晴れ 気温24度 湿度54% 7時40分撮影 M7780

おはようございます。久しぶりの富士山です。ほんの少しだけ筋上の雪が残っているものの
完全に夏の富士山の景色になりました。
青く澄み渡った空にうかぶ、うっすら富士山もいいですねー。
さて
今日は午前中はI-Villageで、開発ミーティング、午後は、とある企業にActionT.C.の説明に
いきます。
昨日、強い個について、書きましたが、今日は強い個が生まれる源泉について書きたいと
思います。
では、『どうやったら強い個が生まれるのですか?』
・基礎学力
・ビジネススキル
・モチベーション
・経験、成功体験
:
:
といろいろ上がると思いますが、1つだけ上げろ。と言われたら私は
・誇り
を上げたいと思います。
問1)
その仕事に対して、自分の存在感を示すことに、心から、誇りを感じていますか?
問2)
そのプロジェクトの理念に対して、感動するくらい、共感していていますか?
問3)
売っている商品に対して、確固たる自信があり、どんどん勧めたいですか?
問4)
自分が参加している組織に所属することが、うれしくて、言いたくて、たまらないですか?
問5)
自分が勤めている会社に参加すること、参加してもらうことが、喜びですか?
これら5つの問いに対して、すべてYes!と堂々と答えることができたら、
あなたは、自信に満ち溢れ、活き活きしたビジネスライフを送っていることでしょう。
すべて、『誇り』だと思います。
商売とは、商品を買ってくれるお客様を増やし、使い続けてくれるお客様を増やすこと
ですが、自分の活動エネルギーのベースにあるのが、『誇り』でしょうね。
『誇り』は誰も与えてくれません。自分で勝ち取るものです。自分の中から湧き上がるものです。
逆に『誇り』がないと、自発的な活動は停止し、うまくいかないことを、他のせいにします。
すべてが、いつも順風満帆ではありません。どちらかというと課題だらけです、
そもそもビジネスとは問題解決の連続ことですから、問題を解決するエネルギーが
あるか、ないかでうまくいくかどうかが決まっちゃうんです。
ようは戦う前から、勝負が付いているってことですね。
よって『誇り』を常に仕事の中心におくことが大事だと思います。
振り返ってあなたの仕事ぶりは、どうでしょうか。『誇り』に満ち溢れているでしょうか?
『誇り』がある人は、ちょっと見ればわかりますね。忙しくても、キラキラしていますし、
自分仕事を、どんどんオープンにして、元気な弾んだ声で、人に伝えています。
そうでない人は作業にバタバタ追われているように見えます。やっている仕事の価値が
まったく周りに伝わっていません。伝えようというエネルギーが湧き上がっていない証拠です。
どうでしょう。『誇り』をもつってすばらしいことですね。人生そのものも楽しい日々でしょうね。
さあ
東京では出勤が始まったころでしょうか。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
P.S.今日は久しぶりにパソコンで上げましたが、
新幹線の中でイーモバイルで書いたときと、文体違いますかねー?。
曇り 気温27度 湿度64% 7時50分撮影 M7781

おはようございます。今日はすっかり曇りです。しかも昨日より気温が3度、湿度が10%も高い。
要は蒸し暑い一日になりそうですね。
さて
今日は午前は、I-Villageで経理関連の仕事をした後、東京に行き、とあるお客様が来社され
ますので、応対します。午後は、とあるHRDMの会員の企業に行き、「やりっぱなしの研修を
改善」する話をしてきます。
今日は社会貢献に関して書きたいと思います。
企業内には、様々なビジネスがあり、そのビジネスのための役割別の組織が組まれている
と思います。
そして世の中には、様々な似たような商品があり、顧客の方が、情報を多く持つ時代です。
”うちの商品は他社とは違う”って声高に言ったって、顧客には似たように見えるのです。
差別化は、圧倒的でなければ、差別化にならない。ってことは、以前も日記に書いたと思います。
要は、差別化ってのは、企業側が勝手に思っているにすぎないんですね。
ではどうやって世の中にアピールしていくんでしょう。何を話して、仲間を増やしていけばいいん
でしょう。
私は、そのビジネスの、”社会的意義”が一番重要と考えています。
問い)
あなたは、なぜそのビジネスをやっているんですか?
問い)
そのビジネスが成功すると、何が社会にとっていいんですか?
