曇り 気温18度 湿度54% AM7:10 撮影 M8083(!)

おはようございます。今日は曇りですね。昨日まですんばらしいー富士山見えてたんですがね。。
昨日は京都から来客があったんですが、すごい富士の光景と桜海老料理を喜んでいただきました。
さて
今日は午前中は、短く朝定例に参加した後、とある大学のケイタイ授業のお手伝いにいってきます。
その後、面談があって、夕方からI-Villageに新しいポータルの開発支援に行きます。
教職の大学院がいろいろなところで立ち上がろうとしています。
教員になろうとする人は、教育方法の技術を習得しなければなりませんが、
技術のベースにあるのは、その人の強いポリシーだと思います。
育成するにあたって、ベースにある哲学がしっかりしていないと、
「知識詰め込みばかりの教育」で頭でっかちな人材を作ってしまったり、
「教えられることを教えられてしまう」受身の人材を作ってしまいます。
やはり、自分で考えて、自分で行動する上で、周りと協調できる人材、
自律していて協調できる人材
が必要です。
そのような人材を育てるためには、それを学ぶ授業でさえ、自律協調型で
なければ、いけないと思います。
(講義で教え込むというものではありませんね。)
そして、教育者の最大の仕事に、
・教材の開発と教授法の開発
があります。
その双方をしっかり技術として習得した人材を教員として輩出してほしいものです。
そしてその教員のポリシーの中に「現在を生き抜く力=自律協調の力」をつける
という『学び』の観点がしっかりあってほしいものです。
教育方法の開発に支援システムとして長く携わったおかげで、
とある大学の教科書に私たちのことや支援システム(C-Learning)が乗ることができました。
(続けているといいことが起きるものです。。感謝)
若い人には未来があり、そして無限大の可能性があります。それを活かすのが教育
の仕事だと思います。
私も今とある大学の非常勤講師になるかどうか微妙なところです。
そして、来年は教職大学院に入ろうかと迷っているところです。
どうなるでしょうかね。。
さあ
スタンダップが終わったころでしょうか。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温15度 湿度87% AM6:50 撮影 M8083(!)

おはようございます。今日もすっきりしない天気ですね。午後からは晴れてくるようです。
さて
今日は午前中はとある企業にいったあと、午後は、I-Villageでシェアードの話のあと、ポータル
の話をしてきます。
先週の土曜日、ネットマン感謝祭2007が行われ、30名を超える参加の祭りになりました。
毎年ゴールデンウィークに行われているこの感謝祭は今年で4回目になります。
目的は、社員が、家族に感謝を伝える日です。
『日ごろ働けているのはあなたのおかげです。』って気持ちを伝えます。
今年は、遠く、福島からおばあちゃんまで参加した社員もいました。
小さい子も10人近く参加し、「少子化はどこへ?」って感じでしたよ。
そして、日ごろ御世話になっているパートナーさんやパートナーさんの家族までも参加し
その感謝の輪が広がります。
社員は全員キャストとなり、参加者を盛り上げたり、Netmanを感じてもらったり、
普段どんな仕事をやっているか紹介したり、ゲームを楽しんだりする日です。
そして最後に感謝状が、言葉を添えて、家族へ送られます。
とあるパートナーの方からお礼のメールが来ましたので一部抜粋して載せます。
ーーーーーーー(引用開始)ーーーーーーーーーーーーーー
28日のネットマン感謝祭2007に
ご招待戴き、感謝状まで頂戴しまして
ありがとうございました。
さぞ、皆様、準備で大変だったことと思います。
しかし、皆様が一致団結して各役割を立派に果たされていましたので
あらためて、ネットマンの皆様の働く意識の高いことを感じました。
:
(中略)
:
たこ焼きに奮闘された川上様、司会に、お好み焼きに、大忙しだった
ラビット菅様、小生が蛸焼きが熱くてうなずくしか方法の無い様子を見て
うまくゲームへの勧誘をされた村上様、ネットマンガーデンを案内してさらに
「きくすけ」「Cラーニング」の実演をしていただいた麻生様、名バーテン高橋様、
、気配りの司様、なんと言っても会社の柱の永谷社長、皆様にありがとうございました。
小生にできるお礼といえば、皆様とお話をすること しかできませんので、
皆様のご都合のよいときに2時間程度お話の時間をとっていただければありがたいと
思います。
テーマは「①ジョハリの窓による、自己開示とフィードバック、
②21世紀の心理学である選択理論」の2本立てです。
自己開示の重要性、外的コントロールの呪縛の解除
(真の自立)は皆様にお役に立てる内容と考えています。
もし、この押し付けの御礼を受けていただけるなら
皆様でご都合のよい日時をご連絡いただければ
結構です。
まずは御礼、お申し出まで
ーーーーーーー(引用終了)ーーーーーーーーーーーーーー
とってもうれしいメールですね。全キャストに対して書いて頂いていることと、
実際の行動というお礼まで頂きました。
祭りがうまくいったかどうかは、私たちが判断するものではなく、来た方が判断
するもの。
ということは、このメールがいただけたということで、
「キャスト全員にGoodチャレンジ賞」を授与したいと思います。
(多くのお母さんも「来年も来るねー」っと言って帰られましたし。。)
さあ
スタンダップが終わったようです。4階に上がって漫談するとしましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温17度 湿度75% AM6:50 撮影 M7982(!!)

