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2006年10月

2006年10月02日

朝定例とは

雨 気温18度 湿度68% AM6:40撮影
061002.JPG

おはようございます。今日は本格的な雨ですね。こうやって、雨が降るたびに、1日1日秋に近づいていくんでしょうね。
さて今日から半期の後半戦です。皆さんの前半期は如何でしたか?計画通りの進んだでしょうか?
今日は午前中は全社ミーティング。午後は、来季に向けた仕掛け作りに取り掛かります。全社ミーティングってどんなことをやっているの?とよく聞かれますので、ご紹介をしますね。

題名)朝定例(毎週月曜の午前中)

AM9:30-10:00  NetmanStyleアワード表彰式

AM10:00-11:00 i-village会(R&Dセンターと遠隔会議)

AM11:00-12:00 Netmanらしさ会


アワードの表彰式は、前週で、Bestな動きをした人に担当から
表彰するものです。おなじみのBestドレッサーがその1つに当たります。

i-village会はITの改善ポイントなどを週次で確認しあうものです。
リアルタイムで、ビデオ会議を行うところがポイントですね。
顔がしっかり見える状態での会議により臨場感を出しています。

らしさ会は、『サービス憲章』に基づき、Netmanはどうあるべきかを
毎週1つテーマにそってディスカッションしているものです。
最近はALの手法を取り入れて、”質問型”の会議にすることにより
「学習する組織」を目指そうと試みております。

以上朝定例のご紹介でしたが、この会は、なんと5年間Netmanで続いている唯一の会議です。中身はいろいろ変化しましたが、目的は変わりません。NetmanのCredoを高いレベルで実現しようとするための、最も大事なミーティングとなっています。

みなさん会社でも行動理念浸透の試みが行われていますか?各社いろいろやっているようで話しを聞くととても楽しいですね。また機会があればお聞かせ下さい。


あっスタンダップがはじまるようです。では今半期も元気に「いってきまーす」

2006年10月03日

社長への道という授業

曇り 気温20度 湿度63% AM6:40撮影
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おはようございます。今日はまた幻想的な雲たちですね。山の中腹にも雲がかかり仙人がでてきそうな雰囲気です。。(笑)
さて今日は午前中は、とある大学にいき、頼まれている授業の内容についてつめてきます。
午後は、セミナーがNetmanで開催されますので、そこでプレゼンを行います。
どんな授業を頼まれているかというと、学生たちがチームでビジネス企画を練り上げていくというもの。
私たちが他の学校で「社長への道」と題して行っているものと同じです。
学生さんたちに「働く楽しさ」や「チームで1つのものを成し遂げていく喜び」や「役割という責任がある厳しさ」をビジネス企画を通して学んでもらえたらと思っています。
企画編と実践編と組み合わせた実際のビジネス経験もできる仕組みにしようと思っており、学生たちの成長がよく見える、とても有意義な授業になっています。
(問題は場所。。上手く遠隔授業が組み合わせればいいんですが。。)
またはじまったら、ここで紹介しますよ。

では今日はちょっとジメジメしていますが、今日も元気に「いってらっしゃーい」

2006年10月04日

若者の早期離職の理由

曇り 気温21度 湿度42% AM6:30撮影
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おはようございます。今日は曇り、でも湿度がとても低いのでさわやかな朝となっています。
富士山はまたお預けですね。

さて今日は午前中は、プロジェクト間のマーケティングの施策の調整、午後は、ActionT.C.が導入されているお客様のところへ、今後の話に行ってきます。

以前たまたま手に取った本が、今日の新聞でもベストセラーだ。って乗っていたので一言
書きたいと思います。その本は、若手の早期離職の問題を成果主義に当て込んで書かれた
ものですが、あまりにも決め付けた偏った書き方で、また若者をミスリードするような書き方
で、読んだ感想は「まずいな。。」でした。

私も社ニートをHRDMの「わ談会」にするくらい、この問題には真剣に取り組んでいるつもりですが、若者が早期離職する問題は、とっても複雑で、解決は簡単ではない。ということです。
社会的には
・深みがないのに成功という最近の風潮
・転職サイトの流行
などがあり、
若者本人にとっては
・もともと働く意義を見出してない
・学生時代から突出できず、仲間意識が強すぎること
・将来に対する漠然とした不安
などがあり
上司側や周りにとっては
・変化に対応できない価値観
・マネジメントスタイルの変化による自信の喪失
・変化しなくてもいい部分の誤解
などがあり。。。。

でもひとついえることは、若者がこれからを作っていく
ってことですよ。自分で自ら切り開いてね。。
あと世代を超えた人同士のコラボレーションが、
この時代の変換期にはとても必要ですよ。
だって本当のよさが、継承されないですから。。

だから、もっと自信をもって、もっと足元をみて
若者にはまず5年
「目の前の仕事に集中」
にしてほしいですね。
そして
それにかかわる人たちには
「しっかりフィードバック」してほしいですね。自信と愛をもって。堂々と。
そこにコミュニケーションが発生し、新しいものが生み出されると
思うんですが。。。

