワークライフバランス時代でも)
一方で固定観念をなくし、競合他社より差別化された商品を
スピーディーに出さないとグローバル時代に生き残れません。
ようは悪しき文化を「しょうがないか」とほっておく暇はないんです。
となれば、それらの抑制を取っ払う新しい仕掛けが必要な時代
とも言えそうですね。

幸いにして私たちはその1つの方策を見つけ実績を積み上げること
ができました。
毎日が新しい発見だらけでとてもやりがいのある仕事です。

もっと企業内でコミュニケーションが活発になり、いい商品・サービス
がプロ同士のぶつかり合いによって、生まれて、それが利益と
つながって社内全員の一体感や誇りにつながっていく会社が
増えたらなーと、思っています。
思っているだけでなく、真剣に熱く支援し、一緒に汗をかいています。

どうでしょうか?みなさんの会社では本音でぶつかり合う
風土形成の仕組みはありますか?

さあ
東京に着きました。上げますね
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月06日

仕事と遊び

曇り 気温26度 湿度70% 7時00分 M7782
070906.JPG
おはようございます。台風が来ているようで、富士山もすっかり雲に覆われています。
帰りの新幹線がちょっと心配ですね

さて
 今日は午前中はとある企業に、新しいICTの仕組みを提案してきます。
 午後は、うちのICTを導入しているとある企業に、次の展開のコンサルティング
 レポートのまとめをどうするかのミーティングをしてきます。

今日は仕事と遊びについて書きたいと思います。
みなさんにとって仕事って何ですか?
みなさんにとって遊びって何ですか?

「わたしはプライベートを大事にしているんで
 6時以降は仕事をしません」
ってな言葉での、仕事は
仕事=会社で働く時間、会社のために働く時間
という定義をしているようです。

私の定義は全く違います。働き始めて20年ずっとです。

納期、質、アウトプットがきっちり決まっていて
成果、結果責任の生じる業務=仕事

自分がやりたいからやっていることの中で
納期、質、アウトプットが特に決められていず、
ラフな状態であるやっていること=遊び

この定義だと、たとえば人材育成についてじっくり
膝詰めで話し合うなんてのは、”遊び”に属しますし、
子供の誕生日にパーティを開くなんてのは”仕事”
に属するんですね。

もちろん仕事も遊びも楽しくてしょうがないんですが。。

話変えますが、実は今、古い大学時代の友人と
新幹線でばったり。10年ぶりです。バンド仲間でした。
(バンド名はSAITEI-BANDです。
  このころも仕事と遊びが混在した毎日で青春でしたね。)

この友人が上のブログをみて一言
「報酬は?」
おっ。そうか。。と思いつつ、お金だけが報酬でない
って価値観が自分の中に強いってことにも気づきました。

どうでしょうか?
みなさんの”仕事”、”遊び”って何ですか?

さあ
 品川に着いたようです。上げますね
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

続きは新幹線で書きます。。

2007年09月07日

ブログの続け方のコツ

雨 気温(計測不可) 湿度(計測不可) 7時00分 


070907.JPG

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おはようございます。台風すごいですね。昨日帰ってくるのに、7時間かかりました。
家にたどり着いたときには、ずぶぬれを通り越し、ドリフ状態でした。。

さて
 今日は午前中は、とある企業とのアンケートシステムの商談の予定ですが、
 メンバーが移動できず、どうなるか今のところ不明です。新幹線も動いたり止まったり。。
 たぶん延期でしょう。午後は、I-Villageで開発ミーティングがあります。

昨日、とあるお客さまとのミーティングで、
「あれだけのブログをよく続けることができますね?」
と聞かれましたので、今日は私なりのブログの続け方のコツ
を書こうと思います。

開始したのは、2006年03月29日です。開始以来約1年半、
WeekDayの毎日欠かさず続けてきていて、キチンとした文書量を
書いていると思います。(最初は一行でしたが。。。汗;)

途中でやめてしまったり、更新サイクルがいい加減だったり、ちょっとした
コメントしか書かれていない、ありがちなブログよりは、しっかり書き続けら
れていると思います。
ここまで出来れば、10年は毎日欠かさず続けられる自信があります。
(朝ごはんが食べれる生活をしていれば。。ですが。。)

では続けるコツですが、2つだけです。
1.「毎日決まった時間に上げる」
 毎日の生活のリズムの1つにしてしまうことです。
 歯磨きと同じですね。最初は面倒でも、リズムになっちゃって
 いるので、寝ぼけていてもやりますよね。一緒です。

私は大体8:30から9:00までの間に上がっていると思います。
”仕事のスタートで私のブログが読めるように。。”と勝手に(笑)
 考えてこの時間にしました。
 ちなみに私は家で上げるときは、PC、新幹線やホテルで上げる
 ときはイーモバイルを使います。たまに出張のときに、イー
 モバイルがつながらないとき、ケイタイで打つこともあります。
 PCで上げたほうが、文章が長めになる傾向があります。

2.「何を書くかペン(キーボード)を持つまでは考えない。」
 いいことを書こうとすると、書けなくなるものです。
 そのとき、頭に自然に浮かんだことを書いています。
 私の場合は朝、業務前ですから、頭に浮かぶことは
 昨日会った人のことと、その日のスケジュールや仕事の
 段取りです。
 そのときふわっーって頭に出てくることを、書き始めます。
 慣れてくると、その後は、自然に文章が出来上がっていきますよ。
 
