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2006年07月

2006年07月03日

今も昔も必要な力

晴れ 気温26度 朝撮影
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今日から7月です。さわやかに晴れてます。富士山はまだ見えませんが、とてもいい天気ですね。

さて、今日は一日、Netmanでセミナーが開かれています。CS系のマスターリーダーの実践型のセミナーなので、受講された方々が、会社に戻られた後しっかりノウハウが適用ができるようにしっかりフォローアップしたいと思います。
今日の新聞で、『新卒採用の基準が、協調性に変化している』という記事がありました。それによると、不況のころは、「現状を打破する力」だったそうです。そう右、左で極論的に論じても。。。と苦笑してしまいましたが、私が思うに今も昔も必要な力は、「自律・協調の力」と思います。要は自分の頭で考えながら前に進める(行動できる)力とそのエネルギーを会社の中だけでなく外までしっかり伝える言葉を持ち、チームとして人々を巻き込む情熱力ですね。
ただ昨今の学生まで含めた若手を見ると、その前の「生きる力」「競争する力」「自分で立つ力」「戦う力」が極端に少ないような気がします。自律心があるように見えて、実は極端に依存している人が多い気がします。たぶん気が小さい(怖い)のかもしれません。世の中の将来が混沌としすぎて見えずらいですから。。。それをしっかり示してあげるのもリーダーの仕事ですね。
「それができたら苦労しないよ~」との声が聞こえてきそうですが、この際、発展途上国に基礎教育の機関を移しますか。。ベトナムならいいところ紹介しますよ。。。(汗;)

2006年07月04日

教育現場を見せてもらう

晴れ 気温26度 朝撮影
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今日もよく晴れてます。Tシャツやポロシャツで出かけると気持ちのいい季節になりましたね。今日は出かける予定がないので、久しぶりにNetmanポロシャツを着て出勤しました。

さて今日は午前中は、協力企業さんからの納品物の検収会と新しいビジネス企画の話し、午後には、大手の人材開発の方のご来社があります。最近仕事で、教育関連に絡むことが多いのですが、ご来社いただいていろいろ話すこともよいですが、「百聞は一見にしかず」。教育現場を見せてもらうのが一番わかります。最近、山口、北九州、逗子、大阪、もちろん東京など様々な場所で、研修に立ち会うことが多くなってきています。「フォローアップ型で行動定着」や「やりっぱなしの研修の撲滅委員会。。」などといって教育改善に取り組んでいます。NetmanはITで生計を立てていますが、コアの商品に付随する、様々なサービスで満足を頂きたいものです。しっかりしたコア商品(IT)があれば、やはり重要なのはサービスとサービスの届け方ですね。そこでしっかり差別化して、『Netmanらしさ』を市場にわかってもらおうと努力してきますね。
ということで。。。来週にはサイトが大幅リニューアルされますので、お楽しみに。。。

2006年07月05日

メンターのフォロー

晴れ 気温24度 朝撮影
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今日は梅雨らしい雨が降っていますね。しばらく続くのでしょうか。蒸し暑さは変わりませんので、外回りの仕事は大変ですね。替えのワイシャツが必要ですね。

さて今日は午前中健康診断です。毎年全社員で行っているものですが、去年の六本木生活がたたって少しベルトがきついので、今年はあまり自信がないですね。
午後は、とある会社の人材開発の方と新人フォローアップの仕組みについてのミーティングがあります。新人自体のフォローの前に、OJT担当である現場の忙しいメンターや先輩たちをどうフォローアップするか。。こちらの仕組みもとても重要になりますね。昔と違ってプレーイングマネージャのリーダーたちにぴったりはりつけの育成を任せるわけにはいかないご時世のようです。ただやはり人は現場で育ちます。お客様に育てられることが多いです。新しい時代のOJTやチームのあり方が問われているのかもしれませんね。
あっ健康診断の受付が始まってしまいますので、今日はこの辺で。。

2006年07月06日

研修の環境

曇り 気温25度 朝撮影
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おはようございます。今日も蒸し暑いですね。天気もパッとしませんが、元気にいきましょうー。
ちょっと今日は朝がゆっくりです。というのも今日から泊りでお客様の研修に参加するからです。