よって若者の早期離職と成果主義は、ぜんぜん関係ないと思うんですが。。
売れてるとかいって、ある人の価値観で書かれた本とかに、あまり振り回されないほうがいいと思いますよ。
一度、私とこの本書いた方と、転職屋さんの社長さんの3人でバトル討論会でもやったらきっと
面白いと思いますけど。。。->どこかの記者さん取材しますか?(汗;;)

あっスタンダップが終わりそうです。
では今日も元気に「いってきまーす」

2006年10月05日

どこでもリーダー

曇り 気温21度 湿度55% (先月夕方とった富士です)
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おはようございます。今日はどんより曇りです。夕方からは雨という予想ですね。ということで、最近No-Fujiが続いたので、先月とった夕日に映える富士山を今日は上げますね。
さて
今日は、午前中に自動車販売に強いコンサルタントさんとのミーティング、午後は、ケイタイビジネスの文教とエンタメの会議が2つ入っております。またTrustActionのコンサルタントの方とのミーティングもあります。(今日はちょっとミーティングが多いですね。)

昨日このブログに、若者の早期離職の話をのせましたが、その話しをたまたま昨日いらっしゃっていた人材育成マネジメント研究会HRDMの代表の堤さんと理事の中川さんと話しているとき、
一橋大学の守島先生の提言の「どこでもリーダー」って考えがあるよって教えてもらいました。

会社って組織などに関係なく、場面場面でいろんな仕事が発生します。そのときにその仕事に
向いていて、かつその人が手を上げたら、その人がその仕事ではリーダー。ってこと、と
私は理解しました。

そうですよね。昔から昼間はさっぱりでも「宴会」になると輝く人いました。
そういう人って、その場だけ楽しむんでなく、根回しをしたり準備をしたりして、宴会に
参加することを少しずつコミットさせていく活動をしていますね。またお店と協力して
人数にあわせて、リーズナブルなんだけどボリュームがある料理にしたり。。。
そのくせ、チェックはすんなりとスマートにやったりして。。。

しばらく「どこでもリーダー」って考えを会社で使ってみようかと思います。
箱と形だけのプロジェクトやリーダーになることがないように。。
そして誰でも輝ける場面だらけの会社にするために。。

あっ東京ではもう雨ですね。では雨にも負けず、今日も元気に「いってきまーす」

2006年10月06日

カンファレンスだー。

雨 気温20度 湿度54% AM6:45撮影
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おはようございます。今日は雨ですね。山もかすんでおります。雨は明日で上がるようで、そのあとは秋晴れが続くようですよ。
さて
今日は一日、大手町のサンケイプラザで行われるカンファレンスの主催の仕事です。CS向上に焦点を当てて、実例とともに紹介していきます。
簡単にプログラムを紹介します。
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CS向上の実例 「信頼を生む行動」への取り組みと挑戦
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14:00~14:05 開催の挨拶 
―3社協同開催による狙いと今後の展開について 
株式会社ネットマン 永谷 研一 氏
14:05~14:25 セッション1
   「お客様の視点から見る『価値』と『信頼』を生む行動」
     株式会社キャリアフォース 平山 智一 氏
14:25~14:45 セッション2
  「問題解決と組織学習によるリーダーの育成」
     GIALジャパン 清宮 普美代 氏
14:45~15:45 セッション3
  「研修プログラムによる行動変革と顧客満足の向上」
     アクサ生命保険株式会社 伊藤 洋志 氏
15:45~16:05 セッション4
   「行動変革の見える化と効果の測定」
   株式会社ネットマン 永谷 研一 氏
-----------------------------------------

運営(裏方)の担当はいろいろで、
 プレゼンター・全体仕切り係り 菅
 受付係り 高橋
 司会係り 内野
 案内係り 佐藤
 技術係り 細野
 取材係り 川上
 反省会(飲み会)係り 内野
 社内の電話ご案内係り 麻生
 社内の社長係り 村上
があります。
 これを昨日のブログで上げた「どこでもリーダー」
 の話で担当しました。
 例えば、技術係りはPCなどの設置だけでなく、環境の
 トラブルに備え様々な仕事を行います。
 要は技術係りの役割は「来場者全員に満足いただける
 プレゼン視聴環境を維持する」ということですね。

申し込みは満員なんですが、この雨で出足が鈍るかもしれませんね。
でも準備万端。来場されたみなさんに大いに満足していただこうと思います。

あっスタンダップがはじまりました。では今日も元気に「いってきまーすっ!」

2006年10月10日

CSお客様志向の風土の大切さ

晴れ 気温20度 湿度40% AM6:40撮影
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おはようございます。いい天気ですね。山もきれいに見えます。おととい富士山には初観雪が見られました。とにかくこの3連休の富士は絶景でしたよ。近所の田んぼでは、昨日刈り取りが終わったようでいよいよ秋が到来ですね。
さて
 今日は午前中は社内ミーティング。午後は、とある友人のところへブランディングの相談にいってきます。
 金曜のカンファレンスでは、満員御礼で、盛況でした。(一部の来場者様に水が行き届かないという不手際がありましたこと、お詫び申し上げます)
 はやり、「CSお客様志向の風土を構築」する上で、苦労されている企業さんが多いということでしょうね。様々な課題が企業内では発生していますが、そのベースになるのが、1人1人のCSマインドと行動といわれています。全社に風土として行動が根付かなれば意味のない改革ですから、たいへんですね。
また、改革を継続・推進する上で大切なのは、適宜、経営に対して、キチンと効果が数字で示せることですね。まさに人材育成の効果測定なんですが、まず行動が見える化されなければ、はじまりませんね。しかも行動をする本人にとってメリットがある形で。。
ということはおのずと「教育のデザイン」ではく「学びのデザイン」=ラーニングデザインが重要ということになります。

