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2007年07月

2007年07月02日

クレド起草

曇り 気温24度 湿度70% AM650撮影 M7881
======================
おはようございます。天気はいまいちですが、昨日富士山は
山開しました。今年も多くの登山客が登るんでしょうね。

さて今日は午前中は全体会議をしたあとパートナーとミーティング
午後遅めにとある大学のFD委員会に呼ばれ、新しい授業の実体
をプレゼンしてきます。

さて先週この日記でプロジェクト制への再始動を書きました。
まずはベースのクレドが必要ですから、起草案を作りました。
金曜と今日の新幹線時間で作ったものですから、まだまだ
ですが、伝わると思います。ぜひ今のクレドと比べてもらい
何にフォーカスされていくのかを確認ください。

では上げます。ここでしめちゃいます。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
======================
CVAコネクトバリューズアソシエーション
クレド
 私たちは”人間らしさ”と”オリジナルでユニークな商品”を使って
 「つながる価値」を創造する企業です。
 今までにない付加価値が生まれる”人と人のつながり”を作り
 出すことにより、既成概念、体制寄りに代表される古い価値観
 を打破し、誰でもいつでも参加のチャンスがある市民目線の
 価値を作り出し社会構造の変化に対応した社会貢献を行います。
 私たちによってつながった人たちは、喜びを感じ、新しいコミュ
 ニケーションを自発的に行っていきます。
 私たちは常に新しいつながる価値創造に邁進し、生活に楽しさや
 ワクワク感を生み出すことに、不断の努力をしていきます。
 
 私たちのコラボレーションスタイルはネットワーカー型です。
 よっていつでも新しい社外の人とともにプロジェクトを遂行していく
 意志と行動力があります。
 よって、できなければならないことやスピードアップを、自分の見え
 る範囲だけで考えることはありません。
 時には未開の地方や不踏の世界に目を向けてまで
 行動していくことに、喜びや楽しみを見いだしていきます。

 私たちは自分の故郷や地元を尊重し、活気付けることに寄与したい
 と考えています。ときには既成概念を打ち破らねばならないこと
 にも、積極的に関与していきます。家族と地域の未来を考え
 行動し、その上で自己実現を目指していきます。

 私たちの仕事のチームメンバーは皆同じ目標を持った
 熱き仲間たちです。よって、私たちの所属する組織はプロ
 ジェクトであり、ビジネスの成功を社会貢献・存在価値と同じものとしています。
 そしてプロジェクトの成功のレベルや度合い、規模感、達成時期等の
 価値観を常に共有している仲間たちと、汗と涙をながしながら、
 仕事をしていきます。そしていつでも仲間の挑戦を認め、支援します。
 そのためにはお互いに知恵を出し合い、ぶつかり合い、批判し合った
 結果、信頼関係を作りだして、褒め合い、フィードバックし合う文化を
 日々醸成していくことに邁進していきます。

 私たちのプロジェクトはニッチでオンリーワンでなければいけません。
 よって目指すは常にNo1です。十分の利益を確保し、顧客のための
 再投資を行い、チャンスをのがさず、一気に攻めていきます。
 サービスカンパニーとして成長していくために、
 リピートオーダーに最大限の努力を行い、サービスの拡充を怠らず、
 また新しい顧客に堂々とコンセプトと商品を提案し、
 スピーディーに市場を開拓していきます。

 以上すべてのことがハートの奥に刻み込まれ、誰にでも伝わる
 分かりやすいアナログのコミュニケーション力を持っている心から
 信頼し尊敬できる人たちとWin-Winの関係を構築していきます。

以上

2007年07月03日

村社会

曇り 気温25度 湿度70% AM7時50分撮影 M7880
070703.JPG
おはようございます。今日もパッとしない天気ですね。しばらくこういう天気が続くでしょうね。

さて
 今日は午前中はI-Villageで開発ミーティング、午後は、とある大学の授業を受講、参加し
 夕方からとあるパートナーとのミーティングで東京にいきます。

地方には、方言というものがあります。
私の出身の静岡にも、「だらー」、「みゃー」など方言があります。(汗;)

私のいるビジネスの場所にも方言というものがありますね。
耳につく方言の代表例を上げましょう。
 
・とある企業の研修部門
  「研修をまわす」
  「年間、100本も研修まわしてるんで、忙しくて。。」
なにその”まわす”って、皿回しじゃないんだから。。
”まわし”てなんの意味があるの?
ちゃんと現場のためになるプランニングしてよ。

・とある企業の人材開発部門
  「ねえ。どこかに、いい先生いない?」
  「長年やってもらっている、この先生のどこかが悪いとでもいうのか?」
なにその”先生”って、研修の講師のことでしょ。
”先生”って呼んでなんの意味があるの?
まずもってあなたの仕事は、講師探しじゃないから。。
いい講師連れてくりゃなんとかなるって感じ違いしてんじゃないの?

・とある大学の先生やTA
  「今日は業者の説明会ですか?」
  「その問題は、業者にやってもらうから、待ってて。」
なにその”業者”って、産廃業者じゃないんだから。
”業者”がノウハウ教えるか?持ち出しで、あなたの学生に尽くすか?
もっと広い視野で、勉強して、いろんな人の意見を聞いて、授業を良くしていってよ。
学生は、とっくに時代の変化についてってるから。。


人の育成の現場に携わることが多い仕事なので、最近とっても頭来ることが多いですね。

まず1ついえるのはこの世界
  村
ですね。

いろんな村社会を見てきましたが、
 企業の研修

 大学の授業
ほど、狭い空間で話されている分野はないですね。

人を育成する場ですから、”村”では困るんです。大きな視野で、
日々改善してもらう必要があります。
というより
 日々改善することそのものが仕事
かもしれません。

わたしもどうやったらこの問題を解決できるか真剣に考えたいと思います。
そして実行しますよ。私は。

さあ
 東京ではスタンダップが終わったころでしょうか。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月04日

流行のDVD

曇り 気温26度 湿度61% AM7時50分撮影 M7782
070704.JPG
おはようございます。今日も蒸し暑くなりそうですね。一日スーツの方々はたいへんですね。
この季節の制服は、ノーネクタイにしたいですね。

さて
 今日は午前はI-Villageで開発会議、昼に私用でちょっと出かけ、夕方は
 とある企業に出す提案書の作成の支援を行います。
 (遠隔で支援するか東京で支援するかは午後決めたいと思います)
 
あなたはビリーズブートキャンプ って知ってますか?
私は昨日まで知りませんでした。とある飲み会に参加し
「えー知らないのー?」ってなことになりました。
最近めちゃ売れている黒人のDVDで、痩せるための激しいダンスが入っているらしいです

「なんで、日本人が、痩せるために外国のDVD見てんの?」
って言ったところ
「えー流行ってますよ?知らないんですかあー?」ってその店の他の客まで言う始末。
「知りたくもないわー。」って言いつつGoogleで帰りの新幹線で検索。
でるわでるわ・・・・・
”ビリー”で検索しただけで上位8位までがほとんどその人のページ。
あの敬愛なるビリージョエルは9位でした。

私はあまりTVというものを見ないため、知らなかっただけのようです。
「おれはそんなTVは見ない。ましてや外国の流行りものは信じない」
そんなことを言いながら帰りの新幹線で、一生懸命ビリーを検索している私でした。