この2つの問いに、ビジネスに関わる、すべてのプロジェクトメンバーたちが、異口同音に、
しっかり、同じ社会的意義を説明できるのであれば、そのプロジェクトは正しい方向に進んでいる
でしょう。
リーダーだけが声高に叫んだり、セールストーク上で、”社会的意義”を語っているのであれば、
薄っぺらいので、すぐにメッキがはがれますね。
目がキラキラ、ウルウルして、青臭いといわれようとも、暑苦しいといわれようとも、
すべてのプロジェクトメンバーが同じ社会貢献ことを、自分の言葉で活き活き話す
プロジェクトが、生き残るし、存在価値が高いビジネスと考えています。
どうでしょうか。
プロジェクトですもん。鳥肌が立つ思いが毎日ないと、面白くないでいでしょ。
さて
東京では、まだ電車の中でしょう
今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温28度 湿度58% 7時50分撮影 M7781
おはようございます。今日は台風の影響か雲が非常に多いですね。でも暑い!。
富士山が見えないので、キョウノゴールドくん再登場です。緑が増えてきたでしょ。
さて
今日は一日I-Villageです。経営管理の仕事をしたあと、来年出すソフトウェアのニーズを
TELで既存顧客に、事前インタビューを行いたいと思います。経営判断は、現場の声が命
ですから。
とある、子育てワークマザーさんと話したとき、東京のとある地域の保育園事情を聞いて
びっくりしました。
なんと公園がなくて、「遊び場難民」になっているそうです。
屋上しか思いっきり遊ぶ場がないんですが、狭いので、近くの公園に歩いて行くそうです。
そして、やっと見つけた公園で、ワイガヤ子供たちが遊んでいたら、地域の住民から、
「子供がうるさいから、出てってくれ」
といわれたので行けなくなり、
やっと見つけた都立の公園では、「ボール遊びが禁止」となっていたそうです。
子供たちは、ドッチボールやりたいのに。
愕然とする事実ですね。
これどういうことなんでしょう。
日本で何が起きているんでしょう。
子供たちが思いっきり遊んでいるときの声は、とてもいいミュージックですね。
心がスーッと澄み渡ります。気持ちがよくなります。
もちろん、けんかしたり、泣いたり、わめいたりもありますよ。
それでもまったくうるさいと感じませんね。元気に生きてるね。と微笑ましく感じるだけです。
それをうるさい、って思ったり、思いっきり遊べるボール遊びをさせないなんで、
将来の日本を支える子供たちをどう育てようとしているの?って思います。
ドラえもんでも、公園でボール遊びをしていると、となりの家のガラスを
ガチャーンと割ってしまい、怖そうなおじいちゃんに子供たちは、肩をすくめて謝りに
行くシーンがありました。
その場で、子供たちは、
他人との社交(チャレンジ精神)、
気をつけなければならないこと(リスクマネージ)、
誤るときの態度(コミュニケーション)、
仲間の誰を悪者にするか(交渉力)
うまくいったときの盛り上がり(一体感)
を自然に学んでいます。
このようなことは、教えて身に付くものではありません。
自分で体験して痛い目にあって楽しい思いをして、学んでいきます。
最近けんかをすると、とめどなく殴ってしまう小学生がいるらしいです。
どれくらいやっちゃうとまずいのかってセンスが身についてない、1歳程度
の能力しかないってことですね。
子供たちが、のびのび遊び、それを地域住民がみんなで育みあうっていう風土、文化
が住んでいる場には必要ですね。
1人1人ができることは少ないですが、まずは、おもいっきり子供たちが遊べる場を作る
もしくは、今再利用できる場所を有効利用する。周りの住民もどんどん協力する。
ってことからはできそうですね。
皆さんの住んでいる地域では、子供たちの声が飛び交っていますか?
<僕は前にも書きましたが、小学校のグランドの芝生化に寄与し、地域コミュニティを
復活させることに貢献したいと思います。その前に小学校の先生になろうと思いますが。。>
さあ
東京では通勤中でしょうか。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温25度 湿度54% 6時50分撮影 M7981

おはようございます。今日はよく晴れていますが、富士は
見えません。週末の飲食がたたってちょっと太りましたね。
さて
今日は午前は朝定例でプロジェクトへの参加オファー会
があります。午後はI-Villageで開発ミーティングがあります。
今日はソフトウェアの品質について書きましょう。現在非常に
多くの製品がソフトウェアによってできています。みんながよく使う
メカでさえ、中身はファームウェアを動かす組版ソフトの固まりです。
携帯電話、デジカメもそうです。
一方で製品のライフサイクルは非常に早くなり、1年で何回も
新製品が出荷されます。
そのような状況の中どのように品質を向上しているのでしょうか。
製品を作っている人の能力はそんなに変わるはずありませんので、
なんかしらの改善を行っているはずですよね。
でも昔に比べてリコールなど出荷品質に問題がある製品が
増えましたよね。
なぜでしょう?
ソフトウェア業界の積年の挑戦課題が、「再利用性」です。
正しい設計の表記法もオブジェクト指向も外注管理手法でさえ、
ソフトウェアを見える化し保守性を上げ再利用性を向上させる
のが目的であるといっても過言ではありません。
私もシステムエンジニア(SE)が長かったですしよくわかります。
(今でもいいSEを目指して奮闘中ですが。。。。汗)
一方で製造現場では、再利用性は進まず、あいかわらず人に
ディペンドしてしまっている現実は変わっていないようです。
むしろこの人がいなくなったら、製品はどうなるんだろう、という
危険な状況は加速しているように見えます。
ここで一言スカッする言葉を書きましょう。
「ソフトウェアの再利用なんて夢。作り直せばいい」
夢なんて追わずに、どんどんやり直せばいいんです。
最初っから人にディペンドしてしまうことを予測し、別で
作り直す方法を考えればいいのです。
ここまで流動化の激しい時代に、そして商品の出荷スピード
が上がっている時代に対応するには、この考え方だなって
思います。
ユーザーに迷惑かけることもあるかもしれません。そういう時には
如何にスピーディー&ハートフルに対処できるかだと思います。
問題の発生ではなく、その対処のときの印象で顧客のロイヤリティ
は決まりますから。。
ソフトウェア技術のリーダーのみなさん。どうでしょうか。
再利用なんて呪縛は捨てちゃいませんか?
さあ
東京に着いたようです。では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温28度 湿度53% 8時00分撮影 M7981
おはようございます。今日もよく晴れていますね。セミの鳴き声が本格的になってきました。
夏!到来って感じですね。
さて
今日は一日開発ミーティングでI-Villageにいます。
プロジェクトチームの役割は多岐にわたりますが、2つに分けるとしたら
・営業
・開発
になりますね。
「営業」は顧客を作り出し、維持し、増やすのが仕事です。
「開発」は、強い商品を開発し、競争力を維持し続けるのが仕事です。
あなたはどちらの役割ですか?
みなさんのチームでは、この2つの役割の間をどのように調整していますか?