 ちなみに、朝起きたばかりにやると頭がうごいていないので、
 私は、必ず朝食をとり、新聞を読んだ後(だいたい起きてから1、2時間後くらい)
 に書き始めていると思います。起きてスグだと、家族のことしか考えられないですからね。

参考になりましたか。
始めることはカンタンですが、続けることの方が大事です。
中途半端なら最初からやらない方がいいと思います。
読者が必ず出来ますので、開けたときに、新しいブログが
上がっていなかったら、ガッカリするでしょうし、2度と
読んでくれないと思うからです。。

どうでしょうか?

さあ
 今日は一度出かけてから、新幹線がまた止まり、戻ってきて書いているので、
 ちょっと遅めのアップになってしまいました。
 東京はどんな感じでしょうか。会社に着かない人も多いでしょう。
 私は歩いてI-Villageに行きたいと思います。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月10日

特許。とった!

雨 気温26度 湿度69% 6時50分 M7782


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おはようございます。雨ですねー。
40すぎた男は、海や空へ興味が行き、風を感じると気持ちいいって話を土曜の
HRDM分科会で聞いて、計測も風速計つけようか。。って考えているところです。

さて
 今日は午前はICTを導入しているとある企業へ3ヶ月に一度のコンサルティング
 サービスに出かけてきます。

2005年(平成17年)12月2日に出した特許が審査通過
し、正式に認められました。
発明の名称は「行動改善システム」といいます。
すでに何社かの大手企業で利用されているICT「ActionT.C.」
で実装されている仕組みです。
出願の初期からPCT国際特許のショートレポートという簡易審査
で、新規性、進歩性、産業利用性が高得点だったので、心配は
していませんでしたが、国内移行段階で、2度の補正をクリアし
特許取得となりました。

特許っていわゆる発明です。正式に私たちの商品は、価値ある
発明品であるって認められたわけですから、うれしいですよね。

ネットマンは10年目ですが、過去にも4、5回特許を出願しています。
いろんなユニークなIT商品を出してきたので、そうなります。
いずれも最後で認められなかったので、今回は10年目にしての
リベンジを果たした感じです。
(社員のK君、ネットワーカーのYさんへ。。Thanks!&やったね! m(^ ^)v ~)
思い出す限り過去に出して駆逐された特許出願を上げましょう。
全部IT商品です。
・タイピングスキル調査ロジック
  どんな文章でも読み込めば問題になり、タイピングの練習が
  できます。瞬時にどのように間違えたかの表示がされます。
 利用した商品名:SKill Navi For Typist
・アンケートシステム
  誰でも簡単にアンケートが作成から配布、集計できます。
  どのアンケートにどれくらい回収が集まっているかも計算できます。
(この特許は、ポータルの仕組みとしてアメリカでも出願しました)
 利用した商品名:きくすけねっと
・アプリケーション配布システム
  1つのサーバーにアプリをおいておき、安全かつキチンと
  認証も行い、他のサーバーにダウンロードできる仕組み
 利用した商品名:Cyber CERT
・サポートセンターシステム
 インターネットで顧客問い合わせを行うと社内の誰になんの
 仕事が貯まっているか、誰が困っているかわかりにくい問題を
 解決する仕組み
 利用した商品名:C-WiLL(PermissionMarketerV2)

まだあった気がしますが今思い出せるのはこんな感じです。

どうでしょうか。
サービス憲章にも理念として入っていますが、とにかく
誰もやってないユニークな商品を「人間らしいIT」として
世に広めていきたいと、設立から願ってきたなによりの証拠
でしょうね。

この初の特許取得においてどのようなビジネスの展開が
あるのか、思案すると楽しさ倍増ですね。
今までのビジネスのやり方も継続しながら、プラスして
動きかたをワンランク上げていきましょう。

さあ9月も半分がすぎようとしています。前期はあと2週間ちょい
ですね。どこまで仕込めるか。。ここが勝負どころです・・
お楽しみに。。。

さあ
東京では出勤が始まった頃でしょうか。
小田原で、のぞみ通過待ちが遅れたんで、私の到着は
ちょっと遅くなりそうです。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月11日

風土は何で作られるか

曇り 気温26度 湿度68% 6時50分 M7782
070911.JPG
おはようございます。今日は曇り。湿度も高く蒸し暑くなりそうですね。

さて
 今日は午前中は銀座の金融機関、午後は立川の銀行でICT導入の提案があります。

今日は、企業内の風土・文化はどのように作られるか
について書きましょう。

一般的には、リーダーの行動、言動によって作られる
と言われています。
私は、作られるというより、抑制されるって方があっていると
思います。
では風土・文化を作っているものはなんでしょう。
組織という場所は、ほっておくと、安定、無難、ノーチャレンジ
の方向に進んでしまう危険がありますね。
一人一人がぶつかり合うという意志がないと、この停滞の
方向に進んでいきます。
よって活性するには、ぶつかり合うことが普通であるという
風土・文化が必要であると言えますね
ぶつかり合って生まれるものは、「知恵」です。
知恵というのは頭の中にあるのではなく、人と人の間に
あります。
知恵が日々の仕事の中で、当たり前のように生まれている
状態が一番よい状態と言えます。

