2010年03月16日
ブログ引越しました。
ブログのURLは以下です。
http://sotogaku.jp
あたらしいサイトもよろしくおねがいします。
2010年03月15日
晴れ 気温11度 湿度65% AM7:00 M8292
おはようございます。今日も富士山がチラっと姿を現しました。この調子で3月は良く見える日
が続いてほしいものです。
昨日は修善寺、虹の郷にいきましたので、そのときの富士山も上げます。
さて
土曜日は、某大学の某ゼミの追い出し勉強会(4年生の卒業を祝う会)に参加しました。
3年、4年、社会人一年生が計20人くらいあつまって、何人かのプレゼンを聞いて議論
していました。
その中で1人、就職するために留年した人のプレゼンがあり、驚愕の内容でした。
要は、新卒扱いされるために、わざと留年するというもの。
就職活動がテクニック論になっていく愚をたくさん見てきましたが、
来るところまできたなと感じました。
昨年のゼミの卒業生の社会人一年目の人たちが、仕事のことをプレゼンしても
在学生から出る質問は、いわゆる就活の話ばかり。
一人も、「仕事の中身」について、聞いた人はいませんでした。
このゼミ。私が知る限り、最高のゼミです。学生の自主性に任せ、授業中でもどんどん
発言させて、脱線OK。学生に考えさせ、自分の意見を持ち、発言することを是として
います。
そんな、いいゼミでも、就職の話になると、このような議論になってしまうということです。
学生たちは今いったいどんな状態にあるんでしょうか。
まったく問題の本質を見ず、就職することだけを目的に、テクニックに走る学生。
最近は、40万円で、就職させるサービス「就職請負人」の商売が始ったことを
聞きました。
本当にこのままでいいんでしょうか。いったい何が起きているんでしょうか。
すくなくとも、今の就活というものが、誤った方向に行っていることは確かです。
大げさに言うと、「何も知らない子どもたちに大人の毒牙が襲っている」って感じがします。
どう思いますか?
んーなんとかせねば。。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
2010年03月12日
晴れ 気温10度 湿度40% AM7:00 M8292
おはようございます。今日は富士山がみえるかなーって思ってベランダに出たら、
ご覧のとおり、チラ、チラって見えました。今日は暖かくなるそうですね。
さて
昨日は、インテグラスさん主催のセミナーに講演者として参加してきました。
題名は、
「ゆとり世代を響かせる」意識と行動を変える!
「ゆとり世代の早期育成方法」が学べる無料セミナー
です。
主催者によれば、正確には今年H22年の入社の新人が、ゆとり世代だそうです。
陰山英男先生が指摘するゆとり世代3つの特徴を引用すると、
①周囲の人間や社会に対して不平不満、批判が多く、問題を人や社会のせいにしがち
②物ごとはうまくいって当たり前と考えるため、少しでもうまくいかないと自信を失ってしまう。
③それでいて、「このダメダメな状況を一気に解決する夢のような方法がどこかにある」と信じている。
だそうです。
私は、4年前、社ニートという言葉をつくり、会社の中にいる仕事に集中しない人の増加に
警鐘をならしました。--->社ニートについて。。http://shaneet.jp/
そしてNPOで、勉強会をやることによって、若者の問題だけでなく上司や組織の問題も
大きいことが判明しました。
そして私は、
現代社会は、就職しない「ニート」や「フリーター」のほうを問題にしているが、
企業のコストの浪費、パフォーマンスの劣化という面では、経済的に見ると
社ニート(社員になった人)の方が実は大きな問題である。
と言いました。
ところが!そんなのんびりとした状況は一変しました。
なんと有名大学数千人の卒業生のうち1000人が就職が決まらずニート化
するそうです。
そして、うんよく入社った新入社員の中でも、何人かがメンタルの問題を抱え、
仕事に集中するどころか就労も難しい状況になるそうです。
そして相変わらず社ニートに悩んでいる上司は多いと聞きます。
自己責任の時代に、会社と精神的な距離をおくことは悪いと思いませんが、
それが仕事の成果に影響を及ぼしたら話は別です。
まさに、『ゆとり世代の到来』とは、単に若者の自律度の低さだけの話でなく、
とんでもない社会問題に発展しつつあるのです。
パラダイム転換が必要です。
どうやったら問題が根本から解決するのかを考えなくてはいけません。
私達日本人は、どこにいこうとしているのかを見定め、社会構造に変革を起こし
抜本から解決する必要があります。
ただ地域力や親の教育力や幼児教育から考えるのでは時間がかかりすぎます。
それはそれでやるとして、直近の若者をどうやって鍛えぬくかを考える必要があります。
そこで私は、『大人のホンキ塾』を本気で考えようと思っています。
今日、同士が知恵組カフェに集まり、議論します。
どんな企画ができるのか、楽しみですね。
またここで報告できると思います。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらしゃーい」
2010年03月11日
晴れ 気温10度 湿度39% AM7:00 M8292
おはようございます。キター!きました。やっとすばらしい富士山が見えました。
これこれ、これが、3月の富士山ですよ。
この際、今日のブログは、富士山シリーズでいきたいと思います。
過去の4年分のブログからです。
■2006年3月29日の富士山 【三島から初出勤】(記念すべきブログのスタート日)
■2007年03月12日の富士山 【会社のらしさとは】 (クレド浸透に燃えてたころ)
■2008年03月11日の富士山 【販売パートナー】(代理店ビジネスを模索してたころ)
■2009年03月11日の富士山【出世する人は感動屋】(キャリア開発を深く考えていたころ)
いやはやあっという間の4年間ですね。10年も20年も前の感じがします。
オリンピックを目指す人の時間感覚はこんな感じなんでしょう。
いやー、富士山はいつも僕を見ているですねー。
毎日表情は変えますがいつも、ドーン!とど真ん中にいてくれます。
これからも、安定した精神で日々を過ごしたいと思います。
富士山に感謝!