「営業」はスピーディに商品を売りたいし、「開発」は、いい商品をじっくり開発したいものです。
ようは利益、価値観が相反しているのです。
ということは、その間の価値観を調整する何かの動きをしないと、チームはバラバラに
なってしまうことをさします。
「開発」の仕事ぶりというものは、商品で、あらわされますので、成果を隠すことは
できません。よって、いやでも気持ちが見えてしまうものです。
どのような士気で仕事をしたかも、商品というものにあわられてきます。
やっつけでやった仕事の結果の商品というのは、パッとみてボロイです。
情熱がすすぎこまれた商品は、パッと見て感動が伝わってきます。
「営業」の仕事ぶりというものは、売り上げというものであらわれます。よって開発と
同じように成果を隠すことはできません。
ただ士気・気持ちというものは、まったく見えません。とくに、外で仕事をするのが「営業」
という職種ですから、周りに見えることもありません。
営業も開発と同じように、士気や気持ちの度合いを見えるようにするために、
1つやってみようという仕掛けがあります。
取った瞬間に
「とったどー」
とチームメンバーにTELするのです。
そのときの声色やトーンで、情熱的かテキトウかしっかり伝わると思います。
<”ちょっと会”っていう仕掛けがNetmanにはありますが、それはイマイチ士気向上には
効果がでないと感じていて、やり方を変えようと思います>
スグTELするのが肝です。なぜならその瞬間の気持ちとはそのときしか、現せない
からです。
そしてTELを受けたチームメンバーにとっても士気が伝わってきます。とくに
「営業」から「開発」に興奮を伝えることが大事だと思います。
一番気持ちの流通が途切れやすい方向だからです。
プロジェクト制も始まり、Netmanでは東京で働く人の職種はすべて「営業」です。
よってこのようなことを今からドンドンやってもらい、営業拠点としての風土を作り上げて
行きたいと思います。
どうでしょうか。みなさんのチームの士気はどのようにして、上がっていますか?
さあ
東京では、出勤が始まったころでしょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温28度 湿度60% 7時50分撮影 M7982
おはようございます。今日も曇りなのに暑いですね。スーツを着る予定がないからいいですが。。
さて
今日は午前はi-Villageで開発会議、午後は、NPOの理事会があるので、東京へ行きます。
昨日とある企業の方々と暑気払いしていて、部下から上がって来る情報の話になりました。
どのようにしたら、ホウレンソウがよくなりるかなど、いろいろ話していましたが、結論的には
『いい情報しか上がってこない。
悪い情報は上がってこない。
でもほしいのは悪い情報の方である。
だから情報が入ってくるなにかの動きをする必要がある。』
マネジメントスタイルには、人それぞれの性格もありますから、これが正解ってもの
はないですね。
『必ず電話をつかって話し、「いつでも、”こい”って言えばどこでもいくぜ」というアナログ部長』
『いつも決まった時間に、部下の席をグルグルまわる、ラウンド部長』
『部下の誕生日にはバラの花束をプレゼントし、いい易い雰囲気を作るプレゼント部長』
『「悪い情報だけ上げろ」とコーチを行う熱血部長』
やり方はいろいろでも、目的は同じ、”悪い情報を如何に早く知るか” です。
・今月の売り上げは達成するのか。
・商品の品質に問題はないのか。
・お客様の満足は、下がっていないか。
・会社のブランドは傷ついていないか。
・やりがいいっぱいで働いているか。
マネージャに必要な視点はいつも会社視点です。
その視点を部下全員が持つようにすることを、怠ってはいけません。
そして競争はいつもスピードです。ほっておくと、ろくなことはりません。
早め早めの対処をするためには、「悪い情報」がなるべく知る必要があるのです。
どうでしょうか。皆さん(リーダー)のところへは、悪い情報はタイムリーに来ていますか?
それとも、いい情報しか上がってこないと感じていますか?
さあ
東京ではまだ電車の中でしょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温27度 湿度56% 7時40分撮影 M7782

おはようございます。ひさしぶりに、どがーんって富士山が見えています。
大きめに撮ってみました。解説はいらないですね。ご堪能下さい。
さて
今日は午前中はI-Villageで開発会議、午後は、ActionT.Cを導入している
とある企業のTOP会議に出席します。夜は、暑気払いです。(今週は毎日です。。お腹が。。汗)
昨日HRDMの理事会が終了し、新年度が正式に始まりました。(ちょっと遅めでしたが。。)
今年は現在の50人の会員を100人に増やしていきたいと考えています。
そのためには、会員さんが主役の分科会を多く開催する必要があります。
NPOですから、会員さんにもっと中心的な役割を担ってもらおうと思います。
HRDMの対象としている会員像は、人材育成に携わる人たちです。
部門名はとくに関係ありません。どんな部門に所属していも、どんなテーマでも人材育成
という視点で仕事をしていればOKです。
一方で、HRDMには教育ベンダーも多く参加します。ノウハウを勉強しにくる人もいれば、
会員との交流を望んでいる人もいます。主に営業目的だと思います。
人材育成担当のところには、数多くのベンダーから研修の提案がやってきます。
手作りをする研修が一番いいに決まっていますが、どうしても外のベンダーを利用する
場合もあります。
そこでの悩みとしては、自社にぴったり合った研修かどうかを判断しかねることが多いことです。
・研修は、紙で説明されても、よく分からない。
からです。
ワークショップ1時間とプログラムには書いてあるが、実際どんな雰囲気でやるのか?
講師の実績はすばらしいことはわかったが、いったいどんな人が来るのか?
などなど、わからないことだらけです。
そこで、1つHRDMでは提案があります。
「研修の試食会」
をやってみよう。ということです。
要は研修を無料で、体験でき、そこで、どんなものか判断できる。というものです。
しかも同一テーマ(コーチング、ファシリテーションなど)で、複数のベンダーの
「研修の試食会」
があれば、どちらの会社のほうが自社に向いているかなど比べることができます。
ベンダーにとってもメリットが大きいです。堂々と会員向けに自社の商品をアピール(営業)
できるからです。
もちろん採用される場合もあるでしょうし、採用されない場合もあるでしょう。
でも自信をもって開発したプログラムでしょうから、どんどんやったらいいと思います。
「試食会」が終わった後には、再度会員だけの分科会に戻り、
・研修というものはどうあるべきか
などを議論していく、という流れで運営できたらとおもっています。
どうでしょうか。
数人の企業の会員、数社のベンダーに声をかけたら、
「やろう!おもしろそうだ。」「ぜひやらせてください。」
という意見でしたので、早速、本企画に入ってみたいと思います。
またジャーナルの発刊も企画し始めましたのでお楽しみに。。。
似たような団体が多くありますので、HRDMはHRDMらしく
ニッチで特徴のあるものにできたらと思っています。
さあ
東京では出勤が始まったころでしょうか
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温27度 湿度53% 7時43分撮影

おはようございます。あついですね。富士山は見えていませんでした。計測はしそびれました。
今新幹線中で大阪にむかっています。
イーモバイルを忘れたため久しぶりにケイタイで書いています。
今日は午前は大阪でとあるパートナーとミーティング、午後はHRDMの分科会で東京にいきます。
さて今日は大学授業について書きます。
みなさんは「参画授業」という考え方を知っていますか?
