晴れ 気温8度 湿度58% AM8:00撮影

おはようございます。今日はいつもよりアップで撮ってみました。すならしい景色です。
雪解けしたのがよく分かりますね。
さて
今日はI-Villageに行き、Webマーケの施策について話し合います。
昨日次世代大学教育研究会の会合で、講演をしてきました。
そのとき、様々な企業の課題について話しました。
昨日の会は、たまたまとある先生のゼミ生も多く出席しており
その中の3年生の女性からこのような質問がきました。
「さきほど、現場に”怖いおじさんたち”がいなくなってきたのが
問題の一端。と話されていました。今就職活動をしているんですが、
今企業内の教育はだいじょうぶなんでしょうか。私もちゃんと教育
が受けれるんでしょうか」
(だいたいこのような主旨の質問だったと思います)
私の回答は、
「会社によって様々だと思いますよ。まず新人教育時代は、
同期だけでなく、講師で来た方とつながってください。
講師には、現場の先輩がいたりします。それが役立つ
ときがあります」
「配属されたら、職段で2つ上を意識して仕事を行ってください。
企業内は伝言ゲームのように、経営の意思が、変わって現場
に伝わってきます。1つ上の職段だと、正しい仕事というものを
誤る可能性があります。」
「そして、会社に教育なんて求めないで下さい。自分で自ら
いろんな立場の人につっこんでいって、学びの場をつくって
下さい。それが一番の教育になります」
と答えました。つたない私の経験からですが、学生は、期待した回答
でなかったと感じたのか、苦笑いして、お礼を言った後、着席しました。
入る前から、教えてもらう。という態度ではいけませんね。
学びの場を自分で作り上げていくという、態度でないと、伸びません。
もう一律の教育では、時代の変化についていけないからです。
企業理念を重んじながら、自由闊達な発想と自律行動を行う、現状打破型の人材
を企業は求めていると思います。
学生の皆さんは、売り手市場に甘えることなく、これからの道を自分で切り開く
という覚悟で、就職してもらいたいものですね。
みなさんの会社では、今年はどんな新人が入ってくるんでしょうか。
若い人の発想や破天荒の行動はこれからの企業の成長の源泉ですね。
さあ
東京では、出勤が始まりはじめたころでしょうか。
私は、遅めの朝食を取るとしましょう。
では、今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温5度 湿度40% AM8:00撮影

おはようございます。すばらしい景色ですよ。今日はずっと右よりの撮影です。
すっきり伸びたすそ野の景色をご堪能下さい。
さて
今日は午前中はi-villageでWebマーケとIT及び特許の資料作りを行います。
午後は、とある企業の研修トレーニングに参加するため、東京に行きます。
12月21日のこの日記【達成レベルの設定の低い人を高くするには】に、仕事の仕方がAタイプ、Bタイプに分かれる話しを書きました。
その中で、Aタイプは周りに仕事が楽しそうに見え、Bタイプはつまらなそうに見える。
と書きました。自分で広げているか、やらされているか。の違いでしょうね。
最近別の気づきもありました。
Aタイプの話しは聞いているとワクワクしてきます。
Bタイプの話しは聞いているとイライラしてきます。
Aタイプは、
「こんなこと発見しました。」
「あの人があんなこと話していました。」
「こんなんもやっちゃいましょう。」
ということを目がキラっとして見開いて大きい声で話します。
という、前向きな、自分で楽しんでる挑戦する話しが多いからです。
<このようなタイプは労働時間というか会社にいる時間が短いのが特徴です。
そして会社にいてもパソコンよりも人と話す時間を多く費やします。アイデア
がどこで生まれるか本能で知っているからですね。>
Bタイプは
「これでいいですか。」と小さい声で
「すいません。報告が遅れて。」と誤り
「ハイ。ハイ。」と気の入っていない生返事
自分で発見した仕事がないので、仕事をこなすという考えから抜けてないからです。
<このようなタイプはとにかく無駄に労働時間が長いです。しかも会社いる時間や
パソコンに向かっている時間が長いです。言い訳は、時間がない、忙しいと
すぐ言いますね。>
つきあってて楽しいのは、Aタイプ。Bタイプには得るものがないからです。
皆さんはどうですか?
Aタイプの部分がゼロの方は、今日は仕事をいったん、全部やめちゃったらどうでしょう。
そしていろいろ周りと話し、そして、自分の力で小さい新しい何かを発見できると思います。
そのほうが周りにとっても自分にとっていいと思います。
私たちは「機械」ではないんですから。。(汗;)
さあ
東京ではスタンダップが始まったころでしょうか。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温4度 湿度48% AM6:40撮影