今日のカキコは少しロジカルになりすぎましたね。詳しくは、CS風土定着の無料のセミナーを適宜行っていますので、そちらで情報提供したいと思います。

では、今週はずっと天気のようなので、さわやかに今日も元気に「いってきまーすっー!」

2006年10月11日

Webサイト開発の一考

晴れ 気温20度 湿度50% AM6:45撮影
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おはようございます。今日もさわやかな秋晴れとなっています。うっすら富士ものぞいていますね。
さて
今日は午前は新しいeLearningサイトのディレクションのミーティング、午後は、「お客様志向の風土を根付けるプログラム」の紹介セミナーで講師や相談会を行います。

久しぶりのWebサイトのディレクションですが、最近の技術の進歩や回線環境の整備、ユーザー
のリテラシーの向上をうけて、いままでの作り方とは全く違うものに挑戦しなくてはいけません。

私の今の感性で、考えているのは
・まずはとてもシンプルなユーザーインターフェース構造で作り
・でもデータベースは、Detailまでしっかり設計され
・楽しめるエンターテイメント性があり、誰でも簡単に参加でき、
・それでいて、奥深いもの。。。。
・そしてモバイルも忘れてはいけない。。
って感じのものです。

そして、試作品を作りながら完成させていくというスパイラル開発型で作るので、
いったん上手くいかないとリーダが思ったら、スグに壊す(捨てる)という決断を
早め、早めにすることが成功の秘訣だと思います。

私の感覚では、スパイラルの1回転は1ヶ月。それくらいのスピードでやらないと
市場の変化を嗅ぎ取ることはできない感じがします。
6ヶ月で6回、作っては壊し、作っては壊しを繰り返すのですから、完成度が高い
ものになるでしょうね。

では11月、12月、1月と別々のプロジェクトのサイトがあがっていくようなので、
お楽しみに~~。

あっスタンダップミーティングが終了しそうなので、4階に上がりますね。
では今日も元気に「いってきまーすっ」

2006年10月12日

若手の育成

晴れ 気温22度 湿度50% AM6:40撮影
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おはようございます。さすが秋。よく晴れて富士山もパッとでてきました。気温が少し昨日より高めの朝ですが、これくらいが気持ちよいですね。
さて
 今日は午前中は、若手教育向けのサービスの設計と、サイトのディレクション続きを行います。
 Netmanが行ってきた若手に対する教育関連の仕事は
 ・共感TrustAction (共感をよぶセールスマンの交渉技術UPのプログラム
 ・フォローアップIT(ITツールActionT.C.を使ったフィードバック型の育成
 ・永谷の講演 (働くということ という講義
 ・HRDMのわ談会(社員意識調査と分析 )

など様々ありますが、若手社員向けのサービスをパッケージ化してお届けしようと思います。
若手の育成に関しては、大学生から新人から2年目程度と考えており、18歳~23歳くらいが
対象としています。

社二ートでの提言どおり、私にとっては、社会貢献的に考えている部分が大きいので、
なるべく無償のサービスとして、提供できるように設計できるか模索していきます。
(体力と相談ですわ。。汗;;)

まずは、現時点のニーズと期待を把握するため、既存のお客様(企業や大学)に聞いてこようと
思います。
またいろいろ決まりましたら、ここで発表していきますね。

あっもうすぐ9:00です。スタンダップのフィードバック時間です。今日のGoodチャレンジ賞は誰が取るでしょう。では今日も元気に「いってきまーす」


2006年10月13日

セコムしてませんね?

晴れ 気温20度 湿度48% AM6:45撮影
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おはようございます。快晴ですね。もやってて富士山はいまいちですが。。。
今日の富士山というブログは他にも1つあるらしいですね。そこは富士山が
写っているときのみ発信のようです。私は、曇ってても見えなくても、
周りの情景も富士山の一部と考え毎日写真を撮り続けます。
さて
 今日は工学院で後期の授業が開始されます。2ヶ月間の休みの間に学生は成長しているでしょうか。再会が楽しみですね。

とある大学で、私の開発したチーム学習型授業「社長への道」の開催を頼まれています。どんな授業かというと
 半期の授業の中で、「自分たちの考えた、ビジネスの企画書を作り上げる」
 というものです。
 1チーム5,6人で構成され、役割分担を行い、1つ1つの山を越えていきます。
目標は
 ・自立型の人材を育成すること
 ・チームの中での貢献を実体験すること
 ・ビジネス作りの面白さを体験すること
となります。
 過去にとても面白い企画がありました。
 その名も「セコムしてませんね?」
 携帯電話をスタンガンに見立て、そこにSOSのメールが飛ぶように設定。
 夜道で女性が襲われたときに利用し、近くにいる人たちが助け、いずれ
 自警団を形成していき、全国組織になっていくという企画。

