2008年12月11日

城西短期大学ビジネス特別講座:「夢の実現へ。理想の職業で働くとは」

城西短期大学で授業をしてきました。


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正式題名は、
「理想の職業に就くために。成功への扉を開いて夢を実現させる」
です。
約70名の学生が真剣に、夢を見る大切さとまず何をめざすかについて
私の話しに耳を傾けてくれました。

その後、自分のことについて、となりの人と、夢や目標を語り合いました。
このような授業は始めての人もいたらしく、たいへん楽しそうに参加していました。

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いままで一番うれしかったことは、
 ・「フルートのコンサートで優勝したこと」
 ・「高校に合格し、今でも交流のある仲間がいること」
3年後のありたい姿は
 ・「マンションを購入して不動産収入を得る」
 ・「白金に住んで、仕事をしてる」
 ・「コンサートでもっとすばらしい演奏をしている」

などなど、となりの人と、お互いを語り合っていました。


授業の最初にとったアンケートでは、夢を持っている人は40%、
具体的に何かやっている人は24%でした。
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授業で利用したPPTはこちらです。

最後にとったアンケートでは、夢をもてた(3年後のありたい姿)人は、70%、何か具体的に
コツコツ始めようとした人が、85%に、なりました。
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こんな感想をもらいました。
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平成生まれの学生(18歳)のみんなと交流し、人材育成に関し、これから大人がやるべき
ことが見えた感じがし、また勇気100倍もらいましたよ。

2008年12月04日

若手の育成、定着セミナー

2008年12月3日(水)
 インテグラス社主催の「リテンションセミナー」にて、新人をどのように育成していくかの
講演を行い、ActionT.C.を導入した企業の事例や成果はもちろん、導入の背景にある
エピソードの紹介、集合研修の改善ポイントなどの説明を丁寧に行ないました。

若手の育成に真剣に取り組まれようとされている方々(20名)の方々が
頷きながら真剣に耳を傾けて頂きました。



質疑応答では、
・OJTメンター側へ効果の高い研修を行なうためには、どのようにしたらいいか?
・飽きさせないためにはどのような工夫があるか?
など鋭い質問もあり、いい雰囲気の中、講演を締めくくりました。

そして、なんと!7年ぶりに付き合いのあったお客様に、偶然再会!
(今は転進されていましたが)感動です!。運命のいたずらを感じました。


2008年10月02日

「ネットワーカーのススメ」という、特別授業を行ないました。

2008年10月2日(木)明治大学の法学部にて、特別講義を行ないました。
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題目は、
「ネットワーカーモデルと学習環境」
~外部のネットワーク作りのススメ。エキサイティングな生き方のために~
でした。
私の経験を踏まえて、これから社会に出る人たちに、ネットワーカーという生き方
話しました。

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使った教材の一部を乗せておきます。
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学生たちからは、いろんな、「夢や不安」が語られました。

・自動車販売会社に就職が決まって燃えている人。
・法律家になるために、卒業後、ロースクールに通おうとしている人。
・アルバイトにがんばっているが、まだ将来は見えていない人。

みな、ネットワーカーのことが気になるようで、いろんな質問が飛んでいました。

Q「第一ステップのときはどれくらいですか?」
A「人によるだろうけど、3年から7年はかかるだろうね。がむしゃらにやってね」
など、鋭い質問もありました。


今後は、もっと授業の精度を上げて、伝えて生きたいと思います。

(ながや)

2008年07月01日

永谷塾(理想の職業に就くために)を開催しました

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2008年7月1日(火)17時より、ネットマンで永谷塾と題した勉強会を開催しました。
参加したのは明治大学と駒澤大学の学生8人で、彼らの共通点は。「C-Learningを授業で使ったことがある」ことです。

同じ学校の学生同士だと同じゼミ、同じ授業と知った顔ぶれなのですが、違う学校の学生、となると初対面の面々ばかり。しかも、会社に来たということも加わって全員に緊張した様子が見られました。

早速勉強会を始める。。のではなく、緊張を解くために、自己紹介をし合ったり、社内の見学をして回りました。
社内には色々な遊べる仕掛けがあるので色々見ているうちに段々と笑顔が増えてきました。

ベランダに行った様子はこちらよりご覧いただけます。


勉強会では、始めに、学生は授業で「C-Learning」を使っていますが、ただの授業支援システムではなく、C-Learningの過去、現在と歩んできた道のり、さらに未来への展望を話しました。