おはようございます。この時間でも明るくなりましたね。朝日が上がる時間がかなり
早くなってきました。今日も雄大な富士をご覧下さい。一週間のスタート日にふさわしい
雄姿をみせてくれています。
さて
今日は午前中は、全社員参加の朝定例、ネットマンサロンの演舞が繰り広げられる
ことでしょう。午後は、Hosting会社の方と商談。新しい提案が私たちにあるようです。
夕方から若手営業の共感行動の定着をお手伝いしている企業へ訪問し、今後の
展開を話し合います。
今日は「競争力」について語りたいと思います。
よく会社内で話される話に 『差別化』という言葉があります。
・この新商品の”差別化”はこれです。
・競合他者との”差別化”をしなければ勝てない。
・ビジネスモデルが”差別化”されています。
などなど、いろんな”差別化”が話し合われていると思います。
実際、競争に勝つために必須のことですが、本当に勝ち抜く会社
は
”圧倒的な差別化”
をもった商品やビジネスモデルをもっていることに気づきました。
ちょっとの差では、すぐ追いつかれます。
自分たちが差とおもっていても、お客様がそう思わなければ、差とは言いません。
圧倒的な差があって、お客様が求めているものであれば、
・売る必要ないし、薦める必要がないし、ましてや、無理に受注する必要もないんです。
そんな商品やビジネスモデルは作れるんでしょうか。
既存概念をまったく0にして、すべての雑念を、ぶっこわすくらい、そして小さい子供
のようなピュアーな心をもって、作り出せば、できないことはない。
と感じます。
さあどんな戦いが今日もまっているんでしょう。
・圧倒的な差別化
を作り出す礎になるでしょうか。
圧倒的な商品、圧倒的なサービスで、新しいモデルを作り出したいですね。
それには、頭から煙がでるくらい考える必要があり、そして、スピーディーに
大きな決断をドンドンしていく必要があります。
みなさんの会社の商品は、”圧倒的”ですか?
さあ
社員たちが出勤してきたようです。
ちょっとラウンドしてみましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温9度 湿度66% AM7:00撮影

おはようございます。今日もいい天気。いい富士山が見えてますよ。少し大きめに
撮ってみました。どうでしょう。いいっすねー。
さて
今日は一日Netmanでとある企業の研修がオフサイトとして行われます。
午前中はNetmanが主催するセッション。どうなるでしょう。楽しみですね。
あとは、カンファレンスの一次マーケのPDCAをまわす日です。
現場に強い社員を作るには。
という点で書いて見たいと思います。
お客様にいい印象をもってもらい続けるにはとても努力がいることです。
いい商品をもっていても、いいサービスをもっていても、
たった一回の期待はずれのトークをすることで、今までの信頼がいっぺんに
飛んでしまうこともあります。
確実に信頼を積み上げるには、お客様からニーズの発生と変化を
どうとらえるかだと思います。
お客様は「これからニーズいいますよ。聞いてください」なんていいません。
お客様は「私はこれを期待しています。ここが足りません」なんていいません。
普通の何気ない会話の中に、本当の気持ちが隠れていることがあります。
そして、それは会話の中だけに現れるのではなく、雰囲気や目線で現れる
ことも多くあります。
それを如何にとらえて、お客様の立場にたった、立ち振る舞いができるか
が勝負ですね。
それが現場に強い社員です。
ではどのようにそのような強い社員を作ればいいのでしょうか。
私はOJTをしっかりやるしかないと思います。
しかも背中でものをいうだけでなく、しっかり目を見て、ポイントを話し
その人間の価値観と不一致している部分があれば、論理的に
ときには感情的に、しっかり話して聞かせることが大事だと思います。
昔はこのようなことをする必要がなかった(してくれる人もあまりいなかった)
気がしますが、会社全体で、見えない育成の仕組みが動いていた気がします。
コミュニケーションがすっかり希薄になってきた現在、意識的にそれを
行わなければいけない時代になったと思います。
どうでしょうか。
みなさんの会社では、現場に強い社員は育成されていますか?
さあ
みんなのセッションの準備が始まったようです。
手伝うことにしましょう
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温12度 湿度52% AM8:00撮影

おはようございます。天気はいいんですが、霞がかかって、富士山は見えません。残念。
さて
今日は一日I-Villageで、ITの設計の仕事と新しい開発者やコンテンツ運営者の面接
があります。
昨日、Netmanでとある企業のクローズの研修が行われました。
受講生は全部で7名(事務局含む)のトレーニングプログラムで
「お客様思考の意識を高め、行動を変容する」ための研修です。
午前中はネットマン社員が行うセッションです。
形は見学会なんですが、クレドを見た後、様々な仕掛けを堪能できるように
設計されていています。
仕掛けはただあるだけでなく、深い意味があるものばかりです。
その意味を感じてもらい、いかに、一致してクレドにまい進しているかを
感じてもらうというものです。
そこで感じたことを午後のセッション(自分や自部門を振り返る)に活かす。
という全体設計でした。
夜、お客様からネットマンセッションに対して、フィードバックをもらったのですが、
簡単に言うと 「期待倒れのものであった。」 です。
受講生が感じたことを述べる午後一のセッションで、効果があまりでなかった
(ドンドン感じたことを話すことはなかった)のです。
その理由を反省会で、話し合ってみました。
・単なる説明になっちゃっている
・思いが伝わりきれてない
などなど
いろんな意見が出ました。
単に仕掛けを説明するのではなく、それはどのように
生まれ、それを自分はどのように感じて、日々どのような
仕事をやっているかの具体的な話をしなくてはいけないんだ
と思いました。
ゾーンディフェンス、マンツーマンなどいろいろやる前に
話し合ったんですが、「MYクレドにゾーンディフェンス」でいいのだ。
ということだったんですね。すこし間違ったコーチをした可能性
があり反省です。
薄っぺらさがない中身ばかりのはずなのに、薄っぺらく伝わる
のはファシリテーターやキャストが具体的な中身におりてない
ということだし、真剣に伝えきってないことだと思います。
そして、それが今のネットマンそのものである。と思います。
ホスピタリティ重視でマネジメントをやっていますが、
それは伝えることができて初めて価値がでます。
そしてそれをお金に換えてこそプロですね。
ネットマンサロンをプロの領域まで上げるには、
やはり1人1人が深くマイクレドを意識し、深く考え
プライドをもって行動し、そして、どんどんめちゃくちゃに
Fish!しちゃえばいいんだと思います。
さあ次はいつでしょうか。今日かもしれませんね。
日々できていないことを急にはできませんので。。
どんどんこの仕事を取れるようになるまで、走り続けましょう。
圧倒的な差別化でファンとだけ仕事ができる会社になるまで。
さあ
東京ではスタンダップが終わったころでしょうか。
ライブカメラでのぞいてみましょう。。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温6度 湿度59% AM6:40撮影