とある先生が提唱した考えで、学生が授業に積極的に参加しているかが問われます。
違う言い方だと、その授業は学生が参加できるようになっているかが問われます。
聞くだけの単なる講義型の授業とは対局にあります。
ゼミなら当たり前の世界ですが、マスプロ教育でも「参画」度合いが問われているのです。
私たちはケイタイを使った参画授業の実現に積極的な先生を支援しています。
まだまだ少ないですが1つの大学にお一人は、やりたい
と思っている先生はいると思います。
そのような先生はいつも学習とは何か、に挑戦されており、とても柔軟な考えをお持ちです。
そして目線は学生たちにむいています。
(けっして学校側視点や自分視点ではありませんねー。面倒が多いですから。。汗)
もっと参画に前向き先生を支援するため、また新しい技術をとりいれるため、
新しいサイトのディレクションが固まりました。
後もう少し先生方の意見を聞いて完成させたいと思います。
10月をお楽しみに!
さあ
東京では電車に乗る頃でしょうか。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
おはようございます。
今日も東京は暑いようですね。
ちなみに、私は13日から16日まで休みです。
伊豆の先っぽのほうに行っています。
なので、次のキョウフジは、17日(金)です。
ではしばらく「いってきまーす」
晴れ 気温31度 湿度54% 7時00分撮影 M7781
おはようございます。今日はよく晴れていますが、富士は
見えません。久しぶりの日記です。
さて
今日は午前中は東京で大学向けビジネスのプロジェクトミーティング
午後はI-Villageでケイタイビジネスのミーティングがあります。
昨日夕方から、企業のHRD人事、人材育成の担当者があつまる
勉強会に参加してきました。
ASTDの報告がされたり、企業の研修の試みを紹介しあったり、
共通のテーマ(企業内にDNAを伝えるためには)でアイデアだし
をしたり、盛りだくさんの内容で、熱意のある方々との交流を
楽しみました。
人材育成のトレンドは、研修や効果測定から、現場でのパフォーマンス
向上(HPI)にかわりつつあるそうです。間違いなく日本もこの
潮流になるとのことでした。
私たちも、単なる研修を「改革プログラムへ」というキャッチコピー
でよく話しています。現場の成果に如何につなげるか、
どの課題を克服し、どれくらい業績を上げるための研修なのか
が問われるということです。
研修というものの役割の変化を、いろんなところでいろんないい方
で言うものだなーと感じました。
だったらいっそのこと、共通の言語を使って、一気に共通の常識
をつくっちゃえませんかね。
ちょうどいらっしゃっていた講師の方にもアグリーをもらいましたし
やりましょうか。
さあ
東京に着いたようです。では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温27度 湿度47% 6時40分撮影 M7781
おはようございます。今日もよく晴れていますねー。
富士山は見えないので写真はまたですね。
先週よりだいぶ涼しくなりました。でもネクタイはやめときました。
さて
大学向けのビジネスモデルやサイト企画の背骨もようやく
固まり、ビジネスを立ち上げるばかりとなりました。
数年前に実施したプロジェクトと今とで何が違うのか(成長しているのか)
列挙してみましょう。
・企画会議に大学の先生を多く参加してもらっている。
・数年前に出荷した枯れたソフトウェアで、パイロット
ながら本格的に半年間本番で運用してみた事実で
ユーザーマインドをとらえている。
・価値を直接的に享受できる人とお金の話にならないようにしている。
・学生も企画に参加、実践に参加している。受け身でない。
要はWin-Win-Winで進めているってことでしょうか。
まだ今は、開発費、運営費、TA費等が、まかなわれていないので
、うちはLoseですが、社会貢献性を一番で打ち出せることは
何にも代え難い価値を頂いているでしょうね。
どうでしょうか?、
創業から、私たちのビジネスは変わらない同じことを目指して
いる気がします。商品がブラッシュアップされ、プロジェクトの名前が時代にあわせようとしているだけで。。。
経験が大事とはあまりいいたくありませんが、ビジネスの進め方
さえも、経験から、大きくPDCAをまわしているんですね。
もう2つの大きなプロジェクト、法人ビジネスとエンタメビジネスも
同じように、昔の進め方とだいぶ違うので今度この日記で、
違いを紹介しますね。
さあ
東京に着いたようです。暑いかなー?