おはようございます。昨日の雨もすっかり上がりましたね。富士山もちょっぴり顔を出して
います。雨上がりの山々の空気も気持ちのいいものです。
さて
今日は午前中は全体会議(朝定例)があり、午後は面談があり、夕方からとあるお客さま
が来社され、ネットマンのクレドを取材されるようです。どんな取材なのか楽しみですね。
同時にHRDMの分科会をどう運営するかが話し合われます。
GWも明け、リフレッシュして、今日から再始動って方も多いのではないでしょうか。
私も、花が咲きまくる公園にいったり、牧場にいったり、リフレッシュしましたよ。
ちなみに今週末は、海に行って地引網だし、来週末は秋田で田植えだし、
毎週リフレッシュしてるな~。 (笑)
さてネットマンでも、今月から様々なことが始動します。思いつくまま列挙しますね。
・新しいWebPageのOpen
-大学ケイタイ授業関連
-やりっぱなしの研修撲滅勉強会関連
-ICTのヘルプ説明(NetmanCS)
・CI(コーポレートアイデンティティ)の施策着手
-名刺、封筒の刷新
-○○<秘密です。。。今夏をお楽しみに。>
・HRDM(人材育成マネジメント研究会)の分科会集客開始
-育成担当スキル向上ワークショップ
-理念経営 分科会
-教育効果測定 分科会
・インハウス用のICTの発売開始
-基幹システムとしてのIT商品
(共通認証、RSS連携、データ連携)
・新コンサルテーション商品の開発着手
-○○<秘密です。。。来春をお楽しみに>
いろいろですねー。しっかり目を開いて、今の会社がもっている力と、
参入するマーケットの大きさや強さを、五感で感じて、
矢継ぎ早の決断をバンバンしていきたいと思います。
みさなんはどんなGW明けをお過ごしでしょうか。。
さあ
スタンダップが終わったころでしょうか。4階に上がるとしましょう。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温18度 湿度65% AM6:50 撮影 M7982(!!)

おはようございます。今日はバッチリ富士山が見えましたよ。少し湿度が高いので蒸し暑い
感じがします。
さて
今日は午前中は、とある企業のCS改革のTOP会議、午後はとある大学での授業支援
夕方から面談があるため会社に戻ります。
日経新聞のスポーツ面で元ジュビロ監督の山本さんのコラムが乗っていました。
Jリーグの浦和レッズの話のようにみえて、実は、地方都市で暮らす人々のこれからの
地域活性について書いています。それはJリーグの理念でもあります。
~~新聞から一部抜粋変更 引用開始~~
子供の手を引いてスタジアムにいくのがお年寄りであり、
子供がおじいちゃんに電話をして「今度の試合つれてってよ」と話す。
地方都市の失った活力を取り戻せる処方せんになれるのでは。
街にクラブがなくても、天然芝をもうけるだけで、ボールをけってお年寄りが
それを見守っている情景ができる。
~~新聞から一部抜粋変更 引用終了~~
実は私が静岡県の小学校の校庭の芝生化に寄与しようとしている点と視点が同じ
なんです。
小さな子供が遊ぶ場所が少なくなってきたといわれています。
またお年寄りと子供たちとの交流の場も少なくなってきました。
人口は増えていないのにマンションがたくさんたっています。
要は核家族化がどんどん進んでいるんです。この流れは止まらないと思います。
ならば、子供たちと地域の人たちが、交流できるキッカケや仕組みを作り上げることが
大切だと思います。まさに新しい地域のあり方の創生だと思います。
幸いにも私の周りには多くの賛同者がいます。みんなの意見を聞きながら、
芝生化を実現したいと思います。しばらく時間はかかりますが。。
さあ
スタンダップが始まったようです。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温21度 湿度61% AM8:00 撮影 M7982(!!)

おはようございます。すっかり晴れて気持ちのいい朝です。富士山は薄めの雲におおわれて
みえません。
さて
今日は一日I-Villageでミーティングを行っています。東京へは行きません。
昨日の日経TOPに「農地取得 株式と交換」の話がのっていましたね。
遊休農地や相続人のない農地を企業が20年間定期借地し、利益を上げれば配当収入がOK
となり、政府は5年をメドに全国の耕作放棄地をなくす目標を設定だそうです。
気を抜くと、『あきたこまち』の袋には○○自動社の社名が。。
なんてことになるかもしれませんね。
○○県の農地の80%は、○○○株式会社が保有。なんてことも。。こわー。
農地を大切にしなければならないことは当然ですね。
米の場合、1年稲作を休んだだけで、その土地は10年だめだそうです。
土の中にいる微生物がいなくなってしまうからでしょうか。
まず、日本人の原風景に、田舎の稲作などのたんぼの風景がある。ということを
忘れてはいけません。
なんとなく懐かしい、それでいて、新鮮な、たんぼや畑だらけの風景は、これからも
ずーっとなくさないで活かし続けてほしいものです。
日本人は農耕民族です。アングロさんたちのようは開拓民族ではありません。
狭い土地に住みながら、まわりとの共生を図りながら、自然や動物のなかにある
すべてのものを唯物神として信じ、自然の中には八百万(やおよろず)の神が宿る
として、生きてきました。
グローバル社会になったこれからもおそらくこの日本人のDNAは変わらないでしょう。
というより、グローバル社会だからこそ、日本人たるものは何なのかをしっかり
勉強し、感じ、生活感の中に取り入れる必要があると思います。
自分の国のことを深く知ってこそ、国際人と言えるからです。
稲作をやったことがない人や八百万の神の説明ができない人が、どれだけ頭がよくても、
グローバルで尊敬されるはずがないと思います。
ビジネスでも勝てるはずがありません。(一時的に勝ったとしても。。)
そういう意味では、今回の政府の判断は、間違った運用をしなければ、いい方向に
向くかもしれません。
間違った運用をしそうなのは、大企業のほうですが。。(汗)
ちなみに私たちは全然違う農地の利用方法にすでに着手してます。
内容はまだ書けませんが、近い将来びっくりすることが発表されると思いますよ。
みなさんは農地に対してどんな思いがありますか?
さあ
東京ではスタンダップが始まったころでしょうか
こちらもI-Villageに行くとしましょう。
曇り 気温21度 湿度68% AM6:50 撮影 M7982(!!)