おはようございます。今日も天気はいいんですが、富士山は見えません。
最近調子がよかったので、連日で見えないと少し寂しい気がしますね。
さて
今日は午前中は、HRDMのわ談会の紹介記事のライティング、午後は、とあるお客様の
ところへいき、世界的に有名なクレドについて話し合ってきます。
夕方からとあるお客様と懇親会があります。
昨日の日記「伝わりきらず」の研修を受けた側の事務局の長の方から
コメントが来ましたので紹介しますね。
原文のままです。
--------(引用開始)---------------------------------
昨日NETMAN社で研修を行ったとある企業の事務局Hです。
確かに午後からのセッションで効果が思ったほど出なかったのは事実なのですが、
研修を受ける側(我々)の準備にも問題があると反省しました。
モデリング効果すなわち他企業を訪問・体験し、そこから学び、気づきを得る、
そしてそれを自身の内のみならず周りのスタッフへも伝えていくということを期待した
のですが、その意図を事前にもっと研修参加者に伝えておくべきでした。
彼らがリッツカールトン大阪を訪問するのと同様の心構えを持っていたのかというと疑問です。
私は御社のスタッフはリッツカールトンに勝るとも劣らないと思っておりますので、
御社を訪問する前の事前準備をさせておくべきでした。
そちらから見れば「伝わりきらず」ですが、当方にとってみると「受け取り損ねた」のように
感じます。今後も御社の訪問体験によるモデリングを継続したいと思っておりますので、
お互いの協力でさらにより良いトレーニングプログラムにしていきましょう。
--------(引用終了)---------------------------------
期待した効果がでなかったセッションの結果は、結果としてとらえ、
お互いに改善し、さらに共に上を目指しましょう。という主旨のコメントです。
うれしいですね。本当に信頼関係を結んだお客様とは、単なるお客様という立場を
超えて、パートナーというものになります。
もちろん期待値は上がり続けるので、常に上を目指さなければならないのですが、
それがサービスカンパニーとしての成長の源泉ですね。
CSって楽しいし深いですね。
今日はどんな成長を魅せてくれるでしょう。楽しみですね。
さあ
今日も元気に社員が出勤してきて、スタンダップに上がっていきました。
さあ行きますよ~。今日も元気に「いってらっしゃーい」
くもり 気温11度 湿度55% AM7:00撮影(ケイタイから)

おはようございます。またくもりです。3日連続で富士山が見えないのは残念です。
でも気温が暖かですね。春が早めに来るようです。
さて
今日は午前中は、ラウンドマネージとHRDMのHPライティング、午後はマーケティング
のミーティングをしたいと思います。
ちなみに明日は午前中にサッカーしたあと、午後から京都に行きとあるNPOの総会
に参加してきます。
昨日クレドで有名な企業のチーフ・クレドー・オフィサーの方と、クレドのことで
いろいろお話ができました。
そのときの言葉でとても濃く印象に残ったのが
「社是とクレドの違いは、自分との距離感」
という言葉でした。
社是は神だなに上がっているように感じる。スローガンになりやすい
クレドは左手の上にのっている気がする。いつも身近にある。
だそうです。
んー確かに。と思いました。
そしてクレドが身近にあるようにするためには、いろいろな仕掛けや
フレームワークを作らなければ、維持、成長できないとおっしゃっていました。
Netmanでもクレドを自分のものにするため、OurCredoから出たMyCredoを掲げて
普段の仕事のこだわりを出しています。
しかも様々なアナログの仕掛けを用意して、意識できるようにしてあります。
クレドというものは、いったん手を抜くと、まだ0からやり直しです。
CSと同じように、絶え間なく毎日続けることが必要です。
そして1人だけでは、意味ありません。全社員が一丸となって取り組むことが
大事です。もちろん個性はMyCredoです。
かの有名なCredoをお持ちの企業でさえ、不断の努力で、それを維持、発展
させていることがわかり、別の意味でホッとしました。
私たちも日進月歩。クレドが空気のように当たり前になる日まで日々邁進
していかなくてはいけませんね。
あなたの会社のクレドや社是や行動規範は、あなたにとって身近なものですか?
さあ
今日もスタンダップが始まったようです。4階に上がるとしましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
参考)
http://j-credo.com/seminner/open070213.html
晴れ 気温8度 湿度52% AM7:00撮影