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温29度 湿度57% 6時50分撮影 M7681
おはようございます。今日は雲りです。富士山はかすんで見えません。ゴールド君は1/4くらい
復活したでしょうか。形がよくないですね。もっとクリスマスツリーのようでないと。
さて
今日と明日の午前中は、とある大学のゼミ合宿に参加するため山中湖に行ってきます。
目的は、私たちが提供する企業文化に関するデータの統計分析の共同研究のために
行くんですが、楽しみは、学生たちとの交流だったりします。
<現地のネットの環境により、明日の朝のこの日記は上がらないかもしれません>
私たちは「きくすけ」という名で、昔から社内アンケート関連のビジネスを行っていますが、
その市場の様子は様々変化してきています。ビジネスもそれにあわせて変化してきています。
最近は、モラールサーベイ(morale survey)という名前で代表される、組織風土診断の関連が
増えてきています。(企業によっては従業員意識調査なんて名前で呼んでいます)
モラールはモラルとは違います。
モラールとは、組織人が、一致して御互いに協力しあって、共通の目標を達成するために努力
している状態をさします。
モチベーションなど、個々の従業員の働きがい、やる気の度合いに対して、
モラールは、組織の活性度をあらわしています。
成果主義などの行き過ぎの反動でしょうか、2007年問題での団塊の世代の退職が原因で
しょうか、企業は内のエネルギーの度合いに対して興味を持ち始めたようです。
私たちは、以前から、
・社内アンケートあるところに課題あり
と定義して、社内アンケートの動向に注目してきました。
最近のユーザーの利用状況を見るに付け、とても大切な潮目の変わり目を感じております。
<選挙の結果をみても、社会も何かが変わってきた感じがします>
だからといって以前の労働組合的なみんなで一緒に。。のような雰囲気に戻るはずがありません。
グローバルな市場経済に組み込まれたこの国で、そんなことはやりたくてもできないんです。
<いいか、わるいかは別ですが。。鎖国してもいきていけないでしょうし。。>
ということは、組織全体のあるべき姿、目指すものと個々のビジネスの成長がマッチングさせる
という、全体最適と部分最適の融合しか生き残る道はないということをさします。
どうやってやるんでしょうか。簡単にできれば、企業はそんな苦労していません。
なんで苦労するんでしょうか。
それは、それを動かすのは、1人1人のヒトだからです。ヒトは気分でブレます。小さいブレが
2人以上いれば大きなブレとなり、組織文化を形成していきます。
それを常にあるべき姿に戻すことが必要になります。
仕組み、仕掛けは各社によって違うでしょうが、ベースにあるのはヒトとヒトが尊敬し合って
プライドを持ったプロ意識で仕事をやっているか、でしょうね。
『プロフェッショナルな仕事に対する尊敬』によって、コラボレーションは生まれますから。
どうやったらお互いを尊敬し合い、個々がプロ意識を持てるのでしょうか。
プロのビジネスマンとして個々人が、「日々の仕事の質・レベルを常に上げならやっていく」
ことに尽きる感じがします。
お客様の期待の上昇は、尽きることがありません。それに真剣に取り組めば取り組むほど、
レベルを上げながら、やらざるを得ない状況になります。
組織全体は「お客様のレベルの高い期待への仕事の成果」をしっかり共有しあい、
尊敬しあう文化を作っていくことに尽きるますね。
そしてビジネスモデルは、組織人が常に顧客に向いて、レベルを上げ続ければ、
利益が上昇していくという、シンプルなモデルを構築しておく必要があります。
そうすると組織構成員は、いつの間にか一致団結していくし、個々は絶え間ざるレベルアップ
に努めていくことになると思います。
<「共有しろー。コラボしろー。」って上から何を言ったって、やらされるだけで、長続きしません>
皆さんの組織のモラールはどうでしょうか?
今日はPCで久しぶりに打っているんで長くなりした。
さあ
東京では、出勤途中でしょうか?
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温25度くらい 湿度40%くらい 8時00分撮影 (山中湖)
おはようございます。息を呑むくらいすばらしい富士山が見えましたよ。
山中湖までくると、でかいですわ。。。
さて
今日は午前は、昨日同様、とある大学のゼミ合宿に参加です。午後は、i-Villageに行って、
8月の財務監査があります。
昨日はデータ分析のゼミ合宿のメンバー(学生+社会人で合わせて20名)でいろんな議論
ができました。
昼間は、先生の理論に基づいて、様々なデータを定性分析し、議論しました。
宴会、花火大会のあと、朝4時まで、大学3年生が6人、社会人が7人が
残って、熱ーい議論をしましたよ。
テーマは、就職のこと、働いた後のこと、キャリアアップのことです。
1人1人の学生からの質問や悩み相談に社会人が答えるって形なんですが、
働くってことがテーマなんでみんなが途中で熱くなっていき。。気がついたら4時。
・(学生)保守的なので、安定した職に付きたい。
・(学生)とある業界に入りたいんだけど、他の業界も気になる。どうしたらいいか?
・(学生)なぜ、働くことがそんなに楽しいのか?
・(学生)人材育成に興味がある。まずどんなところへ就職したらいいのか?
・(学生)どんどん転職で仕事を変えてもいいのでは?
などなど。。。
・(社会人)変化し続けないと現状も維持できない。保守的だからこそ挑戦しないとね。
・(社会人)10年は同じ仕事を続けないとわからないよ。
・(社会人)業界が仕事でなく、職種が仕事って考えたら。
・(社会人)人材紹介屋、就職屋さんたちにだまされるなよ。
・(社会人)いきなり絞ってもしょうがない。もっと視野を広げたら。
などなど。。。
こんな議論を延々4時間。。
ときにはお互いに声を荒げてガツンガツンの場面もありました。熱いですね。
(ちなみに女性陣は、部屋に戻った後、「話かみ合ってなかったよねー」って
話していたそうです。。。汗;;)
終わったとき、一様に学生さんたちは、「ありがとうございます。勉強になりました!」
と目を輝かせていました。
いいですね。
みんな、まじめですね。いい顔してます。きっと10年後今日の日のことを思い出すことがある
でしょう。
俺こんなことで悩んでたんだって。。それが青春!ですね。
ガンバレ!ワカモノ!