おはようございます。今日はすっかり曇っています。夕方から雨のようですね。
でも楽しい地引網がある土曜、サッカーがある日曜は晴れるようです。
さて
今日は午前中は、データマイニングの企業とのアライアンスミーティング、午後は面談のあと
新しい人材の活用について話し合い、夕方また面談があります。
人はいろんなもので、ものごとを判断しています。
私は直感やインスピレーションをとても大事にしていますので、それを磨くのに余念が
ありません。(なるべくメールを使わないのもその理由です)
一方で、人を納得させる道具として、データというものがとても有効に働きますね。
いきなり、いいたいことだけ、どんどん説明しても相手は信用して聞いてくれません。
データと実例を語り、そこで意見している人の生声を見せることで、聞く耳を持ってくれます。
その上で、あらためて、いいたいことはなんなのかを論理的に話すのです。
そうすると、納得して、聞くだけでなく、相手は行動に移してくれます。
やはり客観的で論理的な視点の道具が、”人への説明としては”とても重要と言えるでしょう。
コンサルティング=お客様に問題解決の提案をしているの仕事をしているのであれば、
データと実例を論理的に常にまとめておき、変化を分析しながら、いつでも説明できるように
準備しておく必要がありますね。
さあみなさんは、どうまわりを説得していますか?
<ちなみに判断のスピードや生産性は、データドリブンでは、NGですね。はやり直感が
一番大事です。その直感の制度を上げるため、様々な業界や年齢、役職の方と親交
を深めて、見識を広めておくことも大事ですし、まわりに反対されても自分でやりきりたい、
実現したいものは何なのかという、”自分をもつ”ということも大事ですね。
判断力、スピード、仕事の生産性は、直感っすね>
さあ
4階ではスタンダップが終わったころでしょうか。上がるとしましょう
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温20度 湿度38% AM8:20 撮影 M7981(!!)

おはようございます。今日はすごいいい富士山が見えてますよ。ちょっと左よりに撮って
みました。どうでしょう。ご堪能ください。明日の地引網もいい天気に恵まれそうです。
さて
今日は午前中は、I-VillageでICTの次のレビジョンの話し合いをします。
午後は東京にもどり、面談やらアライアンスパートナーとのミーティングなどがあります。
Netmanでは最近新しいコンセプトのICT商品を出荷してコンサルサービスを開始しました。
どこにもない、唯一の、誰もやっていない分野の商品で、市場に対して画期的な提案
をしているとも言えます。
今までもそうでしたし、これからもずっとそうですが、なぜユニークな商品が出せるかと
言うと、
・クレド経営
・コミュニケーションを重要視した社内風土
・外部との仕事を推奨したプロジェクト制
・新人でも人事権をもつネットワーカー制度
が仕組みずーっと息づいているからと、言えます。
もう少しくだけた言い方をすると
・新しいもの、面白いもの大好き
・既成概念をぶっこわしたいと思っている
・奇想天外な発想を好む
・仕事は楽しむもんだと思っている
・楽しむために絶対に勝ってやると思っている
・会社の中だけにいるのが大嫌い
・新しい出会いをいつも、求めている
・どんな人とも気持ちよく話せる
・人を役職、性別、年齢、経験、国籍で区別しない態度が身についている
こんな人がNetmanとその周りには多くいるからだと思います。
共通するビジネスコンセプトはConnectValue=つながる価値
ふつうにぼーってやっていると、つながらないもの同士を、つなげることで
新しい価値を創造する。
だからしょっちゅうアイデアがバンバン浮かぶんですね。
私からだけではないですよ。Netmanに関わるすべての人から生まれるんです。
今日も誰かから1つ新しいビジネスアイデアが生まれないかなとワクワクして、
人と交わりたいと思います。
どうでしょう。みなさんは普段の仕事の中で、どんな新しい発想を生んでいますか?
さあ
東京ではスタンダップが始まったころでしょうか。
こちらはI-Villageに行くとしましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温14度 湿度38% AM6:50 撮影 M7981(!!)

おはようございます。天気はいいんですが、富士山はみえません。土日は調子よかったん
ですけどね。。
さて
午前中は朝定例で全員でミーティング。午後は、パートナーの方がいらっしゃって
NetmanのICTの導入支援を行います。そのあと、派遣さんと話して仕事の内容調整
を行います。
インターネットを使って大学授業を行っている先生からいろんな話を聞くことが
多くなりました。
最近感じるのは学生と学校の立場の変化です。
多く学生入ってくる時期は、どう授業をやっても、困らなかったと思います。
現在のように、少子化の時代は、大学もサービスの拡充に努めないといけなく
なってきます。
もちろん『教育現場で、学生にこびうってどうすんの?問題は、学問の質でしょう?』
って話も正しいでしょう。
私は、学習レベルUPの話と、学生へのサービス拡充の話は同居すると思っています。
それには、まず今の子供たちの状況を本音ベースで知る必要があります。
そして、学力の低下の本当に起きていることを知る必要があります。
そして、もっと知らなくてはいけないのは、どのような人材がこれからの日本に
必要かという根本的な、未来教育戦略をハッキリさせることが必要です。
グローバルに生き抜く人材は単なる英語や留学っていうレベルでは語れません。
日本にいながら、能力をもっと発揮してもらわなければなりません。
今の子供たちは集中力が足りないと言われています。私語が多い授業がその典型
でしょう。
でも彼ら彼女らには無限の未来があります。アイデア、柔軟性では、大人に負けません。
野放しにしていいのでしょうか。学生に単位という圧力をかけて、どんどん追いこんで
なにが得なのでしょうか?
しっかり考えなくては行けませんね。
さあ今日もどこかでどんな授業が行われているんでしょう。
学生にも先生にもお互いに、いい授業をやってほしいものですね。
さあ
スタンダップが終わったようです。4階に上がりますね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温15度 湿度40% AM6:50 撮影 M7880(!!!)