おはようございます。今日は天気は晴れなんですが、どうも富士山の機嫌はわるいようですね。
この連休中はずっといい富士が見えていたんですが、今日は雲に覆われています。
さて
今日は午前中は、CS理念浸透のサービスを行っているとある企業のTOP会議が
あります。午後は、パートナーさんのセミナーにいき、アライアンスについて話し
あいます
今日はNetmanのとあるサイトが新しくなりました。
単なるサイトを見直しただけでなく、お客様にとって分かりにくいサービスも見直しを
かけました。
今年に入って1ヶ月間にわたり、業務システムを見直した結果、とても分かりやすい
サービスが作れたと思います。(まだWeb説明は不十分ですが。。)
リピートオーダーを頂いている既存顧客約20社のお客様、試用されている約30社の
お客様に、ご連絡を行い、まずお伝えします。
その後サイトをもっとわかりやすく改善し、新しいお客様にも分かるように致します。
このようなビジネスごとの見直しを行った背景には様々な理由がありますが、
一言でいうと
・Netmanの独りよがりになっている
からです。
このビジネスは長く6年行っています。普段の仕事になれていまい、慢心することが
あります。
外部環境はどんどん変化しているのに、仕事の仕方がついていってなかったのです。
仕事を評価するのは、お客様。自分たちではありません。
そして、一番の答えは、数字が伸びているか(ファンが増えているか)です。
今までのお客様をもっと大事にし、そして、より良く変化していく。
これは絶え間なく続ける必要があります。
慢心。そのままほっておく。
これが一番の敵なのではないかと考えました。
(仕事をしている人たちは、日々改善しているつもりになっているときがあります。
変化する環境とお客様の視点が欠如して。。注意が必要です。)
みなさんの会社では古くからやっているサービスで、慢心に陥っている
ものはありませんか?
さあ
今日もスタンダップが始まったようです。
さて元気に「いってらっしゃーい」
雨 気温8度 湿度78% AM8:00撮影

おはようございます。今日は冷たい雨ですので、山も残念ながら真っ白です。
ただ空気が澄み渡っていて、山に向かって、す~っ息を吸うととても気持ちいいですよ。
さて
今日は一日I-Villageにいます。4月末に出す新しい商品の開発進捗会議です。
午後には、ケイタイサイトの運営をやっているチームに新しいバイトさんがはいるので
面談があります。(このバイトチーム、人が人を呼んで、自己増殖中です)
最近思うのは、人よって、仕事を受けとめるレベルが違うなー。と思うことです。
Aタイプ、Bタイプの話しをここで書きましたが、最近は、仕事の質を自ら高める
ということをしないタイプもあるな。と感じます。
理由はいろいろあると思いますが、一番は、
エンパワーメント(権限委譲)されているか。
ですね。
しかも大事なのは、
エンパワーメント(権限委譲)の仕方、伝え方は人それぞれ。
ということです。
要は、
「このプロジェクトは君に任せた。精一杯やってくれ。
失敗しても責任は私が取る。だから思いっきりやってくれ」
なーんて、伝え方では、エンパワーメントになんないよ。
ってことです。
エンパワーメントが正しく伝わる前提は、
権限を委譲する側(主に上位役職)の人の役割責任のレベルと質
をしっかり伝える必要があります。
いい加減な伝え方をやったって、実際は形だけであり、
本当のエンパワーメントはされない。
ということです。会議室でちゃんと話したってですよ。
しかも
役職を与えても、
上位の役割責任を明文化しても
エンパワーメントされないことがおきます。
なぜでしょうか?
権限を委譲する側が、自分の仕事の役割責任とレベルと質やデットライン
をしっかりわかっているかが疑問だからです。
ではどうしましょう。
エンパワーメントするとき、する側、される側でしっかり話し合ったらどうでしょう。
仕事に対する夢をまず共有する必要がありますね。そこに共感が必要です。
そして会社の要求(役割期待)を十分に話し合う。
そして最後に
「この仕事、任せた」
となれば、
「よっしゃ。あなたのためにも、いっちょやったるか!」
ってことになるんだと思います。
どうですか?みなさんの会社ではエンパワーメントが形でなく、正しく行われてますか?
さあ
東京ではスタンダップが終わったころでしょう。
では、I-Villageに向かうことにしましょう
今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温?度 湿度?% AM6:50撮影(また温度計が壊れた。。)

おはようございます。久しぶりにすんばらしー富士山が見えましたよ。どうですか。いいでしょ。
ところで昨日の風邪と雨で、温度計がまた壊れました。デジタルのいいやつ買ったのに。。
(小学校にあった百葉箱の大切さが、今にになってわかりました。。)
さて
今日は午前中はとある会社の女性支援をされている部門に提案にいってきます。
午後は特許の先生のところへいき次の商品の話をしてきます。
午後は早めに帰宅し、久しぶりに偶然再会した旧友との懇親を楽しみにしています。
最近聞かれるのは、女性の活用に本腰を入れている話です。
昨年の日経産業新聞の記事によると、
------(引用開始)-----------------
IT(情報技術)業界でシステムエンジニア(SE)の人手不足が深刻化する中、
業界団体の情報サービス産業協会(JISA)によると、
リーダークラスの女性が出産・育児で離職しており、女性はシステム開発会社の従業員
の17.7%を占めるが、離職率は男性の約2.3倍に達している。
------(引用終了)-----------------
だそうです。
今日も大手電機メーカーの大量の新入社員の募集が乗っていました。
一方で、若者は3年で3割離職するとも言われています。
私は女性でないので、気持ちが十分に分かってはいませんが、家族の活躍を見るにつけ
育児をしている気持ちとしては、
・社会から取り残される不安
・復帰したあと仕事がちゃんとやれるかの不安
・残してきた部下や仲間への迷惑をかけているかもという不安
ではないかと思います。
家にはなれない育児に対応している姿があり、情報やつながりから取り残される
漠然とした不安があるのではないでしょうか。(想像ですよ。。)
一方で会社にとっては、重要な戦力。十分にこれからも活躍してほしいはずです。
このアンマッチをうまく解決しようと、大手では「女性を支援する部隊」ができて、
女性が働き続けるために必要な施策を行い始めたようです。
私は彼女たちの不安を解消しつつ、自由な時間で、しっかりサポートができる
状況にすることが一番と思います。要は、いたずらに、弱者とみないことが
いいのではと感じます。守りも大事ですが、攻めも大事ですので。。
どうでしょうか。
皆さんの会社では女性たちが継続して働く環境があるでしょうか。
さあ
今日もスタンダップが始まったようです。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温6度 湿度45% AM6:50撮影