実は、私、とある”メタボ改善のコミュニティ”に入っていて、最近、腹周りが
マイナス8センチになったんです。しかもたった3ヶ月の成果です。
しかも全く無理をせず、しかも楽しみながら、時には癒しも受けながら、
今でもコミュニティを続けています。
(メタボATCというコミュニティーです)

外人が何をしようが、TVショッピングが何を仕掛けようが、
私には、ノー興味です。
まずもって、流行っているものに迎合するほど判断力が弱ってはいません。

まったくTVってもんは何も与えてくれないですね。
与えてくれるのは、考えないって能力でしょうかね。

あーここまで言ってすっきりしました。
メタボ予備軍の皆さん。
もっと気楽に、みんなで刺激しあいながら、お腹のお肉を楽しみましょうよん。
先は長いんですから。。。。

ちなみに昨日の飲みでも、シメのおにぎりは食いませんでした。
(メタボATCの私のアクションプランには”シメのものは食べない”ってなってます。)

ハーイビリー。ジャーもう1回!ワンツー。。汗
やばっ。うつってる。いかんいかん。

では社員旅行で南の島にでかけて、ビキニパンツをはくことを
夢見て。。。(やめとけって周りは言うでしょうけど。。)

さあ
 東京では出勤が始まったころでしょうか。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

P.S
 A社のTさん昨日の日記にフィードバックありがとうございます。
 どこでも「村社会」はあるんですね。
 こんど村社会だけで、座談会やったら面白いかもしれません。
 他業種の方々と話すと、本当自分の業界の認識の狭さ
 を感じるときがありますもんね。


2007年07月05日

プロジェクト制での2つのポイント

晴れ 気温27度 湿度53% AM7時50分撮影 M7781
070705.JPG
おはようございます。富士山は見えませんが今日はよく晴れていますね。
梅雨の晴れ間ってやつですね。湿度もだいぶ下がったので昨日よりは涼しく感じるかもですね。

さて
 今日は本当は、とある企業の社長と会う予定や営業代理を行う会社との交渉などが
 あったんですが、一日家を出れなそうです。なぜって?
 結膜炎です。家族何人かが同じ状況。体はビンビン元気なんでかなりBlueですね。
 家の中でサングラスしてます。どうやら光を見るのが一番まずいみたいです。

 怪我の功名で、I-Villageに長く入れそうなので、新しい管理業務やプロジェクト制の設計まで、
 いろいろ経営管理の仕事ができそうですが。。

ということで今日は、プロジェクト制の経営管理について考えていることを記すとしましょう。

プロジェクト制において、過去の失敗を繰り返さないために(先週21個の失敗分析を書きました)
そして今の時代に合うように設計しなければなりません。

全部はかけませんので、今考えているもっとも重要な2つのポイントを書きましょう。
それは
 ・個別原価管理
 ・人材採用、配置、適用
です。

・個別原価管理

 売り上げというものは、商品がしっかりマスター化し、ビジネスプロセスが確定
 していれば、はっきり見えているものです。
 しかし原価は商品がしっかりしていても、外注管理がしっかりしていても
 正確に、見えるものではありません。中間のものが多くあるからです。
 例えば、家賃。
 プロジェクトごとに事務所で働いている人数にばらつきがあるんで、使っている金額
 が違うはずなんですが、一律で管理してしまっている項目です。
 
 まずもって家賃って会社が面倒を見るものでしょうか。
 プロジェクト制になった場合は、会社が、プロジェクトに有料で貸すって考えに変わります。
 逆にプロジェクトにとって会社が用意した事務所が、不十分だったら、他に移ればいい
 わけです。

 人に対してもまた同じ。会社の資源を使うなら、プロジェクトに入って十分なパフォーマンス
 を発揮してもらわなくてはいけません。その場合は、人に対して家賃利用料を請求する
 って考えに変わってきます。
 
 ここまで話すととてもガチガチの部分最適になりやすいとお思いでしょう。
 もちろん全体最適の必要性もわかっていますよ。会社全体の存在価値の発揮も大切です。
 わかっているからこそ、3年間もクレド経営を続けているんですから。。これからも続けます。
 とはいえ仕組みが今までどおりの考えではありません。コミット型に変えていかないとなりません。
 その仕事が、例えば「OurCredo」に対する仕事であれば、その仕事のアウトプットと納期が
 明確であるときに限って、無償で働く環境を提供するって考えに変わると思います。


 ・人材採用、配置、適用

 これもまったく考え方が変わります。
 普段外の人を”外注”とよび、契約すると”業務委託契約”という形で納品物検収
 を行うという管理(外注管理)という考え方で、使います。

 プロジェクト制の考え方の人は、関わる人すべてが、熱きプロジェクトメンバーという考え
 です。よって、中の人、外の人って考え方はまったくありません。
 具体例を出しますと、いまC-Learningって新しいプロジェクトが想起されようとしています。
 そこに参加している人が

  現役大学の先生
  eLearningの営業の人
  デザイナー
  自動決済財務の人
  TA(ティーチングアシスタント)
  プログラマー
  サーバー管理者
  ケイタイ・大学好きの人
  現役の学生

というメンバーです。誰が社員で、誰が外の人だと思いますか?
ぶっちゃけそんなこと関係ないですよね。めちゃワクワクしますねー。
このビジネスプロジェクトに対して思いがある人が集まっていれば。。
役割ってのは自然とはっきり決まってきますから。。
なぜって。
みんなプロ意識が高いですから、結果(パフォーマンス)で仕事しますんで。。
よって収益配分もインセンティブ型になりますよね。
固定の収入をパフォーマンスに関係なくもらおうって考えはいらないですよ。

社員に関しては、食わすって考えはまったくなくなり、プロジェクトで、
一緒に苦労をしていきその中で成長してもらって、その後、十分の
パフォーマンスをプロジェクトに入れてもらうってことをコミットに採用するってことになります。
最初のうちは月給を固定にして、だんだん賞与(ボーナス)を厚くしていくってやり方です。
賞与と固定給が逆転(賞与が多くなる)のはハイパフォーマーなら入社3、4年目でいけるん
ではと思います。実際そうなりますよ。
ちなみに、社員は、中途を取るつもりはまったくありません。新卒のみでいきます。
第2新卒も取るつもりはありません。そんな言葉、転職屋の作った言葉ですから。
(育てている途中でリタイヤされたらたまったもんじゃありませんので、
 処方箋は大事でしょうが、甘やかしはもっとも危険ですね。
 やっぱり、採用時点の約束と日々の信頼つくりなるんではないでしょうかね。
 日々の信頼はプロジェクトに対して一緒に苦労していけば、できていくものです。
 その人がプロジェクトの成功のためやっている苦労なら、その人がぶつかってくる限り、
 なんでも一緒に悩んで、汗をかき、笑いと涙を共有し、気づきやチャンスを与え、
 人材育成していきます。が、子供のモラトリアムに付き合うつもりはまったくありませんね。
 その場合は、親御さんと学校にお返しします。)

この2つのポイント。どうでしょうか。。
楽しいですね。熱く力強くプロジェクトという船が進んで行きそうです。
 
さあ
 長くなったら9:00回っちゃいましたので上げますね。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月06日

子供は成長する

曇り 気温25度 湿度58% AM6時45分撮影 M7782
070706.JPG
おはようございます。今日は曇りですね。どうやら一日こんな天気でしょうか。雨が降らなければ
いいですが。

さて
 今日は一日京都に行ってきます。とある大学の先生の授業が公開されており、他の大学の
 先生をつれて、見学会のツアーを組んでいます。Netmanはツアコンですね