では話を戻して、風土・文化を作っているものは何でしょう。
それは、人と人との間にある空気感のようなものでしょう。
創造性と活気にとんだ空気感は、人と人とのぶつかり合いに
よって起きるでしょう
停滞しどんよりした空気感は、人と人がぶつかり合わない
ことを無理している状態で起きるでしょう。
ぶつかり合わないことに努力している空気感とも言えます。
天性、天分にそくしている自律した個々が一つのおおきな目標
を見たとき、ぶつかり合いを通じて発生する一体感が必要と
なり、そうでないときは、言いたいことをおしだまることで、
自分の都合のいい風土を意図的に作り上げていきます。

結論として、風土は、組織内にいる人が人と人の間に、意図的
作っているものと言うことができますね。

どうでしょうか。ぶつかり合って知恵がドンドン生まれる場に
日々生活したいものですよね。

さあ
そろそろ上げますね。
昨日特許の話を上げたら読者からのコメントで
「初だったんだね」って言われました。そうなんですよ。
これをしっかりビジネスにつなげないと恥ずかしいですよね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月12日

地域貢献したい

雨 気温26度 湿度70% 7時30分 M7782

おはようございます。今日は雨です。富士山は見えませんでした。
それにしても昨日に比べて涼しいですね。ほっとします。

さて
 今日は午前中はうちのICTを導入しているとある企業へ3ヶ月
 に一度のデータ分析コンサルティングに行ってきます。
 午後は、京都から教育関連のがお見えになり、CL体験会
 に参加されます。

企業にとっても、地域への貢献が大切な時代になりましたね。
ずうたいが大きすぎると、どうしても効率を優先してしまって
地域密着という観点はぬけがちになります。
そういう会社は、地球規模のことをやるしか社会に貢献
できないですね。

私の着目はやっぱり、地域です。自分たちの住む地域が
生き生き快適なコミュニティを形成できていたら、どんなに
すばらしいでしょう。
隣近所が家族同然のつき合いであった、古き良き日本はすでに
崩壊しました。マンションが立ち並び、皆が快適な生活を求め
ます。面倒なことには目を背け、身近な目の前の課題を解決
できません。昔の良さを維持するにも、若者が戻ってきません。

でも人は人とのふれあいを求め続けます。その欲求は昔も今も
変わりません。人間が人間である限り。。
日々の生活に潤いを。。。安全を。。。安心を。。。
大人同士なら、たまにはちょっとした色気も大事なことでしょう。
そういった仕事に関われたら、毎日楽しいでしょうね。
(というか、やりたいと真剣に願い、挑戦し行動すればいいだけです。)

さあ
もう品川を通過ちゃいました。
上げますね
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月13日

生産性を上げる

曇り 気温21度 湿度51% 7時30分 M7682
070913.JPG
おはようございます。とても涼しい朝ですね。ごらんください。夏の終わりの富士山が
きれいに姿を現しました。色は黒っぽいですが、スーッっと男らしさを感じますね。

さて
 今日は一日I-VillageでProject管理や経営の施策のミーティングを行います。

仕事って何でしょうか。
先日のHRDM分科会では、トヨタは
 仕事=問題解決
そして、
 仕事の仕方=PDCAの連続
ということが紹介されていました。

私は
 アウトプットの質、納期と責任者が明確なことの連続体
 を計画、見える化し
 ”生産性”を劇的に上げるようにPDCAをまわすこと
と思っています。
(計画がないとPDCAまわせませんから、生産性あげようがありませんから。。)
(よくありがちな間違いは、計画をスケジューリングと思っている点です。
 スケジュールにやることを乗せていく作業は仕事の計画とは言えません。
 作業の段取りの程度の話です)

ようは
 ・アウトプットの質の定義、計画が事前にないものは仕事でない。
 ・責任者が不明確なことは仕事でない。
 ・計画が事前に上位者に見えないのであれば仕事とはいえない。
 ・アウトプットのタイミングと質のつながりをおさえ、マネジメントする。
と考えてます。
そして
 ・行動したら、その成果をチェックして、次なるアクションを変化させる=PDCA
を絶え間なく行い、劇的に成果を出す動きを見つけ出すこと。
これが仕事っていうものです。

「経営者だから言えるんでしょ。私の仕事のレベルではこんなことは
必要ありません。」って考えている方は、
仕事をしているんではなくて、作業を毎日、工夫しているに過ぎないんです。
そのような方を否定はしません。社会にとってはとても必要と思います。
そのような方は、どうぞ、時間どうり働いて、時給もらって下さい。
でも頭脳労働者、ホワイトカラーのフリをしないで下さいね。
私はプロのビジネスマンの話を書いています。
だから、新人だって、私の言う、”仕事”って定義で働けると思いますし、
実際、私の会社ではそのような若手がいます。
まずもって、このような働き方の方が、毎日楽しいですから。。