さて最近、お客様の研修を見学させてもらうことが多くなってきましたが、研修センターなど、いい環境で、トレーニングを受けれる受講生さんたちはとてもめぐまれているなーと感じます。研修効果と環境の相関関係はあると思いますが、まず受講生の方たちが、『会社がいい環境を用意してくれた。よっし!。いっちょ真剣に取り組むか~』というマインドで参加することが前提となりますね。研修を企画する立場からすると、前もってどれだけ、真剣に取り組める状況を作り出すかですね。たとえば、事前資料をしっかり用意するとか。あと現場の上司などに、価値をしっかり説明するとか。ですね。やはり気持ちよく送り出された人ほど、マインドが高い傾向にあるので、現場への根回しも、研修企画担当にとって、大切な仕事ですね。
あっ。新幹線の時間になりました。今日も元気に『いってきま~す。』

2006年07月07日

逗子で研修開始

曇り 気温25度 朝撮影<ケイタイ送>
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おはようございます。携帯に写真と気温が届きました。今日は曇りです。まだ富士山はお預けですね。この日記を毎日読んでくれているA社のTさん昨日話したのですが、『今日もみえないじゃーん』って突っ込みたくなるって言っていました。

さて実は今は逗子にいます。
いま9:00からの研修開始に向けて、準備している真っ只中です。
9:00~10:00までにNetmanのセッションがあり、女性社員が説明をするんです。どんな雰囲気になるか今から楽しみですね。先ほど朝食をした感じでは、受講生のみなさんは意外と朝から元気があるので、目覚まし企画は微妙ですかね。研修のセッションって前に立つ人と受講生さんたちとの協奏曲ですね。同じメンバーでもその時々でいろんなハーモニーを奏でるのですから。。
今日はどんな音色になるでしょう。
あっ始まりそうです。では今日も元気に『いってきまーすっ』

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温度計が壊れたので、新しくしました

2006年07月10日

ニーズアセスメント

曇り 気温26度 朝定例
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おはようございます。曇りですが湿度が高く蒸し暑いですね。みなさん寝不足ですよね。ジダン最高っすね。いや~。あのヘッドが決まっていれば。。まさか人間にヘッドしてしまうとは。。8年前の凱旋門の騒ぎをしっているだけに..。でもカンナバーロ相変わらずカッコいいですね。

さて今日は、午前は全社ミーティング、午後は、パートナーのコンサルタントとのミーティングです。土曜に、人材育成マネジメント研究会HRDMの輪読会(テーマ『ニーズアセスメント』)があったんですが、多数またご参加いただき、いろいろ議論ができました。またまた輪読会の威力を知った一日でした。なぜなら、本の著者の書き方や思考まで踏み込み、「この書き方はおかしい」「ここはこういうつもりで書いたのではないか」「実際の現場では、このような考え方になる」など、あくまで本はきっかけで、その隙間にズバっと切り込む会話になったからです。これは1人で本を読んで勉強したところでは、はまって悩むだけですが、何人かあつまって議論をすることで、すごいパフォーマンスになることを実証してしまいました。レポートはHRDMのHPに明日には乗るとおもいます。
ちなみに私的には、普段やっているトレーニングや研修の改善や経営への提案は、なんと『ニーズアセスメント』だったとわかり、なんか不思議な感じになりましたが、やはり本音はホッとしましたね。

2006年07月11日

システマチックな業務システム

曇り 気温26度 朝撮影
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おはようございます。今日はすごい霧でまったくみえません。富士山だけでなく、鉄道も見えにくい状態になっています。この霧はいったいなんでしょう。でもスーツはホントあついですね。

さて今日は、午前中は、明日持参するASPの契約書の作成、午後は大手の人事部門の方のところに新しい仕組みの商品のご紹介にでかけます。今うちの女性社員が、『健康診断に行ってきま~す』と出かけていきました。いつも病院の仕組みを見るとき、「このような業務の仕組みを取り入れないと利益がでないなー」とおもいます。健康診断の各担当の看護婦さんの動き、役割、話す言葉、がシステマチックに設計されております。おそらくPDCAも回っており、小さい心配りも張り紙などで、システム化されていたりします。大きな病院だと、受付けからレセプトまでの業務がすべて業務システム化されており、人間は仕事に注力できるようになっています。しかもお客様(患者)をイライラさせない。。。
サービスカンパニー作りにおいて、このようなシステマチックな業務システムの設計と運用と日々のPDCAを会社の運営に取り込まなければと、【商品がそろった今だこそ】おもう今日この頃でした。。