さあ朝の研修が始まります。
東京では勤務が始まったころでしょうか
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
雨 気温25度 湿度65% 6時50分撮影 M7781
おはようございます。久しぶりの雨ですね。すっかり雲に
覆われています。昨日よりだいぶ涼しいですね
さて
今日は午前は、とあるパートナーさんと共同で開発したサーベイ
系の新商品の商談があります。
午後はまずとある大学に行き、後期の授業のやり方の相談を受け
てきます。その後とある企業に行き、ATCの説明をしてきます。
昨日午後は、7月末の財務締めだったんですが、初めて部門別管理
で閉めました。プロジェクトごとに正確に収支を把握するためです。
小企業に向かないまでに肥大した管理業務を解体し、小さな政府
と題して1つ1つ積み上げて1年半。やっと当初の思っていた理想の
形にたどり着きました。
ここでメモ代わりに、再度なぜ個別収支管理(プロジェクト制)なのか、を数字視点の人財力に絞って整理しておきます。
・お金はどこから発生して、どこに流れていくかわかる。
管理機能を大きくし過ぎると、経費の感覚がマヒしてきます。
自分の給料が会社から出ていると勘違いします。
自分が生んだ付加価値の対価としてお客様からお金を頂き、
その配分が給料として払われます。そんな当たり前の感覚
を復活させます。この前面白いことがありました。
ベランダのラティスのペンキを塗り変えようって話していたのに
いざ5万円の資金をどこが出すかとなった瞬間、やろうやろう
と言っていた人が、「しばらく今のままでいいです」って言うんです。
これはプロジェクト収支にしたから出た意見。ねらい通りです。
・投資とリターンをしっかり考え、計測しPDCAが回しやすい。
大きな政府でビジネスにつっこむと、いったい何が効いて、売り上げが
伸びたのかわからなくなります。個別にすると1つ1つの施策の投資金額
と成果がわかりますし、自分たちの生活にはねかえってきますから、真剣
です。「あれやっていいっすよね」のようないい加減なやり方で、なくなる
でしょう。すべて数字にのっかってきますから。
その上で情熱がある分、どんどん投資すればいいと思いますね。
もちろん個別管理が進みすぎると、社員間の協力が薄くなり
一人一人が自分勝手になるってリスクもわかっていますし、経験
もしています。幸いにして私たちにはクレドがあります。そのクレドを
実現するために努力した3年の経験があります。様々な仕掛けが
あります。その投資効果がまさに個別管理になった今こそ問われて
いるんですね。きっと会社全体を考えた行動もし続けてくれると思います。
さあ
東京に着いたようです。雨は降ってませんね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温27度 湿度62% 7時50分撮影 M7882
おはようございます。どんより曇っています。午後からは晴れるようですね。
さて
今日は午前はI-Villageにて開発ミーティングがあります。午後は営業やLTVの支援の仕事が
あれば東京へ行きます。ちなみに明日は、大阪のとある大学で行われる学会に参加し、
自律・協調学習の新しいICT仕組みを発表してきます。すでに大学で試用されています。
最近研修や教育を企画している人たちに「関心喚起」している時間が長く感じてきました。
現場のパフォーマンスに対する影響に責任を持たねばならないのは、もう、あたりまえです。
「勉強しています。」「これからの新しいトレンドですね。」といって結局、チャレンジを先送りして
いるだけの人も多いことが分かってきたからです。
こういう人たちは、結構勉強はしているので、頭でっかちでかつ弁が立ちます。でも行動は
なかなか起こしません。
あまり上からプレッシャーがかからなければ、どんどん先送りしても、その人の生活にはあまり
影響ない(ように感じる)から、動かないんでしょうね。
要は会社を変革するつもりはないんですよ。ちょっと研修をよくできたらいいなー。程度の人
です。その程度の考えで、現場のパフォーマンスに対する影響なんてできるはずがありません。
でも現実は逼迫しています。外部要因で、業績(売り上げ)が上がっていても、人材力は上がっ
ているでしょうか?。むしろ後退していませんか。組織力はどうですか?ダウンしてませんか?
現場での成長(OJT)がキチンと機能していますか?
あっても単なるスキルアップ程度のレベルではないですか?
1人1人がしっかり成長し、組織の一体感も同時に作っていく。これは研修という仕組みをしっかり
”パフォーマンスに影響させる育成”という役割責任にすることと同義語であることは明白です。
関心喚起なんて待たず、研修全体の仕組化で、ドーンと会社ごと丸ごと改革する。。。
そんな提案を当ててみようと思います。幸いにしてパートナーに上場企業の経営者に近い
人脈をお持ちの方がいらっしゃいます。まずは5社に同じ提案をドーンと当てることを約束
してきました。
どこまで経営者は反応するでしょうか。びっくりすると思いますが、しっかり見えている人なら
十分な投資をして、導入すると思います。
1ヶ月後には結果はでているでしょうから、企業名は出せませんが、ここでどんな交渉だったか
は、発表したいと思います。
一部ではありますが、日本の経営者の人材育成に対する見識のレベルが分かると思います。
さあ
東京では出勤が始まったころでしょうか。秋田の天気はどうでしょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温27度 湿度45% 6時50分撮影 M7783
おはようございます。雲で富士山は見えませんがよく晴れています。
昨日ほど蒸し暑くならなきゃいいんですが。
さて
今日は午前は朝定例、午後は勉強会で知り合った人材開発
関連分門の人たちに何社か会いに行きます。
土曜に大阪で大学や高校の先生を集めた、「協調・自律学習」
の事例発表会があり、懇親してきました。私たちのラーニングポータル
の考えも発表してきました。
「協調・自律学習」はチーム学習とも言われ、
学生たちは、先生が全く教えられることなく、アウトカムを作り上げて
行くのです。
ときには、自分の役割責任を全うするため、自律した個の力で、
ときには、チームに個を生かし、お互いのフィードバックを受け、
協調して、成果物のレベルを上げていく。
ベースには、学生は教えると、教えられることを学んでしまう。
という考えがあります。本来の学びとは、自律して学ぶ力があるか
ということでしょう。教員はティーチャーからファシリテーターに変化し
そしてチーム学習教育技術を用いればファシリテーターさえしない。
それが学びの場でしょう。本当の力は学びの場をいつでも、どこでも
作り上げれる個の学び力でしょうね。
この学習法の究極の目的は、「大学の学費の無料化」です。