「生産性を上げる」ってよく使われる言葉ですが、
・1時間の仕事を効率的にやって、30分にしました。
だとか
・今日はスムースに仕事をアウトソースできたので、午後は時間が空いた。
などのレベルは、”工夫して仕事をしました。”ってレベルだと思います。
工夫するのは、誰でも、当たり前でしょう。給料もらっているんだし、
仕事の成果は上げた上で、プライベイトの時間を確保したいでしょうし。。

「生産性を上げる」って言うのであれば、劇的に、成果を出さないといけません。
そうでなければ、経営的なインパクトはないからです。
少なくとも、そういったことを狙わなくてはいけません。頭から煙がでるほど、
普段から考えて、考えすぎてもいけないので、一気に行動して、打破するしか
ないのです。

例えば、
・10人の部署ごと必要でなくなった。でも製品品質のレベルは今まで以上だ。
だとか
・半年かかると思っていた商談が、とある方とのラインをこじ開け、一気に一日ですんだ。

というレベルでないと「生産性を上げた」って言わないと思います。

よく「プランニングを出せ」という指示があると思います。
上司者は、そのアウトプットの連続体がどのように計画されているかを見たいのです。

「あれどうなってるの?」と上位者から言われたり、思われたりしたら、
経営的なインパクトがある仕事をしていないことを指します。

常に外部環境、内部環境は動いており、まずもって消費者の心も動いています。
まさにサーフィンのように、日々”価値ある仕事”をする必要があるのです。

どうでしょうか。
今日の皆さんの仕事の生産性は
 劇的な経営的インパクトを与えようとしていますか?
 それとも
 工夫しているレベルですか?

さあ
 ちょっと外へ出たら涼しいくらいですね。スーツも過ごしやすいでしょう。。
 外回りの営業、サービスマンもどんどん仕事が進みますね。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月14日

個別収支管理でのPL会

曇り 気温23度 湿度60% 7時30分 M7781
070914.JPG
おはようございます。今日は曇りです。昨日に引続き涼しいですね。

さて
今日は朝一に古くからのお客様とのこれからの契約の話をし、
その後とある企業に人材開発のインフラ作りの提案に行きます。
午後は、やりっぱなしの研修改善の分科会があり、5名の受講生
が来社されます。いいコミュニティになるといいですね。

昨日はPL会と題して、部門別収支管理でじっくり数字を見ながら
の役員会でしたが、改めて数字から見たことによるPDCAのCから
Aの威力を感じました。

ここにどんなCAだったかを一部を記しましょう。

例1)外注原価を見ているとき
「あれ?この30万何?」
発注が行われていて、納品物がないのに検収されようとしている。
改善アクション) 随時契約になっている場合でも必ず毎月納品会
  を行おう。そういえば昔はもっと外のネットワーカーに会って
  いろいろ話してたよなー。最近は社内の活性にエネルギー
  を費やしすぎで、本末転倒になっちゃってるなー。
  本来ネットワーカーのマネジメントをする人を社内で育てて
  いるんだから。。
ってな話になりました。

例2)振り込み手数料840円の売り上げを見たとき
「小さい売り上げだけど、100万円なみに評価するよ」
発注書や請求書などうちの法務文章には、振り込み手数料
は、振り込む側がもつとなっています。それで契約していても
はじめて口座をあける会社の事務手続きで、逆になるときが
あるのです。
改善アクション)あとから変えるのはお客様も大変だよ。
 初期の契約の時にしっかり要求すればいいんだ。交渉しても
 もし手数料をもってくれない会社があったら、残念ながら契約
 をこちらから断るしかない。
ってな話になりました。

例3)水道・光熱費をみて。
  「なに?三階こんなかかってんの?ATCときくすけだけ
   のプロジェクトにのせるのおかしくない?」
 電気代ってめちゃくちゃ高いんですね。気を抜くと家賃
 越えそうな勢いですよ。クールビズと28度運動を企業が
 なぜやるかわかりました。
改善アクション)三階はいらないな。来月までに返そう。四階は残しておいて
 増えてきたら別事務所にして、四階はセミナールームで使おう
 三階のパネルは四階のどこにおこうか。来週業者と検討だ。

ここまでが最初の30分くらいの話ですから、PL会が4時間
やっていたことを考えると、数字でのマネジメントがどれだけ
行われたか察しがつくと思います。

それにしても個別の収支を月でしっかりみれる仕組みができあがった
ことは、とってもうれしいことです。
そして数字だけ見ていろんなビジネスの投資を考えていく
思考プロセスもまた楽しいものです。

もっと書きたいのですが東京についてしまいました。
       
さあ
みなさんは業務に入ったところでしょうか
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月18日

フォローの効果測定

曇り 気温28度 湿度60% 6時45分 M7781


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070918-1.JPG

おはようございます。すでに28度。今日は暑くなりますね。天気が思ったより崩れず、
いい天気だった3連休。一日は休めて水族館に行ってきましたよ。

さて
今日は午前はとある会社へICTの説明の面談、午後は、大学の先生が数人来社され
新しいポータルサイトのミーティングを行います。

金曜日に7回目の「やりっぱなしの研修改善の分科会」
が行われました。
新規3名、既存3名と私の7名でワイガヤと教育研修の
改善について話し合いました。
気づいたことは、全員が「フォロー」のことを気にかけている
ってこと。
 ・どのように聞きにいこうか
 ・どのような次の手を打とうか
などなど。