あとは新幹線の中からあげたいと思います。
イーモバイルがどこでつながるかわかりませんので、ここまでで中途半端ですが
上げます。
ちなみに小田原、三島ではイーモバイルはつながりません。
静岡や浜松ではつながるでしょうか。実験にもなりますね。。

ではまたあとで。
====名古屋でつながりました=====
子供は成長する。

昨日の出来事
子供がブロック遊びをしている。
Jr.「飛行機を作ったんだけどタイヤの片方がうまくつかないよー」と
私「どれどれ、あーこれでいいじゃん。ほれ」
Jr.「これじゃーグラグラだからダメなんだ。」
私「だったら前輪の位置をかえてーっと」
Jr.「だめ、こっちはここじゃなちゃ。これでこっちを固定すんの!」

4才でこんな会話ができるようになったんか。
要は、『おやじに、ダメだし』
うれしかったですね。
しかもお前のつくった、ガンウィンガーかっこいいじゃないか。
完成したら俺にも貸してくれ。

一方で昨日、結膜炎で2つの仕事をキャンセル、というか若手に
まかせた私。
私「あっあのー金曜のために、休むから、今日は任せるわー」
若手「はい だいじょうぶです。私1人で行ってきますから。おだいじにー」
”体調管理も仕事のうちだー。なんて言ってきた子に、お大事にって
 言われちゃったよ。ふくざつー”

夕方仕事を終えた彼女からTELあり、
「いくつかの人と名刺交換してきました。○○の人はNetmanの考え
とは違ったんで、ちょっと話すにとどめ、○○の人はとっても気が合い
今度、製品紹介しにいくことになりそうです。」

はーやるじゃん。お疲れさん。
要は『おやじ、いらず』
これまたうれしかったですね。
弾んだ声でお客様のことをホウレンソウする君は、輝いているし、
ますます周りから支援され伸びることでしょう。

『おやじに、ダメだし』『おやじ、いらず』
いずれも大きく育っていく子供や若手の登竜門でしょうね。

たまには一日休むのも悪くはないですね。いつ以来か覚えていません。
たぶん10年ぶりだと思います。
かみさんには「あなた会社作って初めてじゃない?家に一日いるの。」
と言われたくらいですから。。。

変わったことをするといいことがあるもんです。
もう元気なのにお宅するのは、いやですけど。。。汗。

今、浜松です。8時半なんで上げたいんですが、
ホームでも圏外です。
しっかりしろー。イーモバイル?!

では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月09日

当てにならない”やる気”

曇り 気温25度 湿度43% AM7時50分撮影 M7882
070709.JPG

おはようございます。今日は曇りですが、湿度が低いんで、とても、すごし易い
一日だと思います。

今日は午前中は結膜炎で医者にいってきます。(だいたい治ったようです。)
午後はHRDMの分科会でスピーチがありますので東京へ行きます。

さて
「なぜ社員はやる気をなくしているのか?」
って本が出ているらしいですね。
この休みに読みたかったんですが、何せ田舎の
本屋は小さくて。。本が未入荷でした。

この本とはまったく関係ありませんが、”やる気”について
書いてみたいと思います。
そもそも社員の”やる気”を出させようと思っているところに
経営者のおごりや勘違いがあると思います。

私は”やる気”ってものは、本来、
・意識せずとも、自分の中から自然に湧き出てくるもの
と思っています。
要は、周りから”やる気”に対して、影響力を及ぼすことは
できない。
と思っています。(思うようになりました)

誤解されそうなので、その”やる気”とは
”継続的なやる気”
のことです。

プロジェクトにとって、価値ある”やる気”とは、継続的であり
不退転でなければ、意味はありません。
一瞬や数年だけ、がんばられた日にゃー。かえって迷惑です。

ちょっとでもがんばると、そこには、”顧客の信頼”がついてきます。
信頼を得ることはできても、継続して維持することのほうが大変なんです。
”やる気”にムラがあったり、途中でやめたりされたら、
”信頼”はダウンするどころか、ゼロ以下になります。
要は”不信”です。
中途半端なことをするなら最初っから顧客を触らないほうがマシです。

顧客にとってみたら、いったんなんかしらのサービスを受けたら
その人の”やる気”なんてどうでもよく、継続して安定的に、
同じ気持ちを得続けることができるか、が興味なんです。

よって私は、世の言う”やる気”なんてあまり当てにしていません。
では何を”当て”にするのでしょうか?
当てになる着目視点。それは、その人の本来持っているこだわりや
悔しさや誇りや劣等感です。
<劣等感がパワーになることは以前、この日記で書きました>

それを「MyCredo(マイクレド)」と呼んでいます。
MyCredoはぶれません。やらされることではありません。自分が勝手に
動いてしまう魂のようなものです。

そのプロジェクトに対して価値を提供できるMyCredoをもった人だけ
で組織されたチームは本当に強いと思います。
その一人ひとりの集合で、OurCredoが成り立っている状態にするのが
リーダーの務めとも考えます。

どうですか?皆さんは、”やる気”ってどう考えますか?

話は変わって
私は、ビジネス本であれば、
「如何に継続的なやる気がない社員でも業績を上げるか。」
のほうが役立つと思います。

こうやって書くと誤解されるでしょうね。
”あーこいつは、見せかけだけで、ごまかそうとしているんだ”
とか
”社員をバカにしている。もっと暖かく見れないものか。”
などど。

そうではないことは、分かる人には分かると思いますのでここでは
書きません。
私は、人生と魂をかけて、私なりのやり方で、人材育成や成長に、
身を削ってきた経営者のひとりですから。。
(伝わりにくいのは、待ちの育成法だからですね。プロジェクト制に
 して、変えますが。。)

さあ
 東京では出勤がはじまったころでしょうか。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月10日

差別化って

晴れ 気温24度 湿度54% 6時50分撮影 M7882
070710.JPG

おはようございます。今日は曇りです。富士山は見えません。
これから昼にかけて雨になる感じですね。

さて
 今日は午前はCS行動の変革を手がけている企業でTOP会議
 があります。午後はとある企業の若手の研修について、コンサルティング
 を行います。

弱者の戦法として、孫子の兵法、ランチェスターの戦略は、有名です。
小が大と対峙するための基本がかかれています。

・局地優勢
・接近戦
・一点集中
・少数精鋭
が有名ですが、それと並んで
・差別化
が重要になってきます。

ひるがえって今のNetManはどうでしょうか。
誰も作ってないIT商品をもっていることは間違いないでしょう。
すべて、オリジナル企画の商品ですので、かなり差別化されています。
ではITは圧倒的な差別化でしょうか:?
確かに重量なポイントはPCTで特許出願しています。
商標も大事にしています。著作権も堅持されるでしょう。

でも今までの経験からすると、すぐにアイデアをパクリますよね。
数少ない心ない人がいるんでしょうが、とくに大手の情報系の企業の人で、
お金も払わず、提案等につきあわしたあげく、もってっちゃうってことをやったりします。

自分たちに企画力がないだけのに、私たちが何年も掛けて、
血だらけになりながら作り上げたノウハウを、たった1つの仕事のために
サラリーマン根性でもっていくんです。
しかも体力も知力も組織力もありますから、自分たちに非がないように、仕組んで。

どこかの国のパクリ・ディズニーランドとやってること、かわんないですわ。
私は、今まではそれを「かわいそうな人たちだなー」なんて笑い話にして
きましたが、もう今後はニコニコしません。
(私たちも生活かかってます。夢をもった社員がいます。何より期待してくれる
 お客様がいます。だから、まさに、生きるか死ぬかの話ですわ)