2006年07月12日

バラバラの気持ちを1つに

曇り 気温26度 朝撮影
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おはようございます。今日はいつもより1時間はやく撮影しています。なんとか来週には見えるといいんですが。。さて今日は朝から大阪にむかっております。
10時から、とある大学でNETMANのケイタイをつかったeLearningの仕組みの導入に向けた打ち合せのためです。パートナーさんと一緒に向かいます。なんせマスプロ教育用の仕掛けなんで、全学導入とのこと、みな真剣に取り組んでいますね。大学事務局、教授、パートナ営業担当、初期契約書担当、ランニング契約担当、NETMAN契約担当(私)、eLearning説明担当といった面々があつまるのですが、ここで思うのは、1人1人大切にと思っている中心が違うっていうこと。仕切りが曖昧だと微妙なところで食い違ってくる心配があることです。やはり全体を見渡し、各々の相反する利益価値観を調整するリーダーがプロジェクトの成功には必要ですね。そういうことなら学生代表もいても、いいですね。もっとも利益を享受しなくてはならない役割ですからね。あっもうすぐ静岡です。ここから新幹線に乗り換えます。では『いってきまーす。』

2006年07月13日

お客さまに常に聞く

曇り 気温26度 朝撮影<ケイタイ送>
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おはようございます。ケイタイに写真が届きました。今日は曇りですね。湿度が高いんで蒸し暑そうです。
さて今日は午前はとある企業の品質向上推進室のかたとミーティングがあり、午後は今度立ち上げるサイトのチェックと大学ビジネスの契約書作りがあります。 経営の仕事は、社員のやる気を常に高いレベルで維持することと思いますが、変化の激しい現在、それを捉えて的確に行動を柔軟に変化させてくれる前線の社員が必要ですよね。うまくいかないときは、変化していることをわかる仕掛けを入れることが必要です。 NETMANにある仕組みは、サービス憲章を常に意識させる月曜朝定例、数字を認識する毎日朝のスタンダップミーティングがそれにあたります。大前提にあるのが数字への当事者意識と「日々の行動変化へ結びつけよう」とという前向きな行動力があることですね。変化の多くは、外部環境とお客さまの動向ですので、日々1人1人が、新聞などで政治・経済をとらえることと、「お客さまに常に聞く」という行動がベースになりますね。 さあ皆さんのまわりには、今日どんな変化がおきるでしょうね。このような思考・行動のクセがつくと、どんな仕事でも毎日がワクワク、フレッシュで楽しいものですよ。あっ今名古屋です。9:36に東京につきますよー。では今日も元気に、『いってらっしゃーい』

2006年07月14日

働くことを学ぶ

晴れ 気温30度 朝撮影
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ど~も。お待たせしました。富士山がはっきり見えました。6月5日以来ですから、1ヶ月以上の久しぶりの登場です。雪がすっかりなくなり、気がつくと、夏富士に変わっていました。
さて今日は午前は、サイトの立ち上げと商品購入手順と資料作り、午後は、工学院さんに授業に行ってきます。久しぶりに若者に会うので(2週間TAに任していたので)、楽しみです。
今日の新聞に、日経の主催で、一ツ橋スクール協賛の『高校生向けの1日ビジネス体験授業』のような企画の広告が乗っていましたね。とてもいい企画とおもいます。実際にビジネスをやっている人から「働くことを学ぶ」という企画ですね。学生の人たちに、「地味なように見えて、しっかり地に足を付けて仕事を行い、楽しんでいる多くの社会人」からメッセージすることが、情報が氾濫して、上っ面の判断に偏ってしまう若者たちへの、いい指南となるはずだからです。
しかしやはり協賛企業のコーナーの書き方が、『プロジェクトを意識した』ものになっていますよね。ガムの話しでなくて、「虫歯のない世の中に。。」とか、化学品の話しでなくて「環境問題に挑戦。。」という表現になっていました。やはり人の心を動かすのは「プロジェクト」。感動するのは、「がんばれば手が届きそうな、ワクワクしそうな目的(実現させる夢)」なんでしょうね。
。。。なんてプロジェクト制の本当の価値を再認識した広告でもありました。
あなたは今日どんな「プロジェクト」で汗を流すんですか。。?では暑いですけど今日も元気に「いってらっしゃ~い」byお天気おねーさん