永谷塾では学生が理想の職業に就き、夢を実現させるために学び合う場を提供します。

そのために、自分がどんなことで喜ぶのか、どんな姿で働きたいのか、そのためにどんなことをやるのかをそれぞれ出させ、発表して共有しました。
発表をする学生の姿は若干恥ずかしそうにしていましたが、周りで聞いている学生は、夢を発表している仲間の姿に応援の拍手を送っていました。

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永谷は彼らが出したありたい姿や行動目標、行動計画を聞き、それぞれにフィードバックを行い、「まずは行動が大事。コツコツ続けていれば夢はかならずかなう。」とメッセージを送りました。

永谷塾ではこの内容をこの場だけでは終わらせず、それぞれのありたい姿や行動目標、行動計画をITに収めました。
今後は携帯を使ったこのITが学びの場となり、それぞれの行動を高め合って行くことでしょう。

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最後に参加した全員で集合写真を撮りました!

2008年06月18日

駒澤大学「教育環境とメディア」特別講座

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2008年6月18日(水)2限(10:30~12:10)に駒澤大学グローバルメディア・スタディーズ学部の「教育環境とメディア(斎藤 信男先生)」にて、C-Learningの特別講座を行いました。
参加したのは授業を受講しているグローバルメディア・スタディーズ学部の学生25名です。


この授業は教育環境ではどのようなメディアがどのように使われているかを学び、自らもテーマに沿ったコンテンツを作成して体験しながら学ぶ授業です。
その中で、教育の現場でC-Learningがどのように活用されているのか、今後はどう発展して行きたいのかを、途中途中にC-Learningを体験しながら講義の中で話しました。

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冒頭で、授業の中で携帯が使われていることを伝え、授業中に携帯を使うことについての意見を聞いてみました。
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結果は、7割の学生が賛成、3割の学生が反対となりました。

次に、C-Learningの過去、現在、未来と話を進めました。
C-Learningは、現在は「Communication Learning」ですが、今後は「Collaboration Learning」→「Community Learning」と、単なる「携帯を使うツール」ではなく、学校という枠を超えた学生同士の学びあいの場を目指しています。

 Communication Learning (現在)
 <多人数講義で、学生が参加する授業>
  ↓
 Collaboration Learning
 <大学を超えて、学生が参加する授業>
  ↓
 Community Learning
 <学生同士が、学びあって成長する場>

ここで「C-Learningについてどう思うか」のアンケートを行いました。
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結果は、全員が「C-Learningをやりたい」となりました。
学生たちは、自分たちの学びあう場を求めていると言えるでしょう。

最後に、プレCollaboration Learningとして動いている「永谷塾」を紹介しました。
現在は2大学で、少数の学生たちが「理想の職業に就き、夢を実現させる」ことを目指し、永谷塾で日々学びあい、高めあっています。

最後のアンケートでは、本日の授業の感想と、永谷塾に入りたいかを聞きました。
永谷塾には6名の学生が応募してきました。
今後、彼らは他大学の仲間たちと夢を実現するために奮闘して行くことでしょう。
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授業の感想はこちらからもご覧いただけます。

2008年03月03日

人材育成マネジメント研究会年次大会 '2008

2008年2月29日、東京都 千代田区 明治大学駿河台校舎のリバティータワーにて、永谷が理事を務める人材育成マネジメント研究会の年次大会が開催されました。

nagaya02.jpg今大会は今年で3回目となり、毎回、人材育成に携わる、企業・大学関連の方が多く参加されます。
今回も、同大会では産学協同開催に伴い、総勢12名の講演者が壇上に上がりました。
また、大会は組織における人材の育成・教育が、現場で如何に活かされるべきかというテーマを「学ぶあなたが主役主義 宣言」と題したテーマに掲げ、当日会場には百数十名の来場者が足を運びました。


nagaya01.jpg永谷は午後のセッションにて「行動改善ICTシステムActionT.C.を使ったOJTの仕組みの構築」と題した講演を行いました。

講演では今大会の「学ぶあなたが主役主義」というテーマにもあるよう、学び、育つ人間が主体であり、教える側・育成する側の人間に左右される育成環境ではなく、会社と人がwin-winの関係になるための育成の仕組み作りのPDCAサイクルが必要であり、現代の社会における、企業・大学の役割に基づいた人材育成の仕組みを具体的な事例を交え発表されました。

大会後、懇親会へも多くの方が参加され、議論や交流が交わされました。
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会場では、「どこも同じような悩みを抱えているんだね」といった声も時折聞かれましたが、一方では同じような問題だからこそ、組織や仕事の壁を取り払い、行動を起こすことでしか問題に対する「テコ入れ」は成しえないのではないか、という感想をお持ちになった方もいらっしゃったようです。