お金のある家庭だけが大学に行ける時代なんて、よくないし
格差は教育の機会に関してはいらないですからねー。。。。汗
懇親会でお酒も入り、若者の育成について、あつーく語っちゃった
とき、主催の先生から
「ながやくんの教育の考えも古いなー。」って笑顔で言っていました。
確かに、なんかを教えよう、伝えようとすることは、教えられるクセを
つけちゃうことになりますもんねー。。。まだまだ修行が足りません。。汗
さあ
東京に着いたようです。よく晴れていますね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温28度 湿度65% 7時30分撮影 M7782
おはようございます。曇っており今日も富士山は見えません。すでに28度ありますので、
今日も暑くなりそうですね。今日もスーツなんで、汗ビッショリになるんでしょう。。
こんなに暑ければ、来年の夏は、1ヶ月山中湖に入れるようにするためのビジネスのやり方を
真剣に考え始めています。
さて
今日は、午前中は金融機関、午後はとある古くからのパートナー企業に提案に行きます。
アポが取れれば、続いて、もう1社提案に行きます。
第一印象は、出会いの数秒で決まり、そのときの印象がその後の付き合いに
大きく影響を及ぼすと言われていますね。
では、企業の第一印象とはどのような瞬間で発信されるんでしょう。
・ホームページを見た瞬間
・製品のカタログや資料を見た瞬間
・製品を使った瞬間
・電話に出た瞬間
・面談時の受付に話しかけた瞬間
・営業マンと名刺交換した瞬間
このようなありとあらゆる瞬間があり、その瞬間に統一した価値観
が発信されれば、いい印象が付いていき、サービスカンパニーの
ブランドになるのでしょう。
問題は、どこまでしっかりできているかです。一部だけやってもしょうがないので、
すべてが同時に進行している必要があります。理念を刷り込み、ひたすら社員が意識し、
OJTの状態が常にあるよう仕掛けるしかありません。そして、信頼したら任せるきる。
やらされ仕事のサービスなんてすぐ見破られるからです。
ただ任せきりになると、急激にダウンします。平気で作業をこなすという仕事ぶりに陥ります。
なぜそんなことがおきるんでしょう。
なぜ信頼して任せるとロイヤリティが落ちるのでしょう。
マネジメントは何をすればいいのでしょう。
私はよく分かりませんが、チェックする機構を別に持つしかないような気がしてきました。
でも性悪説でチェックしたら、ふつうの企業ですわね。官公庁レベルです。。。汗;
そうでなく性善説の中で、チェックしてその結果をまたほめあい評価しあうという仕組み
があれば、前向きにチャレンジする人が増えるのではないでしょうか。
それにしても、作業に陥る原因は探りたいものです。
もしかすると、企業の第一印象を統一することに力を入れるってことは、
ブランドを作り上げていく過程なんだという発想がないからかもしれません。
ブランドって目に見えないですから、ちょっと手を抜いても、とくにとがめられません。
でも誰かが、一度だけでもその瞬間に気を抜いた結果、実はユーザーからはずっと、
そっぽ向かれているんです。何年かけて積み上げても、また0からのやり直しです。
たいへんなことですね。
ちなみに企業によっては、「受付」をTELだけにしたり、他の会社に任せたりしていますが、
私には到底考えられない発想です。
もっとも、その日の第一印象を印象つける「受付」は、重要だからです。
だからといって、専属のキレイなおねーさんを配置するつもりもまったくありません。
なんにもユーザーには伝わらないからです。企業内誰でもが、お客様に対する気持ちが
自然に伝えることができることが、一番すばらしいことだと思います。
場合によっては、相手がほぐれていなかったら、商談席にお通しする前に、別の場所で、
別の話をしちゃう。。。結果商談時間がなくなっちゃった。。って方が自然でしょう。(笑)
まったく同じ理由で、会社の顔のホームページ更新も同じです。
誰かに専属で任せたり、アウトソーシングするつもりはまったくありません。
キレイなホームページをつくることが目的ではないからです。毎日息づいている
息吹を伝えることが目的だからです。
HTMLができなければ、技術訓練を自らすればいいだけですしね。。。
どうでしょうか。今日はPCで売ったので、ながーいですね。
読むほうはたいへんだたったでしょう。。
さあ
東京では出勤が始まったころでしょうか。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温27度 湿度45% 7時50分撮影 M7782
おはようございます。今日はすっきり曇りですね。天気は明日に
かけて雨のようです。涼しいんですが、朝からキャッチボールを
やったんで、汗かいちゃってます。
さて
今日は午前はとある勉強会で知り合った金融業界の方が
来社されます。午後はとある企業に導入されるICTのミーティング
があります。
昨日とあるパートナーの会社で新人教育の研修の話を
していました。
どれくらいの期間を「新人の育成期間」とするか、がポイント
と話しました。とある企業では1年とおいています。
集合研修は3週間ほどで配属されるんですが、配属先の
メンターや講師であった先輩社員とのネットワークを維持し
人材部門が常にウォッチし、時にはフォローするという仕組み
で、まず1年で数億規模のPM案件が1人で回せるビジネスマン
に育て上げるという考えです。
要は「1年で立てよ」っていうことです。
人は他者とのリレーションの種類、バラエティの豊富さと太さの
量によって成長します。
優秀な人は、そのリレーションを作り上げていくのが実にうまいです。
勝手にどんどん広げていきますし、吸収してオリジナリティを
見いだしていきます。ビジネスマンとしてのモラトリアムが自律的
で、スピーディーなんですね。
ただ新人の誰もが、これができるわけではありません。
でもいつまでたっても1人で開拓できない人も困るわけです。
そこでその企業では、配属はされても、1年は人事付きにして
おき、いろいろ手を差し伸べる仕組みを動かしているんです。
それって甘やかしでは?と思うかもしれませんが、そうでは
ありません。仕事はプロレベルを新人でも、求めます。
新人だけで100人はいる会社ですから、その意気込みたるや
すごいものがあります。集合研修の最終レポートのレベルは
かなりのものが要求されます。集合研修の途中で、某TOP国立
大出身のプライド君が、へこんで、泣き出すらしいですから。。
そして実際のOJTの場で1年間実力を付けて、晴れて現場付きと
なるんですね。あとは1人で歩け!ってことなんでしょうね。
頭の柔らかい素直なときに、たたき込むのが一番ですからね。
どうでしょうか?
みなさんの会社のHRD部門は、新人の育成期間をどのように定義
していますか?