おはようございます。今日もさわやかな風が吹き気持ちのいい朝です。
しかし富士山はあいかわらず。ちなみにこの季節は雲が多く見えたり見えなかったり
ですので、期待半分でごらんください。
さて
今日は午前中は、I-Villageにて管理系シェアードの話とバイトの面談を行い、
午後は神奈川県のとある大学キャンパスで授業の支援を行います。夕方から
アライアンス中のコンサルタントさんがくるので、東京に戻り、いろいろ話し合います。
仕事を仕組み化することは、生産性や利益を上げるためには必須のことです・
仕組み化の最後は、「業務に乗せる」という仕事になります。
完全に自然なルーチンに乗ったという状態で、「仕組み化された運用に乗った業務」
と言えるでしょう。
仕事ができる(と自分も周りも勘違いしている)人で、「仕組み化・業務乗せ」を大切せず、
目の前の仕事に没頭して、やりっぱなしの仕事ばかりの方が多くいるなーと感じます。
会社では『あの人は切れる』とか『パフォーマンスがいい』とかいわれ、
実際、査定も『高い業績者』として評価されていたりします。
一時的な数字を上げるには適した方なんでしょうが、結局最後は失速します。
それによって組織は有形無形の大きな損害を被ります。
仕組み化しないで業務に乗せない人の仕事は、その人しかわからないことが多く、
かならず属人化しています。
任せ切れている程度や狭い範囲や小さい規模のころはいいんですが、いざそれを大きくしようと
したり、それを他展開しようとすると、とつぜん、ローパフォーマンスに陥ります。
最悪、引きはがすのに何ヶ月もということもあります。(何年も、ってのもあるかもね)
その間にビジネスチャンスはどっかへ行ってしまいます。
組織にとって長期的にみて高い業績の人は必ず、仕組み化・業務化しています。
そして、仕組み化が作りにくい状態(例えば任せる人がいない)という現状も自分の
行動力で、打破し、アウトソースするなどして、しっかり、運用に乗せきってしまいます。
要は仕組み化と業務運用化までが仕事である。としっかり認識しているのです。
会社として大切にする人はこのような人を指しますね。
ここで勘違いに陥りやすい以下のことには注意です。
・誰かに任せることを、業務に乗せることだと勘違いしている。
・意味のない、大きな仕組みを作ってしまうが、かえってパフォーマンスを落とす。
・仕組みって紙の設計でできると思っている。PDCAを理解していない。
・ビジネスの成長を未来予想せず、その場その場だけで業務を作る。
・関係者をしっかり巻き込みきらず、乗っているようで中途半端に終わっている・
・乗せた業務範囲が狭すぎて、横展できない。
・仕組みはいつでも、ぶっこわすものだと思っておらず、一度作ると固執する。
<あげたらきりないのでこのへんで。。>
みなさん自身は、どのような仕事ぶりが大切と思っていますか??
みなさんの会社では、どのような仕事ぶりが評価されていますか?
さあ
東京ではスタンダップが終わったころでしょうか
私はすでにI-Villageです。では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温18度 湿度40% AM7:10撮影 M7981(!!)

おはようございます。今日はばっちり富士山が見えましたよ。少しかすみがかっていますが
すそ野まで美しい姿を見せてくれました。ご堪能ください。
さて
今日は一日めずらしく東京本社にいます。でもやることは盛りだくさん。
新しいICT、セミナー、コンサルティングなどを行います。
火曜は『幼児教育原理』という授業の支援を行っているのですが、
昨日の授業内で、教授から、現在の幼児教育には
・集団主義教育
・個人主義教育
・「学び合い」主義教育
の3つの教育方法があり、ほとんど日本では、
・集団主義教育
の方法がとられている実体を、ビデオ付きで見せてもらいました。
とある幼稚園の授業のビデオなんですが、
集団主義で教え込んでいる実体のビデオをみて、
「おーさむー。どこかの国の洗脳教育のようだ。」
と感じました。
もっと驚いたのは、幼稚園を見学しているお父さんやお母さんが多くいて、
自分の子供も入れたいという、大人気の幼稚園なんだそうです。
たしかに子供は元気です。そして英語も覚えちゃってます。
しかも発音もいい。(私よりも。。笑)
俳句のような日本語も覚えちゃってます。
しかも漢字が難しくても。。(私よりも。。笑)
私の親戚で、福島で幼稚園の校長を行っている人がいるんですが、
昔スウェーデンの幼稚園を県の代表で見学にいって、
・個人主義教育
を目の当たりにしてびっくりしたという逸話を聞いたことがあります。
日本で導入できたかは聞いていませんが、とても難しいんでしょうね。
話の視点を少し変えますが、最近、若手の早期離職が問題に
なっています。
そして、若手同士で仕事をさせると、
・じゃー発表の順番はどうする?
なんて会話がされています。
どうもパフォーマンスが上がりません。
お互いぶつかり合うのが、いやなんでしょうね。
一方で、とある大学の授業で
『私語についてどう思うか?』
というケイタイアンケートを行ったところ、
大部分の人が
・実は、隣の人がうるさいと思って
もっと静かに授業を受けたいと思っている。
ということが分かりました。
でも普段は、ワイガヤやっちゃっているんですよ。
ってことはケイタイでは本音を話し、隣の子とは
軽い関係を取り繕っているってことになりますよね。
この3つのこと(幼稚園の授業、若者のローパフォーマンス、大学生の本音)
は実はつながっているんではないかとおもっています。
まさに日本の教育は、オリジナリティを排除させ、集団主義を教え込み、
隣の人と同じことをすることを教え込み、
個性と自分勝手を勘違いさせ、これから必要な競争に勝ち抜ける人材
を排出していないことになります。
どうでしょうか?
私の考え間違ってますかねーー・
ぜーんぶインスピレーションと実体験で話していますんで
知見にたった考えではないですので、あしからず。
(教育再生をやっている人たちへ)
自分たちの子供は将来、中国でボスも外国人で働くのでしょうか。。
それとも。。。
なんか気分がくらーくなってきました。
さあ
気を取り直していきますよ~。。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
雨 気温16度 湿度70% AM7:10撮影 M7981(!!)

おはようございます。今日は雨ですね。この季節には珍しいですが、乾燥していたので、
たまにはいいでしょう。明日からまた晴れるようです。
さて
今日は一日でかけています。午前はとある企業に研修を行います。午後は別のとある企業に
提案に行ってきます。午後遅めには、また別のとある企業に研修を行います。
<多くの社員が一日このように動けると、やってるなー。って感じがしますよね>
さきほど私の家にFAXが4枚届きました。
社員からのとある提案書の素案です。私に新幹線の中で見せるためです。
生産性について考えました。とくにホワイトカラーは、朝一番の瞬間にその日の
生産性が決まっていると考えています。
簡単にいうと、9:00に執務になった瞬間に、その日の業績貢献度合い、
帰る時間などが決まっているという考えです。
生産性については「トリンプ社」の定時退社の話が有名ですが、
(定時退社を始めてから毎年業績が伸びている)
朝の朝礼でのMGTはすさまじいものがあるらしいですね。
社員は、真剣に一日集中して仕事に向かい、定時に帰ることと、業績をアップ
を同時に実現しているんです。
まさに企業の成長は、朝がすべて。といっているんでしょうね。
私も新聞を読み終わった後の新幹線の中の時間をどうすごすかを考えていました。
そこで思いついたのが、
・朝FAX提案
です。
社員が、この仕掛けを使うかどうかは勝手ですが、
それが今日始まったようです。
反応の早い社員がいるのはとてもうれしいことですね。
じゃあ、FAXをもってでかけるとしましょう。
東京では出勤が始まったころでしょうか
では、今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温19度 湿度48% AM7:10撮影 M7980(!!)