おはようございます。すんばらしー富士山です。また雪が降ったようですね。
乾いたら温度計直ったようで、一応乗せます。
さて
今日は午前中は、特許資料を書きます。
午後は、エンタメの事業計画を行います。
夕方は、I-Villageに入り商品企画会議に加わります。
ちなみに明日は、大阪で情報コミュニケーション学会(http://www.cis.gr.jp/)で
講演してきます。
今日はOUTPUTの話をしたいと思います。
日ごろ企業の中では様々な、資料が作られたり、企画書や提案書が作られている
と思います。(OUTPUTと呼びます)
周りに事前にOUTPUTの質と納期を開示しているかどうかが問題です。
仕事って1人でやっているようで、複雑に絡み合っています。
また、周りの支援を仰ぐことで、気づきが生まれ、OUTPUTの質が
上がる場合があります。
独りよがりにならず、仕事を進めるためには、どのような目的の仕事で
どのようなOUTPUTをどのタイミングで制作しているのかを事前に回り
にわかってもらう努力が大切です。
もちろん責任はその人だけにあるのですが、周りも助けれることが多い
し、場合によっては目的がずれている場合に、大きくロスする工数を
おもいっきり削減できる場合があります。
自分が関係ないと思っていても、けっこうそういうことってあるんですよね。
組織全体のパフォーマンスを上げなくてはいけないという意識が個人には
必要なんですね。いい仕事をするぞーって思っている人ほど、この意識が
大事になります(忘れがちになるので。。)
みなさんの周りではOUTPUTがどのようにできていっていますか?
さあ
スタンダップが終わったようです。4階にあがります。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温8度 湿度73% AM6:40撮影

おはようございます。昨日までの雨はすっかりあがりましたが、まだ湿度が高め
で富士山は雲に覆われています。明日はスッキリするでしょうかね。
さて
今日は午前中は全社ミーティング。午後は、お客様が来社されますので、Netmanサロン憲章
でお招きしたあと、早めにI-Villageに行き、Web運営の仕組み作りに入ります。
今日はビジネスシーンで「言う。言った」ということについて書きたいと思います。
会社内でよく聞かれる言葉で
「。。さんに。。。って、言ってありますよ」
「。。。について、メール出していますが、ところで。。。」
という会話がありますね。
ビジネスシーンでは、
相手に自分と同じ認識が「伝わった」ということで、「言った」
ということになります。
逆に言うと、「正しく伝わっていなければ、言ったことにならない」んです。
むしろ、言ったということにより、安心(慢心)、誤解が生まれ、
かえって、言うより悪い結果になることが多くあります。
なぜこんなことになっちゃうんでしょう?
前提にはいろんな訳があると思いますが、
・オレは言ったぜ。(責任果たしたぜ)
だからあんたが分からないのが悪いんジャン。
とか
・アレ?分かっていると思ったけど、分かってなかったの?
メールで説明をしっかりしてあるから、オレ悪くないし。。。
など
『自分視点の考え』
があります。
これではビジネスの上では、コミュニケーションは成り立ちません。
友達との関係とは違い、立場や、年齢、役割が違う人たちとの
協業をする場がビジネスですから
『あ・うん』の呼吸なんてない。
ってはじめから認識し
「自分の考えが正しく伝わって始めて、言ったこと」
と考えるべきですね。
新人や未熟な人たちに言うならまだ、「社会人ってね。。」って感じて
教育すればいいんですが、これまた、年齢が上や役職があったり、
自分はプロだとか専門家だって言っている人にも分かっていない人が
いるのが困り者です。
ちなみに、分かってて、やらない人(言いっぱなしにする人)はもっと悪人で
・確信犯
ってやつですね。
みなさんのまわりではどんな会話がされるんでしょうね。
「言いましたよ」「メール送ってありますが」
ってビビビっやばい言葉と思って反応してましょう。
「それで正しく相手に伝わってるの?」ってね。
さあ
社員が出勤してきましたよ。今日からまた一ヶ月のインターン生が
来たようで、今挨拶していきました。フレッシュですね。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
曇り 気温9度 湿度53% AM8:00撮影