2006年07月18日

CS利用システムモデル

雨 気温24度 朝撮影
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おはようございます。雨ですねー。今週はずっと雨のようですね。でも来週はカッと晴れるんでしょうね。暑くなりますよ~。

さて今日はサイトの立ち上げの話しが午前中。午後はTA講座とパートナーとの商談があります。TAとは、トラストアクションといまして、お客様の経験を元にCSの視点をPlanするモデル(CS利用システムモデルを使っています。。お客様に提供しているサービスながら、Netmanでも行ってみようと私が講座のコンサルタントになって社内で適用するものです。最終的に自分の「お客様への信頼を上げていくアクションプラン」がOUTPUTされるものであり、CSの向上に役立ちます。役職や年齢にあまり関係なく導入しやすく、「まず行動することからCS意識を変革する」という考えで効果が必ず出るという点で優れたプログラムと思います。さてNetmanでは、どうなるでしょうか。またここで紹介したいと思いますので、お楽しみに~。
9月に行く白馬での「マスターリーダーの合宿」も楽しみですね。

2006年07月19日

生産性が悪い原因

雨 気温26度 朝撮影
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おはようございます。今日も雨ですね。あまり暑くない気温のようですが、ジメジメ感がありますね。スーツで出勤の方は着替えが必要な時期かもしれません。夏は正装が、浴衣って法律できないですかねー(笑)

さて今日は、サイトの立ち上げ話しとアライアンスパートナーとの契約の仕事があります。サイトの立ち上げが遅れ始めていますね。現場が進まない、生産性が悪い原因はなんでしょう。 

・ターゲットを特定せずにディレクション進めている。
・現時点のビジネスで何がポイントをはっきりさせずに進めている
・タイムリーな中間報告によってマネジメントとの調整をしていない
・納期を決めず(プランニングせず)に進めている ...でしょうか。

要は現場で判断できる部分とできない部分と自由な部分と決まっている部分という認識一致がマネジメントと現場の調整機能として働いていないことが原因でしょう。
『じゃ~。マネージが悪いんじゃん』って簡単に済むでしょうかね。
人材育成の視点が入るとに、基本的には『任せる』のが大切と考えています。あがってくる人は自分であがってきますので。そのほうが成長を促せるんです。ただ、遅延するビジネスリスクを最小限に考えなければ、これは『丸投げ』ってことになるんですね。『信じて任せて見守る』これが私は人を一番成長させると考えています。経営も現場もお互いにきついですけど。。
さあ今月にはサイトあげちゃうよ~(汗;)

2006年07月20日

”働く価値”を伝えてく

曇り 気温25度 朝撮影
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おはようございます。今日は見えるかな~。と期待したんですが、きれーな雲が山にかかってますね。視界はクリアーなんですが。。長野の方では雨災害が大変そうで、まだまだ梅雨の時期が続きそうですね。
さて今日は午前は契約の仕事、午後にはパートナーさんが大阪から来社されます。今ビックサイトで、モバイル関連のカンファレンスがあるため、上京に合わせました。いいランチ談話会ができれば。と思っています。
今日の新聞に気になるニュースが乗っていました。「シャープが気象予報士NPOと組んで小学校向けに環境教育授業を行う」というニュースです。年間100校にたいして、実験中心の『参加型授業』を行うようです。Netmanでも学校で、20歳くらいの学生に『プロジェクト型授業』を行っていますが、やはり学生にとって、”参加型”が一番面白いようです。しかも学校の先生でなく、ビジネスを実際やっているリーダーが講師となっているので、生生しい話がたくさん聞けて、これから就職をする人たちにとっては貴重な体験のようですね。「ビジネスの話しが聞けるだけでためになる。」といっている学生もいました。
混沌とした世の中だからこそ、子供たちに、『働く価値』をしっかり伝えてくことが大事ですね。それも今の現実の話しがしっかりできる『ビジネスマン教師』が必要と思います。このような試みは私立のほうが進んでいますね。
公立でもやるべきですね。そのために、どんどん規制を緩和してくださいよ~。先生と呼ばれる人たちへ。。