しっかりそれなりのお金を要求させてもらいますし、あまりにも
理不尽なことがあったら、ありとあらゆる手段を使って抗議させて
頂きます。

ではITよりも強力な、今のNetManの差別化は、なんでしょう。
それは、クレド経営で鍛えられたキャスト社員がくりなす「サロン・憲章」でしょう。
憲章には、
「来客者一人一人にさりげなく、でも集中、注目し、もう一回
 来たいって思ってもらい、帰ってもらおう」
という概念が息づいています。
社員1人残らず、この意識を強くもっている組織であれば、
これは簡単にはパクれませんね。人とチームワークがサービスの中心ですから。

昨日も分科会が行われてましたが、一人残らず、この気持ちに
なっていなければなりませんね。
どうだったでしょうか?
成果の計測はいたって簡単。
昨日来た方が自ら、”会いたい”、”会おう”、”来たい”って言うかどうかだけですから。
(価値がないって思われたら、2度と会おうとしないだけですんで、サービス業は大変です。。汗;)

さあ東京に着いたようです。上げますね
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月11日

曲がる人材像

雨 気温23度 湿度84% 8時00分撮影 M7881
070711.JPG
おはようございます。今日はすっかり梅雨模様。気温もぐーんと下がって涼しいからいい
ですが、やっぱりパっと晴れたほうが気持ちいいですね。

さて
 今日は一日I-Villageです。午前は法人向けITのミーティング、午後は、エンタメ向けITの
 ミーティング、夕方にはパートナーさんがいらっしゃって今後をミーティングします。

 昨日、とある企業の取締役の方とミーティングをしていたとき
 「”どんな人材に育ってほしいか?”って社長へのインタビューを入れたほうがいいよ」
 という意見をいただきました。
 Netmanは、ActionT.C.をつかって、企業の研修を改革プログラム化していく
 人材育成の仕組み作りのコンサルティングやIT提供を行っていますが、
 その商品ラインナップを見たときにおっしゃった言葉です。

 要は
  人材育成に対する思いは、TOPから現場に行くにつれて、曲がっていく。
 ということです。

 社長はそんなこと思ってもいないのに、一部の言葉尻だけを聞いて、勘違いされたり、
 中間管理職が挟まることで、それぞれの理解の差によって、伝言ゲームのように、
 曲がって現場に落ちていく。
 ということがある。ということです。

 たまたま昨日別の会社で伺ったときも、同じようなことを聞きました。
 社長は”将来1人で飯が食えるくらいの超自律型人材に育ってほしい”って思って
 その話の中で、”場合によっては辞めてもいいんだ”って言っただけなのに、
 ”辞めてもいいんだ”って言葉だけが独り歩きしてしまった。って逸話です。

でも
 ・企業は人なり
ということで、人の育成に力を入れる会社が増えているとも感じています。
ところが実際はTOPに力が入っても、うまく現場の実践と結びついていないのが現状のようです。

どうでしょうか?
みなさんは、自社の経営者が求める”人材像はこれだ!”ってハッキリ説明できますか?
それは今のTOPが思っていることと、”ぴったり同じだ。”ってハッキリ言えますか?

んー。どうしたもんでしょうか。

私は「これでいけるな」って解を見つけました。私の開発したメソッドは、
大量の人数が対象であっても、生産性高く、個別に有効に働くのが特徴です。
ここでは書き切れませんが、NPOのHRDMの分科会等でお会いできたら直接、
話したいと思います。http://hrdm.jp をご覧になって、私の主催する分科会に、
ぜひご参加下さい。

さあ
 東京ではスタンダップが終わったころでしょうか。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月12日

どんな場が必要か。

曇り 気温24度 湿度75% 7時30分撮影 M7882
070712.JPG
おはようございます。今日もすっきりしない天気ですね。涼しいと思いきや意外と気温が高く
蒸し暑いかもしれません。

さて
 今日は午前は、I-Villageで開発ミーティング午後はとあるパートナーのところへいき
 ActionT.C.の導入について話しあいます。

昨日は、I-Villageに10人+私の11人メンバーがそろいビジネスについて活発な議論
がされました。あつまった人間の肩書きの内訳を見てみましょう。かっこは年齢です。

Webデザイナー(25)
営業(38)
財務(30)
エンジニア(36)
プログラマー(29)
ネットワーク技術者(37)
代理店(27)
コンテンツデザイナー(37)
広報バイト(21)
事務職(32)
私(41)

プロジェクトを推進するために最低限のメンバー属性でしょうか。

ビジネスを作り上げるためには、それぞれの役割がプロフェショナルとして
成立っている必要があります。
ビジネスリーダー(プロジェクトリーダー)は、そのビジネスのその時期に、
どんな能力が必要かを見極めなければなりません。そしてその能力を
最大限に活かせるように、常にマーケットと対峙して、いいタイミングで
いい商品・サービスを提供し続ける必要があります。
敵も現れます。(仲間の振りして実は競合調査だったりするので注意が
必要です。脇が甘いと、中から崩れていきます)
そのつど、リスクとも戦います。

いつでも状況が同じとは限りません。変化します。その変化に応じて
役割も人も責任範囲もメンバー構成も七変化させなければならないのです。
ボーっとしていると、意味(価値)のない仕事を一生懸命やっている人が
でてきます。変化についていけないのです。
その「ついていけなさ」がもっともコストが高くつき、チームワークを乱す結果
になります。ほっておくとチームは壊れます。まずもってビジネスが壊れます。

その危険をなくすためには、単純ですが、つねにメンバー同士が熱くぶつかり合っている
必要があります。
熱くぶつかり合わないとダメです。たんなる話し合い程度では、なんにも生産されません。

そのためにはどんな環境、異空間が必要でしょうか。

場のマネジメントが必要ですね。私は最近、とある人の意見に賛同して、
小さな(昔の部室のような)場所が一番いいプロジェクトルームではと感じています。
私はサッカー部でしたので、狭すぎて、となりのやつのすね毛が痛くてしょうがありませんでした(笑)
この狭さでいやでも、いろんな話を真剣にするようになります。
もしかしたら、和(茶室)の心もこんなところかもしれませんね(知っている人いたら教えてください)

どうでしょうか。
どんな場がみなさんの会社にはありますか?

さて
 東京では通勤中でしょうか。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月13日

動物的感覚のアンテナ

曇り 気温23度 湿度73% 6時30分撮影 M7781
070713.JPG

おはようございます。今日は曇りです。富士山は見えません。
雨というより台風が近づいているらしいですね。土日のベランダの
草花の植え替えができるか心配です。

さて
 今日は午前は提携しているコンサルタントさんとミーティング
 午後はパートナーとの会議の後、とある企業へActionTCの
 導入初日の研修でスピーカーでおじゃまします。夕方はとある
 地方都市に飛び、とある仕掛けの視察でグルグル回ってきます。

 昨日はU-20のワールドカップで若き日本イレブンはチェコにPKで
 破れましたね。この年代の成績はよかったためにベスト16で終わった
 大会に満足している人はいないでしょう。

 あきらかに公平さを欠く審判であっても、それを打ち破る強さを
 もってほしいです。海外でやるときはすべてアウェイだと思って、
 審判も敵だぐらいの気持ちで戦い、それを上回る勝ちに対する
 執念を見せつけるべきでしょう。

 ビジネスでも理不尽なことばかり起きます。ありえねーよってなこと
 がよくあります。社内、社外、顧客、市場等、自分のまわりのすべてが
 「変化の激しい外部環境」と言えます。
 相手にとっては当たり前のことでも、変化に気づかなければ、
 こちらにとっては、急に何?ってな話になってしまいます。

 大事なのは、誰よりも先に、その変化に気づき、その真意の確かめる
 ために、スピーディーに周りに情報発信し、間違いないと判断したら
 誰よりも先に手を打つことです。
 要は先手必勝です。そのためには、日々の小さなことが大事です。
 日頃の人つき合いと勉強によって、自分の動物的な感覚のアンテナ
 を磨いておく必要がありますね。

 どうでしょうか?みなさんのアンテナは研ぎ澄まされていますか?

