城西短期大学ビジネス特別講座:「夢の実現へ。理想の職業で働くとは」
城西短期大学で授業をしてきました。
正式題名は、
「理想の職業に就くために。成功への扉を開いて夢を実現させる」
です。
約70名の学生が真剣に、夢を見る大切さとまず何をめざすかについて
私の話しに耳を傾けてくれました。
その後、自分のことについて、となりの人と、夢や目標を語り合いました。
このような授業は始めての人もいたらしく、たいへん楽しそうに参加していました。
いままで一番うれしかったことは、
・「フルートのコンサートで優勝したこと」
・「高校に合格し、今でも交流のある仲間がいること」
3年後のありたい姿は
・「マンションを購入して不動産収入を得る」
・「白金に住んで、仕事をしてる」
・「コンサートでもっとすばらしい演奏をしている」
などなど、となりの人と、お互いを語り合っていました。
授業の最初にとったアンケートでは、夢を持っている人は40%、
具体的に何かやっている人は24%でした。
授業で利用したPPTはこちらです。
最後にとったアンケートでは、夢をもてた(3年後のありたい姿)人は、70%、何か具体的に
コツコツ始めようとした人が、85%に、なりました。
こんな感想をもらいました。
平成生まれの学生(18歳)のみんなと交流し、人材育成に関し、これから大人がやるべき
ことが見えた感じがし、また勇気100倍もらいましたよ。











今大会は今年で3回目となり、毎回、人材育成に携わる、企業・大学関連の方が多く参加されます。
永谷は午後のセッションにて「行動改善ICTシステムActionT.C.を使ったOJTの仕組みの構築」と題した講演を行いました。










2007年12月4日(火)駒澤大学で「理想の職業に就くために-成功への扉を開いて夢を実現させる-」と題した講義を行いました。
講義は続き、永谷が代表を努めるネットマンの紹介や、働く人間についての話から
学生たちは「夢を語る」という行為に最初は戸惑いがあったようですがセッション中は活発なコミュニケーションをとり、学生からは「夢とか就きたい仕事とか考えているだけじゃなくて、人に話してみることで具体的に見えてきた」と、前向きな感想も聞くことができました。