2006年07月21日

PCDAがD-D-D-D

雨 気温22度 朝撮影
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おはようございます。雨ですね。昨日の日記にとある読者からコメントが届きましたので、乗せますね。(Thanks!Tさん)ぜひ今度息子さんにどんな話しをされているか教えてくださいね(笑)

さて今日は午前は、プロジェクト発起の話、午後一でパートナーとのミーティング、午後3:30からは学校で前期の最後の授業があります。
プロジェクトを起こすとき、最近感じるのは、コミットメント(利益、期日)って大事だよな。です。
何をいまさらって思うかもしれませんが、最近別の気づきがありました。
コミットメントを深く考察し議論していくと、PLが考えているプロジェクトの理念のあいまいさ、攻めるマーケットセグメントのあいまいさ、またメンバーへの役割期待のあいまいなところがあぶりだされるのです。要はコミットメントを考えるとき、数字の押し込みの道具でなく、より戦術の深まりと1人1人の働く価値を事前にチェックする道具になるのです。一番だめなのは計画数字を変えてしまう事。PDCAといいながらPを変えてしまったらこれはD-D-D-Dと同じ単なるタスクの集まりになってしまいますからね。プロジェクトを起こしたら、なんとしてもコミットメントを達成するという気合がPLに必要とされますね。もちろんプロジェクトの中身が明確だからこそ、経営が支援する部分が見えてくるというものです。つねにプロジェクト、そしてプロジェクトを起こす人が一番上の組織運営をしたいとおもっています。やらされ仕事ほどつまらないものはないですもんね。PLが中心となった会社に脱皮できることへの新しい挑戦が始まりますよ~。。。乞うご期待。。(汗;)

2006年07月24日

望む。プロジェクト発起

曇り 気温25度 朝撮影
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おはようございます。静岡は曇りだったんですが、東京は雨ですね。梅雨明けは来週のようです。本格的な夏が来るようです。少し涼しいのは今週いっぱいですね。

さて今日は、午前中にプロジェクトの発表があります。また駿東R&Dセンターとビデオ会議をつかった初の試みの”開発会議”があります。
Netmanのプロジェクト発表とはPLからの発案によるものです。メンバーはそれを聞き、どのプロジェクトに参加するのか、それとも自分で、プロジェクトを立ち上げるのかを決めます。発起する期日はきめていません。いつでも誰でもプロジェクトを立ち上げてよいルールです。PLは、外部メンバーに対する人事権をもち、自分のビジネスの成功をコミットするわけです。私の理想は、社員は全員PL、メンバーはすべて外部なのですが、それができるのは、商品やビジネスモデルがある程度しっかりしている必要がありますね。それまでは、プロジェクトを発起するためのプロジェクトになります。その場合は、メンバーが社員となり、主に私と一緒に仕事をすることになります。まさにNetwork-er Management Company(=Netman)として、ビジネスを生み出す仕掛けがそこにあります。
さあ今日はどんなビジネスが立ち上がるでしょう。楽しみに会議に出席してきまーす。

2006年07月25日

顧客思考の風土ですか?

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おはようございます。今日も曇り、東京はおもったとおり雨でした。週末にi-villageのメンバーと家族をお呼びしたバーベキューを企画していたのですが、この週間天気予報だと週末の土日とも雨とのことで、心配です。。。誰か晴れ男いないですかね。。富士山ビュー&箱根の山々のマウンテンビュー&駿河湾の海ビューの大パノラマにご招待するんですが。。。

さて今日は、先日きめたトラストアクションを朝から実行しようと思います。今Netmanでは1人1人がお客様への満足の向上のためのアクションを自ら考えそれをOpenにし、実践する試みを行っています。私のアクションは、『週1回の「らしさ会」で、市場の変化の捉え方を皆に伝えること』と『数字の成長を毎朝のスタンダップで確認し、数字の意味をしっかり伝えること』の2つのアクションを宣言しています。いずれも”トラストアクションプログラム”のノウハウである「顧客思考風土の会社の現場リーダーが取るべき行動12個の行動レベル」を参考にオリジナルに作っています。今日は12個のうち4つ紹介しましょう。皆さんがリーダーもしくはその気質がある方であれば、ちょっと以下の質問に答えてみてください

A.自分の仕事が、お客様や会社の事業に対してどんな価値を生み出すか周りに問いかけていますか?
B.会社で、周りと、個人的な思いと将来のありたい姿について話し合っていますか?
C.仕事を依頼するときは相手の立場や成長を考え、期待や質的な目標を与えていますか?
D.同僚や部下が成功したとき、その経緯や工夫した点・アイデアを聞き、書面にし発表していますか?