おはようございます。すごい暖かい日ですね。暑いくらいです。すんばらしい景色をご堪能ください。
さて
今日は午前中は、とある会社に新しい提案をしてきます。昨年度より使っていただいた
商品の新しい展開が楽しみです。午後はI-VillageでWebや開発の進捗確認を行います。
昨日の日記『朝FAX提案』に読者の方からコメントが来ましたので紹介します。
~~~~~~引用開始~~~~~~~~~
永谷さん。
朝が勝負の話、同感です。
私の歴代の上司のうち、尊敬できた人たちは、みな朝勝負型でした。
そして、彼(彼女・・女性マネージャーの下だったこともあるんです)らは、
部下に対しても、遅くまで残るよりも生産性を評価してくれました。
僕は、残るのがきらいですし、いかに工夫して仕事を進めるかをポイントに
してきたので、そんな上司は好きでした。(今の上司も、ですよ)
永谷さんの社長日記も、朝から発信することで1日をスタートさせていて、朝勝
負の実践なんですね。
~~~~~~引用終了~~~~~~~~~
コメントありがとうございます。もらえるのは励みになります。
(この日記も、去年の3月からなんとか1年以上1日も休まず、しかも同じ時間にUPする
ということが、続けてこれたのはこのような読者の方がいるからですね。。感謝。。)
私が、25歳のころ、以前の大手の企業に勤め始めたとき、始めて部長クラスの方から
声がかかった言葉は今でも忘れられません。
部長「おーい。ながや。こんな遅くまで、何やってんだ?」
私 「あっあのー。アルゴルの勉強です。」
部長「なにやってんの。電気代もったいし意味ないから、帰れ。帰れ」
私「・・・・・・」
頭を衝撃的になぐられた感じのショックをうけて、もうろうとして独身寮に
帰ったのを思い出します。
一晩寝ずに、この部長の言葉の意味を、考えました。
そこで出た結論は、
・生産性と成果
でした。
それ以降、私の働き方は(というより働くということの価値観が、)全く
変わりました。
・どうやったらこの仕事は効率的になるか。
・どうやったらこの仕事は会社の業績に多大に貢献するか。
・どうやったら自分の実力は、圧倒的に上がるか。
・どうやったらこの仕事の価値が上がり、お客様への単価があがるか
といった思考をすべての仕事で考えるようになりました。
(タバコかって来い!って仕事も。。笑)
まだ実力がなかったので勉強はもっぱら電車の中か外。ってことは
帰宅が遅いのは変わらなかったんすが。。(汗;)
みなさんはどうですか?
価値観って大事ですね。
さあ
スタンダップが終わったようです。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温17度 湿度43% AM6:50撮影 M7881(!!)

おはようございます。雲の上から富士山の頭がひょっこり見えるめずらしい写真が見えました。
この季節は天気がよくてもみえない日が多いんですが、どうでしょう。
面白いですね。
さて
今日は午前中から午後にかけて、とある大学にお邪魔し、どのようにITを使った授業
を展開していくかを話しあいます。夕方にはNetmanでとあるコンサルタントの方から社員向け
に研修を行ってもらうために戻ってきます。
さて
今日の日経に
「公立小学校の週休2日の見直し」
が乗っていましたね。
報道によると、授業時間10%増加のために、月土曜2回の通学に
するそうです。
地域の人たちが先生になるってアイデアは据え置き、とりあえず通常
授業の枠が増えるそうです。徳育が正規授業になったり、
英語は外国人の教師が増えるとか。。
これが、国のTOPで話し合われている内容なんでしょうか、
それとも、報道記者の受け取りがこの程度のものなんでしょうか。
ちょっと意味が分かりません。
そもそも「ゆとり教育」とは、
多様な価値観を生徒に受けさせるため、地域の人たちとの交流を土曜日
に行うため、他の授業をWeekDayに行えるようにしたことが話の発端
と聞いています。(ゆとり教育策定にかかわった大御所の先生に。。)
それが、後半部分だけの話が先に進んでしまい、「ゆとり=週休2日」
になってしまったとのことです。
企業も努力し、やっとながい不況から抜け出し、最近やっと、ワークライフバランスや
裁量労働の本当の価値を実践しようとしている環境が今あります。
親の働き方や子供とのかかわり方が、やっと変れる兆しが出てきている今、
また、もとに戻すのでしょうか。
教育に対する施策は、単なる
・学力低下
だけをとらえてはいけないです。
・家族と家庭の問題
・地域の力の問題
・企業のマネジメントスタイルの問題
:
などなど、多方面で考えなければなりません。
そこで出た結論が、「土曜授業復活」であれば、全然OKです。
でも冒頭に上げた、今までの先生が行う通常授業が増えるだけの話や
英語の話を聞いたところ、そこまで考えているのかがとっても不安です。
どうしても官公庁の実行は縦割りになりやすいし、現時代では、そこをなおす
のは時間がかかりすぎるので、まずは、最高機関で話し合われている話は
もっと、
・深みのある
・長期的な視点にたった
・広範囲の見識にたった
ものにしてほしいものです。
(たぶんそうなんでしょうけど、私のようなたまに新聞みるくらいの人間には見えてきません。
私がしょぼいんでしょうか)
最後は、1人1人の親が、学校に何を期待するか。ってことになるでしょうけど。。
<来年から、教職大学院に本当に通わなきゃ。。自分がなんとかするしかありません。
あっ。自分の地域のことですよ。国全体なんてとても変える事はできませんから。。>
みなさんはどうお考えですか?
さあ
スタンダップが始まったようです。私はでかけることにしましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温19度 湿度53% AM6:50撮影 M7981(!!)