IDや教育効果測定もいいけど、あくまでアメリカからの考えを
取り入れているに過ぎません。正しいことや役立つことも
たくさんありますが、集合研修が中心となったアカデミック
な世界を抜け切れません。

一方で状況はもっと逼迫しています。現場ではOJTが崩壊し
育成文化が育たず、単年度の収益に追われている状況です。
会社は高収益を叩き出していますが、背景には日々のパフォー
マンス達成にふーふー言っている人も多くいます。
しかも、その逆で、何のパフォーマンスも発揮しなくても、平気な
顔して出勤務を続ける、なんちゃってホワイトカラーもいます。
現場のハイパフォーマーは、会社からの要求に応え、事務職的な
動かない部下たちを食わし、それでいて家庭を守り続けるという
3重の圧力を跳ね返すことは大変で、”がんばる”といった無責任
な軽い言葉では、かたずけられない状態でしょう。

そんなこともあり、前向きな人材育成や人事の方は、
フォローの方に目が言っているんだと思います。

ならば、いっそのこと、現場側を中心と考えた
「フォローの効果測定」って世界があったらいいんじゃん。。。
ってとある方と懇親会のとき話しました。
そうだ。本でも書くか。。。ってなノリで、
金曜の帰りの新幹線で、
・コンセプト
・目次とだいたいの中身
・フォローのレベル表
・監修
・事例
をパット書き上げましたよ。
全部で15章から20章くらいになりそうですよ。
あとは企画書にまとめ上げ、知り合いの出版会社を
回るだけですね。
まっ取り扱ってくれるでしょう。この分野の本、難しいのが
多いから。。僕が書くとしたら、とっても簡単でしょうから。。
出版会社に”本にしましょう。売りますよ”って本気の熱い
人がいたら、私もぐっーとやる気になると思います。
なんでもそうですが、プロジェクトは熱く、楽しくですね。

まあどうなるかわかりませんが、お楽しみに。
どちらにしても、分科会にいらっしゃる方々にどんどん、
ノウハウは提供していきたいと思います。
だって、企業を人材育成の視点で良くしていこうという
コミュニティの仲間ですから。。

さあ
品川に着きました。そろそろ上げます。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月19日

大学教育の改革の意義

曇り 気温26度 湿度46% M7782

おはようございます。今日は曇り富士山は見えません。
湿度がぐっと下がったんで、過ごしやすい日になりそうですね。

さて
今日は午前中はとある企業にコンプライアンスの浸透の仕組み
について話し合ってきます。午後は従業員の意識調査の分科会
があり、その後とある銀行にコミュニティの提案にいってきます。

大学教育が変わらなくてはいけないことは明白ですね。
18才人口は減り、学力は低下し、課題が多いのに
産業界には多くの新入社員の採用ニーズがあります。
しかも成果主義で生き残れる、自律人材を求めています。
今の状態はアンマッチになってきているといえますね。

私も仕事柄、多くの学生と話す機会がありますが、たしかに
気骨のある人が減った感じを受けます。
受け身が多いという印象です。
前向きな意見を言う人に見えても、何かゴールを
すぐに、簡単に手に入れたがる、苦労をショートカット
しようとしている人が多い気がします。

仕事とは、なかなかうまく行かないことを打ち破る過程が
楽しいんであって、結果は結果でしかないと思いますね。
エネルギーは、仕事の達成レベルを高い位置に常に
おいているから、沸いてくるのであって、だらだら作業を
こなしているだけでは、だらーっとしてしまいます。

大学時代に経験させることは、このような、地味なことも
高い目標をおくことによって楽しめるという、働くことへの
意味付け、クセ付けではないでしょうか。

まずは自分の普段からの努力があって、そして周りとの
関わりによって、より成長できるんだ。といった経験も
大事です。
自分のレベルが常にあがり続けないと、まわりとの
コラボレーションも漫然としてしまい、価値が向上しません。
いつも同じ人と同じ話をしていても発展性がないからです。

よって自分には自分で課題を課していき、自ら自己を
向上させていくという普段の生活信条が重要なんです。
そして大学時代にそのことがとっても楽しいという天分
やタレント性を見つけ、邁進した経験をさせなくては
いけませんね。
ようは好きなことなら目標が高ければ、苦労を苦労とは
思わず、どんどんやってしまうということです。そしてその
姿を周りが見て感銘し、いろんな手を差しのべてくるのです。

どうでしょうか。
XDayが来るまでに大学は再生できるでしょうか。
日本の未来は、高等教育の改革にかかっていると思っています。

さあ
 そろそろ上げますね。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月20日

研修のトレンド

晴れ 気温27度 湿度51% 8時00分 M7781
070920.JPG
おはようございます。今日はいい天気だったんで、見えるかなー
って思いましたが、ご覧のとおり、山には大きな雲がかかっています。

さて
 今日は午後から「やりっぱなしの研修改善分科会」があります。
 もう3ヶ月で、8回目になりました。コミュニティー会員も
 今日で20名を突破すると思います。