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
2010年03月10日
雨 気温8度 湿度80% AM7:00 M8292
おはようございます。今日は雨です。またまた富士山はみえません。
最近Twitterでブログを上げたことを毎日アップするので、富士山が
ここまで見えないと、「今日の富士山は?」って聞かれそうです。。汗
さて
先日の土曜は、「すじなし屋」という学習コミュニティーに参加して
きました。
高知大学のOB/OGを支援するためのキャリア開発セミナーなのですが、
卒業生だけが参加するのではなく、東京で働いている社会人が集まり
毎回かわるテーマでワイガヤやるものです。
今回は、弁護士の先生をお招きして、裁判員制度やセクハラの問題を
講義してもらったあとに、ワイガヤ意見交換をしたものです。
この高知大学の試みで注目すべきは、「学び合う場」の研究会も併設
されており、果してこの学び合う場はどうなのか?を常に検証・研究
するようになっている点です。
大体前日(今回はセミナー前日の金曜夜)に研究員が集まり、議論します。
今回の議論で中心になったのが、
・何もしない研修のこと
研究員の一人である某大手企業の人事部長が公開してくれた方法です。
幹部がホテルで一週間かんずめになり、「何もしない」
本当に、「何かをしろ」と一切、運営側は言わないそうです。
参加の条件は、「仕事を忘れてくること」
これは何を意図したものでしょうか。
(企業ですからボランティアではありません。もちろん、何かしらの狙いがあります)
これは知の土壌を創り上げることだそうです。その方の言葉を引用します。
-----------引用開始--------------------
(前略)
我々が忘れていたのは「大地」(器)そのものを育てること。
木を「育てる」以上に、木が「育つ」大地を育てること。
しかし現実はそれとは裏腹に、木になった果実や成果を求めることに急。
その結果、大地を荒廃させた。関係をひずませ、すさんだ風土をもたらした。
まさに成果を求めてシシルイルイの不毛地帯を自ら招いた。
それが例え無意識にせよ、その「歴史的無意識」がとんでもない「無縁社会」
をもたらしているならば、我々が今気づくべきは、木を育てる以上に、木が育つ大地を耕し直すこと。
(中略)
ただ「すじなし」でいいのだが、大地を育てる構えがなければならない。
それがなければ大業はなしえず、小さな器は大器にできない。
だから高知には東京が必要であり、また東京にとっても高知が必要となる。
-----------引用終了--------------------
成果を求めすぎ、知の土壌が荒廃してしまったんだ。ということです。
ならばその土壌からもう一回作り直そうということですね。
それが、地域と地域がつながってお互いに気づき合い埋めあう”学習する場”なのである。
ということです。
「すじなし屋」は、高知大学の池田先生が主催しています。知恵組にも正式に
参加されることが決まったのでこれからもっと多くのつながりの場を展開
してくれることと思います。
「すじなし屋」のこれからが期待できますね。楽しみです。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
2010年03月09日
晴れ 気温7度 湿度49% AM7:00 M8292
おはようございます。今日も富士山は見えていません。しかも寒い!また冬に戻った
感じです。
さて
昨日の夜は、知恵組オーナーサポートセミナーが行われました。
NPO生き活き元気塾の代表の本多さんが講師となりインプロコミュニケーションと
ストレッチの体験セミナーが行われました。
40分間も、プロに教えてもらいながらストレッチをやると、まるで「風呂上り」のように
体中が火照ってきます。血流がとてもよくなっていることがわかります。
また、眠くなってきます。これで副交感神経が刺激されリラックスしていることが
わかります。
本多さんも言っていましたが、毎日続けたら、体にとってもいいでしょう。
それこそ、ぴんころの人生が送れそうです。
本多さんのセミナーを皮切りに今後もオーナーさんが講師のセミナーを開催
していきます。次回は、3月24日(水)に畑田さんのメタ認知のセミナーが
あります。すでに http://chiegumi.jp で告知していますのでご覧下さい。
また昼間は、お茶の水女子大学での産学協同イベントに参加してきした。
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イノベーションといえば、一橋大学の米倉先生。
始めて講演を聞きましたが、とても、勇気と元気が沸いて来る話でした。
講演を聞きながらとったメモを記録しておきましょう。
・経済大国2位に安住するな。
・イノベーションとは発想転換力
・人間の能力はたかが4倍しか違わない。ヤル気は100倍も200倍も違う。
・モチベーションと企業文化
・ITはツールである。
・借金が973兆円(GDPの200%)
・川上から泳ぐ。
・成長と発展は違う。
・イノベーションは技術革新だけでない。組み合わせである
・環境や資源、エネルギーなど日本にはチャンスがある。
米倉先生が言いたかったことは、
・社会の根本の構造から変革する必要がある。
ということでしょう。
私には、
今までの考え方や狭い価値観を打ち破れ!