さあ東京に着いたようです。上げますね
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月17日

収支への当事者意識

雨 気温23度 湿度73% 8時30分撮影 M7782


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おはようございます。今日はすっかり雨模様です。昨日ベランダの花・木を植え替えしたんで
すが、一緒にいるゴールドクレストが枯れかけたのが復活してきています。しばらくの間、
上げる富士山写真がないときは、なんとか生き返っているゴールドクレストをお楽しみ下さい。
形がどうもカッコワルイですね(笑)本当はクリスマスツリーみたいな形にしたいんですが。。


さて
 今日は午前中はとある企業にて企業研修の改善ポイントについて話し合ってきます。
 午後は夕方から、HRDMの分科会がありスピーカーを行います。

Netmanはプロジェクト制に移行しようとしていることはここでも上げましたが、
経営管理上の肝は、個別原価管理ができるかということになります。

この作業を見ている中で、個別にいろんな原価を見直していますが、いろんな発見
がありますね。それはムダです。
ずさんな経営だね。といわれてもいいので、ここに記録としてあげたいと思います。

例えば

 ・産業廃棄物のゴミ処理に、月額固定19000円
   計り売りってのもあるってことで、業者に聞くと今のごみ量だと半額なみになるとのこと。
   2003年からずーっと固定で払い続けていたようです。
 ・Officeのインターネット通信費 月額 8.2万円
   固定のIPが必要となくなった現在、契約を見直すと月額3万円程度になるようです。
 ・インターネットバンキング代 2100円
   使ってないし、必要ないのに、払う必要がないですよね。 

です。
これはほんの一例です。不思議と思わないのが不思議ですが、これが現実でした。
経費を削るって考えはないです。セコイですし、前向きな気持ちが減退しますんで。。。
でも、ムダはいけませんよね。1円をバカにすると1円に泣きます。
月額3万円の商品を売ることをやっていながら、このムダはないでしょう。

なぜこんなことが起きるのでしょうか。
日々一生懸命仕事をしている人に悪気はないと思いますし、欠点はありません。
前任者が決めた、もしくは決まっていた仕事をただ一生懸命やっているだけです。

やはりこれは、経営管理の仕組み(経営者自身)の問題だと思います
以下の2つのポイントが大事だと思います。
 ・自分が参加しているプロジェクトの正確な収支が日々見えていること

 ・その収支への自分の貢献が明確であること
です。

とかく、「当事者意識がない」とか、「自主性を持て」とか言いますが、
経営情報と自分の役割責任がしっかりわかっていないと、やりようがないからです。

その点プロジェクト制は、それがめちゃくちゃ厳しいくらいに見える化されます。
自分の貢献とその評価も誰がみてもわかるようになります。

数字に対して、あいまいでないので、とっても厳しいですが、やり方によっては
フェアで活き活きとした組織が作れるはずです。
逆に、私が目指している「刺激しあい、批判しあい、フィードバックして、ほめあう文化」
ができると思います。(今までの方法だと十分にできなかったので。。厳しいので逃げ出す人も出てくると思いますが、逆に活き活きする人も増えると思います。。汗;)

Netmanはクレド経営を始めて3年目ですが、もうすぐ大転換期を迎えます。そのとき、
どのような経営の姿になっているか、お楽しみにしてください。

なーるほど。こういう形ね。
って思うようなものになると思います。

さて
 東京では出勤が始まったころでしょうか。
 私はとある会社に直行ですので、そろそろ出かけます。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月18日

研修を改革プログラムにするために

雨 気温21度 湿度65% 7時50分撮影 M7882



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おはようございます。今日は曇り、涼しいですね。今日も富士山のかわりにゴールドクレスト
の状況をお送りします。昨日とあまりかわりませんが。。

さて
 今日は午前、午後I-Villageにて開発ミーティングを行います。午後遅めに東京に行き、
 プロジェクト収支のミーティングを行います。夜は歓迎会に参加します。

 昨日第4回「やりっぱなしの研修改善分科会」を行いました。
 この2ヶ月で、4回延べ27名の企業の方がいらっしゃって、研修をいかにやりっぱなし
 にしないか。のテーマで話し合ってきました。今後もこのペースで続けます。
 昨日の受講者の自己紹介で1人1人、「なぜやりっぱなしになってしまうか?」を説明
 してもらったんですが、ズバリ!というものが多く、みんな問題と思っていることは
 同じだし、なんとかしようとしているな。と感じました。その一部を紹介します。
 
 「なぜ研修がやりっぱなしになってしまうと思いますか?」
(参加者の声。一部抜粋)
 ・研修のゴールがなんなのかを計画していないから。
 ・研修をやることを目的にしてしまっているから。
 ・現場が期待する成果(営業成績など)に対して、効果があると思ってもらえないから。
 ・経営者が、そもそも、”やりっぱなしはまずい。”って思っていないから。
 ・研修は、改革ステップの一部の点であるのに、その点ばかりにこだわってしまうから。
 ・やる気のない人までも、集まってしまい、気持ちを入れるのに時間がかかるから。

なるほどー。さすがもういまさら定義する必要もないですね。
みなさんわかっていらっしゃいます。

「ではどうしたらいいのでしょうか?」ってことには、みなさん苦労されているようです。
その個別の課題は、ここには書けませんが、それぞれ根深い課題ですね。

私は、企業の教育も、大学の教育も、同じことがいえると思いますが、
まず
1)受講生の立場にたつ
ってことがまず第一歩だと思います。
ほとんどが、研修を企画する人のための効果測定だったりします。
受講生にとって価値がないことは、1つもやる意味ないですね。
また現場の仕事は現場の方が一番知っている。自分はロクに知らないって
謙虚さが必要です。たかが教育担当。されど教育担当って立ち位置も気をつけましょ。
そしてどれだけ、現場の期待と経営の期待とのギャップを埋めれるかでしょうね。
受講生のため、っていいながら、なんにも現場に聞いていない人がいますんで、
気をつけましょう。。。

そして、やりっぱなしにしない。ということはPDCAのサイクルを回すってこと
ですし、現場での行動変容に対する影響度を約束するってことですから、
2)行動変容度合いを計画に入れ込む
ってことですね。
講師を決めたり、場所を手配したり、受講後アンケートを作ったり、スケジュールを決めたり
受講生を選定したりするのは、決して研修の"Plan"ではありません。
これらの仕事は、”Do” ですから、お間違いなく。。

そして、効果の状況をすべて
3)”見える化”して公開すること
だと思います。
都合のいいデータだけ公開しても意味がありません。そして公開するものは
タイムリーでなければ、現場にとって意味がありません。
よって集計してそしてレポート作って。。なんて面倒な作業をやっていたら価値
がありませんので、お気をつけて。。

この3つをまずやるんだ!って気合いが必要です。(古臭いですが。。)
今までとまったく違う役割責任を負うことになるでしょうから、やっぱ
エイヤ!って気合がいるでしょ。
そしてこれら3つができたら、
「研修」
って言葉を
「改革プログラム」
って呼びましょう。
あなたは晴れて改革リーダー、次世代リーダーです。
きっと経営者は支援してくれますし、現場は積極的に参加をしてくれますよ。

どうでしょうか?