昨日のワールドビジネスサテライトで
「変わる研修。ミドルの研修」がテーマの取材ビデオが流れていましたね。
東大の教授が、「ワークプレイスラーニング」というコンセプト
を説明していました。
集合研修ー現場ー集合研修ー現場
という連携をしっかり考えた教育体系の話です。
コーチとよぶ「人材育成担当」が受講生と現場の上司との3者面談で、
・研修の内容が現場で利用されているか
・現場の仕事とのバランスはどうか
などコーチしている姿も流れていました。

あー。これがテレビで取り上げるようになったか。と思いましたよ。
私たちがこの2年間ずーっと言い続けていること、そしてNPOまで
作って勉強会を続けてきたことだらかです。
このようにテレビで流れれば、「やりっぱなしの研修」がなくなる
トレンドが一気にできるだろうなと考えました。

こうなったら、「やりっぱなしの研修」を改善するというテーマの勉強会は
今年で終了でしょうね。
来年は、そんなことは当たり前になり、
「現場でのパフォーマンスをどう上げていくか」
という事例をどんどん話し合う勉強会になっていくことでしょう。

時代の移り変わりは速いですね。
もたもたしていると取り残されそうです。
人材育成部門も同じです。
もう「研修」だけやっているだけの、部門はいらないんでしょうね。
いかに現場に役立つか、会社のパフォーマンスに影響を及ぼすか
という視点が大切なんでしょうね。

みなさんはどう思われますか?
私は、今年のこのテーマの最後の仕事は、執筆だなと
感じている今日この頃です。

さあ
 今日の昼は猛暑日になるそうです。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月21日

研修の納品物って何?

晴れ 気温25度 湿度51% 7時30分 M7781
070921.JPG
おはようございます。すばらしい秋の富士山が見えましたよ。雲ひとつない空に
そびえたっています。大きめに写真を撮りました。
説明いらないですね。ご堪能下さい。

さて
 午前中はI-Villageで大学向けのITの開発ミーティングがあります。午後は、とある企業の
 新人研修に、ActionT.C.が導入されるため、支援に向かいます。

昨日、HRDMの「やりっぱなしの研修改善」分科会が開かれました。8回目になります。
今年は同じテーマであと、6回ほどやるらしいので、14回やることになりそうです。

いつも少人数で、ワイガヤとやるのですが、コミュニティに参加する意思がある人には
とっても有意義な場所になっています。

昨日も大きな発見がありました。
とある受講生の方からの一言です。
(この方は、コーチング研修を企業に売っている会社の方です)

「”研修”って納品物がないんだよね」

はっ。確かに。
例えば、私が勤めていたSE業界では、システム設計書という納品物があります。
もっというと、サプライチェーンなんかのシステムの仕事だと、
在庫を何%削減する
といったコミットメントも契約時に明記されており、それによって得た利益の数%を
システム開発とは別にもらうっていう契約もあるくらいです。

同じ様にどんな業界でも、納品物ってありますよね。
一方で、研修業界ってないですね。
ある意味信じられない業界です。

なぜそんなことが許されるんでしょうか。
それは、人の能力というものをアウトプットにしているからだと思います。

英会話学校に通ってもし英語がしゃべれなかったら、お金返してくれない
ですよね。受講生は自分の責任と思って、また追加でお金払って、
英会話学校に通うだけです。

んー。企業内研修が、これで許される時代はすぎたと思いませんか。
というか、許されないようにしたくないですか?
研修で食べている人が、今までどうりだったら、食べられなくて当たり前
ですよね。

ではどうしましょう。
私は研修のアウトプット責任=納品物を、ずばり”現場の行動変容の度合い”
にすればいいと思います。
ようは現場に返って行動が変化することを約束するのが、研修というもの、と
してしまうのです。

どうでしょうか?
私はこの業界の新参者なんで、好きなこと言っていますが、みなさんはどう思われますか?
人事部門で働いている方、人材開発部門で働いている方、企画部門で研修を行っている方
からの意見、お待ちしています。。
この下にあるコメントって場所をクリックすれば、投稿できます。もらった意見は、
私にしか見えませんし公開しませんのでご安心下さい。


さあ
 保育園に行く時間になりました。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」


2007年09月25日

刺激し合うコミュニティ

曇り 気温22度 湿度66% M7781
おはようございます。今日は曇っていて富士山は
見えません。昨日はスカーッて見えてたんですけど。。残念、

さて
今日は、うちのケイタイツールを使っている、とある大学の後期の
授業が始まりますので、行ってきます。今週から続々と後期の授業
が、いろんな大学で始まっていきますよ。

この土曜日は、中小企業診断士の方々が25名ほど集まる
とある勉強会でCS経営についてスピーチしてきましたよ。
当初は中小企業へコンサルティングをやっている個人事業主の
方々の集まりだと思っていたのですが、全然間違っていました。
みなさん大手の企業に勤められ、役職に就かれている人ばかり
でした。
私のスピーチは、
前半は、Netman内のCS経営のこと
後半は、ICT導入顧客企業のCS浸透の実例
で1時間40分ほど話すのですが、途中途中で、あきさせない
仕掛けを入れますので、時間があっても足りなくなります。
最後は、早口になってしまうところが、まだまだ未熟ですね。
そのあとの懇親会で、十分続きの議論はしたんで、よいとしましょう。

