お茶の水女子大学「生徒指導の研究」-第15回目-
2月1日(金)お茶の水女子大学にて浅川 陽子 先生の「生徒指導の研究」第15回目の授業が
行われました。本日は最終授業です。

今回の授業は以下のように行われました。
1)ケイタイで出席登録(9:15まで)
2)班ごとに発表、フィードバック
3)ケイタイアンケート(今日の授業の学び度は?、半年間の振り返り)
本日は、はじめに携帯で出席を取り、すぐに発表に移りました。先々週から行っている、「子どもの権利条約の訳文」の発表の3回目になります。
各班が自分たちの訳文やこだわった点のポイント、訳した内容を身近な例で例えた話などを発表し、それに対して聴衆が率直に思ったことをフィードバックする。という流れで行っていきました。


最後はその場でケイタイでアンケートに答えていただきました。質問の内容は、「本日の授業の学び度」と「半年間振り返った感想」の2つです。5分程度で学生の携帯のアンケートに回答するための操作は終わってしまうので、早く提出した順から前のスライドに映される回答結果を見てていただきました。

本日は長めにアンケートの時間を取っていたこともあり、じっくりフィードバックをすることができました。内容を全員で共有し、先生からもフィードバックをすることができたので、それぞれ半年間の授業を振り返り、その振り返りが最終レポートにつながっていくのではないでしょうか。
本日の授業の学び度

半年の授業を振り返った感想

アンケートの回答は量が多く、全員の分を読むことができなかったので、全員分のアンケート結果はすべて教材倉庫に入れて共有できるようにしました。教材倉庫に格納したデータは、各自PCからダウンロードすることができ、携帯からは入力したコメントのみが見えます。






