さあ
 東京では出勤が始まったころでしょうか。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」


2007年07月19日

研究者としての私

曇り 気温23度 湿度53% 8時00分撮影 M7882


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おはようございます。今日も曇り残念ながら富士山は見えません。
どうやら会社のベランダのゴールドクレストも枯れかけたんですが、数ヶ月で完全復活
したことがあるそうです。
ということはうちのやつも。。。と期待してしまいます。

さて
 今日は一日I-Villageです。午前は開発ミーティング、午後は、シェアードのミーティングと
 経理月次監査があります。


私は「学習する組織」論者であり、ビジネスも自分の会社も自分の普段の付き合いも、
ネットワーカーモデルも、すべて、まず強い自律した個があり、そして周りと協調しながら、
仕事を仕上げるべき。という考えがあります。

このあたりでは、実務者でありながら、研究者的な一面ももっているとおもっています。
(だからお金に縁のない、人材育成系のNPO研究会まで作っちゃうんでしょう。。汗;)

最近は、
 「人材育成とチームコミュニケーションとの関係」
というテーマで基礎研究から実践、企業事例の構築、発表までこぎつけております。

このようなことをもっと実用的にするためには、モデリングを行いデータに基づいて分析と検証
を続ける必要があります。

幸いにして、付き合い深い大学の先生たちが支援者(というか逆にオピニオンリーダー)として
いらっしゃいます。そしてみなさんが、同じような付き合い方論をお持ちなので、役職、肩書きに
関係なく、フランクな関係で、深いレベルの話ができています。
この夏休みも、とある湖のほとりで、とあるゼミ合宿に参加します。
(最近は、とある大学のとある先生が通産省のプロジェクトで”学びの成果の評価”について
 の研究されていることを知っている人は多いでしょうか。)

どんどん実用的なものがでてきてほしいものです。
そして、
 組織(プロジェクト)の中に、個を入れたとき、いかにチーム(周りの人たち)が、その個人に
 とって役に立つようにするかという(=学びの組織を作るという)価値を広めて行きたいと
 おもいます。

みなさんはどうおもいますか?
どんな組織が社会にあるべきだとお考えになっていますか?
今日は少しアカデミックな私をチラミセしてみました。。(笑)

では
 東京ではスタンダップが始まったころでしょうか。
 昨日は、歓迎会面白かったですね。猪木さん。
 今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月20日

プロジェクト制への段取り

曇り 気温23度 湿度63% 7時45分撮影 M7882


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おはようございます。今日もすっかり曇りですね。いつになったらこのどんよりした天気が
よくなるんでしょうか。暑くなるよりこのほうがいいですかね。

さて
 今日は要請がない限り一日I-Villageにいます。

 今日や来週で、大学向け新プロジェクトが立ち上がろうとしています。
 どのようなプロジェクトになるのか意見交換して情報共有して、優先順位と段取りをうまく
 していかなくてはいけません。夢もいいし、楽しいのもいいですが、収支が伴わなければ
 スグ頓挫します。ただ頓挫するだけなら、やめればいいって話ですが、小さい会社は
 違います。大量の借金が残ります。そうすると次のチャンスも体が重くなり立ち上がり
 にくくなります。よって、どのように0から立ち上げていくか。
 まさにプロジェクトリーダーの真骨頂ですね。

 今プロジェクトを設計するのに、このような目次で計画をしています。
1)ビジネスの背景(なぜやるか)
2)ビジネスコンセプト(なにをやるか)
3)プロダクトとサービス(なにを売るか)
4)収益プランニング(いつどれくらい売るか)
5)営業構造とモデル(どのように売るか)
6)アドバンテージ(なぜ勝ち目があるのか)
7)ネットワーカー(誰とどんな仕事をするか)
8)勝ち負け判断(何を持って勝利か撤退か)
9)直近の作戦とステップアップ(ではまず何をするか)

これだけ市場の変化の激しい世の中で、すべてが、日々PDCAですから、ガチガチの設計書が
できるはずがありませんが、現状見えている範囲で、できる限り詳細なプランニングをして、
戦略の共有とプロジェクトメンバーの応募(アピールタイム)を受け付ける段取りを進めています。

大学向けプロジェクトに続いて、すべてのビジネスをプロジェクト化していきます。
PLに任せていますが、全体感は、7月でプラン発表。8月で体制を作り、9月からスタートです。

ちなみに、昨日、個別原価管理に関する設計を、監査役、財務担当と終了し、来月から
Tryできそうです。販売管理は今月完全乗りましたんで、あとは原価ですね。
1ヶ月の試用を行い、9月からは、プロジェクト別個別原価管理がスタート
できるでしょう。(どのプロジェクトがいくらトナー代を使ったかまで出ます。利益がなければPLの
報酬は0ですよん。その逆もしかりですが。。厳しいー。・・汗;)

メンバーにとったら、プロジェクトの収支と自分の貢献というものが、数字でハッキリするという
メリットがあります。前回の反省を生かしたものですね。
6月26日プロジェクト型の組織への再挑戦(失敗分析)

どんなプロジェクトたちが生まれてくるでしょうか。
自律した気合の1人1人と、粋なメンバーたちで、どうぞビジネスの成長を楽しんでください。
私は要望に応じて、それを支援する仕組みを構築し続けるのみです。
私もネットワーカーですので、1人のメンバーです。
周辺でいろーんなことがあるでしょうが、そんなことは関係ありません。
あくまで、自分はプロジェクトに参加しているネットワーカーなのですから、
マイクレドから湧き出てくるパワーで、プロジェクトの成功のみに集中ですね。

読者のみなさんは、どのように期待されていますか?
どうぞこのブログのコメントにお寄せ下さい。(私だけに届く非公開型なので安心です)
ちなみに、このページの下の
コメント (0)
ってところが書き込めるページへのリンクです。

「最近、キョウフジが熱くなりましたね。」
って、いろんな方に、よく言われます。
「ハイ普通に戻しているだけです。」
って答えています。(笑)


さて
 東京ではまだ電車の中でしょうか。
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月23日

今日から手作りお茶コーナー

曇り 気温21度 湿度65% 7時00分撮影 M7882



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おはようございます。今日は曇りです。富士山は見えません。
ゴールドクレストの写真を見て、昨日水やってないこと
思い出しました。明日たっぷりあげましょう

さて
 今日は午前は提携しようとしている会社への導入支援、
 午後は分科会のスピーカー・ファシリテーターを行います。
 夕方は希望者に対し、プロジェクトの説明会を行います

ネットマンの4階のサロン研修ルームにいらっしゃった方は多いと思います。
通常の商談に加え、セミナーやNPOの分科会に解放しているためです。
おそらく年間200人位の方がいらっしゃているんではないでしょうか。
また一度来ると別の勉強会に参加するため、何回も来る人も多いです。
そんな方に情報です。
今日からネットマンサロンには、お茶コーナーができます。
(今まであった無機質なコーヒーサーバーは先週撤去済みです。。)
私の出身地は静岡、ネットマンの開発拠点も静岡、管理部も静岡、
まずもって、日本人ならお茶でしょう。カテキンがヘルシーだとも言われています。
焼酎を緑茶で割る飲み方を「静岡割り」って言うの知っていますか?
そんなことで、今日の私の手荷物の大きな紙袋には、
お茶の葉3種(なにかは、来てのお楽しみ)
急須
茶筒
飲茶キット(使ってないのが押入の奥に発見。。。)
などが入っています。
さっき袋をけ飛ばされ、ガチャンって音が。。。心配です。