おはようございます。曇って山もあまり見えません。なんかスッキリしないですね。
スカーって晴れるのは明日かな。。
さて
今日は一日I-Villageで開発作業を行います。最近R&Dにいることが多いですね。
と良く聞かれますが、I-VillageにはR&Dの機能と、Web運営の機能を移管している
からです。次は事務周りのシェアードサービスを移管すべく業務設計を行って
います。
結果、東京はサービスセンター(拠点)となり、設計されたプロセスの中で
ハートフルにお客様にアナログの応対を行う場所のみになるというのが
今年度当初から行っている組織図的な方向性です。来月には完成させます。
最近、「納期が事前に開示されているOUTPUT」がない仕事は、ありえない
と考えるようになりました。OUTPUTを周りと共有しないことも、ない、と同じことです。
(昨日のこの日記の「正しく伝わらないと言ったことにならない」と同じですね)
事前デットラインを示したOUTPUTがないことは
・納期を自分勝手に変えてしまう
・周りに育まれない
・仕事の質が上がらない
・新しい知は生まれない
など様々なマイナス要素があります。
このようなことが起きないよう気をつけず
OUTPUTに対してしっかり仕事をしない人は
・組織の成長に対しての責任感が低い、自分勝手な人
ということになります。
大事なのは、仕事の責任がOUTPUTを出す人だけにあることに
かわりがないこと。
育まれる場がないと感じたら、OUTPUTの質を高める場を自分で
作り出したり動いて見つけたりすればいいのです。
それを普通にあたりまえにやっちゃう人がAタイプ、
それが思っていてもできない人がBタイプ
ですね。
最近Cタイプ、Dタイプもあることに気づきました。
本当になーんにもわかってない人Cタイプ
分かっていて、できるのに、あえてやらない人がDタイプ
C、Dタイプがいるとその組織は腐り始めます。
とくにDタイプは腐らせることをあえて善としています。
(本人にとったら、私が正しいと思っていて、組織を変えるつもりで
貢献しているつもりでいます。
本音を語らず、コミュニケーションを断絶かコントロールしている時点で、
その人がどんなに正しいと思っていても組織の中では、Dタイプなんです)
Cタイプには新人に多いのでは。。と思ったら大間違い。
40代でも50代でも、なんと役職者でも、企業経営者でも。。いるんです。
これはセンスの問題もあり、なんとも解決は苦しいですね。
任せる仕事(役割期待)を変えないと組織のパフォーマンスが落ちる
でしょうね。
ここまで書いてでは、
C->B->Aと人は成長するのか。。
ということの疑問にぶつかります。
そして自律的に成長、モチベートさせる組織とは、どんなところなんでしょう。
今のところ私には分かりません。1ついえるのは、タイプを変えるのはたいへん
苦労するということです。
B->Aは、チャンスを与えて失敗を乗り越えて、成功させるという修羅場の経験で、
勇気や自信が生まれることでタイプ転換ができそうな気がします。
ただ大変ですね。非常に長丁場の試練の人材育成になります。
(要は楽しくないんだな。いつも眉間にしわがありそうな感じ。。)
もともとのセンスや相性をうまく利用してマネージするときほど楽なものは
ありません。本人も活き活き成長しますし、それを見ているほうもワクワク楽しくなります。
このあたりは楽して、楽しんじゃいけないかもしれませんが、でも組織の成果を考えると、
成長の生産性を求めてしまう。悪い大人がここ(私)にいます。。。
みなさんはどう思われますか。
ちなみにこのような話をドンドンなぜ書けるのか?と聞かれます。
それは8年間のNetmanの社長の経験と、最近人材育成マネジメント研究会で
様々な方々と交流したり、CSや理念浸透のコンサルティングの仕事をさせて
もらいいろんな会社を見させてもらっている中で、感じたことを勝手気ままに
書いています。(あくまで、私見ですので、気楽に適当にお読み下さい)
さあ
東京では、スタンダップが始まったころでしょうか。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温6度 湿度76% AM6:40撮影

おはようございます。久しぶりにスカッと晴れました。富士山もご覧下さい。
すんばらしいー景観を見せてくれました。きもちいいー。
さて
今日は午前中は、とあるパートナーのところへ行き、来年度の協業について
話し合ってきます。(今週はこの手の仕事が多いです)
午後は、また別のパートナーであるコンサルタントさんがお見えになり、
3月7日のカンファレンスの配布ビデオの撮影を行います。
夕方遅めに、クレドの専門家がおみえになり、懇親を深めたいと思います。
昨日「事前にデッドラインを示したOUTPUT」の話をしました。
OUTPUTがない仕事なんてないよーって言葉が聞こえてきます。
しかし、「事前にデッドラインを示した」という冠がついていることが
ポイントなんです。
事前に完成の期日を示すということは、
・そのOUTPUTが何に使われるのかの上位目的
を確認しなければできません。
自分視点のままだと、勝手に期日を設定すればいいのですから、
・はやければいいだろ。
ってな程度の話になってしまいます。
組織視点にたつと、その仕事は、自分が考えるよりもっと大きく
様々なことに関与できることに気づきます。
デッドラインを設定するということは、事前に様々な視点で情報を集め、
OUTPUTの質を高めるための前提条件を作り出す、ということに他なりません。
質というと、ただ丁寧に仕事をすればいいという、事務職的な考えに
なりがちです。
高い質とは、組織のパフォーマンスに対して高い貢献をするもの
ですから、ただ過剰に丁寧にやることだけが、質が高いとは言えない
場合があります。タイムリーでないと価値が無くなる仕事もありますし。。
どうでしょうか。みなさんの仕事はデッドラインが設定されているものだけ
ですか。上位の目的をしっかり認識したり、認識する努力をしていますか。
自分が思っているより、市場の変化、環境の変化は早い可能性があります。
変化の時代は、自分の認識を常に疑うクセをつけるほうが正常かもしれませんね。
さあ
今日も元気に社員が出勤してきています
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温6度 湿度50% AM6:40撮影