特質すべきは、このコミュニティが、すばらしい学びの場
になっているということです。
なぜなら、1つの意見に対し、100のフィードバックが返って
くる感じです。反対意見も飛び交い「それは違う!」といって
また議論は深まります。しかも初めてあった同士でもです。

1人1人の知識、ポジションのレベルは高い位置でキープされて
いるので、話のレベルが合い、頭脳がバンバン刺激され、とても
楽しい経験をさせてもらえました。

今の自分のおかれた状況は、こういった場所がないんだなーとも
感じて、反省もしましたよ。

うちもHRDMというNPOで分科会を繰り返していますが、ここまで
の学び合いの組織にはなっていないと感じています。
とりあえず、勉強会には参加して、ディスカッションには参加
してますけど、お互いを刺激して、高めるつもりで参加している
人は何人いるだろう?と考えてしまいました。しかも一定の
高いレベルでの話をする上での議論で、高め合う場。

んー。こんないい場所に毎日居たい。このような場を作り続けたい。
まさに学びの場作りの話ですね。
むりやり、フィードバックし合うことをさせるなんて全く意味がありません。
その人が自然に行動してしまう場ですね。
では、なにから手をつけましょうか。
まずは、分科会と私の言っている学びのコミュニティを
分けて、段階として考える必要がありそうですね。
やってみましょう。

みなさんも外にいいコミュニティーを持っていますか?
(遊び仲間以外の、社会人としてのコミュニティーですよ)
ぜひ、勇気を出してどんどん参加してみて下さい。
きっといい学びがありますよ。
そして周りの人を刺激してあげてください。きっと感謝され、
もっといいことが返ってくると思いますんで。。

さあ
 東京に着きました。上げます。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月26日

ゴールへのルート設定

晴れ 気温25度 湿度29% 8時00分 M7782
070926.JPG
おはようございます。よく晴れた朝ですね。富士山はごらんのとおり雲に覆われて
見えません。湿度が29% カラカラです。さわやかな日になるでしょうね。

さて
 今日は一日I-Villageにて執筆をしています。
 ”フォローの効果測定”というテーマで章立てが終わったので、
 あとは、ガーっと随筆のように書きまくるだけです。
 私の書くのは専門書ではありません。自分の意見を発表するための、
 事例を含むエッセイだと思っています。
 知り合いの出版会社の人はいるんですが、自分の意向に合うかどうか
 わからないので、まず、カンタンにズワーって全体を書いてから、複数の
 出版会社に持ち込もうと思っています。
 私の意向と合った会社を選んで、出せたらと思います。

今日は成長のステップについて書きたいと思います。
人は何かの目標をきめると、ゴールイメージをもって突き進むと思います。
不思議なことに、同じゴールを見定めても、1人1人別の道を進みます。
まるで、カーナビケーションシステムのルート設定のようです。

例えば、「来年の夏までに5キロやせるぞ」というゴール目標を立てたとします。
とある人Aは、
”リンゴダイエット”をまずやって効き目がないと分かると
”ホットヨガ”をやるためにカルチャーセンターに通い、体を動かす喜びを覚えてしまい
”ビリー”に走る。
とある人Bは、
”ラーメン”を自制して、贅肉は落としたあと、筋肉つけるため
”筋力トレーニング”を行い、お腹がつって断念して、食べ物を何とかしようと
”小食”に切り替え、良く噛み、少ない量でも、お腹いっぱいになるようにする。

同じ目標なのに
Aさんは”リンゴダイエット”->”ホットヨガ”->”ビリー”
Bさんは”ラーメン自制”->”筋力トレーニング”->”小食”
というルートをたどるのです。

そして2人とも、夏には5キロダウンを実現するんです。

面白いでしょう。まるでスゴロクのようですね。

要は、人の成長(人材育成)というのは、様々なパターンがあるということです。
そして、まず1つのテーマをこなしていき、そこで、いろんなことを学び、深める
ことも可能ですし、新しいテーマを思いついてやってみることも可能です。

一番大切なのは、自分でそのテーマを次々に発見していく現状打破行動。
でしょうね。
それを実現する唯一の条件は、その目標としているゴールが本当に自分の
天分であるかどうかだと思います。天分であれば、勝手に体が動きますから。
人から言われたことは、受身になりがちです。やり方、方法は多種多様なやり方
があり、その人の天分にあったやり方を見つけ出していくことが重要なんですね。

ここまで話すと、では組織の方針に従わず、自分でどんどん見つけていけばいいのか。
と勘違いする人がいるでしょう。それは違います。それは自分勝手といいます。
組織人は組織の目標の達成のために働いているんです。その目標を達成することにおいて、
その階段のテーマの見つけ方、そのテーマの中のやり方は、自分で現状を打破し、編み出した
方法で、オリジナリティの天分を出していくってことだと思います。
しかも組織のパフォーマンス(期待レベル)に十分に答えた上でです。

どうでしょうか。
実は上に書いた1つ1つのテーマ(ホットヨガとか)は、学ぶ場として定義できるんですね。
これ以上書くと、来月、学会で発表することに少し触れちゃいますので、このへんにしておきます。

さあ
 頭のさえが重要な日ですが、出だしは絶好調のようです。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年09月27日