どうでしょう?目的とビジョン、役割期待そしてフィードバック、これにようなリーダーの行動が、お客様志向の風土=現場の行動そのもの。を作り出すんです。
これらは、トラストアクションというプログラムの一部を抜粋して紹介しました。さて皆さんの会社では、今日どんな「信頼される行動」が起き、「お客様を喜ばすこと」ができるでしょうかね。
では今日も元気に『いってらっしゃーい』(久々・・汗;)

2006年07月26日

ビジネスのスキーム

晴れ 気温30度 朝撮影
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おはようございます。なんと30度ですよ。暑いですね。よーし、富士山見えるかな。っておもったら、アレ?晴れなのに。。めげてませんよ。

さて今日は午前中は、e-LearningWorldに行ってきます。基調講演で来日されている、ASTD会長ケビン・オークスさんに会って話しをするためですが、アポもないですし、初対面です。Netmanと以前からお付き合いのある電通大の岡本先生がちょうどコーディネータを努められるので、うまくつながるでしょうか。なんでもTryしてみます。英語でNetmanの紹介文も作りましたし。。。
ということで、今日はビジネスのスキームについての考えを書きたいと思います。ビジネスモデルって簡単に言うとコンテンツ(商材)と売る仕組みのスキームのことですよね。すばらしいコンテンツがあっても、スキームがなければ継続的に儲かりませんね。企業ってコツコツ地道にやっていれば、生きてはいますがそれだけです。お客様により高い価値を提供するためには、やはり成長をする必要が必然的にあるわけです。そのためのスキームの大切さってことになりますね。スキーム作りに利権が絡むととても強固になりますが、いやらしい世界もあります。そういう意味でスキーム作りにとても大切なのは”ビジネスの根底にある理念”がどれだけ高みにあるか。と思います。利権って言葉を、政治的な話しでなく、前向きな言葉に捉えると、『高い理念を追及しているプロフェッショナルな仲間がそろったプロジェクト』と考えられますね。まずもって国作りだってどでかいプロジェクトみたいなもんです。
ちょっと今日の話は空中すぎましたか?ではあついですが『今日も元気にいってきまーす』

2006年07月27日

行動に必要なパワー

曇り 気温27度 朝撮影
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おはようございます。曇りですが、裾野の山はクリアに見えていますね。湿気が多いので、澄んだ空気がおいしい朝です。しかし週間天気予報って当たらないですね。ずっと雨って言ってたのに。。土曜晴れませんかね~。

さて今日は午前中は、ラウンドマネジメントをした後、保険の契約の仕事、午後は、お客様のところで、『CS行動定着』の状況と今後について話し合う会議があります。行動定着型に、トレーニングを改善するのは、とてもうまくいっている状況ですが、実際のROIに結びつく効果を出す前の行動変容に、いかにフィードバックの運用が大切かと思い知らされています。いくつかの企業に導入が始まるとそれぞれの企業文化によって運用もかわってきます。
ただ1ついえることは、『人は周りが自分を気にしてくれるとうれしい(ほっとかれると寂しい)』ということですね。行動に必要なパワー(モチベーション)ってやはりとっても人間的な部分なのでしょうね。ただそこの行動の方向がしっかり、企業のパフォーマンスにつながらなければ、本人も会社も意味がありません。すぐ冷めてしまう、瞬間的な”仲間意識”だけで、ことはすまないのです。企業が成長するための”行動変容”にいかに結びつけるか。。仕掛けはわかっているのですが、その運用とタイミングが肝となるんですね。
みなさんの今日の仕事のアクションは、どれだけ企業の(自分の部署全体の)パフォーマンスに寄与しているでしょうか。それを支援する仕組みがあるでしょうか。。ないのであれば、どうしたら気持ちいいものになるでしょうね。

P.S.昨日のASTD会長ケビン・オークスさんどうなったって?。うまくいきましたよ。けっこう話せる時間もありました。(Thanks! Mr.Oakes)その内容は、週末か来週発行のHRDMのメルマガでお知らせしたいと思います。