どんなお茶が飲めるか、お楽しみにいらっしゃてください。
また、自分のこだわりの茶葉をおいてもらうのもOKです。
キープってやつですかね。ぜひ他の方にも振る舞ってください。

なぜこうしたかは深い理由があります。全部はここでは書ききれませんが、
ちょっとだけ触れると。。
・もともと水場は、コミュニケーションの拠点だったはず、
・それが、慣れてくると、たんなる機械的な運営する場所に落ちぶれます、
当たり前のようにコーヒーをドロップし続ける。。朝、前日飲みきれなかった
さめたコーヒーを間違って飲みそうになる。。ハーっ。。
誰も悪気がなくても、どうしても、慣れてくると、オフィスという場所はこうなります。
どんな理念でスタートしても、魂が抜けてくるのです。箱になっちゃうというか。。
よってOffice内のコミュニケーションを発生させるアナログなものは、
定期的に、ぶっこわし、再構築すべきと考えるからですね。(席とかもそうですね。。)

そのほうが、そのたびたびに、新しい企画できて、遊べるし、
まずもって、楽しい!ではないですか。。

ドライブさせたキッカケは、とあるパートナー企業の社員さんたちが、それぞれ、水筒にお茶を
入れてきて、昼ごはん時に、お互いに振舞っている姿を見て、「あっこの会社すごい!」って
思ったからですね。
しかも、クレドなんてなくても、自然にやっているんですよ。しかも仕事になればガンガン
ぶつかりあってる。社員同士だけでなく、外部の協力者ともいっしょになってです。
なんだろう。人が人として付き合ってる。厳しくも暖かいプロジェクト現場って感じがしますよね。
そういう場を作っていきたいし、作っていってほしいと願っています。

みなさんの水場はどんな場所ですか?

さあ東京に着いたようです。上げますね
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月24日

仕掛けを継続する価値

曇り 気温27度 湿度56% 8時00分撮影 M7882


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おはようございます。今日は暑いですね。いつ梅雨明けるんでしょうか。スカッと富士山みたい
ですね。しばらく、「今日のゴールドクレスト(キョウゴク)」をお楽しみ下さい

さて
 今日は一日私用ででかけています。必要に応じてケイタイで仕事をすることになります。
 ケイタイの電池が気になりますね。すぐなくなっちゃうので。

昨日のこの日記にコメントが届きました。
一部を引用します
======引用開始======
・・・
さて、今日のお話、考えさせられました。
仕掛けを作ったとき、やった!いいことできたぞ、と思ったのに、
その目的の逆の意味の象徴になっているものって、たくさんあるのかも
知れません。
コミュニケーションを高めるために設置したのに、それがコミュニケー
ションが悪い象徴になったり、コミュニケーションを阻害するものに
なったり・・
常に本当に役立っているの?と考えて変えることは、それを始めること
と同じくらい(あるいは、それ以上?)大切なことかも知れませんね。
僕なんて、はじめっぱなり、設置しっぱなしばかり。
・・・
・・・
======引用終了======

Bさんコメントありがとうございます。
普段から企業内のコミュニケーション活性に力を入れているんですね。
確かに、おっしゃるとおり、始めることと同じくらい、継続する価値をしっかり考え、
高いレベルを維持する努力を怠ってはいけませんね。

継続は力なりというものもあります。
同じ仕掛けがずっと魂が入って息づいているものが多くあります。
その場合、一旦止めたらそこで、今までの積み上げは終わりです。
終わりだけなら0だからいいんですが、止めるとマイナスになることが
あります。期待とのギャップ感を回りに与えてしまうからです。
(期待とのギャップ=落胆=不安=不信・・・って構図ですね)

強力に意識しなければならないことは、
仕掛けとは、回すことが目的なのではなく、
仕掛けを回すことで、企業文化を維持することが目的だ、ということですね。

よって仕掛けを回すことだけを目的にしていること自体は、やる前から、
すでに魂が抜いちゃっていることになるでしょうね。
よって、丁寧すぎる仕事にしちゃうのは問題です。ムダに丁寧すぎて、維持がたいへんに
なり、その結果、継続が止まったまったく意味がないですもんね。

カンタンな参加できる仕組み、
誰でも気軽にいつでも参加できる仕組み
誰でも積極的に加担したくなる楽しい仕組み

がいいですね。

みなさんの会社の活性の仕組みはどうですか?

さあ
 東京では出勤が始まったころでしょうか
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月25日

プロは意見を聞く

晴れ 気温26度 湿度52% 7時30分撮影 M7882


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おはようございます。とうとう梅雨明けですね。7時前半でもう25度オーバー、今日は30度
こえるんではないでしょうか。暑くなりますよ~。

さて
 今日は午前中は私用ででかけ、午後は、東京で、大学向けのビジネスのキックオフ
 として、総勢8人でプロジェクト共有会が行われます。
 
 仕事を進める上で、全部自分で決めるんではなく、別な立場の人に相談しながら進めるのも、
 プロの仕事術だなと、とあるドクターの会話から感じました。
 ちなみにドクターは20代の女性です。キリリとしたシャープな感じからも小児科らしく、
 ほんわかした雰囲気も持っていました。

 ドクター「肺炎ですが飲みクスリでしばらく様子を見ましょう。」
 患者の親 「すでに姉妹が2人入院しています。このままだとまたこの子も救急外来
     につれてくることになりそうです。入院させるわけにいかないでしょうか。」
 ドクター「そうですか。わかりました。ちょっと相談します。」
 ドクターTEL中(相手:婦長)
    「医学的な視点ではこうなんですが、ソーシャル○○ポイントとして、
     もう1人に同じ部屋に入れることはできますか?」 (○○は聞きそびれました)
 婦長 「・・・・(TELの向こうのため聞こえず)」
 ドクター「婦長の立場からですと、管理面で、3人を同じ部屋っていうわけにはいかない
      ようです。しばらく家でがんばってみましょう。今日は点滴することにしましょう。
      早くなおるために。」
・・(1時間くらい後)
 ドクター「ちょっとまた相談してきたんですが、明日からなら別の大きな部屋があくようです。
      そうしたら、おおきなサークルベットがあきますので、3人で入室できるそうです。
      明日また来てください。明日の子供の熱など状況で判断しましょう」
 患者の親「ありがとうございました」

 どうでしょうか
 ようは、医学的な視点、ソーシャル○○視点(おそらく介護する家族側の負担という
 意味だとおもいます)そして入院させたときの、病室の管理の視点という3つの視点で
 判断をしているんです。

 しかも、家族の声、婦長の声、そしてなにより患者である子供の声これらをしっかり
 聞いた上で(しかも短い時間で、ピンポイントにすばやく!)、判断しています。

 しかもそのすべてに、自分の意思、意見を聞く前に、しっかり相手に伝えます。

 「わたしは、こういう理由で、こう考えるんだけど、あなたは○○○という立場で考えて
  どういう意見ですか?」って

 これプロフェッショナルなポイントですよね。若いのにやるなーっていうのが印象です。

意外と婦長って強い立場なんだなーっておもいましたが、あたりまえですね。。。汗;