 たしか初年度1年で50億円の利益がでる企画書でした。
 (開発料が、0円。人件費が米支給。。。。笑)

 でも最近めちゃくちゃ売れていると聞いた「KIDSケイタイのコンセプト」って
 ぜんぶ入っているんですよね。
 ちなみにこの「セコムしてませんね?」の企画書を作ったのは3年前に20歳の若者4人です。
 
 そのほかにもとてもユニークな企画が生まれ、若い人たちの無限の可能性を感じれる
 学びの場となっています。

そろそろ9時ですね。では4階に上がります。長期休暇から帰ってきた女性社員の元気な声
が聞こえてきました。
では今日も元気に「いってきまーすっ」


2006年10月16日

トンチンカンサービス

晴れ 気温16度 湿度50% AM6:45撮影
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おはようございます。さむっいですね。16度ですって。秋が深まるにつれ、
どんどん寒くなっていくんでしょうね。富士山はクリアーっです。先週降った雪とけてますね。
さて
 今日は午前中は全社ミーティング。午後は何人かお客様が来社される模様です。
 今日はトンチンカーンサービスについて書きましょう。
 昨日の日曜日家族で、伊豆のA某所にいってきました。
 ・まず、駐車場がどこかわからず、漁民の船の横を通り過ぎ、なんとか到着。
 ・船とロープウェイのチケット売り場にいったところ、とりあえず移動の仕方
  だけ、受付の女性の人から教わる。
 ・もらった、パンフ(といっても小さい紙)をみたら、ショーなどはその時間では
  ほとんどおわりのもよう。。受付の人から何の説明もなく、あぶなく入るところだった。
 ・じゃー。ちょっとお散歩しようと、ベビーカー押しながら、船乗り場までいくと
  乗船場がみえる。
 ・乗船するわけでないので、海が見えそうな波止場があるホテル横の道を歩き出す。
 ・すると、ホテルボーイが現れ、「乗船場はあちらです。ここはホテルの敷地です」
  ってなトーク。『あららそんなことわかってますよ。』と思う。写真一枚撮ろうかと
  考えていただけなのに。。
 ・「2度と来ないな」と話しながら 駐車場に戻ると、駐車場500円と書いてある。
  さっきは、釣り船の横から入っちゃったから500円払ってないぞ。
  とわかり車につくと、2人のおじさんが、駐車場の枠を作るため、綱を引いている最中。
  この綱がなかったから、駐車場に横入りできちゃったのね。とわかる。
 ・最後にこのおじさんにお金(500円)とられるかと用意していたら、
  とらずに、2人で「ありがとうございました」ですって。。

 あー。。。あまりにもひど過ぎて、呆れてしまいました。
 受付の女性の人、ホテルボーイ、駐車場のおじさん。全員このトンチンカンさ。。には
 興味ないんでしょうね。これじゃ地元の人も来ないのはわかります。

ブランドレベルのサービスを設計するときに、お客様の周辺の『経験』まで設計しないと
いけませんね。どうしてもコア商品にまつわるところは一生懸命行いますが、その回りは
、気を抜きがちですね。でもお客様は感じています。

今日出勤中、東京駅抜けてくるときに、とある店舗を準備している女性に、どうみても
東京にでてきたばかりのおばあさんが『八重洲の南口ってどこですか?』
と聞きていました。その女性、おばあさんの目もみず「あっちです」と
気のない返事。。
ちなみに、その店。お客様対応がいい、笑顔接客で、評判のお店です。。


 今週は、ちょっと2Chっぽいスタートですが、
 サービスをお客様視点でしっかり考える週にしたいものです。
 では、今日も元気に「いってらっしゃーい」

2006年10月17日

教育関連の研究会

晴れ 気温20度 湿度60% AM6:40撮影
061017.JPG
おはようございます。昨日より気温も湿度が高めですね。ごらんのとおりすっかり山は雲で覆われています。キョウフジをやると気温と湿度にもとても敏感になりました。季節を感じる男になれそうです。
さて
 今日は午前中は、新しいサイトのディレクション、募集の企画のあと、青山学院大学からお客様が見られます。午後は、i-villageに赴き、ケイタイサイトの設計・開発のミーティングがあります。

なぜ青学の方が。。というと、とある大学教育の研究会で知り合った方が、私の人材育成の
活動や大学の授業の話を聞いて、いろいろコラボレーションができるのでは。。とお感じ頂いた
ようです。

Netmanは、人材育成マネジメント研究会や学習開発研究所などの教育系NPOにかかわり
活動を行っています。
 人材育成マネジメント研究会では、「わ談会」と称して、様々な企業の人材育成の問題を、
 話し合う座談会を運営しています。
 学習開発研究所では、不登校になった生徒のために、自宅で勉強できるツールを開発し
 提供したり、自律協調学習のためのITを提供したりしています。(いずれも無償で)

研究会を行っていると、自然と輪が広がっていきます。世の中には、教育関連の研究会は
多く存在し、いろんな方が活動を行っています。

思いとか理念が合致したら、どんどんコラボレーションしていけばいいと思います。
なぜなら1つ1つの活動は小さくても、それがまとまれば、流れが作れると感じるから
です。