もっと、発想を柔軟で豊かにしろ!
そして
社会に対して本当に必要な仕事をしよう!
と聞こえました。
ガン!とやられましたね。ちょこまかした考えなぞ捨て去り、大きく目を
開かなければならないと感じました。
昼にガン!とやられる講演を聞き、夜はオーナーセミナーなんて、
なんとも優雅な月曜日でした。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
2010年03月08日
曇り 気温10度 湿度60% AM7:00 M8292
おはようございます。今日も富士山は見えていません。どうしてしまった
のでしょうか。3月は毎日見えるはずなのに。。
さて
昨日は、伊豆・宇宙の学校を主催しました。親子の理科の実験教室です。
18組45名程度があつまって、先生の話をきいたり、実験をしたりして
楽しみました。
H21年の最後のスクーリングだったので、終了証の授与式も行いました。
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遠藤先生の講演
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金星はこうみえるんだね。
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みんな真剣に聞いています。
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さあロケットを作るぞ!お父さんも手伝って。
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はねに色をぬるよ。
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えい!やー。とんだよ!。
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お父さんも参戦。とぶかな?
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家庭学習のレポート発表会もしました。
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みんながんばりましたね。
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的川会長から、授与式です。
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始めてもらったよ。
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集合写真
来年度も奇数月に一回ずつ6回のスクーリングを開講する予定です。
子どもたちの目がどんどん輝いていく様子が微笑ましいですね。
的川会長の言葉を借りれば、
「今、子どもたちはとっていい経験をしている」
んだと思います。
ワクワクした心に火をつける
これがもっとも重要な教育なんだと思います。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」
2010年03月05日
曇り 気温10度 湿度88% AM7:00 M8292
おはようございます。今日は曇り富士山は見えません。
3月は毎日見えるはずなのに。。このまま春になってしまうのでしょうか。
さて
昨日は、某企業の役員さんたちと会食がありました。
すごい話がたくさん出て、盛り上がり最高の夜でした。
そして、非常に縁を感じたところです。
・AさんとBさんは、同じ中学校を出ていた。
・Cさんのおじいさんのお墓はその町のすぐそば。
・その店のおいしい焼酎はその町で作られていた。
・AさんとCさんの会社のブランドが同じイニシャルだった。
等々
偶然なのに、なぜか強くつながっている。これこそ縁ですね。
AさんとCさんの出会いによって、すごい商品を生み出されるかもしれません。
これこそ『ソトガク』の真骨頂! ワクワク・ドキドキしますね。
会食の中で出てキーワードが
『故郷に錦を飾る』
です。
皆がそれぞれ、ふるさとをもっています。
都会に出て働いていたとしても、郷愁の念を忘れたことはないでしょう。
・自分の思いとは逆に、出て行かなければならなかった人
・自分の夢を捨て、戻らなければならなかった人
・田舎に住みたくて、遠距離通勤をしている人
いろんな人がいます。
やはり、日本人の心の原点は、生まれ故郷に対する思いに
あるんではないでしょうか。
オヤジの厳しい顔、おかあさんの笑顔、そして、ワルをやった仲間たち。。。
いやーいいですね。
ふるさとを思いながら、今日も元気に仕事をしようと思います。
さあ上げますね。
今日も元気に『いってらっしゃーい』
P.S.