ってことで、私用ででかけてきます。

さあ
 東京では電車の中でしょうね
 では今日も元気に「いってらっしゃーい」


 

 

2007年07月26日

教育現場をまるごと学習する組織に

曇り 気温26度 湿度63% 6時50分撮影 M7781


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おはようございます。今日は曇りです。富士山は見えません。
今日の植物ですが、ゴールドくんは1/4まで復活中です。
今年中には完全に緑にしたいものです。
ちなみにネットマンの1階には今ハイビスカスが満開です。
あじさいもこれからです。

さて
 今日は午前はパートナーとのミーティング、午後はプロジェクト
 共有会を行います。夕方はクレド経営について、とある企業の
 方と話し合います。

今大学の授業に一番求められているのは何でしょう。
まず、今の若者の社会的状況を確認すると。。。。
1)ゆとり教育
ゆとり教育は敗北し、30%学習時間を削られた子が大学1年生
となります。だいたい高校1.5年生が大学1年ってことでしょうか。
学力は確実に落ちています。私は特に日本語力の低下が深刻だと
思っています。
2)モラトリアム
若者のモラトリアムは遅れるばかりです。平和ボケして、なんでも
食えちゃう状態では、30才成人説(モラトリアムが30才)も、
あたっているかもしれません。そんななかで将来を、夢を持て、など
周りが言ったってシラケルだけなんでしょう。
3)求める人材
企業は、成果主義を加速しています。正規雇用だけなく非正規
も増え、時給的作業ワーカーと、成果ナリッジワーカーを分けて、
賞罰をしっかりしてきています。自己責任社会ですね。
そんな中を生き抜く力として、自律力と協調力を企業は求めています。

この3つの状況を打破する考察力と行動力を学生たちの身につけることを、
大学は求められていると思います。
ここまでくると、1人の先生が教え込む範囲を越えていますね。
かといって手をこまねいていては、どうしょうもありません。

ここはいっちょ、先生は学ぶキッカケを与えるファシリテーターとして存在し、
学生同士がお互いに学び会う環境や状況、仕組みを提供するって考えはどうでしょう。
学校ごと、むしろ学校を越えた、学習する組織を構築してしまうのです。

こうすることで、教育現場はオープンにさらされ、教育の質を高めざるを
えない状況におけます。もちろん先生方同士もつながることで、
学習する組織の中にいるのですから、常に学び合い続けます

どうでしょうか。ちょっと楽しくなってくるでしょう?
「お前の言っていることは理想論だー」って?
でも、誰かがやらんとねー。今のままじゃ恥ずかしくて、
子供に顔向け、できないでしょ。

さあ東京に着いたようです。上げますね
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2007年07月27日

現場での人材育成

晴れ 気温29度 湿度52% 7時50分撮影 M7781



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おはようございます。あつー。29度ですよ。もう。真夏ですね。聞くところによると、まだ
海の水は冷たいようです。

さて
 今日は一日私用ででかけています。東京では、プロジェクトの共有会が今日ですべて
 完了。エントリーの準備がと整います。これからは、PLは受け身、オファーを待つのみです。

 HRDMで、『企業文化:浸透の仕組み研究分科会』を先月2回行いました。
 開催の様子はこちら
 参加された皆さんからの意見を収集し、今後どうやっていくか検討してきました。

 結論は、『研究会』として、再スタートを切る。

 です。
 どうしても、JJなどのメソッドや仕掛けを知りたいって参加者が多くなってしまいます。
 自分たちの会社に取り入れたいからです。最近の流行は、コンプライアンスやCSRですね。
 でも、例えばJJのやり方を真似した所で、うまくいくはずがありません。
 自分たちの企業にあった方法を探していくしかないのです。

 そして仕掛けは仕掛けでしかありません。仕掛けを回すことは目的でないことは、以前も
 この日記に書きましたね。
 
 大切なのは、仕掛けを通じて、どのような人材が育ったか。まずもって、どのような人材を
 作りたいから、この仕掛けはあるのか。
 ということを常に実践を続ける中で、検証し続ける必要があります。

 要は、『人材育成が目的』 なのです。

 どうしても、
 『企業文化:浸透の仕組み研究分科会』
 という名前でやってしまうと、メソッド、仕組みを教えてもらえるって感覚から抜けないようです。
 誰も教えてくれないですよね。自分で考え抜いて解を出すしかないですし、その解しか
 価値がないんですから。。

タイトルと運営を
 教えてもらえるような(と勘違いする)ものから
 研究会に参加する(自分でどんどん出さないとならない)雰囲気のものに変えてしまいます。

10月から3回程度の研究会になりそうです。(第1回は10月12日(金)と決定しました)

おそらくタイトルは
『”現場での人材育成研究会”~理念を浸透させながら人材を育てるには~』

『”現場での人材育成研究会”~日々の仕事に理念の浸透を入れ込みながら、人を育てる~』
って感じになるとおもいますよ。
(また担当が情報発信するとおもいますので、お楽しみに)
(今度はOpenで集めません。HRDMの既存会員と私たちの知り合いだけにそっと公開します。)
さあ
 東京では出勤が始まったころでしょうか。
 私は昨日受注を決めたので上機嫌です。
 さあ今日も元気に「いってらっしゃーい」


2007年07月30日

FM局

曇り 気温24度 湿度60% 6時50分撮影 M7781

おはようございます。今日も曇りですね。晴れたと思ったら
スグ曇り。はっきりしませんね。TVでは選挙結果を報じています。
明日の子供たちへ引き継ぐ日本の形はどのようなものになるでしょう。

さて
 今日は午前は朝定例で力仕事、午後はパートナーが来て
とある医療メーカーへのActionT.C.導入の段取りを話し合います。

Netmanのプロジェクト計数管理や開発などは、静岡にある
I-Villageという場所で行っていることはご存じかと思います。
(この日記読んでいる人は私と会った人でしょうから。。。)
広い事務所なのでスペースが余っています。また最近までコンテンツ
更新をアルバイトの学生が行っていましたが、仕事がなくなった
ので、今はそこも空きスペースになっています。

このスペースの有効利用法を募集中です。
どんな使い方でもいいですよ。面白ければ。。。

1つアイデアがでました。先日とあるラーニング系のプロジェクト会
の帰りの新幹線内で、ちょっとした小話から、アイデアがポンとでました。実はそのプロジェクト内では、IPod使って授業のライブ配信を
考えているんです。最近ではインターネットを使ってラジオが作れるらしい話もでていました。
その中で、
 FMラジオ局を作ろう!
となりました。
ちょっと調べただけですが、以外とローコストでできそうですね。
心得は
 ユーザーの少なさにへこまない
だそうです。
おもしろそうじゃん。やりたいな。テーマは何にしよう。。
と想像は膨らみます。
なんでインターネット時代にFMなの?っていわれるかも、しれませんね。
なにせ、半径数キロしか聞こえないですから。。。。
でもその地域にしか必要ない情報ってありますよね。
しかもインターネットは難しい。ラジオなら誰でも使えます。
全国に小さなネットワークがたくさんできればいいと思います。
まず、おもしろそうなので、本当にI-Villageでできるのか、動いて
みますが。。

どうでしょうか。月曜は新しい試みの構想が上がっていると
いいですね。月曜ですからね。一番頭がいい状態でしょうから。

さあ東京に着いたようです。上げますね