本はコンサル部分の見える化

晴れ 気温24度 湿度45% 8時00分 M7782
070927.JPG
おはようございます。いい天気ですね。涼しいんですごしやすいでしょう。
富士山が毎日みえるようになる季節はもう少し先ですね。

さて
 今日は午前はI-Villageにて開発ミーティング、午後は、取引銀行に行った後、
 とある企業の人事担当の方とActionT.C.の話をしてきます。


昨日はかなりの時間を執筆をしておりました。
様々なことを書けるのですが、いざ本となると
・読者は、どんな人でどんなメリットがあるか
が大事ですね。
組織の在り方、人材育成のやり方の方向転換を
示せればよいと思いますが、教育研修を行っている方
だけに読んでほしいかというとそうではなく、どちらかという
と現場の部長のような管理職及び経営企画室のような
全社的な試みを行っている部署のリーダーに読んでほしいと
思っています。

そこには、組織のあり方の私なりの願いも込められているからです。

人は、教育(教える)ことによってでなく、気づき(学び)によって成長します。
組織は、その成長を支える文化がなくてはいけません。
<自己開示とフィードバック文化が必要です>
でも、その逆の組織が多い社会情勢があります。
そこに1つの解を示せたらと思います。
私の書くものは専門書にはなりえません。
でも理論と事例とノウハウのカタマリとして、かなり使えるものになると思います。

昨日とあるお客様の担当者とのメールのやりとりにこんな文面がありました。

「ネットマンさんの活用・推進のノウハウは、大きいと思っています。
 一方で、仕掛けがシンプルな分、『他にも安い方法があるよね。』
 ということになりかねません。
 推進される中での効果や意識の変化など、人や組織が成長する事例を
 うまく伝えられれば良いのですが、実感は本人で ないとわからない部分
 もあります。コンサル部分を「視える化」 して、その部分を売ってもらう形に
 したほうが良いと思いますが、いかがでしょうか。」

なるほど。そうですね。そういった意味では、ノウハウをまとめ上げるには本がぴったりです。

みなさんはどう思われますか?
本の企画書は出来上がっていますので、お見せできます。
きちんと見て頂ける方にはどんどん意見をもらいたいと思っています。

では
I-Villageに移動します。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」


2007年09月28日

ハッキリが是かボンヤリが是か

晴れ 気温25度 湿度58% 8時00分 M7782
070928.JPG
おはようございます。今日も涼しいですね。富士山は雲に覆われています。
このような、雲の動きと風の流れを楽しむのもいいですね。
風速計もつけようかな。

さて
 今日は午前は、i-villageにて開発ミーティングがあります。午後は必要に応じて動けるように
 しておきます。

昨日とある大手金融系企業の人事の方と話していて、こんな話になりました。

「コンピテンシー教育ってどうなんだろう。はっきりさせるのを是としているよね。
 これが、『できる』、これが『できない』ってやりすぎの感じがするんだ。
 研修をやると、6,7割の目標が、数字関連のアクションプランとなる。
 もっと目標がボンヤリしているのを是として、現場の皆同士が『いいよね』って
 いう目標のほうが、人は動くし、数字も楽しいものとなり、人は成長し、
 結果して、成果もでるのではないか。」

同感ですね。
成果主義がはびこりや単年度の数字でカツカツの、
企業内で『学びの場』はどういう時におきるんだろう。

もっと自由な発想で、1人1人が自律し、プロフェッショナルとして動き、
その上で、協調(コラボレーション)すると、ググーって現場が『学びの場』
になる気がします。

コラボレーションがおきる前提が
・自己開示

・フィードバック
ですね。

自己開示は、この個人個人の心の中の問題だし、
フィードバックは、その組織の中の行動・言動のカタマリである=文化の問題

でも、これが『できる』これが『できなかった』って世界で、『できる』ことが是の
組織内で、本当に
 ・自己開示
がおきるのであろうか?
と疑問にかんじます。

とりつくろったような、とりあえず無難なことしか、個人からOpenにならない気がします。

いい情報はホウレンソウされやすいけど、悪い情報は上がってこない
と以前このブログでも書きましたが、実際そうなってしまうのがふつうの組織ですね。
でもそれでは、人が成長する場とは言えません。

前向きなんだけど、組織内では無難な人が、企業の外で、自分の成長の場をドンドン
見つけている人は多いです。
それはそれでいいんですが、やっぱり、普段の仕事の現場の中でそれができたらもっと
いいに越したことはないですよね。

冒頭の話に戻すと、
 『できない』
ことを堂々と言っていい場が組織内には必要ではないでしょうか。

その個の自己開示と、周りのその挑戦に対する尊敬からおきるフィードバックにより
個も組織も成長するような気がします。
結果としてパフォーマンスが発揮されるのは明白ですね。

「今年は、数字が達成したら、皆で『ディズニーランド』に行こう!よし仕事の計画の
 前に、ディズニーランドで何するかを計画しようぜ!」
って乗りの部長さん。。。
キチンんと数字も達成しました。生き生き組織も作りました。
できないことをドンドン言っていい明るい組織を作りました。

わかってるなー。。仕事ってそもそもなんでも楽しいもんなー
って感じる今日この頃です。

どう思われますか?

さあ
 そろそろ上げますね。 I-Villageに行きます。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」