現在、政府では「教育改革」に着手したようですが、現場の運用までキチンと正しくおりるか
は、今までの実績をみると、期待が薄いでしょう。
結局現場で、いろいろ工夫して、進まなくてはいけません。そんなことをしている間も、子供や
若者は、学校に行っている現実があります。

政府には、「失われた10年とは教育も同様。。。」ってしっかり宣言してもらって、
大胆な改革をやってほしいものです。(例えば学年という概念をやめちゃうとか。。)

会社でも若者が早期退職するという課題があるようですが、これは、子供のころからの教育
の問題と成熟しすぎた社会の問題であり、根本的、抜本的解決には、20年かかる大仕事だと
思いますよ。・・・どこへいくニッポン。。。

っとまた書きすぎ症候群がでてきましたので、このあたりで。
では今日も元気に「いってらっしゃーい!」


 

2006年10月18日

魅力的なサイトの変化

曇り 気温18度 湿度60% AM6:40撮影
061018.JPG
おはようございます。今日は昨日より少し涼しいですね。かろうじて富士山がうっすら見えます。
(写真加工の技術があれば、みやすいんでしょうが。。あしからず。。)
さて
 今日は1日中、11月1日に上げる予定のサイトのコンテンツのライティングに費やします。
 久しぶりのサイトディレクションですが、ものづくりの醍醐味を味わっています。
 
 Webサイトの構築の仕方もだいぶ変わってきたなーと感じる今日この頃です。
 まず、ユーザーの方が情報を知っているよね。という時代は当たり前となり
 ユーザーが、実権を握っているよね。という状況になっています。
 また、単なるサイト構築のコーディング技術や、見やすくする、使いやすく
 という技術だけでは、ご飯は食べれません。

 共感を与えるような、書く技術、情報を発信する能力が必要となってきています。

 誰でも簡単に情報を上げれる時代は、(このブログもそうですが。。笑)
 ジャンクのサイトや情報のほうが増えることを意味します。
 そんなところをネットサーフィンするほうが意味がないことと同じであり、逆に言うと
 キチンとした価値のあるサイトに関しては、奇跡的に(汗;)一度見つけてくれたら、
 離れないようにいつまでも、滞在してもらうような、仕組みと魅力が必須になるという
 ことになります。

 要は本物しか残らない時代にサイトも来たんだな。と感じます。
 (誰よりも先にやれば成功するってのもウソっぽいということですね。
  スピードは何より大事だけど。。)

 さて Netmanではどんなサイトが立ち上がってくるんでしょうか。11月、12月、1月と
 どんどん上げていきますので、これから勝負どころですね。
 ちなみに、OFF会や研修トレーニングやセミナーなどアナログでのコミュニケーション
 をもっとも重視している会社であることは変わりません。むしろ強化されていますので、
 お間違いないよう。。。

さあ今日はどんなクリエイティブなことが起きるでしょう。
今日も元気に「いってきまーす」

2006年10月19日

変革をデータ化する価値

晴れ 気温18度 湿度56% AM6:40撮影
061019.JPG
おはようございます。今日はうっすら富士山が見えてます。湿度がちょっと高めなので、かすんでいますね。まあこういうのも色っぽくていいですよね。
さて
 今日は、一日某企業の企業内研修がNetmanで行われます。以前ここで紹介したことが
 あったと思いますが、その第2弾です。
 日々努力していらっしゃる変革リーダーさんたちのどんな笑顔に会えるのか、楽しみですね。
 私もTrustActionのセッションを1つもちます。
 8月からの変革の息吹が定量データとして、データ化されていますので、その分析結果
 を私からを話し、その後、1人1人のリーダーさんたちと実のあるディスカッションしたいと
 考えてます。
 
 改革のプログラムの効果をデータ化することがなぜ必要か
 
 変革ってとっても時間がかかります。よって、途中途中でいろいろな部門や役職者や経営陣j
 から横槍や不安が噴出するものです。「なにやってんだ!」と。
 (どこかの大臣の辞任会見で「私が叩かれるほど改革は進んでいるってことです」
  ってトークを思い出しました)

 データ化する意味は、変革を途中で頓挫させないためです。
 詳しく言うと以下の4つでしょうかね

  ・データはうそを言いません。よって経営も納得しやすく、続けて後押ししてくれます。
  ・データがあれば、早めにYellow、Redを判断できます。行動変革の滞りのワーニング
   を事前にとらえ、ピンポイントで、フォローアップすることができます。
  ・統一した意識を根付けやすく、多くの人を改革に参加させることが可能になります。
  ・チーム同士が切磋琢磨するようになります。そして個人攻撃(犯人探し)でなく、
   組織としての問題に対処するようになります。

どうでしょうか。みなさんの会社の変革の息吹はどのようなデータで話されていますか?

あっ研修参加者が来社しはじめました。
最初の30分は、アイスブレイクなので、ガチャガチャで遊んできたいと思います。

では今日も元気に「いってきまーす。」


2006年10月20日

本当に売り手市場?