おはようございます。今日はいい天気ながら、富士山は見えません。この季節は天気がよくても
見える日は少ないですね。めげずに毎日撮りますよ。
さて
今日は午前からとある学校の授業に参加します。午後も別の学校で授業に参加します。
夕方からパートナー契約のことでとある企業の社長と面談があります。
さて
昨日とあるパートナーの方から社内向け研修を行なってもらいました。
『ジョハリの窓』と、『選択理論』の理論と実践のセミナーです。
その中で、
『人間関係交流』
の話が盛んにされ、Netmanがコンサルティングでも利用している「自己開示・フィードバック」
についても語られました。
改めて理論をしっかり勉強することで、普段、目の前で起きていることとのイメージの連携が
なされ、とても気づきが多い有意義な会でした。
~~~~~~(引用開始)~~~~~~
--------自己開示--------
今自分の中で、相手との関係で起きていることや思っていることをそのまま相手にオープンに
することで、過去の打ち明けでない。
--------フィードバック--------
相手の鏡になることで、相手の態度や行動などについて自分に見えたことや影響を与えたこと
を具体的に描写的に伝えること。
~~~~~~(引用終了)~~~~~~
確かに、自己開示といっても、ただ自分の気持ちを吐き出すだけでは、仲良しクラブの話
ですよね。相手やその仕事の成果との関係において、起きていることや思っていることを
オープンに出さないと開示とはいえませんね。
またフィードバックも、鏡になる。って考えがいいですね。自分に見えたものや影響を与えたもの
をそのまま分かりやすく(描写的に)伝えれば、気づきが多いですもんね。
「学習する組織」を作り上げる上で、この自己開示・フィードバックが組織内に充満していないと
いけないことは明白ですが、はやりベースにあるのは、「自律した個人」なんですね。。
この組織を作り上げる上で、思いやりが必要なんだとのこと。
もっと辛らつな言葉で、
・ 自己犠牲して相手に尽くそうとするのは「思いやり」ではなく、
”自分がない”人ほど、「思いやり」を悪用する。
とか
・ まず人を攻める人がいるが、まず「自分はどうなのか?」ということを考えていない。
などの言葉がありました。
ネットマンで、普段やっていることや、話していることなども、実は、この学習する組織を
作り上げるための、アナログやICTの仕掛けなんですね。
中心にあるのはクレドです。Ourクレドから派生したMyクレドがとっても大事ということが
改めて確認できました。
(Sさんありがとございました。いつも社員を大事にしていただき、うれしく思っています。
これからもよろしくお願いします。)
もっと学習する組織に成長し、社員が自らの意思で、ビジネスを成功に導く会社にしなければ。。
みなさんの組織は正しい「自己開示・フィードバック」していますか?
さあ
スタンダップが始まったようです。4階に上がりましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温18度 湿度43% AM7:50撮影 M8081

おはようございます。今日もうっすらと富士山が見えましたよ。
ふわーと宙に浮いているようですね。これまたいいですね。
さて
今日は一日I-Villageにいます。午前中は、とあるポータルの
開発の話、午後には、シェアードサービスの話しがあります。
午後遅めには税理士さんがいらっしゃって決算の仕事が
あります。(なんとか黒字決算のようですね。。汗;)
昨日とある大学の授業に出ましたが、その先生の、学生への
質問回答が感動しましたので、書きますね。
学生「授業で使うパワーポイントは事前に配布してほしい」
教授「私の授業は1回1回がドラマです。何が起きるか分かりません
ので、ペンを落としたら拾わないくらい集中して受けて
ください。よって、筋書きが書いてある資料を事前に配布
することはしません。」
授業はドラマである。。
すごっい言葉ですね。
1回1回が勝負のライブといっているんですね。
授業=教え込む
ではなく、
授業=体験させる
と考えているんです。
そう考えていることがわかるエピソードがもうひとつあります。
学生から「先週と比べて今週は難しかった。もっと先週のように
ビデオをつかった授業にしてほしい。。」
授業後先生の一言
「よしよし。今週はわざと難しくしているんだ。。学生が
んー。難しいな。わかんないなー。と、うなってしまう経験
をさせたかったから。。」
しっかり深く考えるという体験を通じて『わかる』って意味がわかって
くるんですね。
(ここまで書くと大学関係者はどの教授のことか分かってしまうでしょうね)
学生に対して、サービスレベルを上げていく事は、大学として必要なことで
しょう。少子化で大学は選ばれる立場になってしまいましたから。
一方で、高等教育の最高機関としての役割として、学生に何を学ばせるか
ということは、変わりなく、大事なことですね。
学ぶということを身につけさせたら、それは社会にでても強い人になるで
しょう。
そういう意味では、大学はカルチャーセンターや資格に走る専門学校化に
決してなってはいけないと思いました。
授業ってなんだろう。。先生の役割ってなんだろう。。
少なくとも教え込むことではないことだけは当っていそうです。
(思考を巡らせるための知識の教授は必要ですよ。知識ベースがなければ
考えようがないですからね。。。)
みなさんはどうお考えですか?
さて
東京ではスタンダップが始まったころでしょうか。
私はI-Villageに行くとしましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温22度 湿度59% AM7:10撮影 M7981