まさか集合研修の期間イコール育成期間と考えていたり、
配属させたらあとは現場だけの責任で知りませんなんて
考えてないですよね。
それだったら自律ってていう視点や現場でパフォーマンスを
出すのが育成って視点がないってことですもん。。
さあそろそろ上げますね
さあ
雨が今にも降りそうですね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温27度 湿度70% 6時50分 M7782
おはようございます。今にも雨が降りそうな天気ですねー。
少し涼しいのがいいですね。最近は富士山は雲に覆われる
日が多いです。この季節はしょうがないですが。。
さて
今日は午前はとある企業のキャリア系研修のオブザーブを
します。午後は大阪からいらっしゃるとある大学の先生をお迎え
して、話します。その次はとある既存顧客企業に、新規のとある
企業の方をお連れし、共有会のような勉強会を開きます。
人材開発の仕組みや研修改善、改革プログラムの実践などの
仕事をしていると、決まって出てくる課題が
・うまく受講生を集めること
です。
研修の中身でなく、その前の仕事のところですね。
2つのポイントがよくあります。
ーうまくマインドセットできない。やらされ感のある人が出てくる
ー現場の上司が気持ちよく送り出していない。非協力的だ。
いろいろ苦労していますね。IDやニーズアセスメントの手法を
使うことで、だいぶ失敗は緩和されますが、そんなことやってて
現場は間に合いますか?ノンビリしていて、いいんですか?
現場で起きている課題は、今スグにでも解決に向かって動かないと
いけないくらい切迫していますよねー。
家庭が核家族化され、地域コミュニティが壊れ、子供たちへの
地域からの学び=地域の育成力がダウンしている実感を
もっていない人は、もはやいないでしょう。
近所に他人の子供でも、ど突く、厳しくも愛がいっぱいのおっさん
いなくなったでしょ。
現場も同じことが言えるんではないでしょうか。
仕事をしながらもまれて成長していったころは、尊敬すべき
厳しいプロの上司、どなるくらい期待してくれた顧客、失敗を
恐れずドンドン挑戦しないと仕事がとられちゃう環境
=組織の中の人材育成力=があったんだと思います。
今はどうでしょうか。ひんぱんに変わる外部環境、根気を
たたき込まれていない新人、保身に走る中年。。。。
こんな状態で育成されるはずがありませんよね。
そこで提案があります。現場に育成力を手っとり早く取り戻せる
方法があるんです。しかもその育成とはパフォーマンスに影響を
及ぼせます。
その研修やめちゃいましょうよ。その代わり現場のそこらじゅうに寺子屋
つくりましょうよ。そして現場と現場をつなぎ・・・・・
続きはお会いしたときに話します。いろんな勉強会をやっていますので
。。。
さあ
横浜のとあるところに着きました。ホームで上げてます。
なんでみんな走っているんですか?怪我しますよね。
家をあと1時間早く出れば楽なのにねー・
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
雨 気温24度 湿度64% 7時50分 M7782
おはようございます。今日は久しぶりの雨ですね。木々も喜んでくれていることでしょう。
さて
今日は一日I-Villageで、午前はサーバー関連のミーティング、午後は大学向けの仕組みの
ミーティングをした後、夕方から、エンターテイメント系の新商品リリース会議があります。
昨日、とある相談を受けた新規のお客様Aを、すでにいろいろ問題解決をされているお客様Bに
会わせて、その事例を聞く、という会を行いました。
しかも場所は、お客様Bのオフィスです。
お客様Aは、このようなことに非常に驚いており、喜んでいただけているようでした。
「お客様がパートナーになり、そしていろんな面で協力してくれる。
場合によっては、いっしょに他社の問題を解決する手助けをしてくれる」
この状況を常にどんなお客様でも作り出せたら、成熟したサービスカンパニーですね。
カンタンにはこんな状況にはなりません。
相当な気持ちで、そのお客様と付き合わなければなりません。
・give-give-give&take
・いつもお礼は3倍返し
って気持ちで人と対峙する必要があります。
Netmanのクレドの一部を抜粋しましょう。
『一度購入頂けたら顧客のよきパートナーとなり、
信頼を勝ち得続けます』
「ふーん。お客さまは大事にしなくちゃ」
程度で、どこでもありそうな言葉と見るか、
「お客様の次から次へとおきる問題を解決し続けるんだ。
今日も別の問題が起きているかもしれないぞ。
よし、まず聞いて、レベルの高い、いいことを提案してみよう」
って真剣にこの言葉に向かい合うか、
行動は2つに1つですね。でも大きな2つの差です。
なぜ2つに分かれるんだろうとも思います。
本気で真剣に考えたら、後者しか出てこないのに。。
単純な私には理解不能な領域です。
・仕事に集中している状態
・プロフェッショナルを意識している状態
=自律していること
が重要なのでは、と考えます。
では、変革の時期に、期待した、自律力が果たして企業内で養われるで
しょうか。同じ様な古い価値観や固定観念が回りにある以上、別の場を
使わなければ、正しく自律するはずがありません。
私たちNetwork-erManagementカンパニーはすべて外とのコラボレーション
でプロジェクトを推進する会社です。そのような方をネットワーカーと呼んでいます。
その方が、どの組織に所属してようと、していなかろうと、コラボレーションできる人
として個人として見ています。
先ほどのお客様も同じです。パートナーになるためにはその人を個として
捕らえて、その方のやりたいことができるよう、組織内での達成目標レベル
を上げ続けれるように支援し続ける。ってことですね。
ってことは。。。
Netmanのお客様は変革者だけ、ってことですね。
だってやりたい方向が上向きで、問題が複雑ってことですから。。
変革者だけだー。うちのお客さん。。
さあどうでしょうか。
今日のこのブログは、1つ自分内でも気づきがありました。
書いているうちに「あっ」って思うことが1つありました。
さっそく行動変容してみようかと思います。
さあ
東京では、すでにお客様と対峙しているでしょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
よってどのような変化があろうとも、場つくりを外部とできる状態にあるという
分かっている人には、恵まれた理念があるとも言えます。