おはようございます。今日も気持ちよく晴れていますね。雲が左から面白い形で
富士山にかかっています。でも傘雲でないので、天気は大丈夫と思います。
さて
今日は午前中はマーケティング会議、午後はパートナーさんが来られ来年度のアライアンス
についてミーティングします。夕方遅めから、新しいビジネスのためのモニター集合会
があります。とっても面白い企画なんで、何が起きるか楽しみですね。
昨日とあるコンサルタントの方との他愛もない話から
・会社の株を1株ずつ配るのは面白い。
という話になりました。
・・(うわ言始まり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その株の名前は、「つながり株」と言いまして、
金額的な配当は全くせず、その会社の様々な企画に参加することができる
権利を得ることができます。
・なんかの企画会議
・なんかの会合
・なんかの勉強会
・株主総会
もそうかもしれません。
そこで株主さんのメリットは「人とつながることができること」のみです。
株の転売は禁止されています。
その会社に対して価値を感じなくなったら、会社は原価で株を買い取ります。
引きとめもしませんし、悲しみもしません。謹んで買い取らせていただきます。
もちろん社員は全員、株主です。ファン化したお客様も株主です。
オーナー社長も1株株主です。
どうですかね。
株の発行枚数=株主数=その会社の存在を、つながる価値として見出している人の数
ちなみにその会社の理念(クレド)の始まりはこうでしょう。。
『私たちは「つながる価値」を大切にする顧客に対し・・・』
・・(うわ言終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
商法完全無視してますので、そのつもりで読んでください。。。
NPOでいいじゃん。って思った方。違うんです。ちゃんとした営利目的の組織で
これが成り立つかが面白いんです。。
ちなみに私は今の商法の延長線上にある証券市場を考えたとき、
Netmanを上場させようと全く思わないですね。
誰か全く新しい考えの証券市場作ってくれないですかね。
さあ
今日も笑顔で社員が出勤してきています。今週から入ったインターン君が
意外と(失礼!)活躍していてまぶしいですね。。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
雨 気温9度 湿度87% AM6:40撮影

おはようございます。今日は雨ですね。でも気温が上がってきました。
とても暖かいです。ムズムズ花粉の感じもでてきましたけど、だいじょうぶですか?
さて
今日は一日とある企業の研修がNetmanで行われます。チーム(組織)の中に如何
に個(自分)を生かしていくか。様々な自己開示が行われるといいなと感じています。
いや~。昨日のNewビジネスのモニター会は面白かったです。
この紙面でお送りできないのが残念ですが、いずれ公開されると思います。
ひとつ言えるのは、
・40男はそれぞれの歴史を持って今がある
ってことですね。
そして、それを実は言いたくてしょうがないんです。
でも普段の生活の中では聞いてもらえる場所があまりありませんね。
会社では、役職の顔を演じながら、組織のコミットメントを達成しなければならず
家では、いいパパをやらなくてはいけません。
もちろんやらされている受身の人ばかりではなく、自分から道を切り開いている
人もたくさんいます。
でも自分個人のことをあまり人に言う機会って40男にはあまりないですよね。
実はわたし、水泳の選手だったんですよ。
実はわたし、自動車レーサー目指してました。
実はわたし、サッカープレイヤーで高校選手権出たんですよ。
実はわたし、こんなにみえも、腹筋割れてたんです。
・・・・
・・・・
お酒も入らない場所で、赤裸々に語られる自分。。
それを真剣に聞く回り。。。
そして笑い。。。
そして・・・
そうですか。そんな面もあったんですね。では続きは一杯やりながら話しましょう。
最初はヘルシーに
お豆腐から
でもやっぱり、
焼き鳥とから揚げ、うまいっすねー。。
・・・
・・・
なんともいい会でした。
40男は顔や体に刻まれた、あえて人に話さない歴史があるんですよ。。
そして青春時代のことを、今も鮮明に覚えています。人が聞いてくれないだけで。。
何のこと言っているかわかりませんよね。いずれまた説明しますね。
今日はとても自分勝手な日記ですが、感動を刻む意味でも書き残したかったんです。
乞うご期待!。
さあ
コンサルタントさんの合図で研修がスタートしたようです。
私も見に行くことにしましょう。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温8度 湿度45% AM6:40撮影 M8389

おはようございます。すんばらしー。息をのむような富士山です。
大きめに撮りました。ご堪能下さい。
さて
今日は午前中は、朝定例での全体会議です。午後は3月7日のカンファレンス会場の下見
にいき、早めにi-Village(IT開発)をフォローすることにしましょう。
今日は社会貢献について書きたいと思います。企業が存在する理由は個々に多様だと
思いますが、オーナー企業の場合は、それなりに思いがあって会社を作っています。
そこには、金儲けを超えた大きな目標がある場合が多く、それがあるからこそ日々、
どんな課題にも前向きに対処できるともいえます。
Netmanの場合は、
Network-er Management Company の略でNetmanとつけたように、
ネットワークな人たちとのコラボレーション型のプロジェクトだらけの世の中に
するという理念が企業名に秘められています。
もともと企業内だけでは、アイデアは限られ、様々な方々とのぶつかりあい
により、ニッチでユニークな知が生まれ、それをプロジェクト型のビジネスに
していこう。多様な働き方のモデルを追及し、Openマインドでどんな方とも
ビジネスを作っていこうという思いが入っています。
今のOurCredoにもふんだんにその意志が継がれており、
・私たちは「つながる価値」を大切にする顧客に対し
から始まり
・付加価値のある他にないサービスを提供する
に続き、
・「人が足りない」と考えることがない
に続き
・社内では、お互いに強烈にフィードバックする文化を作っていく
という文章で締められています。
このような理念(クレド)に邁進していくためには、社会とのつながり
を明確にすることが必要と、最近考えるようになりました。
実は最近何気なくやっていることが
「Netmanさん社会貢献やってますねー」
って言われることが多いのです。
・働く女性支援の教室
・おじさんたちのための健康講座
・子供たちへのサッカー教室
・NPO人材育成マネジメント研究会での活動
などなど
確かにすべてが持ち出しで、収益度外視で行っていて、
ボランティア的な精神がかなり入ってやっているのは間違いありません。
でももともと社会のためにうんぬん。ということも無かったのも事実です。
結果的に、まわりからそう評価された。というのが正しいですね。
ならばもっとこれらの活動を外にアピールしてもいいのでは、
と考えるようになりました。
それが理念浸透と喜ばれることにつながるのであれば。。。
どうでしょう。
みなさんの会社では、社会貢献を行っていますか?
それを会社が認めて、推進していますか?
さあ
スタンダップが始まったようです。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温5度 湿度52% AM6:40撮影 M8388