大会は理事・関係者の挨拶によって、盛況のうちに幕を閉じました。
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2008年02月05日

永谷塾 -兵庫県立鳴尾高等学校

2008年2月5日(火)兵庫県立鳴尾高等学校にて永谷塾を行いました。この講義に参加したのは鳴尾高校英語コースの1年生38名です。
はじめに、永谷がどうして鳴尾高校で講義を行うことになったのかといういきさつや、永谷がどんな人間かという自己紹介の話から始まりました。永谷の講義は双方向性を大事にしていますので、一方的な自己紹介ではなく、生徒さんからも自己紹介をしていただきました。

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◆C-Learningアンケート(その1)
Q1.あなたは好きな人がいますか?
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Q2.あなたのワクワクするような楽しいことを教えて下さい。(複数回答あり)
(全体)
 友達おしゃべり 11人
 映画、音楽    9人
 趣味        7人
 部活        6人
 食べているとき  6人
 のんびり      6人
 授業        2人
 家族        2人

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(一部抜粋)
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学校の「情報」の授業ではインターネットの危険性を強く教える授業が多いということもあり、本日はインターネットを通して永谷が経験して見つけたインターネットの素晴らしい部分を中心に話しました。

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永谷は昔、インターネットを通じて知り合った世界中の技術者と一緒に不可能な仕事を可能にした経験をしたことがあります。この体験より、できないと思うことが自分の視野を狭めているのであり、できないことはないのだ。と考えるようになりました。そのときの経験が今のネットマン(Networ-er Management Company)の考えのきっかけになったのです。
そして、生徒さんたちへのメッセージとして「できないことはない。チャレンジすれば必ず叶う。」と強く伝えました。

最後に、本日永谷の講演を聞いた生徒さんたちに永谷の評価をしていただきました。

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◆C-Learningアンケート(その2)
Q1.永谷の話をもう一度聞きたいですか。
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Q2.今日の授業の感想を入力してください。 (一部抜粋)
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2007年12月08日

第3回教科情報合同研究会「情報教育の新しい試み」

2007年12月8日(土) 兵庫県の園田学園女子大学にて第3回教科情報合同研究会「情報教育の新しい試み」が開催されました。この日は教科「情報」について真剣に考える高校の教員を中心に約50名が集まりました。

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新教育課程における教科「情報」が始まり5年目になりました。
今までの4年間の高等学校の実践の結果と、これからの情報教育のあり方を、次の指導要領改定を前に話し合われました。

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永谷はその中で「携帯電話を利用した学生参加型授業の実践 学校という枠を超えた自律的な学び合いの場作りへ」」と題し、ケータイを使った学生参加型授業の実例を話し、パネルへとつなげました。
これからの情報教育、そのための指導要領改定、ケータイのあり方など、これらの議論が盛り上がることで次の情報教育の方向が見えてきたように思います。

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第3回教科情報合同研究会
テーマ: 情報教育の新しい試み
日時: 平成19(2007)年12月8日(土) 10:30~17:00
会場: 園田学園女子大学 開学30周年記念館4階(アクセス情報はこちら)
共催: 情報コミュニケーション学会,兵庫県教育工学研究会,
     ひょうごe-スクールコンソーシアム,近畿情報教育連合

【午前の部】10:30~12:00
  特別企画「ケータイをどう考えるか」
   「生徒たちにとってケータイとは何であるか?」阪井 和男 氏(明治大学)
   「子どもをとりまくケータイ環境の整理」佐藤 勝彦(兵庫県立教育研修所)
   「携帯電話を利用した学生参加型授業の実践
     学校という枠を超えた自律的な学び合いの場作りへ」永谷 研一 (株式会社ネットマン) 
   「学校教育は、真剣に情報社会と向き合ってほしい」山本 恒(園田学園女子大学)

  休憩・企業展示 12:00~13:30

【午後の部】13:30~17:00
  講演「新しい教科情報の展開」
   講師 永井 克昇 氏  (国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官
    文部科学省初等中等教育局参事官付教科調査官)

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  休憩・企業展示

  研究発表
    「バーチャル商店街体験システムを利用した情報教育の実践」
     赤松 正人 氏 鍋野 有希 氏(兵庫県立御影高等学校)
    「教科「情報」の現状とこれからの方向」難波 宏司 氏(兵庫県立教育研修所)