おはようございます。晴れていますが、富士山は見えません。今日はとっても暑いですね。
もう20度超えてます。
でも今から北海道行くので、涼しいんでしょうね。
さて
今日は、とある企業へのコンサルティング&研修のため北海道に行きます。
一泊して明日の午前中にはNetmanにいます。
(明日のこの日記は、携帯で書いて、アップは誰かに任せます)
住基ネットに入ると地方税の電子申告ができるようになりました。
私も、税理士事務所にいわれ、先日カードを作ったんですが、
パスワードを忘れてしまい、昨日再設定の手続きにいってきました。
ところが。。。
結果パスワードの再設定はできず、再度役場に行かなくてはいけなく
なりました。
経緯はこうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まず16:45ごろTELで
私「住基カードの税の電子申告用のパスワード忘れてしまいました。」
役場「17:30まで行っています。認印と運転免許証もってきてください」
17:20 役場到着
私「先ほどTELしたものです。パスワード再設定したいんです。」
役場「ではこの申請用紙にかいて下さい」
17:22 用紙をパパッと書いて渡す。
しばらく椅子で待たされる。。
17:35
役場「ではクリアできましたので、あちらの機械で設定お願いします。」(カードを機械にさす)
私「はい。では、、」 (機械でパスワードを入れ始める。。)
入れている途中で、
機械が急に 「電源を落としています」というメッセージ。。
カードも出てきました。
17:38
私「すいません。機械が。。」
役場「何しました?」
私「何もしてません。パスワード打ち込んでたんですが。。」
役場「お待ち下さい」
10分ほど待たされ、課長さんのような方と一緒に担当の女性
が現れ、
役場「すいません。設定できる時間は17:00までです。
また別の日に来てください。」(丁寧に謝られ。。)
私「えっ。。また来るんですか。。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国は、電子申告を増やそうと、上から、「やれー。」と号令をかけている
そうです。確かに何回も案内がきます。
また住基ネットも、便利なサービスである。と宣伝されていました。
なのに。。。
民間の金融機関だったら、こんなことはありえません。
サービス業であるならば、現場がこれだとあっというまに、お客様に逃げられます。
現場の教育など、サービスの設計の問題と思いますが、
思想に、「行政もサービス業。市民は、お客様」という考えがあるか、ないか
でしょうね。
でも、行政はつぶれないんです。
私は、また、会社を休み、役場に足を運び、パスワードの設定処理を行うんでしょうね。
自分の税金を払うための作業で。。。
この国は、変わらないわ。。役人天国と、物を言わない国民。
こんなサービス業楽勝ですよ。だって客が勝手にきますもん。
みなさんはどう思われますか?
さあ
朝から、さえない話でした。。さあ気を取り直して
新幹線の時間になりました。羽田にいきます。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
雨 気温19度 湿度68% AM6:50撮影 M

おはようございます。札幌からの書き込みです。富士山や天気、気温は現在の静岡
のものです。出張のときは、ケイタイから送ってもらっているんですね。
さて
今日は午前中は東京へ移動。午後は、とあるコンサルタントの方ととあるお客様が
来社され、来月から導入されるNetmanのICTの仕組みの導入プロセスについて
話し合われます。
昨日はとある企業でNetmanのICTの仕組みが導入されたので、札幌まで来ています。
ICT導入といっても企業文化の構築の仕組みなので、さまざまなコンサルティングを
行います。
その企業もそうでしたが、社員と派遣社員そして提携している他社からの出向者
など、出身がさまざまな人たちが働いています。
そういう条件の中で、企業文化を変革する仕掛けはとても工夫が必要です。
最近では、このような、多様な方が働く職場が多く
・ダイバシティマネジメント
が経営のキーワードになっている企業が多くあるようですね。。
文化=行動や言動のかたまり
ですから、1人1人の積極的な行動変容が欠かせません。
一方で1人では風土に飲み込まれ、行動変革どころか、
いつものように(昨日と同じように)働く人がほとんどです。
少しの行動変化はするでしょうが、変革や定着までは、
コツコツとした努力やかえる勇気が必要となります。
そのためには、周りが変化を認め、励ましあい、場合によっては
真剣に議論するような『学習する組織』になっている必要があります。
そんな難しいことできないよ。とおっしゃる方ほど、変革をドライブ
かける人材だったりします。だからだいじょうぶですよ。
活き活きとした職場で働きたいのは、誰も願っている望みですので。。
まず第一歩を、”周りが見える行動”として、踏み出しましょう。
みなさんの職場は、昨日と雰囲気が変わっていますか?
いい方向に変わっているなら、それは貴方の行動、言動が
影響を及ぼしていますよ。きっと。
さあ
朝食にでかけることにしましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温18度 湿度58% AM6:50撮影 M

おはようございます。今日は天気がいいですね。そんな暑くもないし。
富士山はみえないのはしょうがありません。
さて
今日は午前中は、全体ミーティング、その後シェアード商品マスタ関連のミーティング
があり、午後は、とある大学の先生がきて、ケイタイ授業の体験をされます。
昨日は、埼玉スタジアムまで、レッズ対マリノスを見に行ってきました。
久しぶりのJ観戦だったので、とても楽しい時間が過ごせました。
もっとレッズのファンは熱くて激しいのかなと思っていましたが、
意外とスマートに観戦している人が多かったです。
ただほとんどが、赤、赤、赤のユニフォームに身を包んでいて、
結構な年のおじさん、おばさんから、小さい子供までが、同じような雰囲気
を作り出していました。
もちろんゴールが決まった瞬間たるやすごい騒ぎ方でしたが。。。。
そのあとスタジアムから浦和まで移動し、友人と合流し、サッカー談義に花を咲かせました。
その店がまた、赤、赤、赤・・・・かんぺきにコミュニティーが完成しており、
家族連れ、恋人同士、友人同士などが共感しあって、その居酒屋の雰囲気を作り出して
いました。
まさに、クラブチームのまわりにコミュニティーあり。
というJリーグの理念を実現している様を目の前にして、感動した一日でした。
わが町は、どうかというと。。。。
んー。まだまだですね。
さて
スタンダップが終わったようです。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温18度 湿度39% AM7:50撮影 M7981