曇り 気温18度 湿度60% AM6:50撮影
061020.JPG
おはようございます。少し湿度があがってきて、蒸しってする朝ですね。富士山は好調でうっすら
色気を出しております。まったく加工していない写真なので、ブラウザではみえにくいですかね。
さて
 今日は午前中はとあるコンサルタントさんが来社されITをつかった
 ラーニングデザイン化についてミーティングします。
 午後は、「社長への道」という授業があります。
 夜はカンファレンス成功の打ち上げがあるらしいです

今日も日経新聞に、「指導力問われる大学。早期離職の防止に腐心」というテーマで
大きな記事がのっていましたね。

採用環境が、完全に「買い手市場」から「売り手市場」になりましたものね。

日経の記者は、
 「OBやOGに『最もやりがいがあった仕事は何ですか?』等、聞く機会を重視」
 「学生が就職活動を軽んじる風潮がでてきた」
 「学生に働くことの意味を真剣に考えさせる重要性は増している」
と現在の状況の情報提供と問題提起しています。

本当に大学が早期離職の問題を、『大学経営の問題』って思っているなら、
追跡調査して、OB/OGがどれくらいの仕事をどこでやっているか。という
数値データを発表したらいいですよね。(OB/OGには迷惑かもね。。(笑))

『我が大学出身の若者は、会社に入ったらこんなに真剣に仕事に取り組みます。
証拠は、定着率の高さにあります』って、大学の広報が、企業に宣伝するとか。。

そうすれば、根本問題の義務教育+高等教育の中身の問題に、着手し始める
と思います。

前にも書きましたけど、この早期離職の問題は、小手先のことだけやっても効果は一部
だなー。と感じています。

『自律・協調の学び』・・・この考えで、学生生活をすごした人をぜひうちはほしい!。です。

学生の皆さんも、足元しっかり見て、たんなる「売り手市場」って言葉に踊らされないほうが
いいですよ。企業もしっかり見る力が付いてきていますから。。。

あっ9:00ですね。スタンダップいってきます。
では今日も元気に「いってきまーす」

2006年10月23日

学びの場

曇り 気温19度 湿度69% AM6:45撮影
061023.JPG
おはようございます。もうスグ雨が振ってくるような天気です。山もすっかり霧と雲に覆われてますね。
秋に遠足や運動会などがあるのは、晴れ間が長いからだと話していたんですが。。
さて
今日は午前中は全社ミーティング(月曜恒例の朝定例)午後は、前半は、大学のEラーニング
の話で教材作りのミーティング、午後遅めはHRDM(人材育成マネジメント研究会)の年次大会
のミーティングがあります。


Eラーニングのラーニングってなんでしょう。
ラーニングはそのまま訳すと、「学び」
学ぶ側(生徒や受講生)が中心の育成考え方という「言葉の意味」はあります

一方で、今あるほとんどのEラーニングは、教える側が話の中心になっている
ことが多く、正しくはEインストラクションと呼ぶのがいい、ととある大学の先生が
おっしゃっていました。

私も全くの同感です。

教育の効果測定を1つとっても、教育する側と理論と、学ぶ側の理論は大きく
違います。

今言われている教育効果測定は、本当に、「学ぶ側」の立場にたって、「学ぶ人たち」
にメリット・ベネフィットを与えているんでしょうか?

私は、つねに、学ぶ側を中心に、物事を考えたいと思います。
1人1人が、生き生き成長している学校や会社組織は、組織全体も
お客様も成長していくと信じているからです。

物事を考える優先順位の1番は、まず、「1人1人:学ぶ側」です。
学ぶ側が、『自律・協調の学び』として、自分の足で立ち、自分で決め、
仲間を尊敬し、協力し合い、高めあっている姿がある場所が、
『本当の学びの場』であると思っています。

さあ、みなさんの会社は、『学びの場』になっていますか?
では今日も元気に『いってらっしゃーい』


2006年10月24日

顧客の「クレーム」が人を鍛える?

曇り 気温18度 湿度70% AM6:50撮影
061024.JPG
おはようございます。昨晩の雨もあがり、西は明るくなってきています。
今日の遠足は、動物園いけるでしょうね。
さて
今日は午前中は、サイトの企画のライティング、午後はとある大学で、ActionT.C.をつかった
授業改善のプレゼンがあります。
午後遅めは、i-villageに行って、eLearningコンテンツの収録スタジオを見に行く予定です。

今週発売のとある雑誌の、目次に
 『会社の「難題」が人を育て、顧客の「クレーム」が人を鍛える』
とありました。
 会社の使命が、お客様を維持し増やすこと。である限り、
 まさに、『お客様視点の人材育成による改革』
のことですね。
 
 一方で、クレームが人を鍛えるといっても、1人1人の視点の違いでクレーム
 っていろいろなレベルにとらえられてしまいまう傾向にあります。
 また、まずもって
  クレームは4%しか行ってこない。残りの96%はサイレントクレーマー
 ともいわれています。

 ではどうしたらいいのでしょうか。

 お客様の小さな変化を社員全員が見逃さないで、改善行動し続けること
 だと思います。
 小さな変化をとらえるには。。。  
 ・注意深く観察するアンテナを持つことと、
 ・お客さまがいつでも気軽に話しかけてくれる雰囲気を作り出すこと
 ですね。
 ネットマンのサービス憲章では、それを
「3.親しみやすい人が働いている」
「6.聞く態度が卓越している」
 という言い方で表現しています。

このようなものをスローガンでおわらせないためには日々の
お互いのフィードバックの仕掛けがとても必要ですね。
もちろん経営からの承認(褒め)も必要ですが。。

みなさんの会社はどのような視点で人を育てますか?