  ディスカッション「新しい教科情報の展開」
   「新しい教科情報の展開 あたらしい学習指導要領とこれからの情報教育」
    佐藤 万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校)

情報交換会 17:00~18:30

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2007年12月04日

永谷塾 -駒沢大学

photo_1.jpg2007年12月4日(火)駒澤大学で「理想の職業に就くために-成功への扉を開いて夢を実現させる-」と題した講義を行いました。
この講義は大学生を対象に「永谷塾」として開催しており、今回が第3回目になります。
この日の講義には大学一年生の学生が約100名参加しました。

永谷塾では毎回、永谷が自己紹介をした後、学生に携帯電話でアンケートをとります。
アンケートの内容は「あなたは将来就きたい職業について具体的な夢を持っていますか?」というものです。

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今回は
「具体的に将来やりたいことを考えている」という学生が半数近くいたことに対し、
「実現するために何か具体的なことを実践しいている」という学生は4割程度という結果でした。


photo_3.jpg講義は続き、永谷が代表を努めるネットマンの紹介や、働く人間についての話から

「チャンスはいつも目の前にある。何でもいいからまず行動しよう。
そして仕事を通じて真剣で楽しい人間関係をつくっていこう」

という話を学生たちに送りました。

次いで学生には「コラボレーション」を体感してもらうために2人一組で行うセッションに参加してもらいます。
このセッションは将来の夢や具体的なアクションをペアになった学生同士が語り
お互いに「なぜですか?」という質問を交し合う、という内容です。


photo_2.jpg学生たちは「夢を語る」という行為に最初は戸惑いがあったようですがセッション中は活発なコミュニケーションをとり、学生からは「夢とか就きたい仕事とか考えているだけじゃなくて、人に話してみることで具体的に見えてきた」と、前向きな感想も聞くことができました。

セッション後、永谷は
○自分をしっかり表現し、他者と真剣にぶつかり合うことで新しい知恵が生まれる
○一人で悩んでも何も解決しない
という言葉に加え、
 「あなたたちは素晴らしい。夢は必ずかなう!」
というメッセージを学生に伝えました。
「この場にいる皆さん全員が自分の夢をかなえることができる。
諦めてしまうかどうか、決めるのは自分自身なんだ。」
というメッセージを受け、学生からは
「待っているだけではなく、まず自分で行動を起こすことが大事」
という感想が聞かれました。

●「永谷塾」後の学生のコメント
永谷塾(学生インタビュー01)

仕事に対し、夢に対し、前向きに、具体的な行動によって
学生たちがまず一歩を踏み出すきっかけになる。
永谷塾は、学生にとってその「きっかけ」となる場であることを目指して今後も行っていかなければならないのでしょう。

2007年11月26日

明治大学で永谷塾を行いました

2007年11月26日(月)3限(13:00~14:30)に、明治大学にて永谷塾を開催しました。今回の参加者は、阪井和男先生のゼミ生(3.4年生)9名です。

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始めは永谷自身やネットマンの紹介から始まり、すぐに携帯アンケートを行いました。今回参加した学生は普段の授業でケイタイを活用しているので分程度で結果が出ました。
アンケートの内容と結果は以下のとおりです。
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アンケートで全員の将来に対する意識を確認した後、ワークセッションを行いました。
始めは個人ワークで、配布された用紙に以下の2設問について回答して行きます。
・あなたの将来の理想の姿(夢)を挙げてください。
・理想の姿で働くためにまず具体的に何をしていますか?

次に、隣の人とペアになって個人ワークで書いた自分の夢についてのことを話し合いました。始めは恥ずかしさからか戸惑う様子も見られましたが、一度話しだすとあっという間に盛り上がり、とても賑わいました。
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次は個人ワークに戻り、質問されたことなど話した内容を思い出しながら以下の設問に回答して行きました。
・隣の人からの質問・ツッこみを聞いて、理想の姿で働くために何をすべきかもう一度書きましょう。
・隣の人と話した後のあなたの気持ちを書きましょう。

隣の人と話をすることで自分が気付かないこと部分に気づき、視野が広がったせいか夢に向けての行動に変化が表れたようです。
このワークセッションを通して「他人とぶつかり合うことで知が生まれる」ことを体験してもらい、その意味や社会での大切さを学生に伝えました。
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最後に、永谷自身の経験を例に出しながら、「今やりたいと思っていることがそのまま仕事になるとは限らない。働き方で人間関係に深みを増し、仕事は楽しくなるものだ。」と、働く楽しさの意味を伝え、「あなたたちは素晴らしい。夢は必ずかなう!」とエールを送りました。