おはようございます。すっきり気持ちのいい朝ですね。雲の切れ間からちょこっと
富士山は見えています。だいたい湿度が35%から40%くらいだと、すっきりと感じるようです。
さて
今日は午前中はI-Villageで、これから中期的にみて、Internetサーバーシステムをどう
していくかを話し合います。午後はとある大学にいき、ケイタイ授業に参加、その後、先生
にインタビューを行い、他の大学への紹介コンテンツを作成します。
昨日、とある大学の先生に、C-Learning体験会をNetmanで行いました。
Netmanの若い女性社員が、授業に毎回お邪魔し、TA(Technical Assistant)の仕事
を行っているんですが、その活躍をお話ししたところ、
「その仕事は、ID(インストラクショナルデザイン)やFD(ファカルティディベロップメント)
の原点を支援しているね。」
とおっしゃられ、ハッしました。
確かに「いつも助かっています。ありがとう」という言葉を現地で先生から聞くことが
多いのですが、その仕事の価値は、
単なる
『ケイタイを使った授業のサポート』
という立場ではなく
『授業に第3者として入り込み、学生意見を収集し、データを取り、反応を映像で記録し、
それらをコンテンツでまとめること』 によって
先生側にとっては『学生の目線で日々授業を改善していくキッカケ作り』
になっていたんですね。
このような点を見て、IDやFDの原点と言われたんだと思いました。
そういえば、先生たちに、”C-Learningで授業を始めてどうですか?”
とお聞きすると
「毎回、授業をどうすべきかを真剣に考えるようになった。」
とおっしゃる方がほとんどです。
まさに時代にあわせたツールを利用することで、教育の本質をしっかり
見極めることにつながるんだなと思いました。
みなさんはどんな授業をうけてきましたか?
その授業は自分が参加している気がしましたか?一方的でしたか?
さあ
東京では出勤が始まったころでしょうか。
ではI-Villageにいきたいと思います。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温17度 湿度350% AM6:50撮影 M7981

おはようございます。クリアーに富士山が姿を現しました。すっかり雪がとけ、筋上になって
います。この季節はここまで見えることが少ないので貴重な一枚だと思いますよ。
さて
今日は午前中は、とある企業への改革プログラムとICTの融合での導入のため、適用の段取り
をコンサルタントと話し合います。
午後は、I-Villageに行き、集計システムなど新しい企画について話し合います。
私はNPO人材育成マネジメント研究会を主催していますが、分科会が続々と始動しはじめました
ので各理事の担当別にご紹介します。詳しくは http://hrdm.jp をご覧下さい。
中川担当)
●育成担当スキル向上ワークショップ 初回5/25
主に若手の人材育成部門社員を対象に様々なテーマで
勉強会を実施します。等身大の育成担当の業務レベルで進めていきますので、
どなたでも安心して参加いただけます
堤担当)
●教育効果測定 分科会 初回6/27
人材育成の見える化や、学習目標と教育効果測定計画の立案または
測定ツールの開発など、パフォーマンス指標の考え方とその具体的な計測方法に
ついての概観をご紹介します
永谷担当)
●企業文化:浸透の仕組み研究分科会 初回6/22
経営理念が必要な理由を共有し合い、作り方や活かし方・組織への浸透の
仕組みを研究し、従業員のモチベーションや企業の利益につなげる試みを、
メンバーとともに一緒に悩んで実践していく分科会です。
●やりっぱなしの研修改善 分科会 初回5/31
研修後の受講者の行動に影響を与える研修に取り組んでいる企業の方に事例をお話い
ただきます。その話を糸口に、やりっぱなしの研修を改善する方法について
ディスカッションをしていきます。
久保田担当)
●他企業に見る問題解決プログラム研究 分科会 初回6/30
品質管理・品質保証という概念を取り入れ、問題解決研修の体系とプログラムを
つくり込んでいくプロセスを情報提供し、この情報を糸口にしてディスカッションをして
いきます。実例を通して、新しい業務モデルの構築を体験できます。
4月、5月はどうしても人事関係の方は多忙を極めており、動きが遅かったんですが、
今年もなんとか始動し始めました。Netmanでやることも多い思いますので、
お気に入りの分科会に、気楽にいらしゃってもらえたらと思います。
NPOならではの、普段聞けない話をみなさんで共有できると思います。
会員が中心の会ですので、ぜひ受身でなく、自分から会を作っていく、
参加するという思いで、コミュニティーに参加してもらえたらと思います。
では私としては初回の明日の
・やりっぱなしの研修改善 分科会
の最終打ち合わせに行きたいと思います。
さあ
4階ではスタンダップが終わったころでしょうか。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温20度 湿度50% AM8:00撮影 M7981

おはようございます。今日はいい天気ですね。湿度は少し高いようです。蒸し暑くなりそうです。
さて
今日は午前中は、I-Villageで開発ミーティング、午後は、東京で、セミナーの主催があります。
とある大学で、火曜に『幼児教育原理』を学んでいますが、今週の授業で、
最近接発達領域(Zone of Proximal Development: ZPD)というものを知りました。
子どもが他人の助けを得ず、一人でできることの範囲と、他人の助けを得てできることとの
差の領域を指すのですが、この理論に従うと、
~~~~~~引用開始~~~~~~~~~
・子どもは他人の助けを借りたり、他人と協力関係にあったりすると、自分だけでは
できないことができるようになり、周りからの働きかけがあるからこそ、子供は、自分から
積極的に学ぶ
~~~~~~引用終了~~~~~~~~~
ということになるそうです。
ただこの論には問題が多いそうです。
~~~~~~引用開始~~~~~~~~~
・「教師」の意図的教示がなければ、子どもは学べないのか。
・学習や発達は、常に、「文化の伝達」なのか。
学び手が独自にあたらしく「創出」することはありえないのか。
~~~~~~引用終了~~~~~~~~~
このような問題から、反ZPDという考えもあることも知りました。
ようは、周りの人とかかわる分だけ、自主的にうごけない、学べない時があるというものです。
これは、そのかかわる場所の文化が影響を及ぼしているとのことです。
ここまで聞いて、企業文化と自律的な個人がいる組織(学習する組織)と話は同じ
だなーと思いました。
たとえば、いつも評価だけをダウンロードで言われ、抑圧的な組織にいる場合、
周りとかかわればかかわるほど人は自主的に動けなくなります。
逆にOPENで自由闊達な組織で、かつ価値観が共有されている場合、
人はどんどん自主的に仕事を見つけ、会社や組織、ひいては自分にとって
高い価値の仕事を優先的に行っていきます。
心理学の視点でも、いつも言っていることと同じことが言えるんだなー
と関心しました。
みなさんの組織も、逆ZPD理論に陥っていませんか?
創造的な仕事をみんなが闊達に行っていますか?
どうでしょう。
さて
電話でコーチングしていたんで、30分UPがずれました。
I-Villageに行こうと思います。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」