ちなみに、
昨日来社した中川さんが、お帰りのときに、くつべらで
靴を履こうとしたとき、
 「痛っ。このくつべら、カター」
と小さな声を発していました。。。
さあどんな改善行動をするんでしょう。。
中川さん、今度いらっしゃるときお楽しみに。。

さあ、今日も始まりますよん。。
では今日も元気に「いってらっしゃーい!」

 

2006年10月25日

小さな成功体験

晴れ 気温16度 湿度60% AM6:45撮影
061025.JPG
おはようございます。雲の切れ間に、太陽の光がさして、幻想的な雰囲気になっています。
さて
今日は、午前中は、ラウンドマネージ、午後は、小冊子本を作る企画会議を行います。

若者に、仕事を乗り越えさせ、成長させるための状況作りが、わかってきたような気がします。

仕事の仲間の中に『その仕事に情熱をもっている、怖いけど信頼できる先輩』
が必要のようです。

なぜなら、動機付けが弱い若者は、仕事のレベルを上げることを自分でしようとしません。
 悪い言葉では、『まいっかこんなもんで。わたし努力したし。。。』
要は、仕事に対して、不退転でないんです。仕事に対する任せられている
という、プロ意識が低いんです。

お隣のブログ(キョウキク)に、
 『若者は、「自由にやれよ」という言葉を受け、「自由に、何もやらない。考えるだけ」
 というものを選択する。』
とありました。
 まさにそうですね。

ただ同じ仕事場に、「情熱を持った怖いけど信頼できる先輩」がいて、
バンバン、ダメ出しをされ、泣きそうになり、でも乗り越え、
『あれ、私できるじゃん』という仕事を行うと、それが小さな成功体験になり、
成長しています。

要は仕事の質を上げるということを自分で選択させる状況は作れない
ので、周りの強い力で、『そうやらざるを得ない状況に追い込む』
のがよいと考えるようになりました。

もちろんそういう状況であっても、
 『暖かく見守る。余裕がある大人(経営者など)』も必要ですが

これが、「厳しい」 と感じるか。「暖かい」と感じるか、は価値観の問題ですが。。
とくかく、社二ートが増えないことを祈るばかりです。

さあ、みなさんの若者への動機付けは、うまくいっていますか?
では今日も元気に『いってきまーす』


2006年10月26日

社内の第一印象

曇り 気温18度 湿度65% AM6:45撮影
061026.JPG
おはようございます。曇りで、富士山はまたお預けです。富士山だけでなく、新幹線も見えるんですが、今日はしっかり走っているようです。(昨日はひどい目にあった人が多かったのではないでしょうか。)
さて
今日は午前中は、新しいWebの開発のミーティング、午後はアンケート関連のセミナーが
主催されます。

人と人とのコミュニケーションで、第一印象が大切なのは、すでに異論がある人はいない
でしょう。あって3秒、パッと感じた見た目の印象で、人は相手に対する感情のほとんどを
判断してしまうそうです。

では毎日会う社員同士やチーム同士はどうなんでしょう。

同じ理論だと、朝の一回目の受けた印象で、相手へのその日の感情のほとんどを
判断することになります。

人材開発で利用される『ぴちぴちオフィスつくり方(FISH!)』の理論に
「態度を選ぶ」
「遊ぶ」
「人を喜ばせる」
「注意を向ける」
の4つの哲学があります。

毎日の第一印象に置き換えると。。

出社前に、「今日はどういう印象にしようかと考え、(態度を選ぶ)」
出社直後に、「他の社員を注意深く感じて(注意を向ける)」
        「ユーモアをもってリラックスして(遊ぶ)」
        「気持ちのいい挨拶や声かけをする(人を喜ばせる)」

ここまで、出社してから3分間。
   
ということでしょうか。

「こんなことは単なるあいさつの話じゃないか
会社にとって大事なこととは、当てはまんないよ。。。」

とおっしゃっている方に限って、

「本音で自由な議論をすることが大事だから、みんなもっと話すようにしよう」
なんて言っちゃってたりしませんか?

 今日も朝からどんな雰囲気で会社が始まるんでしょう。
 それはあなた自身の、出社直後の言動、行動だけが頼りです。
 とりあえず、気楽に、やってみると楽しいと思います。

さあ
 社員が出社してきましたよ。
女性は、服装、化粧などのマナーのほかに歩き方がとってもだいじな印象付けになるなーと、
今若い、女性社員とこれを書きながら会話したところです。。

では今日も元気に「いってらっしゃーい」


2006年10月27日

仕事の生産性

曇り 気温18度 湿度62% AM6:44撮影
061027.JPG
おはようございます。今日は曇りで、富士山は見えません。が涼しくさわやかな朝ですね。
さて
今日は午前中は、大学関連のサイトの企画会議にでたあと、出かけ、教育プログラムを
実践しているコンサル会社の社長さんと面談します。午後は、私の授業がありますので、
小金井方面へ出かけます。夜は、23歳のとき勤務していた会社の課長(当時)が定年
らしく送別会に呼ばれています。

