2009年04月28日
共同研究「”学習する場”におけるデジタルコミュニケーション」

2009年4月20日(月)にスタートした明治大学の阪井研究室との共同研究「”学習する場”におけるデジタルコミュニケーション」。
2回目となる今回は、前回のキックオフ授業を受けて学生が書いたサマリーへのフィードバックを行いました。

・PDCFAサイクルではF(フィードバック)が最も重要であり、これによってモチベーションの維持、人の成長があるということ
・色々な考えを持った人が話し合うことで誰も1人では思いつかなかったかもしれない意見が生まれるということがわかった
など、それぞれの気づき、要点が簡潔にまとめられていました。

次回以降は、Nagaya塾生としてActionT.C.を使って自らのデータを蓄積し、分析していきます。