おはようございます。今日はちょっと雲に隠れていますね。
写真をとってから家を出るまで数10分あるんですが、そのときは、雲が半分は
消えてました。おしー。
さて
今日は午前中は、とある団体の代表の方がお見えになり、顧客のロイヤリティを如何に
上げるかの話をします。午後は、とある企業の代表の方がお見えになり、NemanのITに
ついてのアライアンスについて話し合います。
今日は業務システムと働きやすさについて書こうと思います。
とある女性社員が、業務委託契約の発注書をもってきました。そこには日付
がなく、不備チェックで、決済がNGになりました。
彼女は自分のミスと恐縮していましたが、私は
「業務システムが守らなければダメだよな」
と言いました。
またこんなことも話しました。
「最近、女性の働きやすさを支援する仕事があるよね。
さっきの発注書の日付が入ってないことと、関係しているってわかる?」
彼女は
「んー?わかりません」
私は続けます。
「すべて臨機応変になってしまっている複雑な業務ばかりの
仕事で、らしさとか笑顔とかできないよね。」
彼女「なるほど」
そうなんです。
・ビジネスモデル
・プロセス
・ルーチンワーク
など様々な言い方をしていますが、すべて、働きやすさに通じているんですね。
働きやすくしないと、だんだん停滞してきて、笑顔は消えてしまいます。
そんなところでは、顧客へのサービスを上げることは不可能ですよね。
Netmanのような走りながら考える会社は、業務システムの改善を日々
現場で意識してもらわないといけません。
私の経験では、ガシッって大きく作った業務システムほど、変化に弱く
収益を圧迫するものはありません。働く人は、改善するつもりもなく、
時代遅れの仕事を一生懸命やっている状況に陥ってしまいます。
かといって、業務システムのない仕事はもっと悪いです。
とある企業の役員の方が昔言っていた言葉を思い出しました。
「業務システムは完成したと同時に壊さなくてはいけないもの」
なるほど。壊す前提で、作り上げていけば、本当の意味のあるもの
ができそうですね。しかも変化に対応できる社員も育ちそうです。
まず基本的なものから始めなおす必要を感じた今日の朝でした。
さあ
スタンダップが終わり、お客様が来社されたようです。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」
晴れ 気温12度 湿度45% AM8:00撮影 M8289

おはようございます。いい天気ですね。富士山は雲がかかってみえませんが、
とっても気持ちのいい朝です。でも鼻はムズムズ。。
さて
今日は一日I-Villageにて会議をしたり、ITの差別化戦略を作り上げます。
今日の一言<キョウヒト>
をはじめて、2ヶ月になりますが、来社された方からの反応がいろいろ
あって面白いです。
先日も、
2007年2月21日(水)
「デッドライン
引けるも引けぬも自分次第」
をご覧になった方から、
『自分が昔マネージャになりたてのときに、
「マネジメントの十訓」なるものをつくって、そこに、デッドラインがない仕事
は仕事でない。というものも入っていました。』
といって、十訓が書かれたファイルを送ってくださったり
昨日もご来社されたとある企業の役員の方が
2007年2月15日(木)
「悩むより小刻みにアウトプットを共有しよう」
をご覧になって、
『俺は、「アウトプットは激しく雑に出せ!」って言うんだよ。そうしないと
最初から120%を狙ってしまい、なかなか出てこないから。。』
と言いながらNetman社員と楽しそうに雑談されていたり、
また別の方から
2007年2月19日(月)
「「言った」とは相手に伝わり動いてナンボ」
をご覧になって、
『このナンボってのが大事だ。言って行動して稼がなきゃ』
と、拡大されて別な格言にされて説明してくれました。
マネージャーや組織を動かさなければならない立場の人にとって
このような
軸になる言葉
というのは似ているんだな。
と感じています。
今日の一言<キョウヒト>
も、そのときの思いつきで話していることですが、
人や組織を動かさなければならない修羅場を経験している人
には共通するものが多いようです。
大学時代に、『本田総一郎の一日一言』(本の名前は忘れました)
といって、365個の教えの言葉と意味が乗った本を読んだ記憶
がありますが、
今日の一言<キョウヒト>
を1年続けて、その昔読んだ本を古本屋で見つけたら、比べてみたい
と思います。別の楽しみが増えてましたね。
みなさんの今日の一言はどんな言葉ですか?
さあ
東京では出勤が始まったころでしょうか?
では今日も元気に「いってらっしゃーい」