今日は生産性の話をしたいと思います。

頭脳労働のホワイトカラーの生産性を劇的に向上するためには

 1.その仕事をやらない
 2.その仕事を誰かに任せる
 3.その仕事を何かの仕事と一緒にやる

の3つのと言われています。

私は、優先順位といて、1、2、3の順で考える思考に(意思していないですが)
なっているようです。

それでも、もちろんその仕事の目的(ゴール)は達成するのです。

その仕事をやらないで、その仕事の目的を達成したら、生産性の計算は
無限大(分母がゼロ)ですよね。

前に、「朝9時に、その日の生産性は決まっている」って書きましたが、
それは、出勤するまでに、自分の仕事の全体像をボーっと考え、
そして出勤した直後に、いいコミュニケーションをしたあと、
大事な人と仕事の話をすることで、一気に、その日のその人の
仕事の組み立てがタスクブレイクダウンされるんだと思います。

そのとき、生産性を劇的に向上させようという、結果思考の考えで、
ホワイトカラー(頭脳労働者)は仕事をしなくてはいけません。

そのために、ものごとの全体をぼーっと考えてくれていなければ、
仕事を始めないくらいの考えのほうがいいってことですよね。は。

さて、今とある男性社員から、
 「10時からの会議ですが、資料をもっとよく
 したいので、リスケでいいでしょうか?」
 とありました。私が答えた話は
 「その話を、10時から5分だけやれば、いいじゃん。どんなことを
 考えているかでも、伝えればいいよ。だって、そのほうがいっぺんに
 リスケできし、みんなの頭脳が回るでしょ。」
 「あっそうか。。」

さあ、今日もスタンダップが始まっているようです。4階に上がります。
では今日も元気に「いってらっしゃーい」

2006年10月30日

「最高の瞬間」を引きだす組織開発

晴れ 気温18度 湿度49% AM6:50撮影
061030.JPG
おはようございます。今日は、湿度も50%を切り、さわやかな朝になっています。
久しぶりに、富士山ものぞめますよ。
さて
今日は午前中は、社内全体会議(朝定例)、午後は、サイトの会員化マーケティングの
ミーティングで、i-Village(駿東R&Dセンター)にいきます。

土曜は、HRDM(http://hrdm.jp)のわ談会(輪読会)が行われ、
「『AI「最高の瞬間」を引きだす組織開発」の話に、論客がNetmanに集まり議論しました。

学習する組織を作るうえで、
 「自社の魅力をみつけて、サクセスストーリーを分かち合う」
なんて、とてもポジティブなアプローチを行う考え方ですね。

・ポジティブ・コア
・4つのD
など様々な手法が紹介されましたが、わたしがビンッ!ときたのは、

「すべての利害関係者を巻き込んで行うこと」

ですね。

まず、自社の利害関係者って誰?って思いませんか?
大企業さんたちは、重要得意先は入れるでしょうが、
ビジネスパートナーと口では呼んでいる、業務委託先
は呼びますか?

本当の意味で、エクセレントになるためには、
誰もが納得するOpenな形で、利害関係者同士の
会話がされることが重要と思います。

そういう意味では、AIの方法をIRのひとつとして、公開型
にすることが、よいのではないでしょうか?
経営者も、予算が付けやすいでしょうし。。(笑)

さあ
 スタンダップが終わったようで社員が呼びにきました。
 では今日も元気に「いってきまーす」


2006年10月31日

クリエイティブの原点

晴れ 気温23度 湿度36% AM8:10撮影
061031.JPG
おはようございます。あれ気温が高い。と思った方。今日は一日I-Villageなので、写真をとるのが
ゆっくり8:00なんです。富士山もスッキリ見えています。
さて
 今日は駿東R&Dセンター(I-Village)で一日サイトの仕事があります。東京には行きません。
 
  クリエイティブなものが生み出される瞬間は、とても楽しいものです。
Netmanのサービス憲章の7つの差別化に、
    「5.他にないものを売っている。」
    「7.次々に新しいサービスを提供する。」
  とあります。
   売っている商品が、ITとサービスでありますから、それが
     「他にないユニーク商品を次々に出す」
  ことは、Netmanの存在意義でもあることになりますね。

  ITは駿東(I-Village)で開発され、サービスは東京で開発されます。

ただ箱を作っただけでは、ユニークなものは生み出されません。

どのような環境を作り、どのような雰囲気を作り、どのように人と人とを
関わらせるか。。
『そのコミュニケーションにポリシーあり!』
そこにクリエイティブの原点がある気がします。

『知は頭の中にあるのではなく、人と人の間に存在するものである。』

私はこの考えを信じています。よって、相手がいつも気軽に話せるように
キチンと勉強し、体を鍛え、オシャレに気遣い、朝からの対話や第一印象
にこだわりをもつようになったんだと思います。

サービス憲章も起源は、『ユニーク商品を次々生み出したいから。。』
なんですね。

さあ
今日もスタンダップが始まっているでしょうか。ちょっとライブカメラで覗いてみましょう。
おっ誰かのドットのネクタイのドアップです。
では今日も元気に『いってらっしゃーい!』