ところで、上とは関係ありませんが、
「国誉」と書いて、「コ・ク・ヨ」と読みます。
創業者の黒田善太郎が、国(郷里である富山県のこと)の誉れとなるように
「国誉」と名づけたとのことです。
いい名前ですねー。
2010年03月04日
曇り 気温10度 湿度70% AM6:30 M8292
おはようございます。今日は雲り、富士山は見えません。
今日は久しぶりに新幹線の中で書いています。
昨日のブログ『もんもんとした問いこそ・・』にしげさんからコメント
もらいました。ありがとうございます。
さて
昨日は、某企業の新人研修の講師でした。
私のやっているプログラムは、”自己成長プログラム”
自らの原点を探りながら、これからやるべき行動をチーム
の仲間と共に見つけていくというキャリア開発の研修です。
多くの企業で取り入れてもらいました。
ちょっとプログラムを紹介しましょう。
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1.自分年表
過去を振り返り、自分の固有の価値観を見出す。
2.ロールモデル
憧れの人を見つけ、その見習いたい行動を見出す。
3.3年後のありたいすがた
自分の3年後の結果や状態を見出す。
4.未来日記
この1年の自分の成功ストーリーを脚本する
5.目標の設定と行動の計画
目標を作り出し、その実現のための習慣を見出す。
6.振り返りとフィードバック
アクションプランを作った今の気持ちを振り返り
フィードバックを受ける。
7.チームルールとIT入力
ActionT.C.に入力し、配属先に戻りバラバラになっても
継続した学び合いが続くようなチームルールをつくる。
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すべてのセッションに、チーム内での対話による気づき合いを
取り入れて、今後一年間続くチームを、本当の大人のチームに
変えていきます。
全体を通じて、ソトガクの基本哲学である行動をしっかり理解できる
ようになっています。
このプログラムの肝は2つ
・揺らぎのない目標が作れるか。
・チーム内で本気のフィードバックが生まれるか
です。
いずれも、研修だからとか、会社が言っているからでなく、
自分自身の問題としてホンキで捉えられるかがポイント
ということです。
昨日上げたブログの件もあり、あまりキレイな研修をやってはいけないと
自分に言い聞かせながらやっています。。笑
どうでしょうか?
今日は4,5のセッションです。
果たして、結果はどうなるでしょうか。今から楽しみですね。
さあ上げますね。
今日も元気にいってらっしゃーい。
2010年03月03日
雨 気温12度 湿度75% AM7:00 M8292
おはようございます。今日は雨。富士山がみえません。昨日、久しぶりに
会った方から、『最近3日連続で富士山が見えてませんね』って言われました。みてますねー。ありがとうございます。
さて
昨日は、とある勉強会に行き、学生のキャリア開発についての見識を
増やしました。
そこで、某大学の試みをお聞きし、どのようなキャリア開発のサポート
授業やインターンシップが行われているかを学びました。
すばらしい試みで、熱意のある方がやっているプログラムは
さすが!違うなと思いました。不安ながらも就職に向かって
がんばっている学生の生き活きした姿が見られ微笑ましく感じました。
一方で心配事も出てきました
そこでの私のメモを記録したいと思います。
・学歴が高い学生なのに正解を求められ、与えているのであれば心配。
・アクションプラン作るまでの研修となっている。
・インターン中も行動や認知の状態を計測していない。
・効果測定が可能な能力開発になっておらず、研修になっている。
・どう成長したのか、何が身についたのか。
一瞬なのか定着なのかわからない。
・リカレント(卒後のおっかけ)教育になっていない。
・意欲の低い学生や出てこない学生をどうするか。
・キャリアセンター(事務方)は学務(教授の領域)に入りにくい。
企業が求めている人材は、
・イノベーション型人材
・現状打破型人材
の場合が多いです。
キャリア開発とは「自律した人材」になることなのであれば、
よって、キレイな研修でキレイにはめていくよりも
『なぜだろう、なぜだろう。。』ってもんもんとさせた問いを繰り返した
ほうがより良いということになります。
某大学では4000人の学生のうち1000人がいまだに就職先が見つからないと
聞きました。もう3月ですよ。びっくりです。
そんな人材はすべてニートやSOHOになっていくわけです。
希望通りの就職が叶うことなんて稀です。
ただ希望というそのものがあやしいってことをわかる必要があります。
企業名にこだわっているうちは、キャリアが開発されたとはいえません。
自分らしさというのは、働きぶりであり、職種や企業名ではないからです。
学生のうちに、頭を抱えるほど、”自分と向き合うこと”はいいことです。
それも青春、それも人生です。そしてきっと正解のない世界に出たとしても、
元気に、ガツン!って一発やれるんだと思います。
キレイにキャリアを教えるなんてできないんだと思いました。
そんなわたしも今日の午後から、とある企業で新人研修です。
キレイなキャリア研修をやってしまうんでしょう。
悶絶するくらい悩ました後、
「あなた達は、今、坂元竜馬になりました。今悩んでいる人はすばらしい!」
って言い切る研修をやってみたいものです。
さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」