2006年07月28日

決断の生産性

曇り 気温28度 朝撮影
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おはようございます。今日も暑くなりそうですね。梅雨はあけてしまったのでしょうか。明日ちょっと雨降る予報ですが、その他はずっと晴れマークですもんね。週間天気予報がなぜこんなに外れるのか、気泡予報士さん教えてください。つっこみませんが、理由を知りたいです。。とにかくセミも鳴き始めました。。夏が来るよ~。ってことですね。

さて今日は午前中は、今秋に行うカンファレンスの企画調整と教育プログラムつくり、午後はある企業のトレーニング(CS関連の研修)に同行してきます。
今日は『スピード』について書きたいと思います。よくスピード向上、生産性向上を言う人は多いと思いますし、現在の変化の激しい世の中では、スピードは企業の生命線であるといっても過言でないでしょう。スピードという言葉には、『プロセス改善、業務改善』という意味が含まれますが、仕事の中でスピードに一番悪影響するのは、
1.上位目的を認識せずに仕事をすること。
2.役割責任の重い人の遅れぎみの決断 
がスピードを著しく遅くする主原因だと思いますね。ようは、『生産性を上げる仕事』ということは、『その仕事は、何のパフォーマンスに影響をして、どれくらい押し上げるのか』ということを常にコミットする仕事ぶりのことだからです。よって仕事って、タスク内容が重要なのではなく、・上位目的の深い認識と・パフォーマンス達成を意識した仕事振りがスピードに影響するってことですね。。。
役割責任が重い人は、『決断を早くするため』に普段から見識を広め、自分の事業のあるべき姿と成長タイミングを捉え、動物的な直感で、決断できる能力を高めておく必要があるってことですよね。決断の遅れは致命傷ですが、いい加減な決断はもっとダメージを被りますから。データも大事ですが、参考程度にして、直感でいかないと、決断スピードは上がりません。ただ直感の精度は経験がちょっと影響しますね。
さあ今日はみなさんなどんな上位目的のためにどんなパフォーマンスを出すんでしょう。えっ。。そんなこといったら、午前中で仕事が終わっちゃうって。。いいじゃないですか。だったらプールいってのんびりしながら、次のハイパフォーマンスなアイデア出しましょうよ。。。ワクワクするでしょ。

2006年07月31日

協業の失敗パターン

晴れ 気温25度 朝撮影
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おはようございます。とうとう梅雨が明けましたね。山もとてもクリアに写っています。今日で7月もおわり。来月にはいい富士山が届けられるといいですね。

さて今日は午前中は、『CS研修改善』をサービスしているお客様のところにお邪魔し、今後の展開をどうするかを話し合います。午後は、文教(大学向け)の新しいサイトについてメンバーで話し合い、パートナーさんへ企画を提出することになります。
最近『教育プログラム』や『HR』『モバイル』や『新Web技術』といった分野のブレインやパートナーさんと話して、コラボレーションする機会が多くなってきました。そこで思うのは協業という仕事の価値です。最初からお互いに利益がぴったり一致していることはマレで、ほとんどは、長期的には一致していても短中期的には、一致していないことが多いです。(話しは盛り上がるのですが、それがかえって見えなくさせますね。)私の経験から一致しないのは、
・タイミング
・規模感
の2つの場合が多いです。プロ同士が仕事する場合、普通プロジェクトで問題になる『役割分担』に関しては、時間がない協業者同士でも、優秀な分だけ、足りない”役割”を自分で作り出し、価値を提供するため、若干あいまいでも、前に仕事が進むことが多いです。(細かいタスクまでいちいち決めていたら、生産性があがらないですからね。。)でも注意は、”どの時期までに””どれくらいの大きさ”のビジネスに育てるか。という点が、非常にあいまいになりやすい点です。信頼が増せば増すほど、かえってあいまいになりやすいのが人間(にっぽん人)というものでしょうかね。これを解決するには、誰かの「バシっとした責任ある一言」でしょう。ようはどんなチームにも、”リーダーシップ”と”コミットメント”が必要ということです。プロ同士の仕事でも人間関係はもっとも大事です。ただ”仲良しクラブ”だけでは、長続きしないということですね。
そこまで一致させて協業が成功したとき、本当の意味での、『コラボレーション』ということになるんでしょうね。
さあみなさんは今日はどんな協業があるんでしょう。。。では『いってらっしゃーい』